阿智村を訴えた! 第一弾! 「土地を返せ!」 盗伐被害者からの訴え!

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岡庭一雄と西の三悪人(熊谷操・渋谷秀逸・熊谷時雄)は、盗伐被害を受けた渋谷徳雄(渋谷ゆきゑ)さんの所有する土地三筆(正確には4筆)を、偽造売買契約書を作成して搾取していた。平成7年のことである。
それら三筆の土地は、現在、ヘブンスそのはらのロープウェイ基地までの取付村道として使用されてきたが、驚くことに、それらの土地にヘブンスの社長白澤祐次は、賃貸借料を支払い続けている。当然に、それらの地代は、岡庭一雄と西の三悪人が管理する、飯田信用金庫の裏口座に振り込まれているのだが、その裏口座には、園原財産区・本谷財産区、それに神坂神社の地代もともに振り込まれている。
この恐ろしき犯罪を暴くために、「土地を返せ!」と、阿智村を訴えたのである。そして裁判は3月15日に始まったのであるが、早速にいつもの手、「まだ引き受けていないので、口頭弁論は次回にしていただきたい」と、下平弁護士から泣きが入っている。次回は、5月半ばであるが、裁判の展開はさして重要ではない。令和4年4月22日

 新たな展開
西の三悪人と岡庭一雄が契約書を偽造して他人の土地を売り買いしていたのであれば、これら四人の者を相手に訴えればよいことだと村民は判断したのか、それともこの犯罪も西地区の問題であって、それを村に持ち込むなとした感情論から来るものなのか。どちらにしても余計なことと見ているのは確かであるが、ここまで腐ったのは赤い村であることが大きい。
私とて驚いた。他人の土地を売り買いするなどありえない話であって、またそれが、阿智村が契約者であったことにえも言えない恐ろしさを感じたものだ。この話は、時雄に死んでしまえと罵っていた頃の熊谷秀樹村長本人から知らされたのだが、村が買ったのであれば、登記は村になっているはずで、そこを疑うことは無かったのだが。
 盗伐裁判で事実を知る
渋谷ゆきゑさんの土地にある樹木が無断で伐採され、その首謀者が岡庭一雄と西の三悪人だと判明した。その時点で、渋谷ゆきゑさんの土地が無断で売買されていたことを思い出し、これら四人が渋谷ゆきゑさんの土地すべてを取り上げようとした共謀犯罪だと確信したのであるが、証拠が無かった。偽造契約書は熊谷秀樹村長から手に入れていたが、偽造契約書が使われたと言う証拠が無かったのだ。令和4年4月24日

 現地を知れ
何の話だか分からぬ読者のために、初めから話を進めよう。まずは、現地の写真と現地の公図を見ていただきたい。現地写真  土地搾取公図  クリックしてご覧ください。
搾取された土地は公図上の緑色で囲われた部分であるが、ヘブンス基地までの村道に形状変更されている。黄色で塗りつぶした三筆の土地は、盗伐被害を受けた土地である。これら写真と公図をご覧いただければお分かりいただけると思いますが、これらの犯罪はすべて、平成7年から計画されていたと言うことです。渋谷ゆきゑさんの長男建典氏を訪ね稲武町に行ったのは確かな事であるが、その時はまだ渋谷ゆきゑさんは存命しており、今回相続した渋谷徳雄さんとは連絡がついていた。その上、徳雄さんと長男建典氏とも連絡はついていたのだ。そして何より、渋谷徳雄さんは渋谷秀逸妻と熊谷操妻と同級生であって、同級生の間でも連絡はついていたのである。だからして、熊谷時雄は渋谷徳雄さんに『スタンドのために寄付をお願いします』との手紙を出すことが出来たのだ。渋谷徳雄さんと連絡を取ったのは自治会長であった好泰だと、そこを汚い奴だと責めたようだが、泥棒達のへ理屈に終わりはない。
 偽造契約書の作成年度
渋谷建典氏と私の父と、好泰の父熊谷茂平氏と、渋谷幸恵おばさん(渋谷勝幸の母、盗伐者の渋谷晃一の本家、私の家から嫁いでいる)は同級生であって、中学生の建典氏の家が学校火事のもらい火で全焼したのちに、盗伐された土地に小さな家を建てていることを知っているが、何を思ったのか、渋谷幸恵おばさんはそれを否定し、朝鮮人である平川泰三が渋谷ゆきゑから買った土地だとの渋谷晃一の言い分を事実としてしまった。その上で、私が代理で裁判にかけたことに対して腹を立て、「園原も終わりだ」と、罵られている。何がそうさせるのか理解に苦しむが、熊谷操に寄り添う渋谷より州が、幸おばさんと本家別家の関係にあることが関係していると考えられる。いわゆる、西の三悪人の所業を正当化する輩に、洗脳的に取り込まれたのだ。問題は幸おばさんより息子である勝幸であって、私は幾度となく時雄の犯罪を話して時雄に近づくなと言っていたが、渋谷晃一とは幼友達で親戚であるからして、時雄の嘘を信じるに至ってしまった。令和4年4月26日

 盗伐裁判で得た物
熊谷秀樹村長から渡されていた偽造契約書、これを偽造とする前に、盗伐裁判において、被告渋谷晃一から同じ契約書が証拠として提出された。まずは、被告渋谷晃一が証拠とした契約書を公開します。   土地偽造契約書   クリックしてご覧ください。
乙第17号証として提出されたこの契約書をもとに、「渋谷ゆきゑがこの地を離れる時に、土地の全てを本谷園原財産区に寄付をした。その土地が村道(アーテリー道路)工事にかかることで、本谷園原財産区は阿智村に渋谷ゆきゑが寄付した土地を売っている。このような状況から、渋谷ゆきゑはすべての土地を整理したもので、残りの土地(盗伐土地)を平川成泰に売り渡したとしても何らおかしなことではない。」と、陳述して、この契約書を事実としているが、この契約書が存在したと証明したことになった。熊谷秀樹村長は岡庭一雄に怒られていた。「なぜ契約書を渡したんだ」と、吉川優議員の要請に応え、すべての契約書の写しを渡したことを後悔していたが、盗伐裁判でこの契約書が有れば、平川成泰が渋谷ゆきゑの土地を買った口実になると考え、渋谷晃一に渡したのである。その証拠が、この契約書の上部に設けられている阿智村の決済欄だ。操の横領と同じく、阿智村の決済欄が有る契約書を用いて、さも契約書を本物だと見せかけたのだ。熊谷秀樹村長の不法行為には呆れるが、この偽造契約書において今回の裁判のきっかけとなったのはありがたく、また、この契約書において、阿智村と本谷園原財産区の犯罪(地域振興補助金)も実証されることで、ついには、ヘブンスそのはらからの両財産区地代横領詐欺犯罪も立証できることになる。
裁判で扱われた証拠の類は、それらの存在を確実なものにする。ようするに、私がいくつもの裁判を行うのは、裁判の勝敗よりもこのような証拠の類を表に出すことである。たとえ裁判で負けたにしても証拠はそのまま残ることで、また改めて立証する必要もないのは、刑事訴訟法にて訴える場合においても、警察の捜査にても、全くに証拠として扱われるのだ。令和4年4月28日

 警察を動かすこと
これからも新たな訴えを起こすことになるが、当然にその訴えの原資は犯罪であって、それも熊谷秀樹村長と岡庭一雄が関与する犯罪ばかしである。なぜこうも阿智村行政には犯罪が多いのかといえば、岡庭一雄が村長であったからだ。岡庭一雄はとにかくでたらめな男であった。こんな男が村長になるに、犯罪が起きない訳がない。この訴訟もそうであるが、元々に他人土地を搾取するなど、如何に共産党だとしてもそこまでは考えられないだろうが、いとも簡単に実行するは、空恐ろしき思考の持ち主である。こんな男が二人(時雄)そろえば、何が行われても驚きはしない。
 阿智村の矛盾
平成7年、ロープウェイ基地までの取り付け道路を造成するに、渋谷ゆきゑさんの土地であることを公図から確認して、長男建典氏のところへ交渉に行ってるが、盗伐した土地については渋谷ゆきゑの土地ではないとして争った。どちらも公図や登記は渋谷ゆきゑとあるのにだ。ここは矛盾でなく、岡庭一雄の後始末として行われている。吉川建設の工事代人渋谷より州を渋谷建典氏のもとに向けたのは、渋谷より州が渋谷ゆきゑさんの親戚であるからだ。熊谷茂平氏も同じように、同級生であるから渋谷秀逸の代わりとさせた。このように手抜かりなく進めたことで、渋谷建典氏は話を受けている。
 工事用道路
アーテリー道路は工事用道路として一番最初に工事が行われているが、この時点において渋谷建典氏がこの話を受けていたとするのであれば、賃貸借契約しかないことだ。他の地主も賃貸借しかしていないし、登記が移らない土地を売るなど常識外のことである。だが、売買契約書が存在した。それも渋谷建典氏が契約者の甲でなく、本谷園原財産区が売主だと言う。そして買ったのが阿智村だと言うのである。令和4年4月30日

 契約書が有る
阿智村はこの契約書を本物だとして、文句があるなら本谷園原財産区に言えと来た。これが熊谷秀樹村長の公式な対応であるのは、弁護士からの通知書への返答であったからだ。これにはさすがに頭を疑った。バカとかどうかとではない。村長たる立場の者がこのような返答をするのか? という常識論だ。
 階級闘争論
共産党が話し合いを拒否するのは、自分たちの考えこそが正しくあるとの信念と、現社会が支配層による階級社会だと考えているからです。とにもかくにも現社会を変えるには、支配層を被支配者層(共産党)が打ち破らなくては発展が出来ないとするのが、マルクスレーニン主義の教えなのです。この考えを現在の阿智村に置き換えれば、岡庭一雄と言う共産主義者が、選挙において村長になったことは、階級社会を打ち破った英雄としてとらえ、岡庭一雄は村長として阿智村を発展させたと、いわゆる、被支配者層の社会になったと認識しているのです。岡庭一雄村政のすべては階級闘争での勝利結果であると受け止めている現状において、私のように岡庭一雄の村政を批判すれば、共産党は牙をむいて攻撃を仕掛けてくるのです。共産党に不正とか犯罪とかの認識が無いのは、支配層が制定した法律に基づく不正や犯罪は階級社会の産物であって、共産党の社会には不正や犯罪は存在しないという、勝手な理想論から来るもので、まさに、話し合いを拒否する理由となるのです。
 被害者意識
弁護士からの通知書では「三筆の土地の無断使用」について、話し合いを請求しております。それに対しての返答が、「本谷園原財産区から購入している」として、それを示す契約書が添えられて、「契約後に何かあれば、本谷園原財産区が責任を持つと記されている。本谷園原財産区と話し合ってください。」と言うものである。この返答は、法律を無視する考えであって、話し合いはしませんと意思表示されたものである。令和4年5月2日

 自ら示した犯罪の証拠
弁護士からの通知に対して、それを拒否する熊谷秀樹村長の考えはどこにあったのか? 並の者なら話し合いを選択し、このとんでもない犯罪を犯罪とならぬよう努力するものだ。だが、熊谷秀樹の考えはそこにない。なぜか? それは至って簡単な話、熊谷秀樹は共産党であるからだ。行政の長であれば民主主義を遵守するもので、話し合いしか解決の道は無いが、話し合いをしないのが共産党だ。思い出していただきたい。ホテル阿智川の山口会長と岡庭一雄が温泉の権利でもめたとき、「下平弁護士に依頼して訴える」と言い切った岡庭一雄、とにもかくにも共産党は話し合いをしないのだ。
他人の土地を勝手に売り買いしたのに、それが大変な事実などと考えてもいないのだろう。村は本谷園原財産区に騙されたとの立場であるからして、文句があるなら本谷園原財産区に言えと、まるで被害者意識なのだ。この様な族が相手であれば、法律でしか解決できるものではないが、これほどに多くの犯罪が有り、そのどれもが村長が関与する犯罪であるからして、やはり、阿智村はつぶされてしまうだろう。
 被告は行政
どのような内容にせよ、行政を訴えるとすれば、ほとんどの弁護士は受けることは無い。「行政を相手に勝てる見込みがない」とする固定観念がどこから来るもんかといえば、やはり、金にならないが本音であるようだ。しかし、飯田市を相手とする損害賠償請求事件の弁護士は、この事件についても二つ返事で引き受けてくれたところを見れば、弁護士の能力の差だと言えなくもない。とにもかくにも相手は阿智村であって、その阿智村が負けたとすれば、そこはやはり行政犯罪のくくりとなる可能性が強い。なぜならば、ここからヘブンスそのはらに関わる多くの犯罪が立証されるからである。令和4年5月4日

