阿智村長選挙の不正と犯罪!!熊谷秀樹は犯罪者!

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令和4年1月25日に行われた、阿智村長選挙において、新たな不正と犯罪が行われました。
まずは、阿智村選挙管理委員会井原康人選挙管理委員長に提出しました、異議申立書をご覧ください。

異議申立書
阿智村選挙管理委員会  井原康人委員長様 令和4年2月7日
提出者  下伊那郡阿智村智里3643番地イ号 熊谷章文
趣旨
 令和4年1月21日に行われた阿智村長選挙事前審査において、阿智村選挙管理委員会井原康人選挙管理委員長に、異議申立書を提出した。
 異議申立書において、被選挙人である熊谷秀樹氏と、阿智村選挙管理委員田中義幸氏には、立場を利用した不法行為があるとして、指摘した項目は、以下のとおりである。

  1. 阿智村選挙管理委員である田中義幸氏は、公金横領「損害賠償請求事件」の被告として、園原部落会から提訴されている。
  2. 熊谷秀樹村長と、田中義幸選挙管理委員は、横領の隠ぺいを目的として、水道維持管理委託契約書を共謀して捏造した。
  3. 熊谷秀樹氏と、田中義幸氏は、利害関係がある。
  4. 熊谷秀樹氏は、村長の立場を利用して、支障木補助金事業において、不正受給を行った。

これらの理由から、阿智村選挙管理委員会は、公正な選挙の管理、監視が出来ないと考え、次の通り異議を申し立てた。
「阿智村選挙管理委員会は、地方自治法、第二編第七章、執行機関第三節、第百八十四の二の1に基づき、田中義幸氏を罷免せよ。」
 「熊谷秀樹氏の、立候補届不受理を求めて、異議を申し立てます。」
 しかし、令和4年1月25日、阿智村選挙管理委員会は、それらの申し立てに対して、「県の選挙管理委員会に確認し、阿智村長選挙の執行に問題ないと判断した。」との返答において、被選挙人である熊谷秀樹氏を、阿智村長選挙候補者と認め、立候補届を受理された。
 熊谷秀樹氏の立候補届を受理されて、阿智村長選挙を実行されたのは、地方自治法に違反しており、犯罪であります。
 従って、阿智村長選挙で当選した熊谷秀樹氏は、公職選挙法に違反したことで、当選の無効を申し立てます。
 阿智村選挙管理委員会は、地方自治法に違反したことで、阿智村長選挙執行の無効を申し立てます。
原因
 私儀、熊谷章文は、令和4年1月24日、阿智村選挙管理委員会塩澤事務局長に、令和4年1月21日に提出した異議申立書についての対応を伺ったところ、「南信州地域振興局の県選挙管理委員会に確認して、問題ないとの回答を得た。」との返答でありました。
令和4年1月21日、南信州地域振興局の選挙管理委員会に、電話において、阿智村選挙管理委員会井原康人選挙管理委員長に提出した、異議申立書について問い合わせたところ、「異議申立書の内容については存じていない。」との返答でありました。
 同県選挙管理委員会に、井原康人選挙管理委員長に提出した、異議申立書及び、添付書類の一切をメールにて送付した。
県選挙管理委員会から電話が有り、「当選挙管理委員会では取り扱えない内容である。総務管理課が対応する。」とされました。
令和4年1月24日、南信州地域振興局総務管理課から連絡があり、「地方自治法違反を思料する。住民監査請求での対応が妥当。」との、返答があった。
井原康人選挙管理委員長と、被選挙人熊谷秀樹氏は、ともに共産党であることは、当人に確認した。
田中義幸選挙管理委員が、公金横領損害賠償訴訟の被告であることと、被選挙人熊谷秀樹氏が、阿智村長時の平成30年4月、支障木補助事業において、補助金不正受給を行ったこと、併せて、田中義幸氏は、支障木補助金不正受給にかかる、無断伐採を実行した智里西製材クラブの会長であることは、阿智村民全員に、文書を配布して知らしめている。
この様な利害関係が、井原康人選挙管理委員長及び、被選挙人の熊谷秀樹氏と、田中義幸選挙管理委員ら相互にある中で、熊谷秀樹氏を被選挙人と認め、阿智村長選挙を執行したことは、地方自治法に違反する。
井原康人選挙管理委員長と、田中義幸選挙管理委員、被選挙人の熊谷秀樹氏は、刑法第60条、共謀共同正犯が思料される。
 併せて、井原康人氏と熊谷秀樹氏が共産党であることは、破壊活動防止法にも抵触すると考える。

 この異議申立書に有るように、令和4年1月21日の事前審査後に、井原康人選挙管理委員長に、異議申立書にて異議申し立てを行い、「被選挙人である熊谷秀樹氏の立候補届を受理されれば、重大な犯罪になる」と、警告している。
 異議申し立て書
阿智村選挙管理委員会 井原康人委員長様  令和4年1月21日
提出者   下伊那郡阿智村智里3643-イ  熊谷章文
 趣旨

  1. 阿智村長選挙に立候補を予定されている熊谷秀樹氏について、首長の立場を利用した不法行為がある。
  2. 阿智村選挙管理委員である田中義幸氏は、公金横領「損害賠償請求事件」の被告として、園原部落会から提訴されている。
  3. 熊谷秀樹村長と、田中義幸選挙管理委員は、公金横領の隠ぺいを目的として、管理委託契約書を捏造した。
  4. 熊谷秀樹氏と田中義幸氏とは利害関係がある。

以上の理由から、阿智村選挙管理委員会は、公正な選挙の管理、監視が出来ないと考える。
阿智村選挙管理委員会は、田中義幸氏を罷免せよ。併せて、熊谷秀樹氏の立候補届を受理しないことを申し立てます。

 原因
平成29年、熊谷秀樹村長は、熊谷操氏・田中義幸氏・熊谷孝志氏らと共謀して、園原簡易水道返還金の横領を隠蔽する目的で、これら三名の者と契約書を捏造し、長野県警飯田警察署刑事課知久警部補の捜査を妨害した。
そのため、園原部落会(地縁団体登記)が、1千万円を超える損害を受けた。
平成28年3月、熊谷秀樹村長は、熊谷操、田中義幸らの横領を隠蔽したのち、園原部落会の了解を得ず、園原簡易水道の管理者を熊谷孝志と決め、契約書を締結し、金36万円を熊谷孝志に振り込みを行っているが、振込先の口座は熊谷美子のものである。
平成28年、返還金52万5千円のうち、管理費とされた36万円が差し引かれ、16万5千円が園原部落の口座に振り込まれたが、その後、一切の返還金支払いがなされていない。
 以上の犯罪にかかる証拠は、熊谷秀樹村長に宛てた公開質問状に添付してあります。
公金横領犯罪を行った田中義幸氏と、契約書を捏造した熊谷秀樹村長とは利害関係が発生しているが、その様な関係にある田中義幸氏が、選挙管理委員であることは、熊谷秀樹氏の候補者資格審査に手心を加える恐れがあることと、村長が、契約書を捏造することは、村民に危機を与えることで、許されるものではありません。
令和3年12月1日に、熊谷秀樹村長に公開質問状を提出し、熊谷秀樹氏が村長の立場を利用して行われた多くの犯罪に、証拠を示して指摘している。
公開質問状に返答するは村長の義務であることから、熊谷秀樹氏が、再選を目指して立候補されるのであれば、身の潔白を証明して為すべきだと考える。
選挙管理委員と、被選挙人の利害関係が証明された状況で、選挙管理員会が、身の潔白が証明されない被選挙人の資格審査を行い、立候補届を受理すれば、選挙管理委員会が犯罪を行うことになると危惧する。

実際の異議申立書と添付した証拠です。 阿智異議申立1回目  クリックしてご覧ください。

 大概の方であれば、この異議申立書において、阿智村長選挙が無効になる理由はお判りいただけたと思います。まあ、共産党であっても認めるでしょうね。今頃は、どのように対処したらよいのかと、それこそ秘密会議が毎晩開かれていることでしょう。
 辻褄合わせは証拠
警察のお仕事を取ってしまい申し訳ないが、警察では出来ません、ですから仕方ありません。ここにきて、「私たちもやっていますので」と、吐露したが、まあ、正義を行うのにはどうでも良いことだ。
さて、阿智村長選挙が無効だというに、そんじょそこらで始められることではないし、無効でなければ新聞も記事にしないことだ。無効とするとの考えは毛頭なく、犯罪をつなぎ合わせれば村長選挙をするしかないことで、村長選挙をしたからこそ、二つの犯罪を証明できたし、また新たな犯罪を立証することが出来た。
何度も言ってきたことに、岡庭一雄と熊谷秀樹、西の三悪人と共産党とのかかわり、それらが阿智村を支配して多くの犯罪を行った、それらすべての証拠が手に入ったことで始めたことだ。その集大成を、この阿智村長選挙に照準を合わせてきた。選挙にならなければ証明されないこと、それは辻褄合わせである。犯罪と犯罪を結ぶ意図が、岡庭一雄と熊谷秀樹に、そして共産党につながらなければ、この恐ろしい犯罪は立証できない。
 関連犯罪とその証明
1月21日の事前審査後に異議申立書を提出したは、選挙管理員会への注意勧告である。何を告げたかはその異議申立書にあるとおりで、「被選挙人と田中義幸選挙管理委員には利害関係が有る」である。何の利害関係かと言えば、「田中義幸と熊谷秀樹村長は、契約書を偽造捏造して園原水道返還金の横領を画策した。」であることで、これが犯罪と立証するために、熊谷操・田中義幸・熊谷孝志を提訴したのである。確かに裁判中ではあるが、結審すれば横領犯罪は確定する。令和4年2月11日

 選挙管理委員会
阿智村選挙管理委員会は、長野県選挙管理委員会に所属する。それが何を示すかは、阿智村選挙管理委員会では、長野県選挙管理委員会に仰がなければ何事も決定できないということだ。その順番が分かれば、阿智村選挙管理委員会を追い詰めればよいことで、そのために、1月19日の説明会で、「熊谷秀樹は犯罪者だと連呼して選挙運動するがよろしいか?」「田中義幸氏選挙管理委員は横領の被告である」と声を挙げた。それは、1月21日に、異議申立書を提出するための伏線であった。
 公の席
何事も表に出るは公の席である。これは、裁判の前哨戦であって、公の席での発言はすべて事実とみなされる。岡庭一雄や熊谷秀樹村長は、共産党化した議会や教育員会、そして選挙管理委員会との内輪のやり取りで阿智村を私物化してきた。だが、報道機関が出席する選挙では、いつもの手が使えないことで、「熊谷秀樹は犯罪者だと連呼する」と言えば、これにはそこにいた誰も彼もが固まった。異様な発言は井原康人選挙管理委員長に対しての牽制球でもあるが、熊谷秀樹が犯罪者だと叫ぶことを、熊谷秀樹の推薦者や出納責任者に伝えるためであった。事務局長には事前に告げていたが、「返事は後日でも良いですか?」を、事務局長が言うべきことではない。まあ、井原康人選挙管理委員長や他三名の選挙管理委員に裁量が無いの露呈だが、その場を仕切れない選挙管理委員長に問題が有るのではないか。
このような発言をした立候補者は全国に居ないだろうが、それほど阿智村行政の犯罪はひどいと知れればよいこと、その目的はこれから始めるいくつかの裁判にあることだ。いくつかの裁判は、そのいくつかの犯罪がすべて熊谷秀樹村政につながるに、その熊谷秀樹が村長選に立候補するのであれば、ここが最大のチャンスである。この場を利用するは考えていたことで、そのためにかかる裁判を順番に準備してきた。令和4年2月13日

