盗伐裁判で暴かれた行政が絡む犯罪 切り捨てられた勝野前議員

阿智村

 熊谷秀二と渋谷晃一(渋谷貢)を被告とする盗伐裁判は、第15回の和解期日を最後に終結することになった。あと残すのは、4月23日金曜日の最終期日に向けて、双方が証拠の補充を4月16日にまでに行うだけである。この期に及んでまだ証拠の補充を必要とするのかは、一にも二にも、飯伊森林組合が行ったと思われる「立木評価調書」   立木評価調書   (クリックしてご覧ください)にあります。被告弁護士がなぜこの立木評価調書を必要としたのかは、一つには損害額の軽減を目的としてであったことでしょうが、それ以外に、平川文男の名前で立木調査調書を取る必要があったからです。損害賠償請求で始まった裁判が、形勢不利と見るや平川文男に虚偽の時効取得(父親平川成泰が取得した土地だ)を主張させ、土地の所有権が平川文男にあるとして損害請求そのものを無効にとの別訴でありました。しかし、表向きは平川文男の別訴としていたが、その裏事情は「平成7年の偽造契約書」  土地売買契約書   (クリックしてご覧ください)を抹殺するために、熊谷村長と岡庭一雄が仕組んだ別訴であったのです。この土地売買契約書はまだ表に出ていなく、熊谷村長から私に内々に渡された物であって、私が手をこまねく間に既成事実を積み上げようとしたのです。
私はそのような魂胆を見抜いておりましたので、原告渋谷さんにお願いして、それら偽造契約書で売買された三筆の土地を購入していたのです。 散々に策を弄したと思うが、それらを手のうちに入れ、思うように動かすには少々骨が折れましたが、ことはめでたくも「和解不調」という願ってもない展開となりまして、判決において結果が出ることになりました。
 裁判官の判断
和解勧告が裁判官から提案されたとき、被告側の長谷川弁護士はあまり乗り気でなかったと聞きました。はて、何が不満なのであろうか? 和解勧告は恒例でありますが、拒否することが出来ます。不満であれば長谷川弁護士はその時点で拒否できたと思われますが、なぜに和解協議に及んだのでしょうか? どうもその辺に岡庭一雄や熊谷村長の思惑が隠れているような気がしますね。さあ、このあたりのこの辺りから解明していきましょう。 

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