 二回目の期日
口頭弁論は被告弁護士(下平秀弘弁護士)のたわ言で裁判官が書面で確認するだけで終わっている。原告弁護士は、「口頭弁論は出なければなりませんので飯田に行きます」として準備していたが、行かなくて済みましたと喜んでいた。裁判官も弁護士も飯田市の訴訟と全く同じであるに、裁判官が驚いているようだ。「熊谷さんは多くの訴訟を行っていますね」と、操の裁判で弁護士に漏らしたようだ。確かに多くの裁判を同時に行っているからして、またそれらの裁判が飯田市や阿智村と言った行政を相手する、または、行政が関連する裁判であることに驚いたのだ。いかに何でも一人の者が、社会の中心である二つの行政団体を相手に裁判するは、全国的に見てもそうは有るまい。このような異常な状況にあるに、飯田下伊那の住民は、まったく気にしていない。
 まだある提訴
有るはずの契約書が存在していない。無いはずの契約書が存在する。何を頓珍漢なことを言っているのか自分でも混乱するが、まさに、この裁判がそれを顕著に表してくれるだろう。あるはずの契約書とは、ヘブンスそのはら白澤佑次と地権者組合の契約書である。無いはずの契約書とは、岡庭一雄村長とヘブンスそのはら白澤佑次との契約書である。有るはずの契約書を手に入れるには困難であるに、無いはずの契約書は手に入っている。これをどのように扱うかが、刑事訴訟法で裁けるか、行政犯罪のくくりとなるかの瀬戸際だ。これが理解できない者たちを相手するに、そこが一番苦労する。有るはずの契約書は、有るものとしてかかればよいことで、手に入れる必要は無いのだが、有るものとしてかかるには、やはり争いを起こさなくてはならない。どことだ? それは、有るはずの契約書の甲であることだ。令和4年5月6日

 おかしな地主たち
ここ三年間、地権者組合とヘブンスそのはらの懇親会に呼ばれていない。なぜか? それは、懇親会で「岡庭一雄村長との契約書が二通あるが、その説明をお願いしたい」と、迫ったからである。白澤佑次はうつむいたままで一言も話せなくあったが、地主たちの様相はもっとひどく、話しの中身を全く理解していない。なぜ財産区の地代の契約書が岡庭一雄村長と白澤佑次の間で交わされているのか、その疑問を疑問と感じないのだ。おかしな地主? いや、それ以上に異様な者たちである。如何に山の中であろうとも見識が無いとしても、他人の山を賃貸借するなどありえないと、そのように考えられない者たちに尋常でないものを感じている。こんな調子であるからして、他人の木を盗伐しても、他人の土地を売り買いしても、まったく気にならないのも無理はない。皆さんそのように生きてきたのだ。
 自分事
他人事として見るは人の性(さが)なのか、自分事として考えればこの様な犯罪は起こらないものだ。自分の土地が誰かにだまし取られたとすれば腹を立てるどころではないだろう。まして、財産区は自分たちの権利が有るもので、その地代が誰かに横領されているとなぜ思わないのか? これを冷静に見つめれば、この犯罪に多くの者が関与していると想像できる。何だかんだでおこぼれをいただいていれば、それこそよそ事でなく自分事として考えていることだ。根が深い、このような状況であれば、何もなくして解決はつかないし、犯罪に手心を加えればいつまでも続いてしまう。令和4年5月8日

 突きつける犯罪
地主たちに、この恐ろしい犯罪に参加ていしただきましょう。いやおうなしに仕向けるは、そのほとんどの準備は整った。あとは仕掛けるタイミングだけである。何をもってタイミングとするのかは正直決まっていないが、近いうちに何かが起こる状況にあるは確かなことだ。盗伐の上訴判決であるのか、操の横領裁判の判決であるのか、はたまたこの裁判の行方であるかも知れないが、どちらにしても必ず結果が出ることだ。まあ、一番分かりやすいのがこの裁判だとは思うが、ここにはまだ白澤祐次が登場していない。まてよ、地主に参加願うには、やはり白澤祐次がその中に居なければ始まらないだろう。それであれば、白澤祐次へのコンタクトを先にしなければ、呼んでも出て来れないかもしれない。さて、思案六法の境地であるが、もう一枚引くに越したことはないだろう。
 本谷園原財産区
そんなわけで、白澤祐次に先に案内状を送るとして、その案内状をつくるには、やはり本谷園原財産区へ何かを仕掛けなくてはならない。餌を何にするのかであるが、それこそ「本谷園原財産区と阿智村長の売買契約書」しか付けないと来た。盗伐裁判において、「本谷園原財産区の土地だ!」としたのは渋谷晃一であり、その証拠が本谷園原財産区が保管するこの契約書であった。今更に、「これは村の契約書だ」なんて、とぼけたことは言えないだろう。万が一その様な発言が出れば、お縄になるのは渋谷晃一だけでは済まないことだ。令和4年5月10日

 事業報告書
何年ぶりであろうか? 本谷園原財産区から事業報告書が送られてきた。なんのことか分からないと思われるので簡単に説明するが、事業報告書とは、ヘブンスそのはらから園原財産区と本谷財産区の山林地代が迂回されるようになった平成10年ころに始められた事業報告書であり、前年度の決算と次年度の事業計画が記されている。近いうちに公開しますので、その時に詳しく説明しますが、この事業報告書がしばらく私に配布されなくなったのには、操の指示と孝志の考えにあります。
 回覧板
いま、村八分の裁判を行っておりますが、この裁判の原資は「回覧板が回ってこない」であります。そう、回覧板と同じく、この本谷園原財産区の事業報告書も配布されなくなっていたのです。詳しい話は村八分のコーナーでご覧いただければと思いますが、裁判において『回覧板が回ってこない』と訴えて期日が進むに、ここにきて、村からの回覧は村から直接送らせる手続きを取ったようであります。ですから、本谷園原財産区の事業報告書も配布しないと、本谷園原財産区も訴えられるとの危機感を感じたのでしょう。
何しろ、岡庭一雄と西の三悪人が行ってきた多くの犯罪は、それらすべてが網の目のようにつながっており、一つが絡めばすべての犯罪が寄ってきて、それもまた絡み合うものですから大変な状況になるのです。ですから、一つ一つを着実に解決していかなければなりません。大変な状況と思われるかもしれませんが、私にはこの網の目がしっかり見えておりますので、淡々と進めております。30年も続けられた犯罪ばかしですので、解決に至るまでもまた、何年もかかることであります。
さて、本谷園原財産区から直接この事業報告書が送られてきたことで、とても良いタイミングとなったのは、この事業報告書が、この裁判において非常に重要な証拠となる可能性が出てきたことであります。令和4年5月13日

 熊谷秀樹村長の証拠
令和4年5月13日、この裁判の最初の期日が開かれました。本来ならば二度目の期日ですが、下平弁護士が「まだ依頼されたばかしで訴状の確認が取れていない」などを理由とされ、最初の口頭弁論が開かれなくありました。(下平弁護士は阿智村の顧問弁護士でありましたよね。だとすれば、時雄の請求に応えて6千万円もののれん代を支払うに、川島弁護士をに依頼したのはなぜでしょう?顧問弁護士でもないのにね。それに200万円もの弁護士費用を支払っていますが、下平弁護士の弁護料は、2,30万円です。このようなおかしなことが行われて税金が使われましたが、このことを問題としない村民はなぜでしょうか?理解に苦しみますが、赤い村であればそんなものでしょう。不正を追及する共産党が不正をやっているんですからね。
 この日の期日
反論してきましたよ下平弁護士はね。「契約して購入した」「時効取得」この二点について証拠をつけて主張してきました。これも当たり前の反論ですが、偽造契約書において購入を正当出来るのであれば、世の中何でもありになっちゃいますね。こんなバカなことを下平弁護士は反論としているわけではありませんが、時効取得(20年以上経過しているため)を主張するには、契約していたとの証拠が無ければでませんので、偽造契約などではないと、一応そのように主張しているのです。
 織り込み済
他人の土地を行政と任意団体が売り買いすると言う前代未聞の犯罪であるが、この犯罪をどのように証明すしたらよいのかと考えていた。たしかに、平成7年の売買契約書が唯一の証拠であるが、この契約書が表に出なければ何の意味もないし、犯罪そのものも時効と言われても仕方ない状態でもあった。使い道に困り果てていたが、思わぬところでこの契約書が表舞台に登場したのである。令和4年5月15日

 まさかのまさか
この契約書が盗伐裁判に有利に働くと考えるあたりがお粗末だが、まさに最高の舞台でこの契約書が表にその姿を現した。今一度、その契約書をご覧いただき、じっくりとその異常性に気づいていただきたい。 捏造契約書     クリックしてご覧ください。
 展開の妙味
常識が有れば一目瞭然でしょう。任意団体が土地の所有ができるのであれば、法務局も民法も必要がない。その団体がまた財産区と来たもんだからいたって悪質な企みであるに、これを堂々として契約書とするに、岡庭一雄も熊谷秀樹も全く大したものである。毒を食らわば皿までもの心境なのか、全く理解できない。
この契約書は乙第3号証として、被告阿智村の証拠として提出されたものであるに、その反論もまた、「契約書が有る」であった。たしかに阿智村が購入したとは事実であって、阿智村も当然に支払っていると思うが、この契約書において支払いが出来たとなれば、それはそれで大問題である。熊谷秀樹がこの契約書を私に提供するに、気になることを言っている。「阿智村で購入した経緯はない」とね。これを事実とすれば、この契約書は全くの偽造となることだ。今更阿智村の支払明細は記録として出て来ないと思うが、本谷園原財産区への入金記録が有れば、それはそれで確かに買ったとの証拠となるだろう。阿智村が本谷園原財産区にそれを求めることは簡単であろうが、支払われていないとなれば、藪から蛇であるが、さて、何が事実か嘘なのか、このあたりがこれからこの裁判で明らかになっていく。幸いに、この裁判は公開停止とならなく有るに、しっかりとダイレクトでお知らせしていこう。令和4年5月17日

 認める阿智村
財産登記が出来ない任意団体、不動産を購入することが出来ない財産区、どれをとっても成り立たないこの契約書に、下平弁護士も弁護するところに無いようだ。だからして、この契約書を被告の証拠として提出されたのは、早く言えば開き直り、「財産区と契約して何が悪いんだ!」ということなのだが、この契約書を原資として、「時効取得」を主張するのが目的なのだ。この時効取得、盗伐裁判でも全く同じ展開がみられたが、それは被告渋谷晃一が、「伯父平川成泰が渋谷ゆきゑから購入したものだ!」として、時効取得を主張したのである。だが、この事を証明する契約書や領収書が無いことで、あっさりと退けられている。分かりやすく言えば“嘘”であって、渋谷晃一の汚さが露呈したのであるが、今回は、同じ渋谷ゆきゑさんの土地を購入している阿智村が契約書を証拠として出してきた。
 制約されない
原告弁護士が通知書において熊谷秀樹村長に話し合いを求めるに、「契約書が有る」を理由として拒否してきた。それに対してもう訴えましょうとする原告弁護士に、今一度話し合いを求めてくださいとお願いしたのは私である。その理由は、契約書の取り扱いが不明であったからだ。原告弁護士はそれに応えて熊谷秀樹村長に二度目の通知書を送付したが、その内容は、「当方はその契約書に拘束されておりません」であった。拘束されていないは、本谷園原財産区との契約書は関係ないとの宣言であって、その文面が何を意味するのかは熊谷秀樹には分からない。だが、下平弁護士にははっきりと分かることである。
 村長は偽造契約書を作成できる
開き直りがここでも出てきたが、ここで操の裁判の原告弁護士が、「村長であれば偽造契約書を作ることは出来る。ただし、契約書の内容が捏造された物であり、その契約書において金員が移動していれば、それは犯罪だ」を思い出せば、下平弁護士が偽造契約書を証拠として時効取得を主張することは出来ることなのだ。ようは開き直り、平成7年に契約書を交わし、阿智村はこの土地三筆を買っているから、時効取得は成立するのだと言っている。令和4年5月19日