 立候補しなければ叫べない
熊谷秀樹は犯罪者だと選挙戦で叫ぶとの後に、田中義幸を横領犯として裁判で争っていると発言することも準備していた。田中義幸が犯罪者だとのことは、村民にも報道機関にも伝えてあるに、それが村長選挙とどのような関係性があるのかを、それこそ公の席で明らかとすることに目的が有った。報道機関は記事にしたくとも書けないのは、犯罪が確定していないこと。これは裁判にも通じることで、判決が出なければ確定しない。だからして、報道機関だけでなく、県の選挙管理委員会も迷うことなのだ。
井原康人選挙管理委員長が「まだ終わっていない」との発言は、この裁判のことだが、ここをまともに受けてもおかしなことだ。それは、井原康人選挙管理委員長は、田中義幸が横領犯罪をもとにした損害賠償請求事件の被告であるを知っての発言だからだ。これは苦しまぎれの一言だが、これが足元をすくう。井原康人選挙管理委員長が、田中義幸は被告だと知っていたならば、阿智村選挙管理委員会が正常ではなくなる。それは、選挙の執行が出来ない失態なのだ。
 判決は選挙に関係ない
熊谷秀樹と田中義幸の利害関係は犯罪からなるものだが、これは裁判記録だけで十分証明が出来るし、何よりも、県総務課管理部が「犯罪だと思料する」をすでに県警に届けている。行政が犯罪だと思料すれば、田中義幸は選挙管理委員に相応しくない、まして、今回の阿智村長選挙を有効にすれば、判決後において、阿智村は犯罪者を村長にしたとなるし、県もその動向を認めることになる。こうなれば住民監査請求どころでないし、県もその捜査対象に含まれることだ。令和4年2月15日

 利害関係の証明
田中義幸と熊谷秀樹に利害関係が有るとした。それは、契約書の偽造と捏造を両名が行ったことにある。この証拠は契約書として残っており、田中義幸が「阿智村と契約している」と、被告の証拠とされた。馬鹿な被告であるというより、おバカな被告弁護士ではないか、園原水道が阿智村の村営水道だとの証拠がない中で、阿智村と維持管理契約書を交わしたとして何になろうか。それどころか、「これは偽造契約書です」と証明することだ。
 報道機関の判断
信毎と中日が記事とした。裁判の経過とか判決が無いままでも記事とした。これをなんと見るのかを阿智村選挙管理委員会は考えなくてはいけない。井原康人選挙管理委員長が思わず口にした「まだ終わっていない」は、裁判の判決が出ていないことを示しているが、そんなことにお構いなく記事としたのは、この偽造契約書を報道機関は手にしたからである。これ以上の証拠が有るのかと言う、社会の判断なのだ。阿智村長選挙に操の裁判など何も関係が無いことで、最重要問題は、被選挙人である熊谷秀樹と選挙管理委員田中義幸に利害関係が発生していることなのだ。
 異議申立書は手段
阿智村長選挙の事前審査の席において『被選挙人熊谷秀樹氏と田中義幸選挙管理委員には利害関係が有る』と宣言して異議申立書を提出したが、この犯罪を表に出すには異議申立書しか他に方法は無い。しかし、この内容は選挙管理委員会では当たれない。それは、阿智村選挙管理委員会が不正を行っているからだ。選挙に対しての異議申し立ては、『熊谷秀樹氏の当選を無効せよ』であるからして、阿智村選挙管理委員会は、熊谷秀樹の当選を無効にするしかない。これを無理やり有効にすれば、阿智村選挙管理委員全員が逮捕されるというとんでもない事件に発展する。令和4年2月17日

 変わらない結果
熊谷秀樹の当選を無効とすることが唯一の選択であるが、共産党はそれを許さないだろう。法律を無視する共産党では、はたして何でもできるかもしれない。選挙違反ではないとする一昨年の村議会選挙と同じく、白々しく嘘で固めるかもしれないが、今回はそのような嘘が言えないことに、『事前の異議申立書』の存在が有る。これは何をしても乗り切れないし、県の選管にも渡して話していることだ。県の選管は「新聞を読んで確認している」とする一方で、例のない事件に頭を悩ませているが、どちらにしても阿智村選挙管理委員会が答えを出さなくてはならない。その中で、村長選挙を有効とすれば、そのあとの始末は私でなく県の選管が当たることになるだろう。
 正常な委員
選挙管理委員は議会が選挙でもって選任するに、ほとんどそれは行われていない。村長が手配した4名を議会が承認するという恒例が続いている。阿智村にしては、岡庭一雄が共産党員を配置し、熊谷秀樹村長がそれを議会に出すだけだ。そのような選挙管理委員が異議申し立てを扱うに、何をか言わんである。
しかし、選挙管理委員会とすれば、全国共通の独立した機関であって、その役割は法律的に共通している。選挙に関する異議であれば、それは阿智村選挙管理委員会で判断できようが、選挙管理委員の不審、あるいは事件性などの、公職選挙法で扱えない事項については全く機能しないし、それらに関して見解を出すとなれば、公職選挙法以外の法律を扱うことになる。
このような状況にあるに、何をどのように扱うのかが阿智村選挙管理委員会が理解していればともかくも、井原康人選挙管理委員長が共産党であり、田中義幸選挙管理委員に不審が有る状況で、残り2名の委員が共産党であれば、この件を扱うこと自体が犯罪になってしまう。令和4年2月20日

 共産党でも良い
一人でも共産党でない委員が居るのであれば、この村長選挙を無効とするだろうし、それしか阿智村が助ける道は無いのだが、共産党に道徳を解くようなもので、期待する所でない。残るは共産党委員でも良いから、事態を冷静に見極める人材が居るのかどうかだ。岡庭一雄の元でなく、飯伊共産党の指導を受けることを進言する。
 飯伊共産党支部へ乗り込む
水野ちかあきが居るではないか。「市政に意見が有るならば市長選に出たらどうですか」と、私に悪態をついた男である。「私たち共産党はカナリアの声を届けています」とのたまったピンボケ大将であるが、飯田下伊那の支部長であれば、ことの事態は呑み込めているだろう。岡庭一雄村政から続く不正と犯罪の歴史は知り尽くしているし、岡庭一雄は共産党を辞めたを連発しても、阿智村共産党は岡庭一雄が仕切っているとも認めている。共産党が幻影でなければ、この異議申し立てを受け止め、阿智村共産党を指導することだ。破防法が適用されたら飯伊共産党の範囲ではなくなる大ごとではないか。
 行政の判断
選挙管理委員会は総務省の管轄であるが、各都道府県に選挙管理委員会を置いている。これは国の行政機関としての位置づけであるからして、いわゆる行政法の範囲内となる。阿智村選挙管理委員会が回答を行えるのは公職選挙法についてであるに、今回の異議申立の内容は結果的選挙違反であることだ。結果的選挙違反であれば、選挙違反であるとか無いとかは回答にならない。最低限の回答は「公職選挙法に充当しない」であるが、選挙の無効の訴えであれば、その訴えをどのように退けるのかが要点となる。行政法を遵守しない阿智村共産党が、県選挙管理委員会に相談せずしての蛮行が、果たしてどこまで通用するかが見ものである。令和4年2月22日

 馬鹿の集まり
共産党に見識無しは今始まったことではないが、どのようなイデオロギーをもってしても、法律に従わなければ犯罪になることを知った方が良い。少なくとも事前の異議申立は、このまま進めば犯罪になるとの忠告であって、それを無視した上での選挙の実行は言い訳が出来ないものだ。事前の異議申立は事前に県選挙管理委員会に届けるに、県の選挙管理委員会でもどうしようもない事態となった。選挙云々ではなく、阿智村選挙管理委員会内部の問題が露呈したからだ。選挙云々なら県の選挙管理委員会が対応するに、阿智選挙管理委員会の問題であれば助言も出来ない。まして、阿智の選挙管理委員会からは事前の相談が何も無いゆえに、何をどう扱ってよいのか、今までにない対応に右往左往するばかしであった。
 経過が事実
今回の異議申立は阿智村選挙管理委員会に行ったのは、今回の村長選に対して事前に異議申し立てを行った経過が有るからで、事前の異議申立書に対して阿智村選挙管理委員会は何も対応していないからだ。選挙前の異議申立書は行政に対する不服申し立てであり、その異議申立書を受け取った阿智選挙管理委員会は、まず、その異議申立書に対して回答しなければならない。選挙管理委員会は行政委員会の一つであるからして、異議申立書を受理できる立場にあり、また、阿智村選挙管理委員会の選挙の執行に問題ありとした異議申立書であるからして、阿智村選挙管理委員会には重大な責任が伴うことだ。何を勘違いしているのか分からないが、選挙前の異議申立書に何も対応せずして選挙を行ったのは行政法に違反することだ。事前の異議申立は1月21日であって、25日の告示まで丸三日あった。その間に阿智村選挙管理委員会が為すべきことは、異議申し立てを行った私に対して、「90日以内に回答します」と、返答しなければならなかった。令和4年2月24日

 無能な議会
1月21日の異議申立書は、阿智村選挙管理委員会に提出するに併せて、議会議長にも提出している。井原康人選挙管理委員長の宛名のままであるが、議会に提出しますと、議会事務局長を兼ねている塩澤選挙管理委員会事務局長にその旨を伝えて提出している。それは、議会が異議申立書を受け取ったことで、宛名が選挙管理委員長であったにしても関係は無い。選挙管理委員会と同じく、議会においても私に対して返答しなければならないが、いまだかつてなにもない。おそらくのこと、後になれば、「同じものだ」とか、「議長への宛名でない」とかでごまかすだろうが、残念ながら法律はそこになく、争えば結果はそれなりの答えを出すだろう。塩澤事務局長がすぐさま反応したことが、「議長への宛名になっていません」であったが、「選挙管理委員の資格について異議を申し立てている。議会が選挙で選出した選挙管理委員であるからして議会が対応していただきたい。何なら、ここで吉田哲也議長様と書き込むが」と念を押している。まあ、どちらにしても、選挙管理委員会も議会も当初の異議申立書を放置したのは間違いないことだ。
 争うしか解決しない
異議申し立ては何を指して申し立てたのかを考えることだ。答えは単純明確で、阿智村長選挙が有効か無効かである。どちらの答えを出すにしても、そこに感情は含まれない。法律に沿って答えなければ通用しない。この様な例は過去無いことで、県の選管でも見守るしかない状況であるに、阿智村選挙管理委員会では対応できないだろう。早速にそれは表れた。「収支報告書の提出をお願いしたいのですが」と、塩澤事務局長から電話が入るに、「選挙無効の異議申し立てをしているやからで、収支報告書など出す理由に無い」と言えば、「それは熊谷さんお考えで、こちらとしては出してもらわなければ困ります」と言う。押し問答するつもりは全くなく、収支報告書が必要なら、早く異議申し立てに対して回答すればよいと突き放す。ここでまたおかしなことを言い出した。令和4年2月26日

