阿智村 行政犯罪
コーナーを写しました。
契約書の公開
何はともあれここに契約書を公開するが、ここにきてこの契約書を公開するわけは、熊谷秀樹村長にこの契約書を見せて、熊谷秀樹村長の行政犯罪だと詰め寄ったからである。
平成9年の契約書 クリックしてご覧ください。
この契約書の契約者は阿智村長山内康治であるが、阿智総合開発株式会社石田貞夫とともに印刷文字であることにまず注目してください。次に、契約金額が3,763,813円なのも確認願います。
平成13年契約書 クリックしてご覧ください。
この契約書の契約者は阿智村長岡庭一雄であるが、契約金額が2,707,075円に変更されています。746,479円の契約書は全く別の土地(熊谷義信)でありますが、この金は阿智村が受け取ってい
なく、おそらくとして岡庭一雄と熊谷時雄が管理する口座に振り込まれています。最後の書類確認書では、代表取締役が吉川光圀に変更されていますが、この時点ですでにコクサイの石田貞夫は阿智総合開発株式会社から離脱していたのです。令和8年1月30日
契約書の公開 2
平成9年変更契約書 クリックしてご覧ください。
この契約書は阿智村役場で契約書の開示請求を行ったところ開示された契約書です。最初の「平成9年契約書」の後に作成されていますが、不思議なことに、契約金額が3,867,255円に変更されています。なぜ変更したのか? より、一月後に変更したことが重要です。
平成15年契約書 クリックしてご覧ください。
この契約書は、阿智総合開発株式会社から株式会社ヘブンスそのはらに経営が移された時の契約書ですが、ここに驚くべき事象が発見されました。平成13年契約書の署名欄の押印を見比べてください。阿智総合開発株式会社石田貞夫の押印と株式会社ヘブンスそのはら吉川光圀の押印が全く同じ印鑑で押印されています。これら二つの契約書を総務課長と職員に見せて説明したところ、大変に驚き、偽造捏造であることを認めました。それにしてもお粗末な捏造ですが、この契約書を持って山林地代を横領していたなど、それも阿智村長と議員たち、それに今までの議員たちがこの犯罪を隠していたことに驚きを隠せません。令和8年2月3日
契約書の公開 3
数年前に、このブログにおいてこれら一部の捏造契約書を公開して、「なぜ契約書が必要なのか?」と、書いていますが、その時は議会対策に必要だったのではないか!? と結論しました。しかし、その後に次々と捏造契約書が有ることに、また、変更契約書も出てくることに、これは議会対策ではなく、金融機関に必要な契約書ではないかとの疑いに変わった。阿智総合開発株式会社と両区区長との契約において、阿智総合開発株式会社は両区の口座に賃貸借料を支払ったのは平成6年のことで、それが平成9年まで続いていたことに、阿智総合開発株式会社からの振込は飯田信用金庫であった。そう、阿智総合開発株式会社は契約書に基づいて山林地代を振込んでいたのだ。当たり前の話であるに、ならば、飯田信用金庫から振込むことに契約書が必要であったとなる。飯田信用金庫からすれば、「当金庫を利用していただきありがとうございます」であるが、そこには全く違う事情がある。それは、ヘブンスそのはらの総事業費60億円を飯田信用金庫が投資したことにある。ありがとうございますではなく、絶対に飯田信用金庫なのだ。飯田信用金庫側からすれば、60億円の回収と30年間の利息計算を元にすれば毎年3億円必要になる。平成8年8月8日オープンヘブンスそのはらは、その一年後には想定利用者を超える状況へと発展したことに、その計算は十分に成り立っていた。そこで、岡庭一雄が村長になった平成10年から、熊谷時雄らと岡庭一雄村長はヘブンスそのはらの成功にかこつけて、ヘブンス山林地代の横領を計画したのである。どうすれば山林地代を横領できるのか? それは二重帳簿と同じで契約書を二重に作成することにある。平成6年1月1日に阿智総合開発株式会社と両区区長の契約書、それと、阿智村とヘブンスそのはら経営会社との契約書を二通つくれば、その二通共に賃貸借料は支払われることになる。二通ある契約書はそれぞれ違うが、それぞれに賃貸借料が支払われていることに違いはない。令和8年2月5日
二重契約書
さて、ここに公開したのは阿智村と阿智総合開発株式会社との契約書、それに、阿智村と株式会社ヘブンスそのはらとの契約書である。これを捏造契約書と決めつけるのは早計、それは、実際にヘブンス山林地代が振り込まれているからだ。阿智村が株式会社ヘブンスそのはらと契約して山林地代を受け取っていても、それは阿智村と株式会社ヘブンスそのはらの問題であれば、山林権利者が何か言えることはないのであって、言えるのは「ヘブンス山林地代に税金がかかるので名義人である阿智村に収入して、地域振興補助金として迂回する」である。山林地代を迂回するのに地域振興補助金とするのはなぜか? であって、その地域振興補助金に税金はかからぬのか? が先に無ければならない。そして次に、本谷園原財産区との団体が必要なのはなぜか? であり、両区の管理山なのに両区の口座に振り込まず、本谷園原財産区の口座に振り込む理由は? ではないか。両区を本谷園原財産区に変更できないし、する必要もない。父典章は言っていた。「本谷園原保護誓約書は有るが財産区ではない」とね。保護誓約書において、ヘブンスそのはら山林を含む周辺の山の管理は両区で行っていたが、その両区にも、本谷区の山林と園原区の山林に分かれており、園原区の多くの山林は、園原に道路を開ける費用に売られたが、その山林を買ったのは私の家である。だからして、私の家にはその時代の書付と、山林古図や管理分割の記録が全て残されているのだ。令和8年2月7日
契約書の公開 4
平成23年契約書 クリックしてご覧ください。
なぜもっと早くこれらの契約書を公開しなかったのか!? 少なくとも村長選挙前に、それこそ村民全戸に配布した封書に入れれば間に合ったではないか!? と、思われますが、この契約書を公開するには、この契約書が間違いなく捏造された契約書であるとの熊谷秀樹村長の自白が必要なために、今日まで待っていました。
では、平成23年契約書について、どのような目的で捏造されたのか、そしてこの契約書が行政犯罪の証拠とされる理由について説明します。そこで、この平成23年お契約書の前には吉川建設の株式会社ヘブンスそのはらの契約書(平成15年)が有るに、平成18年から平成23年までの契約書が存在していません。なぜでしょうか? この件について総務課長に説明を求めたところ、「ジェイマウンテンズグループ株式会社との契約書が見当たりませんが、賃貸借料2,707,075円は間違いなくジェイマウンテンズグループ株式会社から振り込まれていました。」と、説明された。令和8年2月9日
ジェイマウンテンズグループ株式会社
ジェイマウンテンズグループ株式会社は、ヘブンスそのはらを経営する目的で開設された会社であり、本社を東京都内とされていた。それも、吉川建設に手を引けと飯田信用金庫が引導を渡す前後においてである。(疑う方はネットで検索してください。)
コメント