 必ず争われる事項
時効取得徒過善意取得とかは、不動産における訴訟においてはつきものであって、ここが事前に打ち崩す状況に無ければ訴えることは困難である。
他人の土地であっても、20年使用すれば自分の土地になる。こんなバカげたことが現実になるのが時効取得なのだ。これを分かりやすく説明すれば、泥棒であると言うことだ。たしかに、人の土地を自分の物にするのであるからそれは泥棒だ。泥棒とは盗人のことで、他人の土地を盗んだことになる。盗まれても良い土地であるならば、そして20年も経過すれば致し方ないかもしれない。だが、泥棒を地方公共団体がやっては、いくらなんでもまずいだろう。
 世間が知らず
本谷園原財産区と阿智村とが、渋谷ゆきゑ・薫さんの土地を売り買いした契約書が有る。これは阿智村が泥棒したとの証拠であるが、泥棒の時効は7年であるに、それは遠い昔の話になってしまった。地方公共団体が泥棒するなどありえないことだと思うのは世間であるが、法律では行政も民間も無いことで、すべてが法の下に平等である。
下平弁護士がこの契約書を証拠として、「この日から阿智村が占用してきた」と、時効取得を主張してきたのである。法律的に「阿智村が泥棒した」とされても、世間がそれを知らなければ、まったくに問題とならない。だからして、恥も外聞もなく、時効取得を主張するのである。
むなしくなるような話であるが、これを知らずして訴えるほどお人好しではない。平成7年の話になるに、今年で27年も経過したことで、当然時効取得は主張されるものとして準備している。だが、何もこちらの手の内を見せることでもなければ、本来の目的も違うところにあるからして、賃貸料の請求を10年分として、土地明け渡し請求と併せて提訴しているのである。令和4年5月21日

 ヘブンスの答え
飯田裁判所に調停をかけたのは「私が購入した三筆の土地に賃貸借料が支払われていない」であって、その相手方は、ジェイマウンテンズセントラル株式会社白澤佑次社長である。白澤佑次は当然として調停に出向かなくあったが、裁判官に対して出て来ない理由は「お借りしていない」である。この時に、白澤佑次が調停に出向くならば、裁判官には「借りています」と言ったであろう。それは、裁判官の前で嘘を言えないとするものと、実際にお借りしているからだ。考えてもみろ。阿智村が村道とすることは構わないし、村道としても個人の土地を賃貸借するは全国どこにもあって、また、お借りしていても賃料を支払っていない土地も多くある。当たり前の状況としてあるが、さすがに国道や県道はその所にない。それは、村道の新設や拡幅には「提供」というおかしな慣例があるからである。
 証拠が無い
ヘブンスの白澤佑次を相手として調停したのは、白澤佑次の出方を確認したもので、白澤佑次を相手として争うところにないからである。とにもかくにも阿智村はこの道路を村道としていることで、訴訟の相手は阿智村であると弁護士も確認しているが、白澤佑次がお借りしているとなれば、村道であって村道でないと言うことになる。村道をヘブンスそのはらが借りることはないからであるが、だが実際は違うところにこのからくりがあるのだ。
 時効取得の無効
時効取得は当然主張されるとして、「10年間の賃貸借料」を請求したのだが、その意図を下平弁護士は当然分かることで、「契約書が有る」として契約書が証拠として提出された。以前公開した、本谷園原財産区との契約書であるが、契約に至る経過の復命書まで添付してきたのには少々驚いた。そしてその復命書は、勝野公人前議員の書き込みであるが、以前公開した復命書とは少し様子が違った。これは正直、私には最も必要な文書となることだが、当然にこの裁判でのことではなく、大きな犯罪の証拠となる物だ。令和4年5月22日

 手薄な反論
時効取得だけで反論できるなどと下平弁護士は考えていないことは、時効取得も主張できない訴訟も併せて行ったことにある。どのような訴訟を合わせて行ったのかと言えば、私の田んぼに、村道拡幅が了解もなく行われていたからだ。その田んぼとは、空き缶の不法投棄や選挙妨害ビラが置かれていた田んぼである。その拡幅工事が行われたのは平成18年頃だと言うが定かでないことに、阿智村は事業年度を明確にしていない。その理由は、拡幅した部分に村税を賦課し続けていたからだ。村道を拡幅して個人の土地を占有するのであれば、拡幅した部分に賦課しない行政上の手続きが取られることだが、それを怠っていた。まあ、怠っていたと言うより、わざとそうしたのだと言えるのは、拡幅したほかの土地については無課税処置がとられているからだ。
 20年以内
この事件について阿智村は時効取得を主張できなく見当違いの主張をしてきた。道路拡幅は自治会の要望であって、自治会から買収土地代が支払われていると言う。とても??な反論であるが、自治会からの要望だとするに、私が智里西自治会の役員であって了承していると来た。私が自治会の役員をやったのは平成17年であるが、その時はまた園原部落の部落長でもあった。私が部落長なら園原部落に話が来るもので、自治会が勝手に要望することではないが、その様な反論の意図がどこに有るのか私には読めている。
平成17年の智里西自治会は、澁谷博亮(共産党)が自治会長で、熊谷時雄が会計である。村会議員が自治会の役員をやることは出来ないと言えば、「悪いか!?」とのたまい、議員が会計をやれないと言えば、それは横を向いて無視をする。なぜ時雄が自治会の役員になるのかと言えば、当時は部落長が自治会の役員も兼ねていたからで、平成16年12月の部落会で私が部落長になったとの話を渋谷吉彦から聞き、私が自治会へ行けば改革されるとの恐れがあったからだ。私は常々言っていた。「部落会で1万2千円も徴収するに、自治会で同じように1万2千円も取ることはおかしい」令和4年5月24日

 少し自治会の話し
今までも書き出したが、時雄がつくった自治会のあらましは、多額の自治会費を徴収して、当時80万円以上の預金を持っていた。「自治会の役割とは何だ」「自治会が会費を貯金してなんとする」「会費は他の自治会と合わせて3千円にせよ」が、私の改革案であった。
阿智村の自治会は岡庭一雄村長が共産党会議と同じ形態を模写してつくり上げている。(村会議員選挙を例にとれば、自治会が中心になって候補者を選別して選挙運動をしている。これ自体が選挙違反だと村民は気づいていない)
当時、私は岡庭一雄村長の自治会構想自体を批判して反対の立場にあった。そんな私が自治会の役員になると言えば、時雄は何としても自治会役員にならなくてはと、部落で手を挙げて出てきた。村会議員が自治会の役員になると言うのに、そこに疑問を持つ者が誰も居ないことに驚くが、今振り返れば、その程度の住民たちであるということだ。まあ、議員選挙を見れば何も西地区だけでないと呆れるが、だからしての赤い村なのだろう。
 20年以内
自治会の要望において村道が拡幅されたの反論は良いとしても、被告は阿智村なのだから「村道〇〇線拡幅工事」との事業実施報告書を掲示すればよいことだ。少なくとも村内業者が施工(ユーチューブで施工業者ががコメントしています)するに、事業書類が揃っていないはずはない。事業書類において「熊谷典章氏から提供された」との行政書類を証拠として反論すれば、この訴えなど吹っ飛んでしまう。なぜそれが出来ないのか? と言えば、熊谷典章はそれらの話を一切聞いていないからである。確かに介護は受けていたが、ボケてはいない。何よりも決定的なことは、拡幅した部分の土地所有者は私であって、そして17年間税金を支払ってきていることだ。今から、17年前であれば、時効取得も通用しない。令和4年5月26日

 平成18年の部落長
私が自治会役員で道路拡幅を地元要求事業だと言われるに、私はその話を知らない。仮に、その様な書類が出てきたにしても、平成17年に要望したのであれば、事業実施は平成18年度と言うことになる。この話が良く分らない読者に、この部分のみを先に公開します。まず、訴状をご覧ください。
 訴  状
 長野地方裁判所飯田支部民事部 御中  令和4年1月21日
第3 本件土地1乃至4の占有状況  2 本件土地4の占有状況
(1)原告は、現在、本件土地4全部から本件土地4を除く土地を田として利用している。
(2)原告が本件土地4の林地である3482番9に植えていた樹木が、被告により無断で伐採された件で、令和2年4月頃、飯田警察署と被告建設農林課職員2名とで現地確認を行ったところ、本件土地4に道路が拡張されていることが判明した。
(3)以上のとおり、被告は、本件土地4に道路を拡張し、本件土地4を占有している。
 第4 損害
 2 本件土地4の損害について
 本件土地は、本来であれば、原告が、田として利用し、コシヒカリを栽培してもうけを出しているはずであった。
本件土地4の面積は76.5㎡であり、収穫高は約0.8俵である。そして、長野県における5kg当たりの単価は2195円であるところ、1俵60㎏であるので、本件土地の収穫高の0.8俵の年間の価額を算出すると、2万1072円となる。
60㎏÷5㎏=12 12×2195円=2万6340円 2万6340円×0.8俵=2万1072円
被告は、現在に至るまで不法に占有を続けているのであるから、原告に対し、少なくとも10年間の収穫高を支払う義務がある。
従って、被告は、原告に対し、2万1072円×10年=21万720円の支払い義務を負っている。

以上が、訴状でありますが、この土地4とは、熊谷和美(操の甥)の家の前の田圃であります。拡げる必要のない道路をなぜ拡げたのか? なぜ私の土地だけが無課税処置が
とられていなかったのか? その辺りの裏事情をこれから明らかとしていきます。令和4年5月27日

 誰が計画したのか?
熊谷章文ユーチューブの「佐々木幸仁副村長の不法占拠、操家族の不法投棄及び煽り運転」を先にご覧いただくと、何となく見えてくるものが有ります。まず、このユーチューブタイトルにあるように、「佐々木幸仁副村長の不法占拠」でありますが、この拡幅工事は佐々木幸仁の陣頭指揮で始まっております。必要な道路拡張工事であれば、前年度から事業計画を議会に諮り、計画図と事業費を説明した上で、「地主にはこのように了解を得ています」とするものでありますが、これらの一切を行っておりません。佐々木幸仁副村長が在る土木業者に拡張計画図を書かせ、いきなり工事に入っております。
 財産区の地代横領
以前にも書きだしましたが、信濃比叡本堂が完成し、園原ふれあい館が操の物とされ、門前屋が豆腐製造及び飲食店として生まれ変わりました。豆腐加工機器設備の一千万円調達は、伍和丸山た地区館に設置されるべき物を、熊谷操議長岡庭一雄村長の画策で門前屋の物となった経過も書き出していますが、それほどにでたらめな行政が行われていたのです。なぜ操にこれほどまでのことを岡庭一雄が行ったのでしょうか? なぜ時雄は村会議員としてこのことを了解したのでしょうか? このことに疑惑を感じない者は、お馬鹿か仲間内か、それとも他人事として見ている連中でしょう。
操は財産区の地代横領の画策者ではなく、それらの悪事は時雄と渋谷秀逸と岡庭一雄の間で進められていた。それらの事実を知ったのが、園原資料館が園原ビジターセンターに変わった官製談合の少し前である。俺も仲間に入れろとするは操のやり方でもあるが、それは時雄が許さなくあった。だからしての条件に、「園原ふれあい館を払い下げろ」から始まり、豆腐加工機1千万円の横取り・改修工事の補助金1千5百万円・ソーラーシステム設置と、ありとあらゆる要件のすべてを達成しているのだ。令和4年5月28日