 さすがは犯罪集団
無能な族の謀は幼稚でお粗末だが、ここまで来れば笑い話になる。「30日以内でなくても…」と、塩澤事務局長が言い出した。この話が本題であるのだ。収支報告書を提出しろは電話を入れる理由であって、本当はこの話をしたかったのだ。異議申立書を提出するに、塩澤事務局長が執拗に迫ったのは、「選挙に対する異議申立書でしょうか?それとも一般の不服申し立てでしょうか?」である。ここの違いは単純に、審査期間の制限にあるだけだ。選挙に対しての異議申立は14日以内の提出で30日以内の回答となるに、不服申し立てに対しての回答期間は90日以内である。
 共産党の無能
塩澤事務局長と井原康人選挙管理委員長は、何とか選挙管理委員会内で解決しようと考えており、それが岡庭一雄と熊谷秀樹からの指示であったことで、異議申立書の提出時に「選挙に対する異議申立書でよろしいんじゃないですか!?」と、結論付けた。それではと、30日以内に回答で良いのですねと切り返せば、30日以内で回答しますと返答している。(この場面はユーチューブでご確認あれ)
岡庭一雄も熊谷秀樹も、異議申立書の内容に、選挙管理委員会での処理は不可能と知った。試行錯誤後の最中で、兎に角こちらの足元をすくおうと考えたらしい。そしての揺さぶりが「収支報告書の提出が無い」であったのだ。収支報告書を提出すれば、選挙の実行を私が認めたことになる。(法律的に)そして掛かれば選挙管理委員会での返答でことは足りる。まあ、共産党の浅知恵と言うより、嘘と騙しの思考が染みついているのだろう。令和4年2月28日

 不服申し立て
収支報告の提出を拒む場合を想定しての作戦が、「30日以内でなくても」であったようだ。その発言は、選挙管理委員会で対応が出来ないと判断したことになる。だが、選挙管理委員会は独立した機関であって、弁護士にもそれを相談することは出来ない。通常であれば県の選挙管理委員会に伺うことであるが、これまでの経過において、県に相談することが出来ない状況になっている。
 県選管に相談できないわけ
始まりは阿智村長選挙の説明会であるに、そこにて質問したは、「熊谷秀樹氏は犯罪者だと広報するが選挙違反になりますか?」である。それには、塩澤事務局長が「返事は後日でよろしいか」であった。もう一つ、「田中義幸選挙管理委員は裁判の被告であるが、選挙管理委員として資格が無いと考える」と、「田中義幸選挙管理委員と被選挙人の熊谷秀樹氏とはその裁判での利害関係が有る」を質問したが、それに対しての返答は「まだ終わっていない」を井原康人選挙管理委員長が発しただけである。
21日の事前審査が始まる前に、「県選管に確認した。被選挙人を犯罪者と広報することに問題が無いと県選管の話しであった」と、井原康人選挙管理委員長が発言した。だが、田中義幸選挙管理委員の資格と熊谷秀樹との利害関係についてはなにも返答されていない。返答されないことにおいて、事前審査の終了後、異議申立書を提出した。「田中義幸選挙管理委員と被選挙人熊谷秀樹氏とは利害関係にある。村長選を実行すれば犯罪になる」と警告をした。1月24日、塩澤事務局長は私への回答に「県に確認したが何も問題が無い」と答えているが、この事が嘘であるのは判明している。
この様な状況であるに、今更県に相談できるわけもなく、また、嘘での対処は塩澤事務局長の責任でないために、身動きが取れないのが現状だろう。令和4年3月2日

 日本には法律が有る
選挙管理委員会は独立した機関であることは、行政や議会が介入できないことにある。その中で、阿智村の選挙管理委員会に齟齬が生じた場合、住民監査請求に変わる請求が有るかと言えば、何もない。そうであれば、選挙管理委員会に齟齬が生じることはあり得ないと見るべきだろう。
この様に考えれば、阿智村選挙管理委員会がとるべき道は村長選挙の無効しかないのであるが、それが出来ない事情が共産党にある。もともとに、選挙管理委員長や委員が共産党でなければこの様な事は起こらない。田中義幸が訴えられた時点で議会は罷免していることだ。先の村議会選挙においても全くに同じ、選挙違反をどのように逃げ切るかの算段しかしていない。今回の村長選挙についても全く同じことで、熊谷秀樹を再選させる方法がとられてきただけである。
この様な経過をたどるについて、まさに計画的な犯行だと見るは当然だが、やはりここにも証拠が無いと来た。しかし、その辺りの証明方法はしっかり準備していることを忘れるな。何も準備せず、村長選挙に立候補することはない。悪人どもと全く違うところで戦っているに、村長選挙で当選できるとするほど馬鹿ではない。
 村長選挙は犯罪
共謀共同正犯との犯罪を再三口にしてきたことは、今回の村長選挙で共謀共同正犯が行われると確信していたからだ。もともとに犯罪が行われるに、それを共謀する二人以上の者が居た場合、共謀共同正犯に問われることであるが、今回の村長選挙で行われたもともとの犯罪が何かといえば、すでに共謀罪が成り立っている。
井原康人選挙管理委員長と田中義幸選挙管理副委員長と、そして熊谷秀樹被選挙人の三人が、熊谷秀樹を村長に再選しよと企んだ。これがもともとの犯罪であるし、この企みからして共謀共同正犯であるのだ。令和4年3月4日

 犯罪の立証
この犯罪を立証するには村長選挙を行わなければならない。無投票であれば、犯罪は起きないことで、彼らのたくらみはいつものように表に出て来ない。そして立候補するに、記者会見は重要な手段であった。市長選を経験するに、NHKの記者が盛んに煽ったのは、「私も市民です。前市長の不正は何であるのか説明ください」であった。今回の会見で同じことが質問されることは無い。それを期待するのではなく、不正や犯罪を記者会見で口にすることが出来ると考えていた。
 村長選挙は公式行事
村長選は市長選挙と全く同じ、地方公共団体の首長を決めることで、報道機関も同じ待遇になることだ。それであれば話は早い、立候補する理由において、犯罪が有るからだと言い出せること、政策なんて二の次で考える必要もなかった。そして始めた会見は、端から最後まで犯罪を口にした。「犯罪は記事に出来ない」「政策を話してください」と、朝日新聞と読売が喚いていたが、予定通りに事は運んだ。何が予定通りかと言えば、「証人は報道機関」と言うことだ。私が村長選に出る目的は、「阿智村の行政犯罪に立ち向かう」「共産党に支配された阿智村を村民の手に取り戻す」と、記者会見したのである。
 村民配布の目的
記者会見は12月8日を予定したが、読売新聞の都合で翌日に延ばされた。そこで少し予定がずれたのが、全村民に配布する文書である。12月7日8日9日10日と配布するに、9日では遅く感じただけのことで、大した意味は無い。
配布した文書を理解できる村民はほとんどいないだろうが、村長と議長への公開質問状だとは誰でも分かる。その質問状に返答ない熊谷秀樹村長と吉田哲也議長は、その質問のすべてが自身にかかる犯罪の指摘だとするに、返答など必要もないことだ。令和4年3月6日

 証拠をつくれ
絶対的な証拠をつくればよい。その絶対的な証拠こそが村長選挙であった。報道機関に知らせるには、確かな証拠が物を言う。それは公開質問状に添付した証拠で十分である。報道機関が食いついたのは、犯罪は記事に出来ないだけであって犯罪を否定していない。それは、村民に配布した文書と証拠だけで十分であるからだ。
続いての行動が村長選挙説明会の12月19日、報道機関の前で、「熊谷秀樹は犯罪者だと広報する」「田中義幸選挙管理委員は横領犯罪の被告である」「田中義幸と熊谷秀樹には利害関係にある」を指摘した。この質問への回答が1月21日の事前審査である。「熊谷秀樹を犯罪者だと広報しても選挙違反ではない」だけを回答とした井原康人選挙管理委員長の発言を報道機関は確認している。
 状況証拠と証拠の認定
事前審査の後に異議申立書を提出したが、それと同じものを報道機関四社に配っている。目の前で行われた寸劇を報道機関は目の当たりにしたが、それは記事とされていない。なぜなのかは言うまでもない、まだ村長選挙は行われていないからだ。その場面での確かなことは、「利害関係の証拠の添付」である。状況証拠はこれらの寸劇であって、証拠は異議申立書そのものである。その時点で警察に告発するも、犯罪がまだ起きていないであった。未遂でも犯罪だが、ここは刑事が判断できないからして、あとは犯罪が実行されるのを待てばよい。そして村長選挙が行われるに、犯罪が実行されたのである。選挙管理委員会への異議申立書は選挙に対する異議申立書であって、その請求は「村長選挙の無効」である。それは、公職選挙法での訴えではないことだ。しかし、阿智村選挙管理委員会は、執拗にも選挙に対する異議申立書として取り扱うに、30日以内の回答へと進んだのである。令和4年3月8日

 報道機関は記事にした
信毎と中日が村長選挙の異議申し立てを記事にした。記事とすることは報道機関なりの裏が取れていることであり、一昨年の村議会議員選挙違反を記事にした信毎と同じ経過である。警察が常に気にする報道機関、記事や報道が有れば警察は捜査しなければならなくなる。だが、一昨年の村議会議員の選挙違反は、告発を済ませているのに逮捕が無い。そして刑事の言い訳が「まだ引き継いでいない」である。体外にしろと言いたくなるのは世間の目、だが、私はそれにお構いなしであった。それは村長選挙に的を絞っていたからで、議員の選挙違反などは二の次であった。だからと言って放置も無ければ許すもないは、村長も議員も逮捕となれば、阿智村が終わってしまうからだ。熊谷秀樹の犯罪を確定してから7名の議員を選挙違反で告訴すればよいことで、すでに告訴の依頼は弁護士に行っている。
 回答書が届く
3月7日の月曜日、「異議申し立ての回答が金曜日に出されたと阿智選挙管理委員会事務局で確認が取れましたが、ご覧になりましたか?」と、信毎から電話が入る。金曜日に出したとて、土日の配達は郵便局で行わない。だからと言って郵便物が早朝に届くことはないが、信毎がそこまでなのは、やはり確かなことで動いている。30日以内とされた回答日であることは、選挙に対しての回答であることだが、それは村議会選挙の選挙違反と同じ回答になるは見えている。その回答書において弁護士は選挙違反と確定したのだが、今回は、選挙が始まる前から犯罪だと弁護士は確定し、県選挙管理委員会も全く同じ返答であった。
それにしても、異議申立書を受け取るに、選挙に対しての異議申立書であることを互いに確認していることは、選挙に対しての回答になるは当たり前、犯罪のことは回答できることではない。しかし、私は選挙違反だとして異議申し立てを行っていない。令和4年3月10日

