飯田市住民監査請求!!!佐藤市長の首を盗れ!

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令和6年5月21日、午後一時、飯田市監査委員会へ住民監査請求を行いました。
事前に監査委員会事務局に出向き「5月21日に監査請求を行いたいと考えておりますので、監査委員の立会いをお願いします」と申し込めば、事務局長は「あなたは3年前にも監査請求をしている」と、おかしな発言の後に、「監査委員が直接受け取ることは無い」と、これも怪訝に断られた。おかしなことだと、「3年前? 6年も7年も前のことだが、それが何か関係あるのか!?」と、きつく返せば、「監査委員が立ち会えない理由があるのか!?」と、これもまた怒るように聞き返せば、すでに事務局長の手は震えていた。「三人もいる監査委員が、誰か一人で良いので受け取るようにせよ」と、それも請求内容の説明をする必要があるからお願いすることに、事務局長が断る権限がどこにあるのだと、お願いしても立ち会わないのならそれで構わないが、そうであれば相当な覚悟を持って当たれと伝えろと、もはや叱りつけるように言い放てば、はい分かりましたと、今度は気が抜けたようにつぶやいていた。
まあ、そんな戯言はどうでもよいが、昨日約束通りに出向けば、さっそくに監査委員らしき者が一名居た。そそくさと近寄る事務局長は、「先日は大変失礼しました。名刺を差し上げずに申し訳ありません。私は事務局長の桜井と言います。申し訳ありませんでした」と、まったくに反省の弁を述べ、「こちらにどうぞ」と、私を案内した。そして、同じく名刺を差し伸べ、「監査委員の吉田と申します。どうぞどうぞ」と、まったくもって丁重であった。そして名刺に目をやれば、代表監査委員とある。
 
飯田市市長 措置請求書
飯田市長に関する措置請求の要旨
1.請求の要旨
1)長野地方裁判所飯田支部 令和2年(ワ)第4号 設計業務委託料請求事件(本訴)にかかる、令和2年(ワ)第25号 違約金請求事件(反訴)の反訴無効及び、反訴理由の捏造について
 反訴の理由、「違約金請求時効を避けるため」の議長判断の誤りの件
2)飯田荘設計業務に係る契約解除違約金の請求について、にかかる、請求の無効について
 飯田市長佐藤健から送付された、請求書の日付の件及び、請求される根拠が無い件
3)飯田市指定金融機関飯田信用金庫の犯罪行為について、その1
 飯田信用金庫は、佐藤健市長の求めに応じ、債務請求書を捏造して反訴の証拠とされた件
4)飯田市指定金融機関飯田信用金庫の犯罪行為について、その2
 飯田信用金庫は、佐藤健市長の求めに応じて違約金を飯田市に支払った上で、章設計に対し、違約金を支払えと脅迫した件
5)特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務委託料の請求について
 平成29年3月請求の、設計業務委託料を請求いたします。
6)飯田荘建設事業地盤調査業務にかかる官製談合について
 地盤調査(ボーリング調査)業務委託の指名競争入札で行われた官製談合の件
7)監査委員の不適格について
飯田信用金庫の関係者が監査委員であること及び、指名競争入札を看過してきた件

  1. 請求の詳細
    1)長野地方裁判所飯田支部 令和2年(ワ)第4号 設計業務委託料請求事件(本訴)にかかる、令和2年(ワ)第25号 違約金請求事件(反訴)の反訴無効及び、反訴理由の捏造について
    議会へ反訴の承認を求めるに、飯田市には、以下の理由において(株)章設計への違約金を請求することは出来ない。
    ・(株)章設計は、平成29年2月2日に、特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務の成果物を地域計画課長に提出しており、同課長は同業務の成果物であるのを確認され受理されております。よって、(株)章設計の同業務にかかる債務は有りません。