 観光バスの乗り入れ
ホテル山口会長が操に協力するは、すべて金になったからだが、その裏では、コクサイの石田をライバル視していた。その石田がヘブンスそのはらを立ち上げたとなれば、それは一層「園原の開発は俺がやる」が強く腹の底にあった。園原の開発は私の父との約束事であったが、そんな父が病に倒れれば、そそくさと操に乗り換えたと言うわけだ。まあそんなことはどうでも良いが、門前夜に客を呼ぶにはどうすればよいかが課題であった。
 内輪差
現地をご覧いただければ理解されると思いますが、大型バスがこの場所を通る場合、下から上がってきて左に大きく回れば、そしてすぐに右に大きなカーブとなる。これが大型バスにはきつくあり、まして下りとなれば尚さらに、内輪差において脱輪の危険があった。
ホテル山口会長は、昼神温泉から観光バスをあげると約束し、それは達成されたが、運転手からそのような苦情が頻繁したのである。「カーブを取れ」それは、私の田を削ることにあったのだ。
 自治会は出城
争いを始めて見て気づいたことに、岡庭一雄の村政がまた浮き彫りになった。すべてが場当たり的で、問題が出れば担当職員のせいにする。それで命を落とした職員が二人出ているが、それでも4期16年も続けられたのは、共産党の後ろ盾があったからだ。自治会は共産党の出城であって、後先に岡庭一雄の村政を調整するところにあった。今回の裁判にて被告弁護士の反論は、「自治会から要望された事業である」とされ、見たこともない智里西自治会の要望書が証拠と出された。驚くことに、「原告は、当時自治会の役員であって、この事業を要望した立場にある」と反論してきたのだ。たしかに平成17年度は、私は自治会の産建部長の立場にあったが、時を同じくして、園原部落長であったことを忘れているのではないか? 当時の自治会役員は、各部落の部落長で構成されていたことを思い出せ。令和4年5月31日

 魑魅魍魎の里
平成17年を思い出せば、操の園原水道返還金横領の話をつけた翌年であって、園原資料館の事業化も決まっていた頃だ。そして時雄は私を敵対視しており、章設計を資料館設計から外すことだけが念頭に有った。その頃の話に、また、時雄が村会議員であり自治会の会計の立場であれば、何を裏工作していたのかは推して量る必要もない。それでは、この要望書とやらをここに公開いたします。 自治会要望書     クリックしてご覧ください。
確かに要望書は有るようです。ですが、要望書が有ったところで、私の田んぼが無断で占有されていないとする証拠にはなりませんね。少なくとも、事業実施計画書と設計図が添付されて、尚且つ、私も含めての各個人の承諾書が示されなければ、争うところにもなりません。
 誰が書いたのか?
当時の会長は渋谷博亮(共産党)ですが、それらの黒塗りに何の意味が有るでしょう。個人情報ですか? 自治会長に個人情報は当てはまりませんし、だいたいにして、渋谷博亮の名前がなければ、渋谷博亮が書いたと証明できないではありませんか。本当に渋谷博亮が書いたのであれば、私は渋谷博亮に直談判いたします。
この要望書、「平成18年度村予算への要望書の提出について」とのタイトルに有りますが、要望書を二回も出すなどあり得ない行為だと思いますが、それにしても、平成17年8月12日付で要望書を提出しているのであれば、8月12日付の要望書を供に証拠としなければ、これだけで要望書であると認められません。
二枚目に、「事業等計画書(予算要望書)」のタイトルで、いろいろと書き込まれておりますが、これを渋谷博亮氏が書いているのであれば、「1.園原熊谷睦子宅~ふれあい会館(村道2-16)」と書くのではなく、「~門前屋」と書いているのではありませんか? ふれあい館の名称はリフレッシュモデル推進事業で使用された名称であって、役場内でしか使われておりません。令和4年6月1日

 実施は平成18年なのか?
この書体は時雄の字ではありませんので、一応渋谷博亮が書いたものとしておきますが、この日付を事実として拡幅工事が行われたとしたら、平成18年の11月以降となります。田んぼを拡幅するのですからね、農閑期でなければ工事は出来ないでしょう。それにしても、平成17年度の自治会役員が私であることと、翌年に工事されたとするに、私は自治会役員でも部落長でもありません。そんな立場の私にたいして、知っていたとか時効取得だとか忙しい反論をしておりますが、そんな嘘を言うより、「自治会議事録」とか「園原部落書記記録」を証拠とすればよいことで、取り巻きである智里西自治会長や園原部落長に提供してもらえばどうでしょうか? それが出来なく証拠もない中でそこまで言えば、阿智村として恥ずかしくないのでしょうか? まあ、常識がないからこのような事件が起こるのであって、泥棒を犯罪とも思わぬ連中が村長や議員や職員なのですから、始末に負えません。
 立会い無し
章設計は建築設計だけでなく一般測量を行っていますので、この様な事業にかかる測量を手掛けております。行政関係の発注においては、行政から事業計画が示され、測量する部分の公図と地主承諾書が提供されます。また、測量開始には行政職員と地主が参加して境界の確認を先に行い、境が確認できたところで測量に入ります。他人の土地に立ち入るのですからね、地主に断りを入れなければ訴えられてしまいます。
世間にはそのような常識が有りますが阿智村にはないようで、私はこの拡幅工事の承諾もしていなければ、立会いに出席しておりません。この事実に対して阿智村は言い逃れることは出来ません。令和4年6月3日

 建設事務所砂防堰堤
平成17年度における園原部落長として受けた話に、「建設事務所の砂防堰堤工事車両の通行」が有りました。砂防堰堤の工事車両、言わゆるダンプの待避場所の確保をしたいとの申し入れであったのですが、操と時雄と岡庭一雄村長はこの建設事務所からの申し入れを利用して、村道の拡幅を計画したのです。
 拡幅不要
飯田建設事務所の砂防堰堤工事におけるダンプの待避場所は、月見堂の前と寛家の前にすでに確保されており、そこを利用したいとの申し入れであって、特に拡幅を希望されるものではありませんでしたが、それを部落内に通知すればバレるとして、話しだけが独り歩きしたのです。どこまでも恐ろしい奴らですが、正直そこまでとは思っても見ず、私が部落長を辞める平成18年3月まで待っていたのでしょう。平成18年度の部落長は熊谷和美であって、和美は邪魔な離れを無理やり道路にかかると嘘の申請において、村から100万円をせしめたのである。
 準備してない訴訟
今回訴訟に及ぶに、私の田圃を加えたのは確実に勝てる事件であるからだ。しかし、この事件は最近まで知らなかった。たしかに田圃は取られたと知ってはいたが、まさか登記もそのままで、税金まで払っていたとは驚き以外になかった。それにしても呆れるほどの内容だが、たしかに測量図は有って佐々木幸仁副村長が私の田圃を好き放題にしたようだ。この話を私に何もかけずしてよくそこまで出来たと感心するが、どちらにしても無断占有は泥棒と言う犯罪となる。

 被告は犯罪者
村だからなんだと言うのだ。裁判になれば単なる被告であってそれ以外にない。この犯罪も20年過ぎていれば時効取得を主張されたであろうが、ところがどっこい、平成18年の事業であればまだ15年しか経っていない。吉彦と寛は嫌がらせで境木を切ったのだが、そこから判明したのは災い転じてなんとやらである。
 民主主義がない村
ならばこれもアーテリー道路の土地と併せて訴えようと考えたのではなく、阿智村と話し合いで解決しようと熊谷秀樹村長に渡りをつけようとした。だからして、測量を先にと、その時にお願いしたのである。境木の件には産業建設課の千葉と市村職員が当たり、この田んぼの状況も確認して、測地すると言った。すぐにはかかれないがとの話も聞き入れた。そして年度が替わるに、それらしき話が無いことで、千葉職員を役場に訪ねれば、既に異動で居なくあった。何か不自然を感じたが、それでは市村職員をとして話を聞くに、「遅くなっており申し訳ありません」と言う。別に構わぬが、村長には報告してあるのか? と聞けば、課長に報告してます村長に報告していると思いますであった。そして早急に測地しますと返事も動きも良かったが、ここで思わぬ話が始まった。「あのう…この田んぼのお隣は熊谷和美さんのお宅ですが、ここの境も測地しておきますか?」と言う。なぜそんなことを言い出したのかと聞けば、「和美さんが宅地として使われているところも章文さんの田んぼのままです」と、これも全く気が付かない話であった。  田んぼ現況測地    クリックしてください。(緑色:井水・黄色:宅地に形状変更部分・橙色:道路とされた部分)令和4年6月7日

 農業委員会も制圧
市村職員が測地するに、思いもかけない状況がまた浮かび上がった。それは、父の代に熊谷敏一(和美父)に分けてあげた土地が、登記も変えずに宅地とされていた。敏一さんは確かに宅地にするためとして父に話が有ったのだと思うが、それが宅地にされていないと言うことは、農転をかけていなかったことになる。なぜ農業委員会に申請をしなかったのだろう? 敏一さんも農業をやっているから売ることが出来たし、農地として登記を移すことが出来たはずだ。
 思わぬ電話
私の土地のままで、私が税金を支払っているのであるから、道路拡幅と全く同じ状況ではないか。だからして市村職員に、「これ、農地転用がされてないってことだよね。だったら村の責任において対処してくれないか?」もっともな話でしょう。父は農地を売ったのであって、農地転用は父の責任ではない。まして税金を支払い続けていたとなれば、まだ私の土地となる。敏一さんも死んでいないとなれば、和美がこれを解決しなければならないが、和美は例によって私を敵対視しており、話が通用する相手ではない。まして共産党ともなれば、それ以上かかわるのは危険でもある。農地を宅地とするには農業委員会へ第5条申請をすることになるが、20年以上も放置されていたとなれば、そこは阿智村が解決しなければならないことで、農業委員会の不始末と言うより、智里西地区の農業委員の責任となることだ。
そしてしばらく経つに、思いもよらぬ電話が入った。「木下司法書士ですが…」、「あ、どうも」と返事はしたものの、一瞬何の電話であるのか戸惑った。確かに長く章設計は関連登記の一切と管理をお願いしていたが、本谷園原財産区の保護誓約書を時雄の指示でつくったのを知り、それ以来疎遠になっていた。そんな木下司法書士から突然電話がはいれば、嫌な思いしか浮かばない。そしてそれは、確かに嫌な話であった。令和4年6月8日

