阿智村行政犯罪の証拠公開!!! 

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阿智村 行政犯罪

 契約書の公開
何はともあれここに契約書を公開するが、ここにきてこの契約書を公開するわけは、熊谷秀樹村長にこの契約書を見せて、熊谷秀樹村長の行政犯罪だと詰め寄ったからである。
平成9年の契約書   クリックしてご覧ください。
この契約書の契約者は阿智村長山内康治であるが、阿智総合開発株式会社石田貞夫とともに印刷文字であることにまず注目してください。次に、契約金額が3,763,813円なのも確認願います。
平成13年契約書   クリックしてご覧ください。
この契約書の契約者は阿智村長岡庭一雄であるが、契約金額が2,707,075円に変更されています。746,479円の契約書は全く別の土地(熊谷義信)でありますが、この金は阿智村が受け取ってい
なく、おそらくとして岡庭一雄と熊谷時雄が管理する口座に振り込まれています。最後の書類確認書では、代表取締役が吉川光圀に変更されていますが、この時点ですでにコクサイの石田貞夫は阿智総合開発株式会社から離脱していたのです。令和8年1月30日

 契約書の公開 2
平成9年変更契約書 クリックしてご覧ください。
この契約書は阿智村役場で契約書の開示請求を行ったところ開示された契約書です。最初の「平成9年契約書」の後に作成されていますが、不思議なことに、契約金額が3,867,255円に変更されています。なぜ変更したのか? より、一月後に変更したことが重要です。
平成15年契約書 クリックしてご覧ください。
この契約書は、阿智総合開発株式会社から株式会社ヘブンスそのはらに経営が移された時の契約書ですが、ここに驚くべき事象が発見されました。平成13年契約書の署名欄の押印を見比べてください。阿智総合開発株式会社石田貞夫の押印と株式会社ヘブンスそのはら吉川光圀の押印が全く同じ印鑑で押印されています。これら二つの契約書を総務課長と職員に見せて説明したところ、大変に驚き、偽造捏造であることを認めました。それにしてもお粗末な捏造ですが、この契約書を持って山林地代を横領していたなど、それも阿智村長と議員たち、それに今までの議員たちがこの犯罪を隠していたことに驚きを隠せません。令和8年2月3日

 契約書の公開 3
数年前に、このブログにおいてこれら一部の捏造契約書を公開して、「なぜ契約書が必要なのか?」と、書いていますが、その時は議会対策に必要だったのではないか!? と結論しました。しかし、その後に次々と捏造契約書が有ることに、また、変更契約書も出てくることに、これは議会対策ではなく、金融機関に必要な契約書ではないかとの疑いに変わった。阿智総合開発株式会社と両区区長との契約において、阿智総合開発株式会社は両区の口座に賃貸借料を支払ったのは平成6年のことで、それが平成9年まで続いていたことに、阿智総合開発株式会社からの振込は飯田信用金庫であった。そう、阿智総合開発株式会社は契約書に基づいて山林地代を振込んでいたのだ。当たり前の話であるに、ならば、飯田信用金庫から振込むことに契約書が必要であったとなる。飯田信用金庫からすれば、「当金庫を利用していただきありがとうございます」であるが、そこには全く違う事情がある。それは、ヘブンスそのはらの総事業費60億円を飯田信用金庫が投資したことにある。ありがとうございますではなく、絶対に飯田信用金庫なのだ。飯田信用金庫側からすれば、60億円の回収と30年間の利息計算を元にすれば毎年3億円必要になる。平成8年8月8日オープンヘブンスそのはらは、その一年後には想定利用者を超える状況へと発展したことに、その計算は十分に成り立っていた。そこで、岡庭一雄が村長になった平成10年から、熊谷時雄らと岡庭一雄村長はヘブンスそのはらの成功にかこつけて、ヘブンス山林地代の横領を計画したのである。どうすれば山林地代を横領できるのか? それは二重帳簿と同じで契約書を二重に作成することにある。平成6年1月1日に阿智総合開発株式会社と両区区長の契約書、それと、阿智村とヘブンスそのはら経営会社との契約書を二通つくれば、その二通共に賃貸借料は支払われることになる。二通ある契約書はそれぞれ違うが、それぞれに賃貸借料が支払われていることに違いはない。令和8年2月5日