    ・飯田市は同業務の契約解除通知を当社に勝手に送り付け、さも、契約工期内に成果物の提出が無かったと見せかけていますが、上記で示したとおり、同業務の成果物の受理は承知されていることであります。その結果として、平成29年度、平成30年度、令和元年度のいずれにおかれても、一度も違約金の請求が行われておりません。
    ・令和3年3月1日、飯田市議会議長に公開質問状を提出し、湯澤啓次議長と原和世副議長と面談しておりますが、その席上において、湯沢議長は「違約金請求時効が理由で反訴を承認しました」と返答されています。しかし、違約金請求の根拠事実と、飯田市が違約金の請求を行ってこなかったのを確認されずに、また、市民である章設計の意見を聞かずしての承認は、議長の職権乱用にあたると考えます。
    ・筒井長寿支援課長は、佐藤健市長の指示において、飯田信用金庫が作成した捏造債務請求書を社会文教委員会に提出して、いかにも章設計に債務が有ると見せかけて反訴の承認を議会に願い出ております。
    添付書類1:社会文教委員会議事録
    添付書類2:公開質問状
    添付資料3:湯澤啓次議長との会話録音(CDR提出)
    2)飯田荘設計業務に係る契約解除違約金の請求について、にかかる、請求の無効について
     令和5年1月31日付の「飯田荘設計業務に係る契約解除違約金の請求について」で、契約解除違約金の請求書が届きましたが、令和5年1月31日は未だ裁判係争中であったことで、この請求書に対処することが出来ません。この件につきましては、すでに書面にて佐藤健市長にお伝えしております。また、筒井長寿支援課長の不法行為(飯田信用金庫捏造の債務請求書等を社会文教委員会に提出したこと)に基づく請求には対応できません。
    添付書類4:違約金請求文書等
    添付書類5:市長への返答書面
    3)飯田市指定金融機関飯田信用金庫の犯罪行為について、その1
    飯田信用金庫小池貞志理事長は、佐藤健市長の求めに応じ、債務請求書を捏造して反訴の証拠とされています。平成29年3月末、飯田信用金庫上飯田支店長は「飯田信用金庫に違約金の請求をなさるなら、章設計を訴えてからにしてくださいと飯田市には伝えています。」と返答が有りました。また、令和2年5月28日、飯田信用金庫上飯田支店支店長代理山田亜土夢職員も、支店長と同じ返答をされています。
    令和2年7月14日、飯田信用金庫上飯田支店の原支店長は、「飯田荘設計業務に関する債務は有りません。」と発言しております。
    添付資料6:山田支店長代理との会話録音(CDR提出)
    添付資料7:原支店長との会話録音(CDR提出)
    4)飯田市指定金融機関飯田信用金庫の犯罪行為について、その2
    佐藤健市長は違約金支払いの件で監査が通らない恐れを感じ、飯田信用金庫小池貞志理事長に指示して、違約金に充金員を支払わせています。
    令和6年3月29日、飯田信用金庫上飯田支店の福島支店長が来社され、「理事長が違約金を支払ったので章設計に請求いたします。」と脅迫されました。その後も電話や来社でしつこく請求された上で、章設計の連帯保証人である熊谷泰人(飯田市議長)へも、違約金の支払い請求を書面において行っておりますが、熊谷泰人は、それらの書面を直接上飯田支店長へ返却しております。
    添付資料8:上飯田支店長との会話録音(CDR提出)
    5)特別養護老人ホーム飯田荘実施設計業務委託料の請求について
    同業務の成果物は平成29年2月2日に受理されております。よって、平成29年3月提出の請求書にもとづき、設計業務委託料を請求いたします。支払いにつきましては、業務委託料9,558,000円及び、平成29年から現在までの金利を合わせて支払いください。
    添付書類9:請求書
    6)特別養護老人ホーム飯田荘建設事業地盤調査業務にかかる官製談合について