 村会議員選挙違反
ここに来て、村会議員の選挙違反での逮捕が無かったことが吉と出た。井原康人選挙管理委員長は、村会議員選挙の異議申立書について回答したことが、選挙違反の確定につながったことに気づいていない。「逮捕が無い」は、そのまま、「あの対応、あの回答で良かったのだ」と、判断したのだろう。そして今回の異議申立書への対応と回答へつながった。
 逆転の思考
こちらからの視点は、「村会議員選挙は選挙違反だ」と確定していることで、逮捕するしないは、告訴するかしないかの問題である。その時の井原選挙管理委員長の回答が選挙違反の証拠となったことは、選挙管理委員長が回答したと言う事実だけなのだ。選挙管理委員長が、「選挙違反ではないです」との回答が証拠となれば、今回も、井原康人選挙管理委員長が、「選挙違反ではないです」と、回答することが選挙違反になるのだ。選挙管理委員会が選挙違反ではないなどと回答すること自体が問題で、選挙違反かどうか、公職選挙法に抵触しているかどうかの判断は、警察が行うことなのだ。
 ビデオが語る
ユーチューブをご覧いただければお判りいただけるが、「私たちは公正に適正に選挙が出来るように運営してきた」と、異議申立書を受け取った後に井原康人選挙管理委員長は発言している。この言葉に、熊谷秀樹が選挙違反だ云々だとは無く、公正な選挙が出来るように運営してきたとハッキリ言っている。この言葉の意味を、少なくとも理解できるのであれば、これから先の展開が見通せるのではないか。
私は選挙違反だとして異議申し立てを行っていない。公正な選挙が行われなかったと異議を唱えている。井原康人選挙管理委員長自身もそのように受け止めていたから、公正だった、適正だったと、弁明即答しているのだ。ここに選挙違反は関係ない。令和4年3月11日

 公正適正
公正とは何か!?法律的解釈は、「資格条件にふさわしい処遇」である。では、適正とは何か!?簡単に言えば、正しいことであるが、行政や議会から独立している選挙管理委員会からすれば、「公正」が取り扱いの基本となる。
 公正であったのか!?
資格条件にふさわしい処遇が、阿智村長選挙を施行するにあたり、阿智村選挙管理委員会で行われていたのか!?が、異議申し立ての主題である。少なくとも、村長選挙施行の前に、「公正に行われていない」と異議申し立てを行っているからして、結果的に公正だったと主張するのではなく、公正でありますと、施行前に回答すべきことだ。それらを放置したことは、まさに公正でないことを示すのであって、終わってからは言い訳にもならない。
公正でないとは「田中義幸と熊谷秀樹に利害関係が有る」で、それを証明する証拠を添付するに、公正であるのならば、それらの証拠を根拠をもって否定すべきで、それを行わなければ、公正でないことを自ら認めることだ。選挙管理委員会の公正が「資格に相応しい処遇」であるかぎり、熊谷秀樹が村長選に立候補するに相応しい資格が有るかどうかを審査することで、利害関係を否定できないのであれば候補者になれないことだ。
 井原康人選挙管理委員長の責任
井原康人選挙管理委員長は、被選挙人と選挙管理委員の利害関係を指摘されたならば、まず、田中義幸選挙管理委員に対して事実確認を行い、被選挙人の熊谷秀樹に対しては「利害関係を否定せよ」と、指示すればよい。嘘でも何でも、この二人が、利害関係にないとの文書を提出していたならば、選挙は行われても有効であるかもしれない。だが、事前の異議申立書を放置して、その上、県選挙管理委員会の責任として対応したことに、もはや犯罪以外の何物でもないのだ。令和4年3月14日

 個人責任
選挙管理委員会は独立した機関であることに、行政犯罪と同じく、機関が犯罪を行うことはない。少なくとも、県選挙管理委員会は、「これは犯罪です」と、既に認めている。選挙管理委員会が犯罪だと認めるに、だからと言って対応できることは何もない。選挙管理委員会は公職選挙法にて選挙を遂行するだけで、犯罪として対応できるのは選挙違反だけである。それも警察が逮捕してからの後処理を行うだけで、それ以外何の責任もないことだ。県の選挙管理委員会も阿智村選挙管理委員会も、全くに同じ対応しかできないことで、当然に異議申立書に対しても、選挙違反についてだけしか回答できないとなる。
 二種類の異議申立
県の選挙管理委員会の対応と阿智村選挙管理委員会は全く違う立場にある。県の選挙管理委員会は1月21日の異議申立書に対処したことで、通常の異議申立書として、県選挙管理委員会では当たれないと最初から言っている。半面、阿智村選挙管理委員会は、通常の異議申立書に対して何も当たらず、選挙後に提出した異議申立書に回答しただけだ。そしてその回答に、「不服があれば県選挙管理委員会に異議申し立てが出来る」を答えとした。
これはこれでよいだろうが、しかし、1月21日の異議申立書には何も対応していない。ここがこれから問題となるのであって、その問題が、選挙の無効が中心となるのだ。「なぜ選挙が無効と言えるのか?」ここが起点になるのだ。阿智村選挙管理委員会に提出した二度目の異議申立書は、選挙管理委員会の仕組みとして進められていくだけで、選挙の無効には関係がない。しかし、1月21日の異議申立書への対応は、これから始まるのだ。令和4年3月16日

 県は指導した
「阿智村選挙管理委員会のことですので、県では答えられない」と言いながら、今回の異議申立書への回答へは、阿智村選挙管理委員会へ指導しました。と言っている。なんか支離滅裂な話に聞こえるが、実際にめちゃめちゃな状況にあるのが県選挙管理委員会なのである。対応できないが正直な話で、それでも対応しなければならない。特に、阿智選挙管理委員会から聞いていない話と聞いていてもオフレコで答えた話とがごちゃ混ぜになり、まさか私から接触が有るなど考えてもみなかったことで、そこに来て、「文書にて開示してください」との要求に、いかに県選挙管理委員会の関与をなくすのかが本音であるのだ。
 犯罪は扱えない
確かに出足からつまずいていた。「これは犯罪です」と答えたことで、「住民監査請求で対応するしかない」と追加発言でその場をしのいだ。ようするに、県選挙管理委員会は関係ないと逃げたのである。まあ、逃げるにしても返答はしたことで、今度はその返答につじつまが合わなくなったが本音である。選挙管理委員会が独立した組織であることに対応が難しいのだが、かといって担当職員が答えも指導も出来ることでもない。その様なことを承知の上での行動に、右往左往する職員に投げかける言葉はただ一つ、「告発の義務を果たしなさい」だけである。
 県で答えてもらう
阿智村長選挙で犯罪が行われたのは確かである。県選挙管理委員会も認識し、それを言葉で発したが、それらの記録が文書として残されることはけしてない。どのようなやり取りをしても、県職員であればこれから先に何が起きるのかはしっかり分かることで、何も好んで足を踏み入れることはない。公務員であればまず第一に、県の責任とならぬよう分別するから始めている。だからして文書記録を重要とするのだが、この際、県の対応はさして重要でなく、これからが県選挙管理委員会の出番となるのだ。令和4年3月18日

 異議申立と不服申立
平成28年の改正により、異議申立書は廃止され、不服申し立ては審査請求に一元化されております。このような改正はどこの自治体でも認知しているが、阿智村ではそうではなかったようで、「この異議申し立ては不服審査請求なのか選挙に対しての異議申立でよいのかどちらでしょうか!?」と、何度も促している。何を言っているのか困惑したが、まるで行政の制度を理解していない。こんな馬鹿どもが、選挙管理委員長と事務局長で、これが共産党なのであろうが、お粗末極まりない。
 異議申立二度の意味
異議申立と不服審査請求は同じであって、順番からすれば、不服審査請求を行ったうえで、その審査に不服があれば異議申し立てを新たに行うことだ。このような簡単な話であるに、二度目の異議申立書に対して「どちらで扱えばよいのか?」などあり得ない対応だ。常識的な取扱いにとやかく言われれば、こちらとしては嫌がらせか? と、戸惑うものだ。だからして、「村長選挙には不正が有るとの異議申し立ては1月21日に行っている。選挙を行ったのだから選挙に対しての異議申立である」と答えている。
 手取り足取り
1月21日に提出した異議申立書が不服審査請求である。この申立書を阿智村選挙管理委員会と阿智村議会議長に提出した。これを受けた両機関のうち、阿智村選挙管理委員会は、1月24日に「県の選挙管理委員会で指導を受けて、村長選挙の実行に問題ないとされた」との返答があった。この回答に不服があるからして、2月7日、阿智村選挙管理委員会へ異議申し立てを行ったのである。そして阿智村選挙管理委員会から回答が3月4日にあった。
ここまでが今現在の状況である。このように、異議申し立ての内容を書かずして整理すればどなたも分かることですが、阿智村選挙管理委員会では異議申立や不服審査が理解できなかったようで、二度目の異議申し立てについて、「不服審査請求ですか?」などと、馬鹿な質問が投げかけられたのだ。令和4年3月20日

 議会からの回答
分かりやすく、1月21日の異議申立書を不服審査請求といたします。不服審査請求では、90日以内での回答と改正されていますが、阿智村選挙管理委員会も阿智村議会からも回答が有りません。それはそれでよろしいが、2月7日の異議申立書に対しての回答はすでに行われた。順番が違うが、ここの整理に対して阿智村選挙管理委員会では対応が出来なかったのは確かだ。これ、行政法に抵触しますよね。まあ、今の阿智村に何を言ったにしても通用しませんが、これが権力だとはき違えるのも共産党では致し方ありません。なんだかんだはブログだけにしまして、不服審査、異議申し立てと進みましたので、これからは上級行政庁への審査請求に進ませていただきます。ただし、1月21日に提出した議会議長への異議申立書の回答が届いておりませんので、この件を議会事務局長に確認したいと考えております。
 犯罪だ!
県選挙管理委員会は、村長選挙の無効に関しては一切対応しておりません。それは阿智村選挙管理委員会の問題で県がどうこう言えないとのことですが、「これは犯罪ですので」と、何度も口にしていることからすれば、刑事訴訟法で対応せよとのことだ。県選挙管理委員会の職員がそこまで言うのですから、全くに阿智村長選挙で犯罪が行われたと認識しているのでしょう。ここで誤解ないよう話しておきますが、2月7日の異議申立書を確認して犯罪だとしたのではなく、1月21日の異議申立書を1月24日に確認して既に犯罪だと言っております。その時点で犯罪だと県選挙管理委員会の職員は認識できたと言うことになりますが、ここなんですね。この時点で犯罪だと認識したのは、いったいどのような犯罪だったのでしょうか。令和4年3月22日