 二重契約書
さて、ここに公開したのは阿智村と阿智総合開発株式会社との契約書、それに、阿智村と株式会社ヘブンスそのはらとの契約書である。これを捏造契約書と決めつけるのは早計、それは、実際にヘブンス山林地代が振り込まれているからだ。
阿智村が株式会社ヘブンスそのはらと契約して山林地代を受け取っていても、それは阿智村と株式会社ヘブンスそのはらの問題であれば、山林権利者が何か言えることはないのであって、言えるのは「ヘブンス山林地代に税金がかかるので名義人である阿智村に収入して、地域振興補助金として迂回する」である。山林地代を迂回するのに地域振興補助金とするのはなぜか? であって、その地域振興補助金に税金はかからぬのか? が先に無ければならない。そして次に、本谷園原財産区との団体が必要なのはなぜか? であり、両区の管理山なのに両区の口座に振り込まず、本谷園原財産区の口座に振り込む理由は? ではないか。両区を本谷園原財産区に変更できないし、する必要もない。父典章は言っていた。「本谷園原保護誓約書は有るが財産区ではない」とね。保護誓約書において、ヘブンスそのはら山林を含む周辺の山の管理は両区で行っていたが、その両区にも、本谷区の山林と園原区の山林に分かれており、園原区の多くの山林は、園原に道路を開ける費用に売られたが、その山林を買ったのは私の家である。だからして、私の家にはその時代の書付と、山林古図や管理分割の記録が全て残されているのだ。令和8年2月7日

 契約書の公開 4
平成23年契約書 クリックしてご覧ください。
なぜもっと早くこれらの契約書を公開しなかったのか!? 少なくとも村長選挙前に、それこそ村民全戸に配布した封書に入れれば間に合ったではないか!? と、思われますが、この契約書を公開するには、この契約書が間違いなく捏造された契約書であるとの熊谷秀樹村長の自白が必要なために、今日まで待っていました。
では、平成23年契約書について、どのような目的で捏造されたのか、そしてこの契約書が行政犯罪の証拠とされる理由について説明します。そこで、この平成23年お契約書の前には吉川建設の株式会社ヘブンスそのはらの契約書(平成15年)が有るに、平成18年から平成23年までの契約書が存在していません。なぜでしょうか? この件について総務課長に説明を求めたところ、「ジェイマウンテンズグループ株式会社との契約書が見当たりませんが、賃貸借料2,707,075円は間違いなくジェイマウンテンズグループ株式会社から振り込まれていました。」と、説明された。令和8年2月9日

 ジェイマウンテンズグループ株式会社
ジェイマウンテンズグループ株式会社は、ヘブンスそのはらを経営する目的で開設された会社であり、本社を東京都内とされていた。それも、吉川建設に手を引けと飯田信用金庫が引導を渡す前後においてである。(疑う方はネットで検索してください。)ようするに、飯田信用金庫は吉川建設に手を引かせるためにジェイマウンテンズグループ株式会社を設立させたとなる。では、飯田信用金庫が独断でそのように仕向けたのか? と言えばそれは違う、岡庭一雄村長が計画しなくて成しえないことだ。岡庭一雄村長が独断で進めるにはよほどの状況が無ければそうはいかない。そのよほどの状況が「日本一の星空」であった。だれが日本一の星空として売り出そうとしたのかは、ホテル桂山の当時の支配人とJTB社員の二人(確か同級生か友人)である。その企画を持ち込むには阿智村の協力なくしてなりえないし、飯田信用金庫の後押しが必要だ。そしてなにより昼神温泉に寄与しなくては意味が無い。吉川建設の経営であれば、吉川建設のグループ会社である昼神グランドホテル天心の一人勝ちであるし、何より、吉川建設のメインバンクは八十二銀行である。そこで岡庭一雄村長と飯田信用金庫は吉川建設外しを目論んだのだ。吉川光圀会長に聞けば「飯田信用金庫からヘブンスそのはらの経営から手を引けと言ってきた。そんなに儲かっていないし、飯田信用金庫が60億円全額投資した事業なので意味が無い」と言う。ついでに聞けば「2000万円の補償費は返してもらっていない、換地費用だとか何とかで400万円支払った」のお土産までいただいている。この会話も録音しているが、録音の必要もないことに、吉川建設は騙されたということである。令和8年2月11日