     地盤調査(ボーリング調査)業務委託は、章設計委託業務内で有ります。実際に、斉藤工業(株)の田島氏に依頼してボーリング調査を実施しており、報告書も提出されております。しかし、地域計画課の木村理子係長と平井隆志監督員らは、実施設計業務に含まれていた同建設用地のボーリング調査業務委託を分離した上で、新たに指名競争入札を行い、当社下請けであった斉藤工業(株)に落札させました。これらの行為は公務員の職権乱用になるばかしでなく、落札者を事前に決めての指名競争入札は、「入札談合等関与行為防止法」に違反しております。入札に及ぶに関して、斉藤工業の田島氏は「章設計へ提出した地盤調査報告書の採用を申し出たが、飯田市から断られた。」ことで、やむなく、不本意な調査を行ったと発言しております。(熊谷泰人議長の証言(田島氏と同級生))
    工事施工者である勝間田建設株式会社は、ボーリング調査に基づき地耐力試験を現地で行った結果、地耐力の不足が判明しております。飯田市は再度斉藤工業にボーリング調査を行わせ、1,328,400円もの追加費用を支払っておりますが、斉藤工業は、章設計に提出した地盤調査報告書を地域計画課に提出しており、その報告書に基づいて、西沢構造設計事務所が、構造計算をやり直して建築確認変更申請を行っています。その結果、4,000万円を超える増額工事が行われ、議会はそれを承認しております。
     添付書類10:地盤調査報告書鑑写し(章設計実施)
     添付書類11:通知書(斉藤工業宛)・斉藤工業からの回答書
    7)監査委員の不適格について
     平成2年、飯田信用金庫牛山理事長は、綿半鋼機に勤める子息を窓口に、綿半に10億円の無利子融資を行い、その見返りとして、綿半は、飯田市の指定金融機関となれるよう市長に働きかけています。その後、飯田市監査委員会に飯田信用金庫の関係者が監査委員として送り込まれてきましたが、特に、平成30年12月20日に提出しました「飯田市市長措置請求書」に対し、飯田信用金庫の関係者である加藤良一監査委員(子息は綿半ソリューションズ株式会社勤務)が、同措置請求書を審査せずに却下されたことは、地方自治法第百九十六条「清潔高貴」の人格に抵触する重大な違法行為であります。
     飯田市は30年以上指名競争入札を続けてきており、その結果、落札比率が99%~100%の状況であります。しかしながら、監査委員会はこれを見過ごし、あまつさえ、指名競争入札が及ぼす影響(官製談合)を鑑みずに市長の決裁を承認されたのは、監査委員として不適格だと考えます。
     添付書類12:飯田市市長措置請求書(平成30年12月20日提出)
     添付書類13:住民監査請求について(通知)
  1. 措置の請求
    ・請求の趣旨の1は、いずれも不法行為であって犯罪であります。従って、犯罪に当たる部分については関係機関へ告発することを求めるに併せ、議会議員を含めた関係者の処分を求めます。
    ・請求の趣旨の2は、佐藤健市長が画策して筒井係長に指示したことでありますので、佐藤健市長と筒井課長を処分されることを求めます。
    ・請求の趣旨の3と4は、飯田信用金庫と佐藤健市長らがくみする犯罪であります。従って、関係機関への告発を求めます。
    ・請求の趣旨の5は、成果物提出にかかる設計料の請求で有りますが、この請求及び支払いが今まで滞っていた原因は、飯田市長が首謀した官製談合の隠匿と、前記術の通り、議会が何の根拠もないままに反訴を承認したことによるものであります。従って、まごうことなき支払いをお願いします。
    ・請求の趣旨の6は、官製談合との犯罪でありますので、関係機関へ告発してください。
    ・請求の趣旨の7は、飯田市監査委員三名のうち、平成28年当時から、加藤良一監査委員らの飯田信用金庫から送り込まれた監査委員が続いていることで、清潔正確な監査が行われておりません。これまでの措置請求内容が隠匿されたのも深く監査委員が関与しています。