 常識がないのは共産党の常
「熊谷和美さんが今事務所に来られているんですが」と始まった一声で、すべてが呑み込めた。「和美さんの家の前の田の件ですが、章文さんがお父さんから相続されていますよね」そんなことは当たり前だろ。お前に相続登記の一切を頼んだじゃないかと、心の中でつぶやいた。「田の一部が和美さんのお父さん敏一さんと章文さんのお父さんとで売買契約されていますが、まだ転用をしていないとのことで印鑑等をいただきたいんですが」考える時間を与えないとする話し方は依然と何も変わらない。当たり前の話だとの言い方に既にカチンと切れていた。「はあ、それで?」あいまいに答えたのは、市村職員が課長を通して農業委員会に報告する前に、和美に直接話して手を打とうとしたと判断したからだ。生返事は木下司法書士も感じたようで、「よろしいですか!?」と催促する。「何がよろしいのか分からないが、なんの話しですか? 確かに父は敏一さんに土地を分けたと言っていたが、まだ私の土地であったと驚いている」、「転用をかけるには先に登記を移さないとできませんので」、「そんな一方的に話されても、訳が分からないじゃないですか」、「村に言ったのは章文さんじゃないのですか!?」、「はあ?」ここで完全に切れた。
 返えしてください
「村と話したのは村道拡幅の事で、その拡幅で和美は道路拡幅にかかっても居ない離れをかかったように見せかけて、村から100万円ももらっているではないか」、「そんな話は関係ないです」、「関係あるから話しているんだ。いいか、村道拡幅は平成18年で、和美が部落長でそれに当たっており、その時に村が和美の不動産を買い上げたとすれば、父が分けた田の登記が移っていないと分かったはずじゃないか!」ここまで話したら木下司法書士の話しぶりが変わった。「その時点で話があればまだしも、それをそのまま放置しておいて、今度はそれが見つかったから登記を移せと言うのか。あまりに虫が良い話しじゃないか!」、「税金は清算すればよいのでは?」これは上から目線である。まあ、共産党の奴らはみんなそうだ。自分たちが一番頭が良いと思っているようだ。それでも和美も木下司法書士もよく似ていると感心するが、頭を下げることを知らない。普通であれば、「迷惑をかけて申し訳ない」と和美が頭を下げ、「お世話になりますが」と木下司法書士も挨拶するものだ。令和4年6月10日

 それじゃいい
「税金がかかるのは田んぼとして収益を上げているからだ」清算すればよいとはどういうことか、6俵以上の収穫が4俵弱となれば、道路拡幅と併せて2俵減ったことになる。細かい話だがそれが20年も続けば、40俵を超えてしまう。それを税金だけを清算すると言う考えはいかがなものかと強く言った。「そうですか、それじゃ押印はしないのですか!?」何という対応をするのか? 木下司法書士はこんな男であったのか。奥さんはもと阿智村収入役原武平さんの娘であるに、あの頃(父と盟友)の対応とまるで違う。この一言で、和美のことは飛んでしまった。「そういう問題じゃないじゃないか。話の前後が違うと言っているのに、ハンコウを押せとかどうかのことじゃない」、「あ、そう。それじゃ結構です」ガシャンと電話を切った。あきれた。一方通行がここまでだとは、これが木下司法書士の正体であろうが、手を切っておいてよかったと、今更ながらに納得したものである。
 司法書士の違い
株式会社は三年に一度株主総会議事録を法務局に届けて更新しなければならないとし、平成元年から木下司法書士にお世話になってきたが、同年である林司法書士に聞けば、そんなことは不要だ。一度手続きをすれば更新する必要が無いとの話で、5年前から林司法書士との付き合いになった。そのはらSSのガソリンスタンドの時も、木下司法書士は「社団法人にするべきだ」との指導で話を進めれば、時雄になびいて「そんなことは言っていない」に変わってる。こんな男がいきなり電話を入れてきて、挙句の果てが開き直り、あきれたものだと変に感心した。
これで話は終わるかと思えば、ここで終わるわけがない。村道拡幅は20年以内のことで時効取得を主張できない阿智村、和美が宅地として使う私の農地は20年以上の時効取得が成立する。令和4年6月12日

 権利の証明
「所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を20年占有すると、時効によりその物の所有権を取得することができる。」(民法162条)この法律が、阿智村にも和美にも通用するのだが、この田んぼに限って、それは全く正反対に作用する。阿智村が道路拡張を行ったのは平成18年であるから、まだ15年しか経過していない。そいうことで、時効取得は成立しない。よって、阿智村はこの裁判に敗訴する。当然であろう。他人の土地を平穏に、かつ、公然と20年も専用していないからだ。さて、代わって和美に占有されている土地であるが、これは確かに父が敏一さんに土地を分けているようだ。そして20年少し経過しているのも事実である。平成29年に操を刑事告発したが、その時点であれば20年以内であった。では、20年以上経過しているからして時効となっているのかと言えば、それは訴えていないのであるから時効も何もない。争っていないので法律を持ち出すことが出来ないのである。だからしての木下司法書士の態度、まあ性格にもよるが、「清算すればよい」は捨てセリフとしか聞こえてこないのだ。和美は何を困っているのか? 農転をかけていないから困っているのである。いわゆる、農地法に違反しているのであるのだ。農地法に違反すればどのようなことになるのかと言えば、「3年以下の懲役、または300万円以下の罰金」と、前科一犯と言う犯罪者となることだ。
 土地を返せ
阿智村建設農林課の千葉係長と市村職員は、これらの事実を農業委員会に通報せずして和美に連絡をしている。これは職員の判断で出来ないことであるからして、熊谷秀樹村長の指示であることはいがめない。それに、和美は智里西自治会長の立場にあるが、自治会長が農地法を遵守せず罰金を食らったとなれば、それは一大事であろう。まあ、何でもありの共産党政治、農業委員会も院政が敷かれていると見ることで、この様な状況にあるは間違いないとして、すでに手を打った。今の状況で土地を返せと訴えても、当然として時効取得が立ちはだかる。だからして、「所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を」の、“所有の意志”と“平穏”をうち破ることに目を向けている。令和4年6月13日

 困っているのは誰だ
時効取得とは泥棒したと言っていることで、泥棒にも三分の理があるとの法律である。和美は泥棒であることに恥ずかしさを持ち合わせてないが、阿智村が泥棒ではいかに何でも浅ましい。弁護士は政治的解決であたることだと言うが、共産党に牛耳られた阿智村にそれを期待するのは無理である。阿智村が時効取得を主張していないのはこのような理由であるが、それであれば、阿智村は完全に泥棒したことになる。
 測量図が示す
田んぼ現況測地」をご覧いただきたいが、黄色の部分が敏一さんに分けた田であるが、確かに移転登記が為されておりません。農業をやっている敏一さんであるから、登記を移すに何も問題ないと思われるが、なぜ登記を移さなくあったのでしょうか? 登記さえ移しておけば、例え農転をかけていなくとも、すぐに転用できたはずであります。なぜだろう? そこの答えに導くには、黄色の部分の左側にある井水が大いに関係あるとして考えなければなりませんね。
 井水は公用
井水には井水権があって、それを損なわせることは行政であっても出来ません。ですから、敏一さんは登記を移しても宅地にならないと知っていたと言うことになりますが、そうなれば、農転をかけないことに意図があったことになりますので、「所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を」に抵触してしまいますねえ。そうなりますと、はたして時効取得は成立するでしょうか? 令和4年6月14日

 権利の譲渡
敏一さんは井水の布設替えを考えなかったのでしょうか? 井水を新たな境界へ移設すれば宅地はつながりますよね。そのような工事は可能ですし、部落に話をすれば了解を得ることも出来たかもしれません。なぜそうしなかったのでしょうか?
 問題点の整理
現状の問題点として挙がるのは、法務局の登記は私の名義であることと、私が税金を支払っていることがある。行政的には農地転用を申請していないことと、井水を占用している問題点がある。登記や税金は私が争いを起こさなければ今までのように平穏であるが、農地転用申請については、ことが明らかになった限り始末をつけさなければならないのは行政側の問題となった。そして、井水の無断占用は法律違反になることで、農地転用とは全く関係が無い。この様に、まず解決しなければならないのは農地転用と井水の占用であることだ。とくに、建設農林課が農地転用を先に進めるよう和美に連絡したことは、農地転用の不整備責任が阿智村側にあるということになるが、農地転用を進める場合、私が印鑑を押さなければそれを始められない。だからしての木下司法書士からの電話であって、だからしての断りでもある。捨てセリフで電話を切ることは、私が嫌だと言えば出来ないことだと木下司法書士は判断したことであるが、そこで収まらないのが農業委員会だ。しかし、仮に私が印鑑を押したにしても、農業委員会が宅地に転用できるとは限らない。それは、井水の占用が解決できる内容でないからだ。
 出来ないことは出来ない
木下司法書士が和美に何と言ったのかは知らないが、私が印鑑を押せないとしての理由はハッキリ伝えているだろう。「井水の占用は解決できない」印鑑を押したにしても農地を宅地とすることは出来ないと伝えた。仮に押印したにしても、井水が縦断している限り宅地はつながらない。かといって、分筆のままでは、建物を建設しなければ宅地とはならない。これが農地法であるに、先にこれらの問題を解決した上で、初めて押印できることになる。令和4年6月17日

 取り壊す以外に解決の道無し
敏一さんは田んぼとの仕切りに間知ブロックを積み上げて敷地整備をして宅地化をしているが、この工事を行うに、重機が田んぼに侵入して田が荒れた。その後遺症は今でも残っており、トラクターにしても柔らかすぎる耕土にはまり込む。そして田植えをすれば、苗は水下に潜り込むか、浮き上がって根付かない。これを二十年以上我慢して植えなおしてきたに、和美はバカヤローと私に叫ぶ。何か間違ってないか? これが当たり前だとする者はいないと思うが、聞こえていかなければそんなものだ。「地区からの要望で道路を広げた」「金を出して買った土地だ」これが正義の言葉であるようだ。
 農業委員会の役割
農業委員会は農地法に沿って農地の管理をしている。「農地法に基づく売買・貸借の許可、農地転用案件への意見具申、遊休農地の調査・指導などを中心に農地に関する事務を執行する行政委員会として設置」敏一さんに父は農地を売った。その事実は変わらない。返してくれと言ったにしても、20年が過ぎていれば返す必要が無いと言うのは民法である。ただし、そこには条件が付属している。その条件が「所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を」所有の意志は良いだろうが、平穏に、かつ、公然にはどうであろうか。農転をかけていなければ平穏でないし、許可が下りていなければ公然ではない。まして、違法な占用を20年以上続けてきたのが明るみになった。これでも民法が通用するのであれば、試してみても良いのではないか。
さて、ここで誰が困っているのかといえば、私は困っていない。阿智村が無断で占用してきた私の土地を取り戻そうとしているだけだ。だが、ここを進めていくに、あちらが良くてこちらが悪いとするのは、法律的に出来ることではない。令和4年6月18日

 農業委員会に告発
ひと月くらい前になるが、この一件の詳細を阿智村農業委員会に告発している。まあ、熊谷秀樹村長の手で握りつぶされていると思うが、近々、農業委員会の内田有一会長へじかに乗り込むつもりだ。この告発が届いていなければ、それはそれで重大な問題になるし、届いていれば三か月以内に対処しなければならないとなる。はや、一月は過ぎた。農業委員会の総会は会長が必要と認めれば開催できるとあるし、傍聴もまたできることである。これほどの事件は無いことであるが、どちらにしても農地法によって裁断されるが、それも万が一行われないとなれば、県知事に総会の開催を求めて請求する。まあ、農業委員会の会長ともなれば、この様な事件にどう対処すべきは熟知であって、そう心配することでもないだろう。
 請求権
敏一さんに父は土地を売ったが、それらの土地は父の名義のままで、そして今でも税金を納めている。これを解決するのは和美であって私ではないに、和美は単に印鑑が欲しいだけ、それを拒む私にはそれなりの理由は有るが、法律的に争えば時効取得が目の前に立ちはだかる。返してくれと言っても買った土地だ返さないと言われればそれまでで、それから先は法律的解決しかない。どちらが訴えるにしても、時効取得が争いの焦点になることだ。印鑑を押さないとはっきり告げたが、それで和美が困ることはない。しかし、農地のままであれば、違法な占用であることに違いはない。法律に違反していれば時効取得が成立しないのかと言えば、現実に買ったとする証拠が有る限り、そうはならないかもしれない。それであれば、土地を返せと言う請求権は全くないのかと言えば、それもまた別問題であって、それの根拠は税金の支払いである。木下司法書士が言うとおり、「清算しますので」は、税金を払っているのが私であることへの弱みであるのだ。時効取得を主張するには、税金を払っていないことがネックであると言っているようなもの、それであれば、清算するは何も税金だけでなく、諸問題も含めて清算しなければならないとなる。令和4年6月20日