 M&A
本来なら企業買収の話であるに、吉川光圀会長はそこまで頭が良くなかった。飯田信用金庫の言われるままに従ったのである。そして新たに発足された会社がジェイマウンテンズグループ株式会社であるとは村民誰も知らなくあって、聞こえてきたのはJTB関連のオリックスグループに吉川建設が経営権を売ったのだという。それを信じたのは、JTBの社員が日本一の星空を売り込んだ話に共通したからであるが、しかし話は全く違い、ジェイマウンテンズグループ株式会社という、スキー場開発運営の会社が平成17年に設立され、平成18年に「ジェイ・マウンテンズ・グループがヘブンスそのはらSNOW WORLDを買収(阿智村)」とある。正式な買収なのに、阿智村はと言うより岡庭一雄村長はなぜジェイマウンテンズグループ株式会社とヘブンス山林地代の契約をしなかったのか? ここに大きな疑問が出るのは、平成9年に阿智総合開発株式会社と賃貸借契約(380万円)をし、そして平成15年に株式会社ヘブンスそのはらと賃貸借契約(270万円)したのに、平成18年のジェイマウンテンズグループ株式会社とは契約を交わしていない。なぜか? その答えはもっとも簡単で、岡庭一雄村長が契約書を捏造することが出来なかったからだ。そもそも、岡庭一雄村長が契約書を捏造した平成9年(実際は平成10年)には阿智総合開発株式会社の社長は石田貞夫であり、岡庭一雄とは個人的な関係にあったからで来た捏造契約書であって、それを吉川光圀は継続するしかなかったが、実は平成15年の捏造契約書には吉川光圀は関与していない。ようするに、吉川光圀社長(当時)は、阿智村と賃貸借契約を行っていることを全く知らなかったのである。そんなバカな? と思われる方、平成15年1月1日の株式会社ヘブンスそのはらとの契約書署名欄の押印をご覧あれ、そして、平成9年の阿智総合開発株式会社との変更契約書署名欄の押印をご覧いただければ、まったく同じ押印であることがお判りいただけると思います。阿智総合開発株式会社と株式会社ヘブンスそのはらの社員が同じである? そんなバカなことはないのであって、だからして、岡庭一雄村長が捏造した契約書であるが証明されるのだ。ジェイマウンテンズグループ株式会社は岡庭一雄村長とは全く関係ないことに、その様な捏造契約書に関与することも、そして岡庭一雄村長でも捏造契約書をつくれなかったのだ。令和8年2月12日

 これが行政犯罪だ
私が今回ヘブンス契約書の開示請求を行った目的はまさにそこにあった。吉川優議員から手に入れた契約書の数々で、すでにこの押印が同じことに気づいていたが、それは正式な行政書類にはならない。開示請求において開示された契約書でなければ、この行政犯罪の証拠とならないのだ。今までに何度か契約書の開示請求を行ったが、それは全くに開示されなくあった。その様な契約書はないだとか、吉川優議員から手に入れた契約書の数々を「私が盗み出した」とか、それは酷い言われようであったが、なぜか今回は要求する契約書の全てが開示された。なぜか? それはもっとも簡単な話しであって、総務課長が代わったからである。「私は共産党ではありません」と、わざわざ私に告げる熊谷総務課長は、吉川優議員から手に入れた一部の契約書を見せてその不自然さと捏造の証拠を見せつければ、もはやそこに迷いはなかったようである。「分かりましたが、開示請求は議会事務局への請求なのでそちらに話してくれませんか」と言う、そこで議会事務局の、これもまた熊谷朋弘事務局長に話せば、ひどく沈んだ様子において「農地法違反と違法建築による建築基準法違反は阿智村の法律違反だと分かっているか!?」の、前置きの話に応える様子はなかったが、「契約書の開示は総務課長話はついている」と言えば、何も言わずに請求書を受理したのであった。熊谷総務課長と熊谷朋弘議会事務局長の態度がこれほど違うのは、ヘブンス山林地代の横領に気づいた者と、ヘブンス山林地代の横領隠ぺいに協力した者の違いである。令和8年2月14日