    今回の飯田市市長措置請求書に当たる監査員の中に、飯田信用金庫に関係する監査員がおられる場合、排除して審査に当たることを要求いたします。併せて、飯田市議会に佐藤健市長の官製談合の告発を行っておりますが、官製談合が日常化していた原因は、一にも二にも、指名競争入札が原因であり、毎年の監査に置かれても、落札比率が100%にも達するに、それを見逃してきたのは全て監査委員の責任であります。よって、監査委員の皆様は、今回の市長措置をしっかり行った上で、責任の所在を明らかにして市民に陳謝されることを請求いたします。
     この飯田市市長措置請求は、県知事・県議会・下伊那町村長・下伊那町村議会にも提出しますが、万が一、措置請求の却下及び、措置請求の措置に当たらない場合には、国の関連機関に、行政にかかる犯罪として告発することを申し伝えおきます。
  2. 請求者
    飯田市白山町3丁目東2-14 株式会社章設計
     代表取締役
     取締役所長 
    地方自治法第242条第一項の規定により、別紙事実証明書を添え、必要な措置を請求いたします。
    令和6年5月21日
    飯田市監査委員 様
    令和6年5月22日 請求内容の説明
    代表監査委員の名前は吉田賢二とあるが、はたして飯田信用金庫とは関係ない人物であるかは知らないが、まだ他に議員監査委員を含めて二名居るが、どうも、飯田信用金庫か八十二銀行の関係者の可能性は十分にある。事前の申し込みにおいて櫻井事務局長がけんもほろろな対応するに、「監査委員が直接監査請求を受け取ることは有りません」との飯田市監査委員会の恒例が、何の問題もなく、それも代表監査委員が自らお出ましするに、何かの事情が監査委員にあったことがうかがえる。それはなにかと勘繰れば、やはり、飯田信用金庫か八十二銀行の関係者が監査委員であるとなる。飯田信用金庫の関係者であれば、すでに小池理事長からの根回しであるし、八十二銀行の関係者だとすれば、私は八十二銀行取締役会へも告発しているからだ。どちらにしても飯田市監査委員会の恒例に背いて私を迎えるのは、当初からその状態であったことがうかがえるのだ。そしてそのことを感じさせるような受けごたえが、確かに現れていた。
     絶対的な事実
    「5年前の4月5日、私は国税庁に飯田荘にかかる佐藤市長の官製談合を告発しましたが、管理官は『飯田市は国に潰されますよ』と言われております。その潰される理由はと言えば、『30年以上指名競争入札を続けてきたこと』この一点だけであります。行政事業の発注は一般競争入札であって、指名競争入札でなければならない理由は何もない。一年続いても潰されるに、それが30年以上も続いていたことに、まして、落札比率が99%~100%であったなど、これ以上悪質な行政犯罪は無いと、この様な行政犯罪は日本の歴史上においても例が無いとまで話されています。私はその話において震えましたが、実際に潰されると言うことは、どのような結果になるのでしょうかと聞いたところ、『国からの借金(起債)を市民が返済することになります』と、簡単に仰られました。いま、飯田市の起債は900億円から1千億円ほどあるのでは? ならば、市民一人当たり100万円を超えますね。」令和6年5月25日 頷く監査委員
    「ならば市長や議員らの責任はどうなるのかと聞けば、『30年前からの市長副市長、議員は全員処罰、課長以上の職員(30年前から)も懲戒処分で退職金は没収になりますと言われました。どうしますか? それが現実なんですよ今の飯田市は、ですから私は市長選に出て、そうなったら大変だと訴えたのですよ」しかし、「設計費や工事費の落札比率は99%~100%です」と連呼しても、また官製談合の現実を書面にして説明しても、報道機関は一切取り上げない。ここまでを監査委員に話したときに、走馬灯のようによみがえるのは、市長選立候補表明の姿であった。たしかに記者たちは立候補した私を見下していた。