 熊谷秀樹の犯罪だ
「熊谷秀樹は犯罪者だと広報する」この様に発言したのは、事前説明会の時である。この時の発言である熊谷秀樹の犯罪は何であったのかは、「村長選挙に立候補」である。村長選挙に立候補するのがなぜ犯罪なのかと言えば、田中義幸選挙管理委員と利害関係が有るからだ。どのような利害関係が有るのかと言えば、園原水道返還金横領の当事者であることと、その横領を隠蔽しようと行政書類を偽造したことにある。田中義幸選挙管理委員・井原康人選挙管理委員長と熊谷秀樹被選挙人は共産党だ。同じ党派に属するものが三人以上集まり選挙を扱えば、これも立派な犯罪となる。そして選挙が行われたから、「熊谷秀樹は犯罪者だ!」と、広報したのである。
 犯罪の証拠
田中義幸選挙管理委員の犯罪の証拠は、阿智村長岡庭一雄との契約書にある。この契約書を作成したのが熊谷秀樹村長であって、それらの証拠もこの契約書に併せ、熊谷操と阿智村長黒柳忠勝、熊谷操と阿智村長岡庭一雄、熊谷孝志と阿智村長熊谷秀樹、この様に4通もの動かぬ証拠が有ることで、これらの証拠は全村民に配布していることだ。選挙管理委員全員がこれらの契約書を実際に目にしているなかで、少なくとも、熊谷秀樹の被選挙人を認めたことが犯罪となったのである。
 田中義幸の犯罪
田中義幸は園原水道返還金の横領を行った。契約書を熊谷秀樹村長と示し合わせて偽装した。田中義幸の横領については現在裁判中であるが、判決とともに横領犯罪も確定する。同じように、熊谷秀樹もまた、村長として不法行為を行ったと確定することだ。では、確定するまで田中義幸は犯罪者でないと言えるのかと、少々疑問を持たれるかもしれないが、田中義幸が横領犯として確定されることと、田中義幸が阿智選挙管理委員であることには何も関係が無いことで、単純に、田中義幸が選挙管理委員に相応しいかどうかの問題である。令和4年3月24日

 専権事項
選挙管理委員を選挙において選任するは議会であって、選挙管理委員としての選考基準は“清潔高貴”しかない。「管理委員は、選挙権を有する者で、人格が高潔で、政治及び選挙に関し公正な識見を有するもの」と地方自治法 第182条第1項で定められているが、田中義幸が清潔高貴であるのか? と問えば、昨年の8月12日からすでにその資格は無くなっていることだ。議会はその事実を知らなかったと居直ったとしても、それは言い訳にもならないことに、「補充員」との制度が有る。選挙管理委員4名の選挙と併せ、4名の補充員選挙も同時に行われる。果たして阿智村の議会は、自治法に沿って選挙管理委員と選挙管理委員補充員を選挙で先行していたのかが、ここが最初のポイントである。
 何のための補充員
田中義幸選挙管理委員は、平成30年まで選挙管理委員長であった。ここに選挙管理委員の再任が認められるが、阿智村議会は再任を認めて選挙したとなる。このことに違法性が有るのかどうかは行政審査請求にて明らかとしていくが、今回の村長選挙において、少なくとも田中義幸が横領犯罪の被告として裁判にかけられていたことは周知の事実としている。その上で、「田中義幸選挙管理委員と被選挙人熊谷秀樹と利害関係が有る」として異議申し立てを提出したが、原康人選挙管理委員長はそれを受理している。ここで村長選挙の告示日まで中三日の余裕があったが、井原康人選挙管理委員長は、何も手当てをしていない。「まだ裁判は終わっていない」と口にしたが、それは異議申立書の提出前のことである。
井原康人選挙管理委員長が行わなければならないことに、田中義幸選挙管理委員の排除と補充員の選任にあった。何のための補充員なのか、事ある不測の事態に備えるための補充員、それが選挙管理委員会としての機能機構なのである。常識ではない、法律である。それを知らない共産党を、選挙管理委員長にした議会の責任は、いったいどこに飛んでしまったのであろうか。これもまた、専権事項だと、この私に言ってみることだ。令和4年3月26日

 共産党の思考回路
「選挙管理委員の選挙を実行した議会議事録を開示せよ」と、請求を起こしてみたが、早速にその場しのぎを行ったようだ。まずは開示された議会議事録をご覧ください。 選挙委員議事録    クリックしてご覧ください。
どうでしょうか、何かに気づきませんか? まあ、そうはいっても議会議事録がどのようなものなのかを知らなければ意味を成しませんが、村民はそんなもので、それがどうしたって言うところになるでしょうね。ですが、見る人が見れば、一見で「あれおかしいな?」と気づくでしょう。
 偽物
岡庭共産党の村政では偽造行政書類は何でもあれで、この様な偽造はお手の物であったのでしょう。脈々と受け継がれており、岡庭一雄も安心しているでしょうね。ですが、それも今の内と申し上げておきますよ。
さて、この議事録が偽物だと言う簡単な見分け方は、議事録と言うものは、一連のつづりであることです。この様に、一部の議題だけを取り上げてまとめるものではありません。以前、飯田市が市民である章設計を反訴するに、議会にその議案を挙げた一件の議事録を開示請求していただきました。その議事録は既に一般開示されておりまして、手に入れるに造作は無かったものの、その内容はさんさんたるものでありました。章設計が裁判で勝利すれば、議会はその責任をどうとるのでしょう。まさかと思いますが、佐藤市長を追求せずで、終わらせるつもりなんでしょうかね。
この様に、平成30年9月20日の定例議会での議事録は、たとえ選挙管理委員会の委員選出の一部を開示するにしても、定例議会全体の議事録が開示される中での前後が有ることにおいて、けして選挙管理委員の選出だけの議事録となることは有りません。令和4年3月28日

 証拠とならず
偽造偽装がお手の物であれば、もう少し考えて偽造していただきたい。子供だましでも恥ずかしいですよ。しかし、この様な暴挙はこれ自体が犯罪ですので、決して許すことは出来ません。そのために、まだ必要な議事録を開示していただきましょう。「平成30年9月20日定例議会の議事録全般の開示請求」いつものように、塩澤議会事務局長に請求を行ったが、まさかと思うが開示しないとする手段に出るかもしれない。ここは何を言っても通用しない共産党、あり得る話として構えているが、これ以上の不正を増やさない方が良いと忠告はしておこう。
さて、ここで、選挙管理委員の選出選挙の議事録をなぜ要求したのかに少し触れておく。選挙管理委員の選挙が行われたのかはどうでもよく、実は“補充員”の選出が行われたのかを知りたかったのだ。このことは村民は理解しておらず、選挙管理委員の補充員がなぜ必要なのかと言えば、選挙管理委員の不測の事態に備えることである。
 選挙せずは不適切
今回開示された議事録をまがいでないとしても、その内容には多くの不適箇所がある。まず、選挙せずして推薦での先行であることだ。選挙が前提の選挙管理委員選出に、まず立候補者を村民に求めなければならない。これは農業委員の選出と同じであって、推薦から始める選挙管理委員選挙は無いことである。
次の問題点とすれば、推薦人の選考である。田中義幸、井原康人、川口秀夫、田中栄一は前回の選挙管理委員と同じ、これは推薦でなく再任であることだ。そのような行政法は無いからして、不正とみなされるのも当然であろう。
ここでもう一つの法律違反がある。「共産党」の委員が少なくとも二人いることだ。(実際には全員)選挙管理委員は「清潔高貴」であるとともに、同じ政党に属するものが二名以上は禁止されている。ついでにもう一つ、補充員もまた共産党である。清内路の原文広は高坂美和子の手下であって、毎回議会傍聴に出ているからして選挙管理委員として不適である。この様に掘り下げれば切りがない不正が議事録で分かるが、最大の間違いはその補充員にあるのだ。令和4年3月29日

 最大の間違い
最大の間違いが犯罪を証明するのだが、読者の皆さんはお判りいただけたでしょうか?まあ、共産党には分からないからこのような不正が平気で出来るのだ。
最大の間違いは田中義幸選挙管理委員を続投させたことにある。少なくとも事前説明会において「田中義幸は横領犯罪の被告である」と井原康人選挙管理委員長に告げている。そして、これらのことは村民全員が1月10日には知っていたことだ。その様な状況にあれば、「選挙管理委員に不測の事態」が発生したことになる。選挙管理委員に不測の事態が起きた場合、選挙管理委員会は補充員を充てなければならないが、それが行われなかった。そう、この事が最大の間違いであるのだ。
 訴えの原資
田中義幸が選挙管理委員に相応しくないと、井原康人選挙管理委員長の喉元に突き付けたが、なにもそこで、「まだ裁判が終わっていない」などといきむ必要は全くなく、田中義幸に辞職願を提出させ、議会へ補充員の繰り上げを報告することだ。これを行うのが選挙管理委員長であるのだが、支配思想の共産党には、この様な知識も見識も備わっていない。選挙前になぜ阿智村選挙管理委員会に異議申し立てを行ったのか? 選挙後もなぜ異議申し立てを行ったのかは、この様な考えが有るのだが、異議申し立ては事前通達であって、答えを求めるものではない。そこにどのような回答が為されても全く通用しないどころか、それがこの様な不正の証拠となるのである。
そう言えば、塩澤事務局長に伝えた「井原康人選挙管理委員長は、選挙前の異議申立書に対しての対応や回答がないことの理由を明らかにせよ」と「吉田哲也議長への異議申立書でないとするのであれば、その申立書を返還せよ」に、なにも返答がない。令和4年4月1日

 法律的対処
異議申立書において村長選挙の無効を訴えたが、それを阿智村選挙管理委員会は回答を示し、議会は無視をした。これから進むことは法律に基づいて争いを行うことになるが、異議申立書と言う初期段階に躓いているのは阿智村議会である。経験の無さは取り返しのつかない事態へと進むは必至であるが、どうすればここまで馬鹿が行えるのだろうか?と、不思議でならない。吉川優前議員が幾度も口にしていた「どこか違う世界に居るみたいです」「国が違うと言うのか噛み合うところが無い」が、思い起こされるが、少し現実の世界に呼び戻してあげようではないか。
 同類な阿智村選挙管理委員会
県選挙管理委員会の話によれば、「関与も指導も出来ない」と伝えていたと言う。それはそうだ。「これは犯罪です」と口にしたのは県教育委員会で、それをそのまま阿智村選挙管理委員会へ伝えるわけにはいかない。「相談には乗りました」の相談は、「熊谷秀樹候補を犯罪者だと広報することについては、裁判事例を渡しています」これは最初の異議申立書提出前のことで、選挙無効のことではない。要するに、塩澤事務局長が言った「県に確認しています。選挙の実行に問題ありません」との発言は、まったくの嘘であったのだ。このことを塩澤事務局長に伝えれば、「私は言っていません」と開き直っているが、この件に対しては、県がすでに公文書で事実を伝えている。そこには、犯罪者だと広報する件についてでしか対応していないと記されているのだ。塩澤事務局長が言った言わないはどうでもよく、阿智村選挙管理委員会は、最初の異議申立書を無視したと言う事実が確認されただけである。この段階で、二度目の異議申し立てに対して回答が有ったにしても、異議申し立てに対する行政法上の違法は阿智村選挙管理委員会側にあることで、だからして、今ならまだ間に合う、井原康人選挙管理委員長名で、最初の異議申立書に対しての対応を行うことだと伝えているのである。令和4年4月3日