 生産評価額
阿智村の無断占有に対しての損害請求は、土地の明け渡しと今までの生産評価額である。いわゆる田んぼとして、米の生産評価額を算出して請求している。同じように、和美が占有している部分においても、米の生産評価額が存在するのだ。分かりやすく言えば、占有されている面積から収穫できる米の金額を算出して請求できると言うことになる。そしてその裏付けとなるのが税金なのだ。木下司法書士が税金の清算を口にしたのは、税金を払っているのが私であれば時効取得が認められない恐れがあるからだが、それに生産評価額が加われば購入額を上回ってしまう。
 農転は農地法
吉彦が私の杉の木を切ったことで、阿智村と和美の不法占有が露呈した。ヒョウタンから駒の出来事だが、とても大きな事件になるに違いない。特に阿智村の不法占有は行政だけに、単純な解決はあり得ない。早い話が、この裁判だけで終わることはないのである。和美に関してはまだ争いを起こしていないし、私から仕掛けることでもない。「平穏に、かつ、公然と他人の物を」という、時効取得で判断できないのは、敏一さんが購入したと言う事実がある。購入したは絶対的に敏一さんの権利であって、そこは認めていることだ。だが、この購入についても当然話していない事実がある。それは和美も承知していることで、この裏話があるからこそ和美は強気に出られないのだ。今の段階でこの話を書き記すことは出来ないが、農地法に違反しているのは和美であることで、ついては和美がまず農地法に対応することが先となる。
売買契約書が有ったにしても、それらは農地法には関係なく、和美は現状において農地法を遵守しなければならない。農地法に違反していますと阿智村農業委員会に告げたのは建設農林課の職員である。その結果、「ハンコウを押してもらいたい」と強気な発言は木下司法書士だ。ハンコウは押さないのではなく、今の状態では押せないと返答した。私の承諾なくして農地転用はかけられない。令和4年6月22日

 想定結論
農業委員会に違反状況が届けられた今、農業委員会はこの件に対して何らかの通知を出さなくてはならないだろう。当面は、「農地転用申請」を求めることではあるが、それは困難だと私の方から通告した。「農地を宅地に使用している」「井水を暗渠にして宅地使用している」この二つの告発を農業委員会会長に告発したが、井水については農業委員会では対処できないし、また、井水が堺であれば、宅地に転用することは出来ない。ようするに、農業委員会でもどうすることも出来ないと言うのが現実なのだ。
 唯一の解決策
宅地にならない土地を敏一さんはかったことになる。そう、承知して買っているのだ。では、具体的な解決策としてどのようなことが考えられるのかを想定すれば、違法状態が何であるのかを整理して、違法状態の解消をすることから始めることだ。少なくとも、違法状態は二つあると明確なっている。農地として購入したとの証拠は領収書であって、宅地として売っていないことは証明される。であれば、まず宅地状況を農地に戻すことである。それは和美が行わなくてはならないが、たいして難しいことではない。井水を境にして農地とすればよいのだ。何も間知ブロックを壊せと言うのでないし、そんな権利は農業委員会にもない。具体的には、耕土に入れ替えて、何か作物を作ればよいことだ。
 和美の考え一つ
少なくとも作物を生産することから始めなければならないが、それには少なくとも2,3年の経過と生産記録が必要で、確かに農地として使われたとなれば、私は印鑑を押すしかないだろう。そうなれば名実ともに和美の土地となることだ。ただし、和美がそのような殊勝な考えに至るかは、まったくもってそこにないだろう。だからして、このような正当な手段は解決策とはならないのだ。令和4年6月23日

 井水の移動
可能かどうかは全く分からないが、井水を移動するのも一つの方法ではないか。農地を宅地とする場合、建物を建てて初めて宅地となることだ。それ以外に宅地とするには、現状の宅地につなげるしかない。現状の宅地につなげるには井水を移設するしかないのだが、それには井水権利者の同意が必要である。この井水を利用する者は、田んぼの順番に、熊谷文彦、熊谷勝彦、熊谷義文の三名であるが、この者らは同意することに困難は無いだろう。しかし、忘れてはいけない。実は、この井水を利用する者に私もいたことを。井水が埋め立てられたので、やむを得ず防火水槽への取入れ水を利用しているが、権利があるのは十分であろう。だからして、和美は私に頭を下げなければ、井水の移動は出来ないのだ。
 不法でないこと
農地を宅地にしていることは当然不法であるし、井水を埋め立てて宅地使用しているも不法である。しかし、何らかの訴えを行わない限りこの不法行為は改まらない。だからして農地法で告発した。阿智村農業委員会でこの不法行為が改まらないなどありえないことで、審議が難しければ県農業委員会が乗り出すことになるのだが、どちらにしても答えは、原状復帰としかならない。それは、法律に違反している状態であれば、農業委員会は審議できないからだ。建設農林課が、「早く農転申請をしてください」と和美に連絡したのは、バレないうちに進めないと大変なことになるとの現れであるのだ。
農地に間知ブロックの擁壁をつくっても不法ではないが、宅地にするための構造物だとなれば違法構造物になる。「間知ブロック擁壁を取り壊せ」と農業委員会で言えなくとも、2mを超える構造物は、建設農林課に届け出を行う義務がある。その届け出は当然されていないし、宅地にもなっていない。それどころか井水を埋め立てて宅地として使用していれば、何をどうしても原状復帰は最低限の条件ではないか。令和4年6月25日

 忠告もここまで
私が印鑑を押さない限り、農地転用の申請は行えない。その現実を和美が受け止める時期はすでに過ぎた。和美は、このまま放っておけばよいとする木下司法書士の言葉を真に受けたにしても、阿智村農業委員会は放置できなくなっている。さて、今後どのような展開が待ち受けるのかを想定してみようではないか。
 売買契約の成立
和美は買ったことを強調しているが、その事実は領収書の存在である。木下司法書士も、その領収書を和美から見せられたので電話が出来たのだ。だが、領収書だけで売買契約が認められるのか? と言えば、それはまた違う争いになることで、売り買いした物が和美の物であるとは言えない。和美は敏一さんの一切を相続するに、この土地の土地も相続しているのか? と問われれば、返す言葉はないだろう。和美には妹と弟がいるに、この土地の相続の了解を得ていなければ、時効取得を主張することは出来ないが、この様な法律を木下司法書士は知らない。また、売買契約書や領収書が存在しても、税金や生産評価額がそれらの金額を上回った場合において話し合いをすることになった場合、土地は売買でなく賃貸借であることが前提になる。賃貸借に時効取得は存在しないからして、アーテリー道路となっている私の土地についても、全く同じ見解(法律的解釈)となることだ。売買契約を成立させるためには、まず清算の詰めを行わなくてはならないし、清算が出来るのであれば、売買契約を破棄しなければならない。矛盾した見解に聞こえるだろうが、印鑑を押すのは私である。
 押印の条件
後先にならぬよう初めから言っておくが、私は印鑑を押さないなどと言ってはいない。印鑑を押すには上記に挙げた数々の条件をクリアしなければならないのに、今までの和美の行動において、押せなくなったと言っただけである。和美に頭を下げてこいなどと無駄なことは言わないが、法律的に整うようにしなければ、何事も解決しないのを教えるだけである。令和4年6月27日

 擁壁を壊すしかない解決策
押印の条件はただ一つ、阿智村農業委員会の回答に従うことだ。親同士が、何をどのように考えていたにしても、農地であることに変わりはない。農地に擁壁をつくって宅地使用したのは和美の父親であって、和美はそれらの土地を相続していない。私は木下司法書士に依頼して、その土地を父から相続した。和美は父親が購入したものだと主張するが、それらは農業委員会には何も関係がない。農業委員会は農地転用の申請をせよと言うだけだが、それが行われなければ農地に戻せとの答えしか出せない。
 悪質な行為
宅地と農地の境に井水があることを敏一さんは知っていた。だからして、購入しても宅地にならないと知っていたことになる。これは、とても悪質な農地法違反ですので、取壊し命令と罰則(3年以下の懲役と300万円以下の罰金)が科せられます。しかし、和美はこの土地を相続しておりませんから、知らなかったと言えば、罰則は与えられないかもしれませんが、すでに役場からの通報で農地の転用を計ろうと行動したことは、知らなかったでは済まされません。知らないはずはもともとありませんが、どちらに転んだにしても、取壊しと罰則は当然の事でしょう。それ以上もそれ以下も有りませんが、取り壊して農地に戻された状況で、和美はまだこの土地を買ったとして、私と争いを起こすことは可能です。それだけですね和美に残っている方策は、だから言うのです。常日頃の行いを反省せよと。操の横領を隠蔽したり、部落から出て行けなどと馬鹿なことをしたり、もう少し人間として成長しないと、この様な問題には対処できませんよ。まあ、共産党の和美に何を言っても無駄でしょうし、逆恨みとして田んぼに何か放り込まれれもしたらと、そちらの方が心配です。令和4年6月29日

 行政の違反
この田の村道拡幅工事は、園原部落の要望で自治会から申請があったと阿智村は反論しています。それらの証拠書類とやらを見れば、明らかに後付けで作成された文書でありました。それはそうでしょう。それらの申請が行われた平成17年度は、私が園原の部落長であり、私が自治会の産業建設部長でありましたからね、偽造書類だと根拠を示す必要も無いことでした。謝れない行政
偽造書類の作成は岡庭一雄や熊谷秀樹村長のもっとも得意とすることであるが、それらが偽造でないとする被告弁護士の判断は一体どこにあるのだろうか。平成28年、下平秀弘弁護士は高坂美和子議長の相談を受け、私の公開質問状への回答に「放っておけばよい」と言ったそうだが、それが今ここにきても変わっていないようだ。だが、裁判ともなれば放っても置けないと思われるが、如何に返す言葉が無くとも、偽造書類いと分かるものを証拠としてはいけない。裁判は経過であるもので、答えは判決後の姿にある。負けまいとして反論するのも良いが、行政の顧問弁護士であるとの常識をわきまえて、間違いを犯してはならない。

反論できない事実
平成18年度の事業であれば、20年以内であって時効取得は発生しない。偽造書類で反論したにしても、承諾書も無ければ立ち合いもしていない。この二つの事実があるかぎり、阿智村はこの裁判に勝てることはない。損害賠償額は少額であっても、田んぼは元に戻さなければならないのだ。
この結果として残る問題は、和美の不法占有の件である。阿智農業委員会が擁壁の取り壊し命令が出せなくあっても、この裁判が終われば法律的に同じとみなされることで、阿智村農業委員会は和美を起訴しなければならなくなる。それの方が大ごとではないか。仮に、裁判中に、阿智村農業委員会が和美に対して擁壁の取り壊し命令を出したとなれば、この裁判は争うことにない。令和4年6月30日

 正しき者が悪質者
田んぼへの不法占有はすでに答えは見えているが、アーテリー道路とされている三筆の土地無断占有はどうであろうか? この土地がアーテリー道路として無断占用したのは平成8年8月8日であるに、確かに25年も過ぎている。当たり前に時効取得を主張するのかと言えば、そうでもなさそうだ。もともとに、20年以上経過していることなど承知の上で訴えるに、時効取得が主張できるかできないか、それを知らずして訴えるほど暇ではない。
 変わらぬ反論
それでも一応時効取得を反論としてきたが、これは原告弁護士が熊谷秀樹村長に二度通知書を提出して話し合いを求めるに、「本谷園原財産区との契約書が有る」を理由とした経過が有るからだ。これは当然下平弁護士の知るところであって、いまさらに理由は変えられないとのことである。だが、思い返していただきたいのは、原告弁護士は「そのような契約書に拘束されておりません」と熊谷秀樹村長に伝えていることで、それは、損害請求の内容にある「10年分の賃貸借料の請求」にある。いわゆる、本来の地主でない者との契約書など関係が無いとすることに加え、10年分の地代請求のは、20年以上の時効取得を反論させないためであって、これは元の地主渋谷徳雄(ゆきゑ)では出来ないことである。
 弁護士の差
本谷園原財産区との売買契約書、それをあくまで主張するのであれば、その裏には時効取得を見据えてのことだ。まあ、他の理由において反論できるのであれば、原告弁護士の通知書を無視できないだろう。熊谷秀樹村長としても、弁護士からの通知書が届くに顧問弁護士に相談なくして返答は出来ない。まして、通知書はあくまでも訴訟に至るとの意思表示でもあるに、相当なる準備をしていたことは想像に難くない。令和4年7月2日