 契約書が全て
開示請求された何通もの契約書、そう、これが行政犯罪の証拠の全てなのだ。この契約書を警察に持ち込めば行政犯罪は解決される、と考えるのは早計である。そもそも、行政犯罪との法律用語はないことに、また、行政犯罪とは、首長・職員・議会の三者が互いに深く関与しての犯罪であることに、行政内で行われた行政が主として行われた犯罪となる。刑事は言った、「国税局の管理官が行政犯罪と言った?」半分以上笑いながらの言葉であったのは、行政犯罪など簡単に証明できないとの表れでもある。しかし、国税局の管理官はこうも言っている。「県警? 警察で扱える犯罪ではない。地検でもできない」そう、彼らは国税局の管理官である。地方公務員の一介の刑事の言葉と、財務省の外局の管理官の話し、どちらを比べる必要もないが、答えはいたって簡単で、県警が扱えない犯罪であるのだ。扱えない犯罪をどのような証拠を持って告発しても、「ヘブンスの山林地代が名義人である阿智村に入って、それを補助金で返していれば何も問題ないではないか」、いや、この言葉、ごく最近の係長刑事が放った言葉である。ようするに、金の出どこが問題ではなく、賃貸借料は阿智村に入っているんだから村長の横領にはならない、と言うのである。これが県警刑事のレベルであるのはたいして不思議でもない。刑事とは、犯罪が起きて活躍できるのであって、犯罪が隠されていれば、それを見つけ出す能力など全くにない。しかし、国税局の管理官の捉え方は全くに違う。「両区の山林地代をなぜ阿智村が受け取るのですか?」そう、全くに最初の疑問からして的を得ているのは、阿智村が受け取る必要性は無いのに受け取るところに犯罪が有るのでは? と、言われたのだ。令和8年2月16日

 犯罪にする
「山林地代に税金がかかると言うのが村長の説明です」と続ければ、「補助金で受け取っても税金はかかりますよ」と相槌が続かない。そして「村が地代を受け取るのなら契約書が必要」とのことに、その時手にした契約書はなく、両区と阿智総合開発株式会社との契約書を見せた。「ん?」管理官の反応はかえって鈍くなったのは、「契約書が有ればよいのでは?」である。そう、契約書が整っていれば、何も問題が無いではないかと言うのである。それで山林地代がはいっていれば問題ないのだが、その山林地代が地域振興補助金に変えられていること、それに、地域振興補助金の金額と契約書にある金額が違うことを説明しなおせば、監理官はすべてを察したようで、「このような不正は今までにない」と口にした。それは、契約金額と地域振興補助金の金額が違うことに言及したことでなく、阿智村が賃貸借料を収入しても不正ではないが、そして山林地代をそのままに支出していれば問題はない。しかし、山林地代を補助金として本谷園原財産区へ交付するのは行政犯罪になる、と言ったのだ。ここで、知久刑事と同じ言葉、「行政犯罪」が発せられたが、この時点では本谷園原財産区について明確に答えることが出来なかった。阿智村が賃貸借料を収入しても、それをそのまま本谷園原財産区に支出すれば問題ないが、支出しなければ阿智村が取得したことになる。そう、この時点で阿智村の横領と判断されるというのだ。確かにそうだ、これを個人や会社に当てはめれば、「受け取る権利が無い賃貸借料を30年も受領していた」となれば、横領以外に無い。刑事訴訟法において逮捕起訴となるのは当然であるが、だが、阿智村がこの犯罪を行ったとなれば、阿智村を逮捕起訴することは憲法上においてできないのだ。令和8年2月18日

 明確な整理
阿智村がヘブンス山林地代を収入するに、村長は契約書を捏造した。そう、この契約書が阿智村が山林地代を横領する目的でつくられたから大変なのだ。この契約書が動かぬ証拠となるのだが、この時点で行政犯罪だと管理官は言う、そう、阿智村が受け取るべき賃貸借料でないと知っての犯行であれば、そして契約書を作成して助役(副村長)課長らの承認印があれば職員(公務員)らとの共謀が証明され、まして、その契約書の遂行を議会が承認しているからして、完全な行政犯罪となる。そして次の行政犯罪は「地域振興補助金」である。ん? 地域振興補助金は賃貸借料の振り替えではないのか? と考えるのは当然ですが、行政会計として、補助金と賃貸借料の関係性は何もない。そう、補助金はどのような肩書でも補助金であり、村の金である。村の金を地域振興補助金として本谷園原財産区に毎年払い続けてきたのはなぜか? これが、行政会計の疑問であって、その疑問に答えはない。阿智村行政に地域振興補助金を支払う根拠がなければ補助金の不正受給であり、それも補助金交付条例を制定していない議会となれば、何を持って監査委員に議員を充てていたのかとなる。もはや、地域振興補助金の交付も、行政犯罪に当てはまる。行政犯罪の法律用語はないが、これは確かに賃貸借料の横領であって、また、補助金の不正支給である。この犯罪者が阿智村であることに、それを行政犯罪と言うのだ。もはや阿智村は風前の灯火であるが、この行政犯罪を指摘して阿智村が潰されないようにこの十年間努力してきた。そして最後の手段として、二度目の阿智村長選挙に立候補したのだ。「熊谷秀樹村長を攻撃して、それほど村長になりたいのか!! 」が、村民の声で、そんな声や直接な攻撃を幾度となく受けてきたが、私の目的はそんなところに無い。最後の役目として、村民に阿智村が潰される状況を知らせること、ここにすべてをかけた。「村民の皆様へのお知らせ」その文書配布をいつやるか? それだけであった。令和8年2月20日