    それは、立候補表明に相応しくないと報道機関が考えたのであって、または、行政の報道機関として自己防衛が働いたことにある。残念だが、報道機関とはそのようなもので、なにも事実だけが報道されるとは限らないのだ。そこで、選挙戦に応じで飯田市の不正を訴えればよいじゃないかと言われる市民が居られると思いますが、考えてください。私が選挙戦を通じて声を出せば、それはまさに行政犯罪を公言することになり、私は今一度国税局へ出向かなければならなくなるのです。飯田荘にかかる官製談合の証拠は、まさに、30年以上続けられた指名競争入札において官製談合が続けられていたとの証拠であって、それを国税庁に届ければ、まさに飯田市はつぶされてしまうのです。ですから選挙運動はせず、また、行政犯罪についても一言も発してこなかったのですが、その代わりと言っては語弊もありますが、かぶちゃん農園詐欺事件の責任の所在を求めることで、牧野や佐藤をけん制してきたのです。しかし、彼らの市長への執着は互いの責任のなすりつけであって、そこに議会が佐藤に着けば、不正だ犯罪だ行政犯罪だとはどうでもよく、まさに泥試合になって言ったのです。市民は騙されていることに全くに気付かず、この二人の戦いだけに目を向けたのは、今までの姿勢に不満が無いとの現れであって、そこに異を唱えることはまさに不可能でありました。だが、何をどうしようにもこのままでは飯田市はつぶされてしまう。その危機感を感じているんは私だけで、それを避けるには佐藤健を市長の座から引きずり下ろすしかない。令和6年5月28日
    ここにきて飯田市職員らが行政犯罪に気づき、このブログを閲覧する職員が増えてきたことで、しつこくも話を整理して書き出します。  監査請求の詳細
    時系列において進めるが、令和2年1月27日、飯田荘設計料の未払い請求事件にて飯田市を被告として提訴するに、その口頭弁論において下平秀弘弁護士は「反訴します」と言い出した。反訴するとは「契約解除による違約金の支払い」にあるが、その違約金の支払い請求する根拠として、「章設計に債務が有ります」が必要となった。債務とは何かといえば、飯田荘の設計図書であることに、その成果物はすでに飯田市に提出し、飯田市は受け取っていた。受け取っていれば債務などすでにないが、それでは反訴が出来なくなる。そこで手をこまねいた下平秀弘弁護士は「債務がある」を事実としなければ成らなくなった。
    ここで反訴について詳しく説明するが、反訴とは訴えられている側が原告を訴えることであります。反訴には要件がありまして、本訴と関係する訴えでなければならないとされております。また、口頭弁論終結前までとされています。では、下平秀弘弁護士はなぜ反訴しなければならなかったのでしょうか? が、最大の疑問となりますが、簡単に言えば、反訴しなければ戦えないからです。戦えない? そう、章設計は「成果物の受理を前提に設計料を支払え」と訴えていますので、成果物を受理した飯田市は設計料を支払えとなります。ですからこのままでは裁判に負けてしまいますので、「成果物を受理していない」で争うしかないとなります。しかし、実際に成果物を受け取っている飯田市は、成果物は未完成品だ! を理由として、またその内容も飯田市が指示した内容ではないと反論するのですが、ここで最も大きな問題は、成果物を受け取っている限り「成果物を受け取っていない」をどのように証明するかであります。それが正しいとか嘘だとかは問題ではなく、受け取っていないを事実として争うには、「成果物を受け取っていない」を絶対的な事実としなければ成りません。章設計は提出したと言って訴えるに、そこに受け取りましたの証拠は無い。ならば言った言わないの争いになれば、確かに章設計の言い分を否定できなくなるということです。ここが争いの原点だと考えるは原告被告弁護士のどちらも同じですが、被告下平弁護士には負けられない現状があった。それは、「契約不履行した相手との話し合いは無い」と、きっぱり調停を否定したことに有ります。飯田市は少なくとも「全額は払えないが」として設計料の支払いを求めたのに、それを無碍にしたのは下平秀弘弁護士である。そう、飯田市をここまで追い込んだのは、ほかならぬ下平秀弘弁護士なのである。令和6年6月1日