 地縁者組合が頼みの綱
最近、智里西地区に、「グランピン施設モッキ」がオープンしたようだ。何かと言えば、早い話がオートキャンプ場です。近くに時雄(現在は息子)が経営しするオートキャンプ場があり、何年も前からそれらの施設を増設するとして、例の智里西製材クラブや自治会が熊谷秀樹村長に要求していたところ、盗伐裁判や操の横領裁判で熊谷秀樹村長の関与が表沙汰になることや、村長選への協力を願う中で、熊谷秀樹村長がヘブンスの白澤祐次社長に働きかけ、阿智村観光協会が協賛すると言う形で始められたようです。まあ、悪の不正循環ですが、税金が湯水のように流れても、村民が良いとしていますから良いでしょう。
 隠れた条件
熊谷秀樹村長は、なぜこのように西地区へ村税を運ぶのでしょうか? その辺りに、何か隠された目的があるようですね。はてなんでしょう? その答えは、この裁判に有ります。今の状況で熊谷秀樹村長にとって最悪のものとは何か? であります。それは「時効取得が主張できない」と言うことです。本谷園原財産区との偽造契約書が有るにしても、それらはこの裁判に通用することではありません。別に弁護士に相談しなくても常識的に考えて、他人の土地を他人同士が勝手に売り買いしても、それらは何の証拠にもなりません。それが通用するのであれば、世の中犯罪ばかしになってしまいますよ。この笑い話にもならない事でも、とりあえずの策として反論主張しなければとのことですが、これは、昨年に送り付けた通知書において、熊谷秀樹村長は下平弁護士に相談して分かっていたことです。では、その様な最悪を脱するにはどうすればよいのか? と考えたのが、「アーテリー道路を阿智村名義にする」という、手段でした。今までも時雄は「換地だ!」として、アーテリー道路になっている一部分を阿智村名義にしてきましたが、それらは地主らの反発もあって、一時中断されておりました。令和4年7月4日

 地権者組合とは何だ
西地区のバカ者どもは、岡庭一雄や西の三悪人に騙されていたことにようやく気付き始めましたが、そこには「自分さえ」の考えがあり、ヘブンスそのはらから賃貸借料が入ることに被害が及ばなければ良いとした本末転倒の考えがある。時雄はそこに付け込んだのだが、間違えてはいけない。地権者組合をなぜ設立したのか? なぜヘブンスそのはらとの契約は地権者組合であったのかと、今一度整理して考えなければ、大変なことになってしまう。
 地域振興補助金は犯罪
地権者組合を設立してヘブンスそのはらと契約するに、なぜ本谷園原財産区だけが阿智村から地代が支払われるのか? この簡単な疑問に気付かないバカ者どもが西の谷の住民である。「税金がかかる」との話はさすがに信じなくなったが、阿智村から地域振興補助金として本谷園原財産区に支払われる金は、まだ、地代だと信じている。いや、信じ込もうとしているのかもしれないが、熊谷秀樹村長がそういうのであればそれでよいとした考えのようである。しかし、当の熊谷秀樹村長はこの件が命取りになると知っている。知っているからこそ、グランビア施設モッキを造らなければならなかったのだ。
 議会の間抜け
「地域振興補助金は阿智村独自の補助金」だと議会は決めつけて、その支払いは財産区の地代ではないとした。それは熊谷秀樹村長との裏話であるが、そんなことも村民にはどうでも良いようだ。何ともはや救いがたい状況であるが、もはや救う必要が無いとの考えに至れば、この地域振興補助金が、いかに違法な支払いであるのかと、この補助金が阿智村をつぶすのだと言う現実をこれから見せつけることになる。議会の間抜けが唯一のチャンスをつぶしたのは、地域振興補助金を正当化するより、両財産区の地代の迂回だとするべきであった。それでも行政犯罪になるのだが、その支払いに間違いが有ったとすれば、村長一人が責任を取ることで収まったかもしれない。令和4年7月5日

 なぜ地域振興補助金を継続したのか!?
話しは少し変わるが、操一家に村八分にされたことで提訴したところ、阿智村から配布物や回覧物が直接送られてくるようになった。それに併せ、本谷・園原財産区からも、事業報告書(決算報告書)が送られてきた。その会計報告に、地域振興補助金の支払いが今も掲載されていた。この事は、阿智村からまだ同じように地域振興補助金として本谷園原財産区の口座に振り込まれていることになるが、阿智村の監査員は、この地域振興補助金の支払いを続けていることを認めているのはなぜなのか? 議会が地域振興補助金を特別な補助金としていても、補助金の支払いは議会ではなく行政であるに、確かにヘブンスそのはらからの地代だとすれば、補助金の名目に変えての支払いは監査が通らないことだ。この様な馬鹿気た監査を例え共産党だとしても認められないからして、地域振興補助金は村税を財源としているのに間違いはない。
 誰を訴えるのか
阿智村独自などとの持って付けた話でも財源が有っての監査であるに、それが地代であれば監査は通らない。監査が通っていることは、地代ではないとの証明だ。これにて答えは必然的に導かされる。両財産区の地代は阿智村に支払われていないことになる。であれば、地代は一体どこに支払っているのだろうか? この疑問を解くには、やはり訴えることしかないことで、それに対しての弁護士の見解を先に確かめなくてはならない。「誰を訴えるのか?」である。
アーテリー道路になっている三筆の土地の訴訟について、真っ先に弁護士に相談したのは、「誰を訴えたらよいのか」であった。それは、ジェイマウンテンズセントラル株式会社白澤祐次社長なのか、はたまた阿智村なのか、ということだ。私はその前にジェイマウンテンズセントラル株式会社白澤祐次社長を相手取り調停をかけたが、それは「地代が支払われていない」であって、それに対しての白澤祐次の回答が、「お借りしていない」であった。借りていなければ、損害賠償請求先は阿智村となる。いや、阿智村と限定されたのだ。令和4年7月7日

 損害賠償請求先
ヘブンスが借りていないとの結論であれば、無断使用しているのは村道とした阿智村だ。そして阿智村も、村道として使用していることは認めていた。しかし、村道として使用している土地は数十か所あることで、それらの土地の半分以上は個人地主のままであった。個人地主のままであるのは当然のことで、地主らは村道であろうが駐車場であろうが、すべての土地を賃貸借とすることで地権者組合を設立したのである。だが、時雄と岡庭一雄は村道として使用する土地を換地と称して阿智村名義にすることを推し進めている。ここに疑問を持たなければ、これらの犯罪が見えてこないのだが、時雄の画策はすべて金であって、いかに他人の金を自分の懐に入れることを考えていた。時雄にとって、村道部分を阿智村名義にして何の得が有ったのか? そこが、この犯罪の焦点なのである。
 時雄の土地
時雄の土地は少なくあって、それはロープウェイ基地の駐車場入口の手前にある駐車場内の一部である。平成8年のオープン時を覚えていれば、駐車場の真ん中にポツンと穴が開いていたことを思い出していただきたい。当時の時雄は周りから嫌われ、浮き上がった状態で駄々をこねていた。開発組合に専務を外され、地権者組合の役員にもなれずして、いわゆる立場が何もないことでの駄々である。「換地をすべきだ」と、換地の意味も知らず声を挙げたが、周りはついていかなかった。それが一変したのは、時雄の頭を押さえていた者が次々と亡くなり、岡庭一雄が村長になってからである。そして村会議員になれば、あとは「村の考えだ」として、岡庭一雄村長と策略を重ねてきたのである。
 財産区との兼ね合い
園原財産区も本谷財産区も、山林を基にした財産区である。正式な名称は“耕地”であって、もとは山林を示していなくあった。山林原野についてはその地区を治める一族(氏)の決まりにおいて、入植者に対して制限を設けていた。園原耕地、本谷耕地、そして小野川耕地を三耕地として小野川村が形成されている歴史があるが、それらの流れの中で、国は財産区の財産には賦課しないとして特別地方公共団体として認めている。
これを悪用しようとしたのが、時雄と岡庭一雄である。「財産区所有の山林土地は当該市町村の名義とする」を用いて、阿智村の名義にして、実際のところの賃貸借料を横領するとの画策である。令和4年7月9日

 西の三悪人
岡庭一雄と西の三悪人の本領発揮が、ヘブンスそのはら開発事業にかかる、両財産区の賃貸借料の横領にあった。その中で、ヘブンスそのはらのスキー場の山林地代横領に関しては、地域振興補助金において発覚しているが、神坂神社の土地代と、アーテリー道路にかかる地代の横領に関しては、この裁判において明らかになるのである。
 共通点
岡庭一雄と熊谷秀樹の共通点と言えば、臆せずも契約書の偽造にある。ヘブンスそのはらとの契約書、操との契約書、それは目を覆うばかりの恐ろしさだが、振り返れば、時雄の謀にも多くの偽造文書が存在している。盗伐裁判においても時雄が作成した文書が証拠とされたり、他人の地代を横領するにも偽造契約書が存在する。なぜこのような偽造書類を用いたのかと言えば、行政は書類がすべてであるからだ。村長が作成した書類であれば、それは公然として通用するとしたやり方は、それら犯罪が漏れ出ることはないとする考えのようだ。
 同じ手口の犯罪
野熊の庄月川の犯罪を思い出していただきたいが、時雄と秀逸は「事業費の1/3を負担した」として、月川の建て替えを要求した。その嘘を村民説明会で暴露して阻止たのは私であるが、それらのことが何も表に出ていない。その後、月川ののれん代として熊谷秀樹村長は6千万円を時雄に支払った。ここで問題としなければいけないのは、1/3の事業費負担に関して、偽造した書類を熊谷村長は作成していることだ。
次に、しばらく前になるが、名古屋在住原氏の土地を阿智村に寄付をした形にして脱税を促し、本谷園原財産区は原氏に875万円を支払った。村は、1千万円の補助金を出してこの土地を公園化したが、実際は整地されて本谷園原財産区の管理地とされている。これには確認書なる書類が偽造されて、その内容は、「名義は阿智村だが本谷園原財産区の権利ある土地」とされている。実際に、花桃祭りで300万円ものショバ代を得ていたのは時雄と秀逸だ。ここでの手口も偽造された書類であって、それは行政書類とされている。令和4年7月10日

 三筆の土地代の行方
盗伐被害を受けた渋谷徳雄さんから私は三筆の土地を購入した。そして阿智村を訴えた。「10年分の地代」と「土地明け渡し請求」である。これに阿智村は「本谷園原財産区との売買契約書が有る」として、20年以上の占有で時効取得を主張してきたが、地主でもない者との売買契約など関係ないことと、10年の地代請求は時効取得をも否定するものだ。
 期日の重ね
しかし、裁判はこれら双方の主張と反論を繰り返し、期日を重ねることで結果が出されるものであるからして、分かっていてもこれらの反論には弁護士が法律をもって否定する。
偽造契約書を偽造と証明する必要はなく、財産区では土地の取得が出来ないとの法律根拠を示せば、契約書の効力は無効となることで、同時に地代の請求が認められることになる。
この様に、すでに結論は導かれているが、ここで重要なのが、「地代の支払い」であることだ。地代の支払いがあると証明されれば、平成7年から、この三筆の土地に地代が支払われていたとの疑いが出てくる。そうなれば、ヘブンスそのはら白澤社長に、“賃貸借の支払い証明”を請求できることになるのだ。
 重要な証拠
熊谷秀樹村長は、慌てて村道になっている部分の土地を阿智村名義に変更したが、そんなことをしても全く無駄なことで、村道になっている部分の土地にも、ヘブンスそのはらから地代が支払われているとなれば、たとえ20年以上の時効取得をもってしても、占有は認められないのが法律である。
一人の地主でも、「賃貸借料をいただいています」と証言すればそれで終わり。また、たった一人の地主が証言を拒んだにしても、三筆の土地に地代が支払われていれば、それでも終わることなのだ。令和4年7月12日