 公約
村長選挙に出るなら公約は欠かせないが、阿智村民にはそんなものは通用しない。まあ、それは市長選挙にも共通するが、住民はなんだかんだ言いながらも現状に満足しているし、公約を守るような立候補者は今まで誰も居なかった。なぜかと言えば、約束するほどの内容で無かったからだ。誰がなっても変わることのない世の中だと思ってしまうし、その首長も現状維持が公約だと考えているようだ。早く言えば、首長に成ることが目的であって、それを少しでも長く続けること、いわゆる野心は自分の為で、保身もまた自分のためであるからだ。首長や議員の任期がなぜ4年だと考えたことが有りますか? 何事も3年で成就しなければ次に進めないことで、成熟していれば次の年に実行できる。そう、4年あれば公約が達成できるからだ。飯田下伊那の首長を振り返れば、4年の任期で公約を達成できた者は一人もいない。現状維持において4年お実績を誇るだけである。では、その4年の実績が何かといえば、箱物をつくりましたである。現状維持は誰でもできることで、そこに首長など飾り物でしかない。飯田下伊那が変わらないのは、首長の公約に中身が無いからだ。誰がやっても変わらないなら、現状維持で良いことで、そこに東大を出たとかのお飾りが有れば、住民は選挙の目的を間違えてしまうものだ。しかし、その様な飯田下伊那にあっても、阿智村についてはそれ以上の異常さが有る。それは「赤の村」と呼ばれてきた負の歴史である。岡庭一雄と熊谷秀樹、この共産党の二人の村長が、赤い村をつくり上げてしまったのだ。
公約に意味が無いのではなく、公約を信じない住民が増えてしまった。それは、公約など何の意味もないと住民の意識に植え付けられたからである。たしかにそうだ、4年の任期で何も成果を上げられなければ、公約など無いに等しいのだ。阿智村長選挙で熊谷秀樹村長と私の公約を見比べていただきたいと思うが、今さらに無駄なこと。なぜかと言えば、私は阿智村にとって悪人であるからだ。熊谷秀樹が共産党であろうと何も関係が無い。岡庭一雄の負の政治を正そうとしているのが熊谷秀樹だとの認識が、阿智村住民にいきわたっているのである。令和8年2月22日

 文書配布
文書配布の照準は選挙前としていたが、そこに大きな障害が有ったのは、印刷会社の負のつながりである。4年前の阿智村長選挙において、同じような文書の配布を行ったが、そこには思いもよらぬ抵抗があった。それは、配布文書の印刷をお願いした杉本印刷と熊谷秀樹村長の癒着から始まった。
阿智村民全戸への配布には、阿智郵便局のタウンポストを利用するしかないのは、広告会社とかの新聞折込や一般のポスティングは「配布文書の検閲」があるからで、特に、熊谷秀樹村長の不正や法律違反などの内容では受け付けられない。それは、新聞折込の場合、その新聞社の購買率に影響するからである。やむを得ずして郵便局のタウンポストを利用するのだが、幸いに、郵便局の配布であれば、少なくとも中身は見ることになる。そしてその配布文書は出来上がっていたが、阿智村全戸への配布となれば2400部も必要であり、それをコピーで間に合うには無理がある。そして印刷会社に頼むとなるのだが、私の同級生に杉本印刷に勤めていた者(高森牛牧)が居て、その彼に相談してみたところ、早速にして杉本印刷が飛んできた。2400部もあれば、書面も裏表印刷で5枚も6枚にもなれば、それは大変おいしい話だと言う。早速にしてお願いしたのは「封書に文書を入れてください」と「阿智村地域別に分けて阿智郵便局に届けてください」の二点であるが、それは確かに高額な依頼となった。そしてほどなく原稿を渡したところ、その同級生から思わぬ話が届いたのは、「なんかよからぬ内容みたいじゃないか」であるのは、その同級生は阿智村の事情も私の行動もすべて知っての上での話である。令和8年2月24日