     個人的な恨み
    共産党の下平秀弘弁護士を岡庭一雄の共犯とまで言い切ってきた私に対して、そしてブログでさんざんに彼を否定したことに、個人的な恨みの中で弁護を買って出たようだ。まあ、相手として不足が無いのは、一石二鳥との思いも確かにある。まあ、江戸の仇よりも共産党を許すわけにはいかない。
    反訴しなければ争えないとした下平秀弘弁護士は、ここで飯田信用金庫に思いつくに時間はかからなくあった。30年来の癒着金融機関は最大の下僕でり、この上ない存在であったのだ。ここで思いついたのが「章設計には債務が有ります」との、捏造書面つくりでありました。債務がある。そう、債務が無ければ反訴などできない。表向きは「契約解除に伴う違約金の未払い請求」であるが、実はこの違約金の請求を三年間行っていないことが判明するに、それではすでに違約金の請求など本来は出来ない。だが、裁判ともなれば、あれもこれも同じくして臨む必要は全くないことで、三年間の請求無しなど争うところでないのだ。だがしかし、ここに大きな難問があった。それは、反訴するには議会の承認が必要になることで、それは市民の代表が議会であるとなるからだ。市民側にある議会が市民を訴えることに賛成しなければ反訴できないとなる。そこで、議会の承認を得るには「違約金の請求」に確かな裏付けが必要となり、その裏付けが何かといえば、「債務が有ります」という、飯田信用金庫の書面なのであります。なぜ飯田信用金庫に嘘の書面をつくらせなければならなかったのかは、飯田市は三年もの間違約金の支払い請求を章設計に行っていなかったからであります。請求なしで「違約金を支払え」は通用しない。そこは裁判云々出なく議会に反訴の承認を得るために必要なことであった。飯田市側の立場で見れば契約解除した時点において請求書を添付することで、その支払いが無ければ当然監査にかかること、そこでも違約金を払わなければ、飯田市が章設計を訴えることだ。行政であるからして必要な手続きであるのだが、佐藤健副市長はそれらの行政手段を用いていなかった。なぜ違約金の請求をしなかったのか? そこが一番の問題ではないのか。議会(社会文教委員会)に反訴の承認願いがあがれば、議会は真っ先に「違約金の請求事実」を確認することだ。そうしていたならば、反訴の承認などあることではない。令和6年6月4日


    承認した謎

    何が何でも反訴の承認をしなければ成らない事情は、佐藤健副市長はもとより、議会議員夫々の裏事情にあった。そのことを考えるに綿半を外せないのは、綿半は議員も市長も抑えていたからである。当時、表立っての族議員は原和世議員と新井信一郎前議員だが、原和世議員は表立って地域計画課へ何度も足を運んだ張本人、新井信一郎前議員は「綿半は毎年多額な寄付をする。綿半を使うのは当たり前だ」を公言してはばからない。簡単に言えば、章設計と綿半をはかりにかければどちらが重いかに答えを出しただけである。
     市民を訴える
    飯田市行政が市民を訴える? これ、訴えることが出来るのだろうか? 反訴との形ではなく、飯田市が市民を訴えることが出来るのだろうか? 早く言えば行政が住民を訴えることが出来るとするに、自治法に条項が無ければならない。そこで自治法を知らべて見れば、そこに適用するのは何もなく、住民が地方公共団体(行政)を訴えることが記されている。そう、行政が住民を訴えることは自治法上に存在していない。ならば、行政が住民を訴えることなどできないことで、まして議会が住民を訴えるを承認するなどあり得ないことにある。ならば、飯田市議会は自治法に基づいて反訴の承認をしたとはならない。どんどんおかしな話になっていくが、議会が反訴の承認を行うに、議会はどの法律に基づいて承認したのか、自治法に無い事例を遂行したのであるから、少なくとも飯田市議会条例に、反訴の取り扱いが示されていなければならないが、そんな条例などどの町村議会でも聞いたことは無い。飯田市は確かに章設計を訴えることは出来た。それは自治法ではなく民法における訴えであることに、だが、そこに議会の承認を得る必要は何もなく、それこそ清水勇元議長が言ったように、「章設計さんが飯田市を訴えてくれれば議会は動ける」は、まったくの戯言であったことを思い起こせることだ。令和6年6月8日

