民間人が国などの公権力を相手におこす行政訴訟で原告が勝訴することは極めて難しいと言われるが、何のことは無い。兎にも角にも私は勝訴した。負けた阿智村は当然のごとく控訴するに、その控訴裁においても私は勝訴した。弁護士は言う、『阿智村は上告しますよ』と、そして『上告しても最高裁は受理しません』そして阿智村は上告をしなくあった。それはなぜなのか? それは上告費用の問題であるのと、私に話し合いでの解決を求めたことによる。少し前、他のコーナーで、議会事務局長が「話し合いで解決は出来ませんか?」との打診があったことを書き出しているが、それに対して「話し合いでの解決が一番良い」と答えている。その上に、「話し合いで解決しても村長責任(懲戒処分:辞職)は逃れない」といえば、「責任の取り方にもいろいろある。懲戒処分も減給からありますので」と、そこまで踏み込んだ発言があった。こいつも共産党であることに、どれほどの事件なのかも知った上でのこの発言には、もはや阿智村が立ち直るのは無理だろうと感じていたが、そこで、一本注射を打っておいた。それが「上告したら話し合いも何もない」とね、そして、私が負けた裁判も高裁では負けるが、私は上告しないと言っておいた。そう、私は阿智村を被告とした二つの裁判において、ひとつは勝ってひとつは負けたのである。なぜそのような事を言ったのかについては、ひとつは無駄な時間がかかるのと、万が一私が上告して受理されたなら、それは阿智村が憲法に違反したと判断されるからだ。最高裁が上告を受理することは、憲法に違反したしかないことで、それは阿智村が潰されることを示している。その様な危険を避けるために上告はしないと言っておいたのだ。令和7年3月31日
泣きが入る
飯田市相手の裁判は、同じように控訴裁でも章設計の敗訴となった。しかし、章設計は迷わず上告をした。そして、最高裁判所は章設計の上告を受理したのだ。もはや私が言っていることはお分かりだと思うが、そのまま進めていれば、飯田市は憲法違反で間違いなく潰されたのである。阿智村は上告するに法律に反するとこに私は無いからして、私が敗訴した土地1~3につて私の上告を恐れていた。それは確かに、阿智村には法律に違反する犯罪が多くあるからだが、私が上告をしないと伝えたことで少しは安心したようである。高裁での判決は、土地4について「明け渡せ」であり、土地1~3については原審の判決をそのまま採用するとあった。高裁で勝てたことは、一審の裁判官の判決がいかに正しかったかの証明であるに、この時に思い出したのは村八分の和解勧告であった。前澤裁判官に対して原正治弁護士は「この裁判官は熊谷さんい肩入れすぎる」と言い放ったのは、前澤裁判官が「回覧板配布も村道除雪も村の委託業務である。国家賠償法で阿智村を訴えることですよ」と和解勧告の前に言われたことに、原正治弁護士はその様に言い放ったのだ。弁護士とあろう者が訴え先を見誤ることに苦言を指したのだが、普通、裁判官はこの様な発言は絶対にしない。なぜ前澤裁判官はこの様に話したのかは、操の水道料返還金横領も、給水停止裁判も、すべてが熊谷秀樹村長の偽造行政文書において私の負けとしなければならない理不尽が判っていたからだ。ちなみに、この話をある記者に話したところ、「確かに裁判官が言うことは無いと言うよりできないことだ」「それで国家賠償法で阿智村を訴えたのですか?」と、問われたので、原正治弁護士にお願いしたところ、血相を変えて「私は受けない」「熊谷さんは法律に詳しいのでご自身でやったらどうか」と言われたと言えば、そんな弁護士は居ないが、どういう方ですか? と聞かれるものですから、「共産党の弁護士です」と即答したところ、「あ~あ、そうですか」と頷かれ、今度は、「阿智村の顧問弁護士、下平さんも共産党ですか?」令和7年4月2日
下平弁護士からの電話
記者から、下平秀弘弁護士も共産党ではないのかと聞かれたことは、その前に伏線があった。それは、高裁の判決日2月20日からわずか数日のことであった。
ユーチューブで記者会見の様子を公開しています。途中で切れたために、二つに分かれております。編集前ですので、聞きづらいところが有ると思います。
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