 内密
同級生によれば、「杉本印刷は阿智村の仕事をもらっており、ああいう内容の文書を印刷したと知られれば困ると言っている。断りたいと言っているがどうか」俺は間に入りたくない、お前が直接話をつけろと言うのである。そうか、ありがとうございますと一度受けたことだが、そんなことで今更断られても困るが、それなら直接電話を入れるように話してくれるかと言えば、それからしばらくして又同級生から電話が入った。「なんかさあ、俺の名前で領収書を切らしてくれればいいよ、と言っている。ようは、お前の名前で領収書を切ればお前からの発注だと知れてしまうと言ってるんだが、俺はいいよ、あんまり揉めたくないから、それで良ければ俺が話をつけるがどうだ」ときた、まあ、窓口にした責任も有ることで、そうか、それは迷惑をかけるが頼むな、と言って、その場は収まったのである。同級瀬瑛の顔で割と負けての話であるし、そういう事情は分からぬではないが、これは全く熊谷秀樹村長と杉本印刷の癒着ではないか。そう言えば、私が空模様との本を出版した令和2年3月頃か、ある印刷会社の社長が空模様の本を持参で私の家まで訪ねてきたことがあったが、その時に、「本を読ませてもらった。阿智の村長は杉本印刷に発注しており入札もしない。営業しても話も聞いてくれない」と、ぼやき、「高森町長だった熊谷元尋は共産党ですよ、県議選に出た時に岡庭一雄が選挙カーに乗って応援してた」と、余分な話まであったが、杉本印刷と村長の癒着を目の当たりにすれば、ふつふつと湧き上がるむかむかを感じていた。そして、今回の阿智村長選挙に向かって準備したのは、4年前より恐ろしい法律違反と行政犯罪、それを村民に知らせる方法として、4年前と同じように進めるとして準備したのである。そして、おそらく断られるのを承知の上で、今度は直接杉本印刷に電話を入れたのだ。令和8年2月26日

 まだ居た癒着業者
2400部の印刷は、とてもじゃないが印刷業者に依頼しなければできないことで、それでも杉本印刷に電話を入れたのは、断られた時のやり取りを残すためであった。4年前とはいえ、聞き覚えのある声は一昨年の市長選挙でもやり取りしたことで、相手は私のことをしっかり覚えてるようだった。4年まえにもお世話になったが、今度もまた阿智村民全戸に文書を配布したいので、またお世話になりたいのですがと、通り一遍でお願いすれば、用意されていたと思われるほど即答されたのは、「あっ、実は機械を減らしちゃったんで、それに人員も足りないので、ちょっと無理ですね」機械を減らしたの意味は分からぬが、端から避けていることが分かった。しかし、ここで引き下がるつもりも頼むつもりもないが、それは熊谷秀樹村長との癒着をもう少し確認したいが本音であって、しつこくも、「4年前は〇〇の紹介でしたが、終ってから〇〇から話があって、書かれている内容に何か問題が有ったと言うことだったんですが、今度はそのような内容ではないので、お願いできないでしょうか」と、相手の言い訳を遮るように突っ込めば、「いや、機械だけじゃなく、今の時期は受けている印刷だけで目いっぱいで手が回らないんですよ」と、言い訳が変わった。もうここまでと思ったが、じゃあ、他の印刷会社を紹介してもらえませんか? 例えば、龍共印刷とか、「あそこも無理だと思います」と、よからぬ返事が返ってきた。はあ、龍共印刷とつながりが有るのか? と思ったが、それはすでに同級生の〇〇から聞いていた「阿智村の仕事は龍共印刷と分け合ってきた」とね。あそこも一杯だとは全くおかしな返答だが、そこはそこで裏を取ればよい、だからして龍共印刷に電話を入れれば、「はい、ありがとうございます。2400部ですか? 原稿の大きさと枚数はいかほどでしょう」「郵便局のタウンメールですね、封書の印刷は? 封書入れもうちの方で行いますか阿智郵便局ですか、お届けはいつまでに」と、まったく問題なく引き受けてくれたが、問題はそこからである。杉本印刷が言った「龍共印刷も忙しくて受けないですよ」はまったくなくないが、次の話に、これは引き受けないな? と感じたのは、「それではFAXかメールで原稿を送ってもらえませんか?」である。原稿を送れば熊谷秀樹村長の法律違反と行政犯罪を知ることになる、そこで龍共印刷がどのように熊谷秀樹村長とつながっているのかが分かることになる。はたして、まったくの想像とおり、いや、それ以上の状況に有るのに驚いた。令和8年2月28日