 いらぬ親切
井原康人選挙管理委員長に返答させろと伝えて三週間がたつに、吉田哲也議長への異議申立書を返せと伝えて同じく三週間経ったが、未だかつて返答はない。どうも塩澤事務局長の段階で止まっているようだが、無視するのは共産党のいつもの手で、それを踏まえてやっているが分からないようだ。間に事務局長をおき逃げても、少なくとも県選挙管理員会からは、「議会の責任」と伝えられているはずだ。全くに異議申し立ての意味をはき違えているのだが、理解できない者たちに何をかいわんやでもある。現実は、県選挙管理員会から「犯罪だ」と、それこそ注進されたことが響いているのだろう。
 昨日今日
4月4日の10時ころか、塩澤事務局長に電話を入れた。「議長に出した異議申立書はどうなっているのか?」、「あれは選挙管理委員長に出したもので、議長への異議申立書ではありませんので」、「そうか、それでは返してもらえるのかな?」、「返しますよ」、「議長がそう判断したと言うことでよろしいか?」、「いいえ、議長に出したものではありませんので、議長が判断していません」、「そう、どちらでも構わないが、返してくれるのならそれで良いよ」、「送りましょうか」、「郵送ではだめだ。取りに行くが都合はどうだ」、「今日ですか?何時ころですか?」、「開示請求の費用支払いも有るので、5時前には顔を出すよ」、「分かりました」、「それと、井原康人選挙管理委員長への最初の異議申立書について、井原康人選挙管理委員長からは何か返答は有ったのか?」、「いいえ、それは異議申立として一緒で、選挙管理員会から回答していますので」、「そういう受け止め方か?まあ、その件も今日一緒に説明するから」、「ちょっとよろしいですか?」、「いいよ、なんだい」、「私ことですが、今度退職しましたので」、「退職?定年か?もうそんな年なのか」、「ええ、事務局長は続けますが、ただの職員になったので」、「そうか、それは良かったじゃないか、これからが大変だから、再雇用の身であれば責任の所在が変わってくる」令和4年4月5日

 4時40分に事務局
塩澤事務局長は「まだ用意していませんので少しお待ちください」と、異議申立書をファイルから外していた。議長への異議申立書ではないとか、返しますであればファイリングが不自然であるが、そんなことも気になるのは話しの過程が不自然であったからだ。「退職ですか、浪合いでしたねえ」から「塩澤名は浪合いに多いが、治部坂開発のころの塩澤村長とか、確か教育長も居たよな」赤い時計台がシンボルだったレストラン、それを黒い屋根に塗り替えた教育長の独断は、彼が元村長の息子だと聞いたが、伊藤村長との確執も、いろいろ騒がしい村だったよな。一方的に話せば、ただ頷くばかしでなく、伊藤村長の印象は悪いようだった。とりとめもない話に終止を打ったのは、「録音するがよろしいか」
 吉田議長の対応
「異議申立書を吉田議長は内容を確認した上で返せと言うことでよろしいか?」、「ええ」、「もう一度確認するが、1月21日に提出した異議申立書であるが、選挙管理委員長に提出した後に、あなたに『吉田哲也議長に提出します』として、報道機関も居る前で渡しているが、それでも議長に提出した異議申立書ではないと言うのだな」、「議長宛てとなっていませんので」、「そのことはどうでもよいが、その様な経過を議長は確認して受け取っていないと判断していると言うことでよろしいか?」、「はい結構ですが、異議申立書は不服審査請求ですので、今回の異議申立書は何も処分されていない事での申立書ですから…」、「それは分かっているよ。処分事項についての異議申立書は選挙後に選挙管理委員会へ提出し回答を得ている。1月21日の異議申立書は、行政法改正後の不服審査請求に基づいて提出していない。ようするに、一般論としての異議申立であって、その内容は村長選挙で犯罪が行われると言う告発である」令和4年4月7日

 犯罪予見
「え!?告発ですか?」、「そうだよ。異議申立書の内容に『田中義幸と熊谷秀樹には利害関係が有る』と書いて、告発しているんだよ。だから県選挙管理員会へも告発したし、警察にも告発した。犯罪なんだから当たり前ではないか」
 見当違い
逃げのために異議申立書とのお題目にこだわり過ぎたようだ。だからして異議申し立ての内容を理解せよとか、犯罪だと言ってきたのであるが、何を検討違いしたのか。だいたいに、行政や議会へ犯罪の告発をしても意味がない。村長選挙で犯罪が行われようとしている。だから選挙管理委員会は、犯罪とならないよう被選挙人熊谷秀樹の審査を慎重にせよと、そのような内容にしてあるではないか。異議の異議とは行政処分への不服に限らず、不作為に関して申立が出来ることだ。阿智村選挙管理委員会で村長選挙を利用した不作為が見受けられれば、異議申し立てをしなくて何とするのかだ。(本当に共産党は頭が悪い)
 理解できないは共産党
この経過を理解できない者は共産党しかいないだろう。異議申し立てを不服審査請求と同じと捉えるからして、すでに外れている。県選挙管理委員会の職員らはこれを不服審査請求にかかる異議申立書だと見ていなく、最初から犯罪だとしてかかわりを避けている。どうしてこのように理解しないのか? 少なくとも自治法の中にいるのはお前たちで、行政法はバイブルではないか。刑事が告発状を受け付けないのは、まだ犯罪が行われていないからだと幾度となく話したがまったく意に介さない。挙句の果てが「議長あてではない」とか、異議申し立てには回答したと、終わった話にしている。これで済むと思っているのが嘆かわしいが、この展開は想定してのことである。これからどうするのかは、いくつものやり方があるが、その先にあるのが、選挙管理委員の選出についてである。令和4年4月9日

 思想犯
1月21日の異議申し立てに報道機関四社が居た。そのどこにも異議申立書を渡し、その前で異議申立書を読み上げた。二度目の異議申立書を記事としたのに、最初の異議申立書の件を記事にしたのはどこもないが、なぜ、二度目を記事にして最初を記事にしなかったのか? と考えてみるべきだ。
 犯罪は記事に出来ない
村長選立候補表明をもう一度ユーチューブでご覧いただければ一目瞭然です。そこで記者たちが口をそろえて「犯罪を言われても記事に出来ません」「政策をお願いします」としつこく言っています。そのとおりで、どんなに恐ろしい犯罪でも証拠が揃っていても、記者会見であったにしても犯罪を記事とできません。当たり前の話です。
このように、1月21日に阿智村選挙管理委員長に提出した異議申し立ては犯罪であるからして、報道機関はどこも記事としなかったのです。報道機関や県選挙管理委員会の職員らが最初の異議申立書を一瞥し、犯罪であるから記事に出来ない。犯罪であるから対応できないと判断したことに、阿智村の選挙管理委員会は犯罪と理解していなかったと言うことになります。(実際は理解して対応できなかったに過ぎない)県の選挙管理委員会でも対応できないから、阿智村の選挙管理委員会でも対応しなくても良いと思うかもしれないが、世の中そんなに甘くない。異議申立書を報道機関の前で受理したかぎり、それに回答せずして行政は成り立たない。吉田哲也議長も全くそうで、塩澤事務局長に無理やり断らせたにしても、仮に、議長宛てでないと開き直っても、阿智村選挙管理委員長に異議申立書が提出されたならば、議会がそれに当たらなくて何とするのかである。令和4年4月11日

 犯罪は告発せよ
「1月21日の異議申立は告発である」この様に塩澤事務局長に伝えれば、驚くように聞き返した。「異議申し立ての内容は、選挙管理員の犯罪を指摘して、村長選挙でまた犯罪が行われると、井原康人選挙管理委員長に告発したんだよ」続けざまに言えば、「そうですか」と、今度は気の抜けた返答ぶりだ。何も分かっていない。それもそうだ、田中義幸を委員のままにしているのなら、何が悪いんだ!、共産党だとは失礼じゃないか!と、この様に論点がずれるのだ。
 後に引けない
熊谷秀樹村長よ、熊谷泰人市会議員に「ここまで来たら引くに引けない」と言ったそうだが、後に引けないと勘違いしているのか、それとも開き直っているのか、どちらにしてもそれでよい。お粗末な奴はその先が見えないことで、そこに追い込むには確かに楽しいもので、権力を馬鹿が使えばの見本として、広く後世に残して進ぜようではないか。共産党とは失礼ではないかと言った、共産党の井原康人選挙管理委員長、後に引けないのに逃げ出してはダメだ。それこそ熊谷秀樹村長と同じく、引くに引けないとして出てくることだ。二度目の異議申立書の提出を受けて、「公正に適正に行って来た」と言った限り、最初の異議申立書についても、きちんと返答すべきである。ここに返答できなければ、告発を受けたのに、なにも対処しなかったとなり、二度目の異議申立の回答は通用しなくなる。
どうも、選挙管理委員会が扱える法律が公職選挙法だけであると、狭く考えるようにしているようにみえるが、公職選挙法に抵触した場合、選挙違反だけで終わらないことを考えるべきだ。何が原因で公職選挙法に抵触したのか? とね、その様に考えれば、刑事訴訟法も同じように、抵触するとすれば何が原因であるのか?と考えて、「田中義幸選挙管理委員が横領犯罪の被告」であることを思い出すことだ。令和4年4月13日

 目的は村長
村長になるは一つの解決策、村長選挙に立候補するは犯罪を暴くこと、そしてそれらの行動は、すべて村長に向けてのものである。熊谷秀樹など問題ではない。村長の立場が無くなれば、ただの共産党の小間使いしかない。
 駆け込み
共産党と言えば、今回の村長選で面白い話を聞いた。一つは、「岡庭のやろううまく隠しやがって」で、この言葉は、全村民に配布した文書において、ヘブンスそのはら白澤社長との偽造契約書を用いて、両財産区と神坂神社の地代を横領したことにある。さすがは共産党と、理解できたことは褒めてあげるが、そのあとがいけない。この偽造契約書を理解したのは、岡庭一雄の不正に気付いている共産党であって、ある程度、阿智村共産党でも意見を言える立場だと見るが、所詮他人事として傍観するどころか蓋をした。要するに、飯田市下伊那地区委員会の方針、「岡庭一雄は辞めたことにせよ」に、忠実に従っている。
二つ目は、「まだやってくれるのはありがたい」である。これは共産党の下っ端(年配者)から聞こえたが、この言葉は、熊谷秀樹の立場を強調していることで、また、聞こえよがしに投げつけているからして、「岡庭一雄の犯罪を熊谷秀樹が隠ぺいする」は、阿智村共産党の方針であることだ。「まだやってくれる」は、「こんな状態なのに」が前提にあることで、こんな状態は、私が混乱させたとする返し言葉として、村長選で三選を目指すとした阿智村共産党の大義名分なのである。
三つめがある。これは同級生の話であるが、「阿智の知り合いに会って話を聞いたが、みんな分かっているんだけど、怖くて応援できなかったと言っていた」この怖いは二種類あって、当然に共産党が怖いのだが、それは、誰が共産党だとも分からない、壁に耳あり障子に目ありと言っているのだ。令和4年4月16日