     地方自治法96条第1項
    地方行政が原告として提訴する場合、議会の議決が必要となるが、民事における被告である場合においては、議会が関与するところに無い。民事の判決において敗訴した場合について、敗訴を不服として控訴をするには議会の承認が必要となる。ようするに、被告として反訴するに議会の承認は必要でないと言うことである。ならば、飯田市はなぜ反訴の承認を議会で得たのであろうか? そこに目を向ければ全くにつじつまの合わないことが見えてきた。それは、反訴の承認を議会に願い出ていないのである。飯田市が議会に求めたのは反訴の承認ではなく単純に「章設計を訴えるので承認してください」と議会に願い出たのである。まあ、市民を訴える承認を社会文教委員会で取り扱うこと自体が議会法に違反しているが、市民を訴えるには本議会での採決が必要であるに、いかに議会と飯田市が仕組んで章設計を訴えたのかが分かると言うもので、こんな議会が通用する飯田市など、潰されて当たり前ではないか。
    さて、それはそれで飯田市を潰すには必要な事だが、まずは、なぜ章設計を訴えることが違法になるのかを説明しておこう。「地方自治法96条第1項12号」の解釈に、「普通地方公共団体が当事者となる訴えの提起については、議会の議決が必要である旨を規定し、訴えの提起については、1審被告事件について敗訴した場合の控訴の提起、控訴審敗訴の場合の上告の提起も含まれる」とありますが、これは、一審において飯田市が敗訴した場合のみに当てはめられ、控訴する場合には議会の承認が必要であると言うことです。ですから、単純に章設計を訴えるには議会の承認を得る必要もなく、例え反訴の場合であっても、地方自治法96条第1項2号に当てはめることは出来ません。ですが、社会文教委員会の議事録を見ますと、たしかに「地方自治法96条第1項12号の規定により議会の議決を求めたいとするものであります。」として議題にかけています。そして、章設計を訴えることに議会は承認したのです。令和6年6月7日

     自治法違反は飯田市議会
    行政との契約事項において行政が契約不履行することは有りませんし、民間の契約不履行であればその損害は当然として民間が負うべきことであります。しかし、その民間である章設計は契約不履行が理由であるとされましたが、不思議なことに、その損害に充違約金の請求がなされておりませんでした。それも章設計が提訴するまでの三年の間一度も成されておりません。請求の事実が無いのに、なぜ飯田市は反訴することが出来たのでしょうか? そこを深く考えるにはもう少し法律を知らなければなりませんが、違約金と反訴を結び付けるのではなく、違約金は違約金、反訴は反訴として別々に考えてみれば、案外に簡単にその答えに行きつくでしょう。そこで、違約金についてですが、違約金は契約に基づく保証であることに、その保証をどちらがするのかと言えば、請負者である章設計と言うことになります。ですが、契約解除に至るには双方の合意の元であるのは当然ですが、飯田市と章設計の間に合意は何も為されておりません。章設計は契約工期内に成果物の提出が無いなど言われておりませんし、成果物の打ち合わせをしたいとのメール連絡は有りましたが、その後何の打ち合わせが行われないのでやむを得ず成果物を届け飯田市は受理されています。その後に契約解除通知なるものが飯田市から送られてきましたが、成果物を受け取ってから契約解除など、まして契約解除に至る話し合いなど一度も行われていませんので対応しようが有りません。それでも飯田市に正当性があれば違約金の請求をすればよいし、違約金の支払いが無いとすれば章設計を訴えることです。飯田市に正当性があればの話しですがね。飯田市は行政なのですから行政業務に間違いなどあるはずがないではありませんか。ですから、違約金の請求を三年間しなかったのは、飯田市に正当性が無かったからです。