 お友達
メールを知らせたことで、そのメールに返事が来たことで原稿を送付したが、しばらくして電話が入った。「あのう、すみませんがうちでは出来ませんのでお断りしたいのですが」予想とおりの返事であるが、まさかとしていきなり断るとは如何なことかと対応すれば、「僕、秀樹さんの友人なので、こんなことは出来ません」と言ったのに驚いた。おいおい、断るにせよ友達だを理由であれば、これは個人的な判断ではないか。まったくにあきれるが、あなたは社長か役員か? と、友達を理由に断れる立場にあるのかと聞けば自分の判断だという、そこで社長は知っているのか? と聞けば、まだだと答えるに、それより友人を理由に断るに、龍共印刷は阿智村から印刷業務を請け負っているのか? と聞けば、「ええ、仕事はいただいております」と、臆面もなく答えるにまたも驚いたが、阿智村の印刷業務は杉本印刷の独占ではないのか? 議事録も杉本印刷がやっているし配布物も杉本印刷ではないかと言えば、「そこは分け合ってやってます」と、裏事情を平気で話すことに、それは熊谷秀樹村長と友人だから仕事をもらっているとなるが、それは不正ではないか? と言えば、そこは流石に無言であって、どちらにしてもうちでは出来ませんを繰り返す。これで癒着は十分だが、それでは社長から直接断りの電話をくれないかと聞いたのは、いったん引き受けた仕事を断るに熊谷秀樹村長の友人だとを社長に伝えているのか? と思ったからだ。それから時間が過ぎるに電話はこない、やむを得ず会社のコピーで印刷と決めた直後に電話が入った、社長だという、そして申し訳ないが引き受けられないを繰り返した。あきれた話であるが、杉本印刷が言った「龍共印刷もこの時期は忙しくて受けないですよ」の意味が、まさに熊谷秀樹村長のお声がかりにおいて、龍共印刷と共に阿智村の印刷業務をすべて引き受けているとのとんでもない事実である。飯田市の官製談合を知事に直訴すれば、知事は全県の町以上に県の電子入札を採用させたが、村はその状況に無い。熊谷秀樹村長が、岡庭一雄村長以上に官製談合を行うとはさすがに共産党だ。岡庭一雄村長は金が目的の官製談合であるに、熊谷秀樹村長は個人的な付き合いの官製談合であるようだ。令和8年3月2日

 白澤佑次の行政犯罪
6枚用紙の2400部を5日間での印刷は流石に大変な作業であったが、封書の印刷は会社コピーでは出来ないことに、ある印刷業者に依頼した。予定通りとはいかなかったが、印刷物を封書に入れるに間に合わなく、同級生の力を借りたのは言うまでもない。6人もの同級生は全員飯田市であって、それでも熊谷秀樹村長の不正や犯罪は許せないと、私に協力してくれる。そして誰もが口にする、白澤祐次、あいつは誰だ!? ヘブンスの社長? かなりな売り出しに疑問を持つのは、なんであいつがヘブンスの社長なんだ?? 阿智村民に聞いてみれば、確かにおかしいと誰もが言う。なんであいつがいきなり社長になったのだ? これを職員らに同じ疑問を投げかけても、ほとんどの者がそれに答えられないのは岡庭一雄村長時の課長らが誰もいなくなったからである。なぜ白澤祐次が社長なのか? どうして白澤祐次は社長になれたのか? そこが分かればこの犯罪も解明できるが、逆から言えば、この犯罪を行うために白澤祐次が社長になったのだと考えれば、案外答えは見えてくるものだ。では、この犯罪とは何なのか? であるが、それは「ヘブンス山林地代に税金がかかる」と言い出したのは誰なのかであろう。誰でしょうか? 智里西地区では時雄や秀逸や操が言い出したと認識している、だが、時雄や秀逸や操は村長ではないし、また、これら三悪人は「村が言っている」を前置きとしてこの様に話し、ヘブンス山林地代は地域振興補助金として本谷園原財産区に戻されるとまで言い切った。そこまで言えるのは岡庭一雄村長の指示であったことで、それをおバカな西地区民は信用したのである。ところで、この税金がかかるとの話は平成10年のこと、その時点において白澤祐次は阿智総合開発株式会社の従業員の一人であって、登場するところに無かった。令和8年3月5日