 もう一つの怖さ
ブログを読んでる村民は今は少ない。それは、誰が共産党だかの情報を得られていないことと、村長選挙が終わっての焦燥感と安堵感であるだろう。3千票もの大差は共産党でない村民の票が熊谷秀樹の三選を望んだものだが、そこには経験したことのない選挙の裏返しでもあることだ。「熊谷秀樹は犯罪者だ!」の広報は衝撃と言うより嫌悪感で受け止められているし、文書配布による「阿智村が潰される」とのことは怒りであるが、「西の谷の問題でなぜ村民が被害を受けるのだ」との、無分別が生み出したものだ。その怒りは、阿智村が潰されるを実感した怖さであって、文書配布の内容を否定するのではなく、事実として受け止めた結果の分別なのだ。行政不正が何であったにしても税金が変わるわけではないと、それが村民の分別基準なのであろう。だからしての「こんなことはどこでもある」であって、自身に降りかからなければどうでもよいとなり、まして事を荒立てる私が悪いということになる。これは飯田市でも全く同じであったが、唯一違うところは、阿智村が共産党に支配されている現実までも、それでよいと判断されたことにある。
 国家主義
警察官になるに、最終関門は共産党の調査にある。遠い親戚にまで調査の手は伸び、そこがクリアできなくて警察官には到底なれないことだ。身辺調査に厳しくあるは法律ではなく、簡単に言えば国家主義的思想であって、警察組織の本質でもある。岡庭一雄が共産党だからとして私に近寄ってきた県警は、ここまで共産党に支配された阿智村を見て何を思うのか。官製談合を野放しにし、贈収賄も見逃して、その結果が今の阿智村である。同じ行政機関だとして捜査が出来ぬなら、国家主義的思想はやめることだ。これほどの犯罪に証拠をつけて全村民に配布するに、なにも出来なくあれば警察は確かに不要となる。何が一番怖いのかと言えば、これほどの犯罪を捜査しない警察に対しての不安が村民にあることだ。令和4年4月18日

 選挙妨害はどこ行った
中傷ビラが選挙ポスター掲示板横に置かれていたことで警察に届けたが、刑事は「これ、やりますので」と言ったが、もう3か月が過ぎた。たいして気にしなくあったのは、選挙妨害としても一人の犯行であり、また犯人も分かっていれば話の糧で十分だと考えていたからだ。ただし、警察へのコンタクトとしてはとても良い辞令になることで、それはそれで使いようが有ることだ。刑事は、「指紋認証しますので」と、証拠として持ち帰っているが、仮に指紋が出なくとも、また、逮捕に進まなくとも、村長選挙において私への選挙妨害があったことは事実となる。熊谷秀樹と田中義幸の利害関係をもとにした村長選挙の無効は、いづれ大がかりな法廷訴訟へと進むことになるが、法律での争いには、この様な些細な事件であったにしても、事実認定として重要なのだ。
 不服審査請求の準備
ここまでの経過の中に、選挙後に、井原康人選挙管理委員長に提出した異議申立書には回答が届いたが、その回答に対して何らかのアクションを起こすことはない。それは、選挙管理委員会の役目は既に終わっているからだ。それよりも、選挙前に提出した異議申立書に対して何ら返答がないことで、この申立に回答が有るのか無いのかにおいて今後の展開が変わってくる。だからして塩澤議会事務局長に、何度か催促をしてみたが「委員長には話してあります」「告発だと理解していませんでした」「回答を出すと言っていますのでお待ちください」と、この様に変わっている。そうこうするうちに、すでに90日を過ぎてしまったが、異議申し立てに対しての期限内の返答がない場合は、それらの事実を認めたことになると言うことを知らないようだ。期限内に返答がなければ、不服審査請求を上げることが出来るのだが、ここに、期限内での返答があった場合でも、その回答に不服があれば、不服審査請求が起こせるとなる。どちらにしても、4月20日の本日から90日以内に、阿智村議会へ不服審査請求を挙げることになる。令和4年4月21日

 争う場所
最初の異議申立は犯罪の告発であるとしたが、阿智村選挙管理委員会の受け止めはどうでもよいことで、県の選挙管理委員会ではハッキリと「犯罪なので関与できない」「お答えするところもない」「公職選挙法でしか対応できない」と回答されている。どういうことか? そんなに難しい話ではなく、公務員が「犯罪です」との発言を額面通り受け止めればよいことだ。刑事も公務員であれば見解は全く同じことで、阿智村長選挙において犯罪が行われたことに疑いの余地は無いのです。
 立証の仕方
では、犯罪だからとして刑事はこの犯罪で逮捕するのでしょうか? と考えれば、それはなかなかに難しいところが有りますね。まあ、私が被害届を出せばそのような展開も考えられますが、刑事はそれほどこの犯罪を重要視していませんし、私もまた村長になりたいわけではないので、あまりメリットがありません。熊谷秀樹はもっと恐ろしい犯罪をいくつも行っているわけであって、この程度で村長を失脚させても意味がありません。熊谷秀樹が逮捕されるときは、当然に岡庭一雄とその取り巻きも同時に逮捕させなければ、阿智村は守れません。ですから、村長選挙で逮捕者を出すとのやり方でなく、村長選挙で犯罪が行われたことを自治法において立証することが必要なのです。
 自治法違反も犯罪
刑事の逮捕は刑事訴訟法に基づく犯罪でありますが、自治法違反も立派な犯罪であって、それにおいて処罰もされますし、刑事訴訟法に基づいての行政告訴も出てきます。ですから、阿智村長選挙における犯罪は、逮捕を望むより、自治法違反として進めることが良いのです。そしてそのように進めるために、選挙前にも選挙後も、異議申立書を阿智村選挙管理委員長に提出したのですが、これは行政訴訟を見据えての段取りであって、ようは、いかにして騒ぎ、どのように証拠を集めるのか、そして国に知らせるにはどうするのかと、このように考えての行動であります。令和4年4月23日

 民主主義における直訴
国から県へ、県から村へ、この形態に沿って直訴するとすればどうすればよいのか? 簡単である。逆の形態をたどればよいことで、陳情と同じように進めることだ。陳情とは、上位の者に実情を説明して善処を要請するものであるから、それらを行政法に沿って進めればよいとなる。住民(村民)が何かを陳情しようとすれば、まずは議会であろう。議会への陳情は当たり前の行為であるが、議員にその気がなければ前に進まないし、特に、阿智村の議会は共産党に支配されているからして、その方法は不可能となる。ではどうすればよいかが今回の異議申立で、これからの進めが不服審査申立なのだ。それを知ってか知らずして、選挙後の異議申立だけに報道機関も反応し、また、阿智選挙管理委員会も30日以内の回答となった。その回答には「30日以内に県選挙管理委員会へ異議を申し立てることが出来る」として、あくまで選挙に対する異議申立で処理がなされている。しかし、県選挙管理員会は、これは犯罪なので関与できないとの対応であった。
 行政不服審査申立
選挙前の異議申立に返答がないではないかと塩澤事務局長を責めれば、退職で気楽になったのか、すんなりと、井原康人選挙管理委員長を促したようだ。そして3カ月以内ぎりぎりの今月22日付で回答が届いた。中身はどうでもよいが、この回答をもって不服審査申立を行うのである。4月22日から数えて三か月以内での期限は、7月23日まであるが、その間にやるべきことは、田中義幸の横領犯罪を確定することにある。その確定には裁判での証拠としての契約書、これを阿智村では存在すると開示されたが、その契約書に沿って田中義幸に、阿智村から52万5千円が振り込まれていれば、熊谷秀樹村長と田中義幸選挙管理委員の利害関係が成立する。令和4年4月25日

 利害関係の証明
行政不服審査請求するに、何が不服かが減資であるが、それは言うまでもない。井原康人選挙管理委員長からの回答である。「選挙違反ではない」この様に書かれている。何か変ではないかい? 田中義幸選挙管理委員は横領犯だと訴えて、今現在裁判が進行中ではないかとして、田中義幸は選挙管理委員として相応しくないと告発しているのに対して、選挙違反ではないとは返答にもならないが、それはどうでも良い。結果論として、田中義幸選挙管理委員を続投させたのが犯罪となったのである。これを犯罪だとして警察に届けても、確かに犯罪だが証拠がないとされる。その証拠をつくるにはどうすればよいか。それは不服審査請求において、阿智村選挙管理委員会の不法行為を証明することにある。
 審査請求先
阿智村選挙管理委員会の処分(回答)についての不服申し立てであるから、申立先は阿智村選挙管理委員を選挙で選出した議会となる。今の議会は共産党に支配されているからして、何らかの策を弄して審査請求を却下するのは目に見えているが、所詮能力が無い議員どもであって、まともな対応は端から期待するもではない。不服審査請求に答えないと議会が却下すれば、その先は上級行政庁への不服審査請求となることだ。まあ、私も確信犯でそこまでの展開に進ませるようにしているのだが、仮に、阿智村議会がまともな対応にて対処が為されるのであれば、まずは選挙管理委員全員を懲戒処分とした上で、阿智村長選挙の無効を宣言するしか道はない。この様な事を共産党議員がやれると思うかい? 令和4年4月27日

 ごまかしは通用しない
阿智村選挙管理委員会は井原選挙管理委員長の独断でもことは足りるし、そこに違法性は全くないことで、選挙管理委員長の権限範囲であることだ。だが、一歩離れれば、井原康人個人の責任となることに、最初の異議申立書は効かせている。そこに気づかないで最初の異議申し立てを無視したのだろうが、そこが共産党のお粗末なところである。
 宣戦布告
事前説明会での追及後、「あなたは共産党でしょう」に、井原康人選挙管理委員長は感情的になり、「私を共産党だとは失礼ではないか」と力んだ時点でこの駆け引きは終わっていた。冷静に対処できなくなったのだ。たしかに、「田中義幸選挙管理委員は横領犯罪の被告ではないか」の始まりは、そこに居る誰しもが固唾をのんだのであって、その空気感は察して余りある。普段どころか、このような場所で発せられる内容ではない。報道機関などは、まったく何を言っているのか整理もつかず、その先に聞き耳を立てていたのではないか。それほどのことなのに、井原康人選挙管理委員長は「まだ判決は出ていない」と、さも、裁判が終わらなければ関係ないとの言い方であるが、私はその言葉を聞くに、(あれ?即答にしては中身が有る)と、瞬時に思っている。
 知っていては不味いだろう
田中義幸選挙管理委員が横領の犯罪者として訴えられているのを知っての即答であるが、さすがにそれは不味いだろう。知っていれば事前に対処すべき選挙管理委員会である。「清潔高貴」という、最大であり最小限の資格が選挙管理委員の選任条件であるに、そこに抵触していると、井原康人選挙管理委員長は白状したも同じことだ。あまりにも唐突な場面において、思わず本音が出たのであろうが、知っていての発言に、「まだ裁判が終わっていない」との発言は、裁判の結果いかんで見解や対応が違うと言ったことになる。令和4年4月29日