    さて、ここからが法律でありますが、飯田市は章設計に訴えられた。なぜ訴えられたのかと言えば、契約事項に違反したから訴えられたのです。成果物をは契約上の債務でありますので、契約上の義務(債務)を果たしたのに、設計料の支払いがなされないので飯田市は契約上の義務(債務)を果たしておりません。ですから、飯田市は章設計に対して債務があるのです。章設計は設計料を払ってくださいと一年目から請求いたしましたが、飯田市は支払うとの返事だけで実行されませんでした。やむを得ず、議会に相談したところ、議長は「訴えれば議会は動ける」と回答されました。そして調停に書ければ、いきなり弁護士が登場して「章設計は契約不履行者だ」とされ、議会は黙認された。やむを得ずして章設計が訴えるに、そこまでのことは章設計にすべての正当性があることだ。令和6年6月15日

     反訴できない事実
    この裁判、誰が見てもと言うより、専門家か法律に詳しくある者なら、または社会的常識がある者であれば、章設計が勝つと思われるでしょう。ですが、飯田市の弁護士に依頼すれば、「弁護士の倫理にかける」とか「行政相手に勝ってっこない」とか、「行政相手の裁判は多額な費用が掛かる」で、誰も受けるところになかったが、東京弁護士協会の弁護士は迷うところなく引き受けてくれた。それも勝てることを前提においてである。この過程を普通とすれば、章設計が負けることは無いのである。そこで、なぜ負けたのかと整理をすれば、それは判決が「違約金を支払え」であったことによる。章設計の訴えは、「設計料を支払え」であって、負ければ設計料が支払われないだけであるに、なぜ違約金を支払わなければならないのか? と、この判決自体に疑問がわいた。それを弁護士に訪ねれば、「裁判官は判決を出しやすいようにした」と言う。その意味がまた理解できないと食い下がれば、飯田市が反訴したことにあるようだ。そう、飯田市の反訴は「違約金を払え」であるからして、反訴に対して負けたことになる。何か釈然としないが、よくよく考えれば、そう、確かに反訴に対しての判決なのである。
    ここであることに気づくのだが、反訴をするに議会の承認を受けたことにその疑問がわいた。今までに、「反訴は議会の承認を得なければ訴えることが出来ない」と、思い込んでいたが、それが大きな間違いであったのだ。私の質問に首をかしげた弁護士を思い出すに、「議長に承認しないように頼んだが…」章設計の意見も聞いていただきたいとお願いしたが聞く耳を持たなかったと、弁護士に愚痴を垂れたとき、弁護士はその事に首をかしげたのである。愚痴など聞いても仕方ないとでも言おうか、何を言っているのか? との様子に、私は気づかなかったのだ。この話しに首を傾げた弁護士は、議会が承認することではないと、そこまで親切に教えてくれなかったことにある。私も頭に血が昇っており、冷静に判断できなくあったことが、この大きな間違いに気づかなかったのだ。その時に社会文教委員会の議事録を弁護士に見せていれば、まったく違った展開になったかもしれないが、今にして気づいても、それは十分に価値があった。令和6年6月18日

     反訴できない事実
    「反訴はいつでもできる」と、湯澤議長に注進した私は、反訴は違約金の支払いにあるとその時は強く感じていなくあった。しかし、判決が「違約金を支払え」であれば、反訴の訴えの請求は違約金にある。ならば、飯田市は違約金を受け取る資格があるとなるが、三年もの間一度も違約金の請求が行われていないに、違約金の請求権があるのかと、まずは

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