 カギはジェイマウンテンズグループ
この時点(平成10年)において、智里西地区住民(両区権利者)の了解を得ずして「ヘブンス山林地代に税金がかかる」を事実として、本谷園原財産区と阿智村は覚書を交わしているし、その覚書に沿って賃貸借料の契約変更(平成9年の契約書 )も行われている。もはやこの時点で行政犯罪であることに、当時も今も誰も気づいていない。税金を徴収する行政が税金がかかるからと脱税を指導した、そして「山林地代は地域振興補助金として支払う」との覚書にしるし、その覚書に沿って賃貸借契約書を作成した。その上に、地域振興補助金を支払う先は、山林地代を受け取る権利が無い任意団体である。どうでしょうか? 行政の脱税指導、行政の補助金不正受給、行政の詐欺犯罪、行政の行政文書捏造などなど、数え上げたらきりがない。そして最悪なのが、この行政犯罪を知りえた議員らは、この行政犯罪を隠蔽し、それが今日まで続いているのであるが、熊谷秀樹村長はいまもなお、「岡庭一雄村長がやったことで俺ではない」と言い張った。熊谷総務課長と市村職員同席において行った私と熊谷秀樹村長の話し合いにおいて、熊谷秀樹村長はそのように発言したのは総務課長の録音機に記録されている。これでは阿智村が潰されても仕方ありませんが、ここで直接的な被害を受けるのが職員らであることに、この状況を把握している職員は数人しかおらず、課長らに至ってはまったくに私が悪者だというのである。誰かほかに信用できる課長はいないのかと熊谷総務課長に聞けば、まったく誰も思いつかないと言い放った。これで阿智村が潰されるのは時間の問題となったが、今一つ、揃わぬ証拠が一つある。それは、ジェイマウンテンズグループ株式会社と阿智村との捏造契約書である。なぜその契約書が阿智村に存在しないのか? 契約書が無いのに同額の金員がジェイマウンテンズグループ株式会社から確かに振り込まれていましたと発言するのは熊谷総務課長であるに、その謎を解明するのも熊谷総務課長であることに、鍵を誰に預けるかは、私の裁量のうちである。令和8年3月8日

 ジェイマウンテンズセントラル株式会社の嘘
ジェイマウンテンズグループが経営を始めたのは平成19年1月1日からであることは、吉川建設経営の株式会社ヘブンスそのはらが平成18年12月31日の契約解除で判明している。吉川光圀会長に話を聞けば「飯田信用金庫が経営から手を引けと言ってきた。たいして儲けていないし事業投資60億円は全額信金なので言うことを聞くしかなかった」と吐露しているが、この時すでに日本一の星空は動き出していた。そして次の経営者はジェイマウンテンズグループであるが、この時、白澤祐次は支配人に抜擢されたのだが、それは岡庭一雄村長の意図によるものであった。数年前、私は捏造契約書について白澤祐次に直問したが、彼はうつむいて言葉も出ていない。それから数年後に「ジェイマウンテンズセントラルは吉川建設から経営を引き継いだ」と聞こえてきたのは共産党職員の声であるに、それを確かめようとネット検索すれば、確かに株式会社ヘブンスそのはらから経営を引き継いだとジェイマウンテンズセントラル株式会社の広告に記されていた。そのことを少し忘れていたころに、私はジェイマウンテンズセントラル株式会社との再契約に話を進めるに、契約が交わされていないことで賃貸借料について詳細な支払い証明か決算書の開示請求を行えば、個人情報を理由に、賃貸借料の全額支払いの内訳しか開示されなかった。ジェイマウンテンズセントラル株式会社は平成22年に発足していたのは法務局の謄本で知っていたが、問題は、なぜ株式会社ヘブンスそのはら(吉川建設)から経営を引き継いだとの嘘をついたかである。それは、株式会社ヘブンスそのはらと阿智村長の契約書を本物としなければならないからと、その契約書を本物とする限りは株式会社ヘブンスそのはらから経営を引き継いだとしなければならないのだ。令和8年3月10日

 嘘がバレた白澤祐次社長
株式会社ヘブンスそのはらと阿智村長の契約書の契約期間は平成8年12月31日までを契約期間としている。地権者たちとの契約期間は令和4年12月31日で終了しているし、ジェイマウンテンズセントラル株式会社も契約もしていないのに慌てて契約満了につき再契約のお願いとして令和5年に入ってから契約を行ったと聞くが、阿智村がヘブンス山林地代の権利者であるならば、他の地権者と同じく契約満了とならなければつじつまが合わないではないか。

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