 非常識な奴ら
これらのやり取りについて、共産党でない選挙管理委員長であったとしたら、「田中義幸選挙管理委員の交代」を議会に申し入れることである。事前審査に異議申立書を用意して出向いたが、そこに田中義幸ではなく、補助員が座っていたのであれば、私は異議申立書を提出出来なくあった。ある面思い通りだが、そこが共産党の欠点であることに疑いの余地は無い。共産党でなければ、「被告が選挙管理委員ではいかにしてもまずい」となることで、何のための補助員なのかと言うことだ。この当たり前の手法を実行できないは、単に同情ではなく、その考えに思い至らぬと言うことである。
 地方自治法
選挙管理員会は公職選挙法において管理運営されるのであるが、選挙管理委員は特定公務員であるからして、地方自治法が適用される。ようするに、選挙管理員(委員長も含む)が不法行為を行ったとなれば、当然犯罪としてくくられることだ。
今回の事件においての犯罪は二種類あり、その一つは行政法違反であるが、この犯罪を今の状況において証明することは困難である。だからして不服審査請求を行うのだが、請求には、「処分についての審査請求」と「不作為についての審査請求」の両方があり、そのどちらにも当てはまるかを検討することになる。
処分についての審査請求には、異議申立書に対しての回答をもってしてとなるのだが、異議申し立ては選挙前と選挙後にも行われていることで、ここに、不作為か作為の見極めが存在する。令和4年5月1日

 不作為審査請求
不服審査請求に作為は存在しないが、作為であるのか不作為なのかを見極めるには、不服審査請求を行うことにある。異議申立書に対しての回答に不服があるとすれば、犯罪の告発に選挙違反ではないと答えたことにあるが、犯罪とは刑事訴訟法に基づくことであり、公職選挙法で扱われることではない。犯罪は、作為での犯罪と不作為の犯罪に分かれるが、不作為の犯罪に識別される公職選挙法は結果的事象で判断される。また、選挙管理員会が選挙違反でないと判断したとしても、刑事訴訟法では作為の犯罪となる。しかし、選挙管理員会の回答に不服があるからと言って、そうは簡単に不服審査請求は行えない。まずは、審査請求にかかる事象を明確にする必要があるのだが、そこに村長選挙を当てはめるのではなく、公権力の扱いが何であるのかを示さなければ成らない。
村長選挙に対する異議申し立てに「選挙違反ではない」とすでに回答されているが、選挙違反だと異議申し立てを行ったことでもない。
 刑事訴訟法
選挙前の異議申し立ては、「選挙管理委員と被選挙人に利害関係がある」である。利害関係がある中で村長選挙が行われれば、それは刑事訴訟法にかかる犯罪となるからで、選挙が行われなければ犯罪とならない。選挙が行われないのは無投票であることに、それでは犯罪は表に出て来ない。いわゆる、立候補して選挙を行わせければ犯罪が立証できなかったのだ。そして立候補するに、「このままでは犯罪になりますよ」と異議申し立てを行ったのは告発であって、その事実が明らかな中で選挙を実行すれば、作為を持った犯罪となる。
この時点で警察に行ったのは、選挙管理委員と被選挙人に利害関係がある中で選挙を行うのは犯罪ではないのかを確認することであって、それに対して刑事は「まだ選挙が行われていない」との言い回しをした。令和4年5月3日

 選挙後の異議申立
選挙後の異議申し立ては、「利害関係を認識したか?」を確認するためである。利害関係を認識していたと証明できなければ、選挙の無効も犯罪となるも無いことで、一番の焦点なのだ。最初の異議申し立てに対して、井原康人選挙管理委員長は「まだ結果が出ていない」と、裁判が終わっていないことを口にしたが、それは確かに認識したことではあるが、口にしただけでは証拠とならない。この発言をいかにして引き出せばよいかとすれば、井原選挙管理委員長に直接対応させることである。だからしての選挙後の異議申立書であって、それは不服審査請求でないと確認させたのだ。不服審査請求は公権力の行使に対するものであるからして、まずは、公権力の行使に当たるものを明確にしなければいけない。しかし、選挙管理委員会に公権力の行使が有るのかと言えば、そこは争える法律が無いことだ。
 公権力の存在
井原康人選挙管理委員長は、「選挙違反に当たらない」とを選挙後の異議申立書の回答としたが、これは至って権力が無いを示すことで、異議申立書の内容に当たれないと証明したことになる。それも、県選挙管理委員会にあえぎを求め、最高裁判所の事例を参考に応えているところを見れば、県選挙管理委員会が言うところの、「これは犯罪ですので対応できません」が、まさに選挙管理委員会が対応する事件でないことを示している。また、「選挙管理委員は議会が選任していますので」との文言を添えていることは、選挙管理委員会には公権力が存在しない、議会の介入もないことを示している。(県選挙管理委員会とのやり取りは文書でもって開示されている)令和4年5月5日

 公権力の行使
不服審査請求するに、まだ不服は出ていない。阿智村選挙管理委員会に異議申立書を提出したのは、異議を唱えてだけである。しかし、異議を唱えたことで不服が何であるかは、阿智村選挙管理委員会も承知できたことである。
ここまでが阿智村選挙管理委員会に対しての準備であることは、これから先は阿智村議会を相手として進めることになる。この問題「選挙管理委員と被選挙人の利害関係」を阿智村議会がどのように対応するかが、その先を決めることになるのだが、もう一つ、阿智村議会は対応しなければならないことがある。それは、最初の異議申立書を提出した時に、「吉田哲也議長にも異議申立書を提出します」としたことだ。これを頑なに「議長名が無い」「議会への提出と認めません」とされ、回答を拒否したことである。
 転ぶ先
ものは考えようだが、行政や議会がそのような優柔不断であることは許されない。受け取りを拒否したことがどのような結果になるのかを考えていないようだ。確かについででの提出であり、正式でないとされればそれでよいが、対応しないと回答しないでは全く様子が違う。対応しないは門前払いであって、議会であればそれで通用するが、かりに対応したとして、選挙管理委員会と同じく回答も出来たことことになる。その時点で回答されていたならばそれ以上、議会への接触は断たれていたことだ。併せて、選挙管理委員会と同じ回答であれば尚さらに、あとはいちゃもんとしかとられないだろう。または、異議申立書として対応された場合において、却下の手続きを取られたのであれば、これも同じく今後の接触が立たれたもので、まして不服審査請求でないとなれば、もはや手の打ちようがなかった。しかし、天が味方か運に恵まれたのかはともかくも、吉田哲也議長の見解は、「受け取っていない」と、これもまた判断しがたい返答であった。令和4年5月7日

 公権力が行使された
不服審査請求を行うに、公権力の行使が先に行われていなければならないが、選挙管理委員会は公権力の行使に当たる公務員ではない。それであれば、選挙後の異議申立書への回答は公権力の行使でないということになる。それこそ県選挙管理委員会が言うところの、対象外の案件と言うことだろう。だからして、選挙後の異議申立書への回答をもって不服と出来ないことだ。では、公権力の行使が行われていないのか? と考えるに、選挙前の異議申立書に対して何も対処されなかったことは確かに問題定義としては成立するが、阿智村選挙管理委員会が公権力の行使をしたとはなっていない。この様な状況であれば、不服審査請求に持ち込むことは困難であって、この問題を解決しようとすれば、やはり行先は警察しかないことになる。
 権力に立ち向かう
ここまでのことは読めていたから警察に告発したのであるが、事件はまだ起きていなかった。選挙が行われたことにおいて犯罪は確かに行われたのだが、それを立証する証拠が無いことは、警察に言っても無駄である。では、どうすればよいのかと言うことになるのだが、何も手立てがなくて騒いだりしない。簡単な話、証拠がなければ証拠をつくればよいことだ。そしてその証拠は不服審査請求で行政の是正を促すことに用いるのではなく、犯罪の証拠として、堂々と警察と渡り合うのである。
なぜこのような回りくどいやりかたになるのかと言えば、犯罪者たちが権力の座に居て、犯罪に対して権力を行使しているからに他ならない。犯罪者たちの権力は行政法に伴うからして、地方自治法の中でことを進めなければならない。令和4年5月9日

 議会への申し立て
選挙前の異議申立書への回答がないとの執拗な請求に対して、井原康人選挙管理委員長から回答が届いた。これが始まりである。
選挙管理委員会は選挙の執行事務を取り扱う合議制の機関であることは、選挙以外に関して答える義務も権限もないことを示しているが、選挙に関しての異議申立書には回答する義務がある。だからして選挙後の異議申立書には回答がなされている。しかし、この回答に不服があるとしてそれ以上に進めようとしても、県の選挙管理委員会も同じ回答になるとの話であれば、もはや、選挙管理委員会での対応はここで限界を迎えた。だが、この様な経過が文書として記録されたことは、今後の不服審査請求において大きな原資になることである。
つぎに、最初の異議申立書であるが、これは選挙前の提出であって、それも選挙への異議申立でなく、選挙管理委員の不適格を指摘したことであるからして、それに対応しなくあった井原康人選挙管理委員長の責任は大いにある。
ここの焦点は、やはり、「田中義幸選挙管理員は横領裁判の被告」であるという現実だ。確かに裁判は終わっていないし、また、横領犯罪者として逮捕もされていない。しかし、「選挙管理委員は清潔高貴な人材」が選任される要件であることに関し、田中義幸が清潔高貴だと判断できるものは何もない。田中義幸が選挙管理委員に選任されたのは2年ほど前だと聞くが、同時に補助員の選任も行われているところを見れば、補助員は何のために選任するのか!?が、問題となることだ。だからして吉田哲也議長にも異議申立書を提出したのだが、これを受け取っていないと来た。
 いちゃもんと取る村民
この犯罪に対して、異議を唱えることも警察に告訴することも私でなければできない。阿智村行政と議会で行われている多くの犯罪を告発するために村長選にも出たが、村民の答えは余分な騒ぎであった。選挙管理委員会への異議申立も、単なるいちゃもんで通っているだろうが、少なくとも県選挙管理委員会では「犯罪なので取り扱えない」とした結論が出ていることだ。行政機関である選挙管理委員会からその様な発言が出ることは、この騒ぎもまた犯罪として立証していくことになる。令和5月11日

 さて、いよいよ不服審査請求に入る状況になりましたが、まだ請求期間まで二か月以上あることと、弁護士が忙しいとのことで、しばらく時間がかかりそうです。まあ、阿智村相手の訴訟につき、まだ他に二つの訴訟を同時に進めており、また、弁護士もそれぞれ三人おりますので、おいおいにして選択してまいろうかと考えております。その様な状況ですので、不服審査請求が準備できましたら、このコーナーを再開してまいります。

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