 土地明け渡し
一人の地主が証言を拒む、賃貸借料支払い明細がなくとも、この裁判が終われば、勝っても負けても賃貸借料は立証されることである。ならばどうなるのか? それは三筆の土地に賃貸薬量が支払われていたことになり、誰がその賃貸借料を受け取っていたのかが判明することになる。これは詐欺犯罪だ。この二刑事素養法における時効は成立しないのは、賃貸借料は今も支払われているからだ。私は、時雄が三筆の土地の賃貸借料を受け取っていたと考えているが、時雄が死んだ後も支払われていることに変わりはないことで、それが誰なのかは想像に難くない。
 導火線に火はついた
三筆の土地裁判は、多くのことを明らかにするが、その中でも、本谷園原財産区と阿智村が三筆の土地の売買契約を行っていたという事実である。この契約書に沿って、土地売買代金と三筆の土地に植えられていた樹木の補償金が支払われている。早い話が行政犯罪だ。当然ではないか、行政ともあろうものが、財産区は土地を取得できないと知っているのに、また、本来の地主が誰であるのかも知った上に、契約書まで偽造して村民の税金で支払っているのだ。これを行政犯罪でなくして何とするのだ。
犯罪者は阿智村と本谷園原財産区となるが、本谷園原財産区は本来の財産区ではない。財産区は園原財産区と本谷財産区であって、本谷園原財産区などと言う特別地方公共団体は存在しない。これは確かに理屈であるが、これを単なる理屈でなくさせるには、本谷園原財産区を訴えることだ。なぜそんなことをするのかと疑問に思うなかれ、そうしなければ、何の関係も悪いこともしていない財産権者まで、犯罪者になってしまうからである。このことが理解できるものは今のところ誰もいないと思うが、だんだんに、私の行動において分かるようになっていく。そう、操の横領と同じことで、やはり、法律において進めることであるのだ。まずは、犯罪を確定することなのだ。令和4年7月14日

 地主が受け取る地代
村道とするに、何も村が買い取る必要は何もない。実際に、阿智村名義に変えたにしても、地代は支払われているではないか。それであれば、渋谷ゆきゑさんの土地も買う必要はないとなる。実際に、売るにしても相続の関係で名義を移せないと渋谷ゆきゑさんの長男建典さんは話していると勝野公人観光課長が記録するに、名義が移らないのを分かっていて阿智村が買うはずがない。熊谷秀樹村長がそのような契約書を持って主張するのであれば、これは裁判後に上級行政庁へ告発することになる。当然として、そのためにこの裁判をかけているのだが、やはり共産党の連中はそこが読み取れないようだ。村長と議会が結託すれば、何でもできると思い込んでいるようだが、このような犯罪を重ねるに、上級行政庁へ告発すれば、そこから出る答えは一つしかない。ついでに言っておくが、特定行政庁がどこであるかは総務省となる。地方公共団体を束ねる総務省が、これを放置できると考える方がお粗末な話だ。県警の刑事の言葉を忘れていないと思うが、「ゴミの片つけはすべて行います」を噛み締めたほうが良い。
 誰が地主か
ヘブンスそのはらの白澤社長は、この三筆の土地に地代を支払っていないと言ったが、これが嘘であるのは言うまでもなく、支払っていないのであれば、堂々と調停に出て来られるはずだ。このような嘘をつかなければならない理由は分かるが、なにも白澤社長だけが証言者でないと知ったほうが良い。それは、白澤社長がヘブンスそのはらの社長になったのは平成23年であるからだ。平成18年から平成23年までの5年間は、ジェイマウンテンズグループ(オリックス)株式会社が経営をしており、地代の未払いであれば、ジェイマウンテンズグループ株式会社に、三筆の土地代支払明細を弁護士法23条で請求するからである。また、それらの請求は20年間まで遡れることで、そこには吉川建設が控えている。どちらにしても白澤社長などどうでも良いことで、嘘を言えば罪が重くなるだけのことである。令和4年7月16日

 請求のタイミング
阿智村からの答弁書はやはり20年の時効取得を主張するものだが、こちらは20年前までの請求はしていない。ここで時効取得の争いは無いも等しいが、裁判の順序として期日を重ねることになる。弁護士が飯田市被告の裁判と同じく、阿智村被告弁護士も下平弁護士となりことで、次回の期日は飯田市の期日と同じくされたが、少し様子の違うことに、飯田市被告の裁判期日は証人尋問となる。それは電話期日でないことで、双方の弁護士が出廷する。しかるに、飯田市の後に開かれる阿智村の期日に関しても、弁護士と私が出廷することで、ダイレクトな展開となることだ。すでに阿智村からの答弁書は届いていることで、それらの反論主張を覆す準備書面は整理されている。
 高額な請求
認められない時効取得と分かっていても、熊谷秀樹村長としてはそれしか手はないようだ。また、調停でなくいきなりな訴えとしても、原告弁護士は話し合いを求めて二度も通知書を送っている。それらを拒否したのは熊谷秀樹村長であることを、被告弁護士は十分に承知している。それだけは無い。二年前には、これらの土地を買ってくださいと熊谷秀樹村長と話し合いを行っている。議会に相談するとされたが、そのまま放置したのも熊谷秀樹村長であるに、それらは都合よく被告弁護士に伝えられているようだ。「2,000万円を超える高額な請求だった」として、私を“背信的悪意者”と決めつけるような反論をしてきたが、話し合いを一度も行わない者が、高額だとか悪意者などと口にすること自体がお粗末である。背信的悪意者とは、信頼や約束を裏切ることであって、どこをどう切り取っても、ことごとく約束を裏切り、信頼にかけるのは熊谷秀樹村長である。これをそのまま熊谷秀樹村長に返すとするのが、こちらの準備書面なのだ。この準備書面にどのように応えられるかが、次々回の期日となることで、その辺りが弁護士法23条の時期ではないかとタイミングを計る。令和4年7月18日

 争いの焦点がない
誰もが確認できる事実として、私が渋谷徳雄さんから購入した三筆の土地が村道として使われていることにある。ここに何の言い訳が出来るというのであろうか、出来るとすれば、御免なさいしか残っていない。なぜここまでに至ったのかと言えば、それもまた熊谷秀樹村長の責任となるからである。お粗末な男だ。岡庭一雄の犯罪として当たればとてつもない信用を得たであろうし、阿智村を救った村長として末代まで名前が残ったものを、それがなぜできなかったのかと言えば、共産党だからとしか他に理由が無い。
 妬みの矛先
単純な事件であるに、相手が行政だとなれば、とても困難な争いだと世間は見る。そして阿智村民も、いつものように訴えた私が悪いのだと、これも当たり前のように口にする。なぜなのか? それは、智里西地区に対する村民のやっかみなのである。ヘブンスそのはらが第三セクターで始まった時から、当時の黒柳村長への多選批判は、「西にばかし金を運んでいる」であった。そのようなしこりは以前からあり、へき地へき地と馬鹿にし続けた智里西が、どこよりもメジャーとなることへの妬みが今も続いているのだ。
 西のもめ事
操の横領、月川旅館の脱税と横領、ヘブンスの地代横領などを表に出したころ、岡庭一雄でさえ、「章文は仲間じゃないか」として、西地区のもめ事として片つけようとしていたが、大概の口さがない者たちも、こぞって復唱していたものである。そこまでになるに、その原点がやっかみや妬みであることに嫌気がさすが、案外にそのような連中もまた、妬みであることに気づいていることだ。恥ずかしさに気づけば変わるであろうが、いやしき者は変わることはない。しかし、私はそのような疚しき者を相手にして、天に唾するがやがて来ることを教えてあげなければならないのだ。岡庭一雄も熊谷秀樹も村長であることで、行政が犯罪を行えば、その責を負うのは村民であるということを。令和4年7月20日

 阿智村が負けた時を考えろ
佐々木幸仁は、弁護士費用の承認するに、「私が行政に居た時は、職員の不始末など無かった」と熊谷村長を責めたという。それに応えた熊谷秀樹村長は責任取ると口にしたが、「責任を取ることは辞職することだが」と、これもまたよく言えたものだと感心する。その発言に狼狽えたのがまた熊谷秀樹村長で、辞職の責任ではないと泣きが入ったそうだ。知らない人は知らないが、知ったとしても笑い話にもならない。
 心得違い
佐々木幸仁よ、そうはいってもこの訴えは、岡庭一雄とお前がやったことがもとではないか。熊谷秀樹が保身のために、お前らの犯罪を隠蔽したことでの訴えだ。ここで熊谷秀樹が辞職でもすれば、それらのすべてが表に出ることになる。そうなってもまだ、「責任を取れ」と言えれば大したものだ。まあ、熊谷秀樹村長が辞職せずとも、表に出るに違いはないが、岡庭一雄はともかくも、お前は議員であるから説明責任は当然に出ることだ。心得違いする前に、今から言い訳でも考えておくがよい。
 否認できず
阿智村の反論に、認否の否は見受けられない。いわゆる、こちらの訴えに対して、その訴えの内容を認めている。要するに、阿智村名義の土地ではないことは知っていたと認めているのだ。それは当然そうであろう。阿智村の土地なら売り買いは出来ず、私が渋谷さんから購入することは出来ないからだ。もうこの時点で答えは出ていると思わないか? 盗伐裁判でも全くに同じ、渋谷ゆきゑさんの土地だと法務局が証明していれば、買ったとか占有しているとか言ったにしても、登記上の名義は動かしようも無いのだ。これが民間であれば、売った買ったで証明できなければ争うことも出来るが、行政であれば、買ったのであれば名義が移らなくては買ったことにならない。阿智村も行政であれば、法務局もまた行政である。行政業務としての手続きが取られていなければ、この裁判に負けた時、阿智村は行政法違反に問われるのだ。令和4年7月22日

 あり得ない結論
行政が行政法に違反した? 確かにあり得ない。その場合、法律的処置として、上級行政庁はどのような結論が出せるのであろうか。また、行政が行政法に違反したとする違反行為と、他人の土地を売り買いしたことは別の犯罪であって、ここに適用されるのは、刑事訴訟法における詐欺犯罪である。刑事訴訟法において行政を処罰すること、いわゆる、行政を書類送検できることはない。だとすれば、書類送検されるものは誰なのか? と言えば、契約書に署名押印がある山内康治となると考えられるが、本人はとうに亡くなっている。実際には岡庭一雄が西の三悪人と共謀しての犯罪だが、これを証明できる勝野公人元議員は、不正を質す考えなど到底持ち合わせていない。では、この犯罪が宙に浮いてしまうのかと言えば、ぜんぜんに心配する必要はないのである。
 村長が犯罪者
山内康治としても阿智村長であるに、それは村長の犯罪と言うことになろうが、では、熊谷秀樹村長の犯罪になるのかと言えば、まさにそうなることだ。なぜ熊谷秀樹村長の犯罪になるのかと言えば、熊谷秀樹村長はこの契約書の存在を認知し、そしてこの契約書で土地を購入していると反論しているからだ。熊谷秀樹村長がこの契約書を事実とすることは、この契約書がどのような目的でつくられたものなのかと承知していたことになるからだ。
 民事と刑事の違い
民事において所有権の争いをしたにしても、また、所有権が阿智村にあっても無くても、契約書そのものを作成したのは阿智村長であって、それら契約書が他人の土地を手に入れるために作成されたものであると証明されれば、この時点において刑事犯罪となる。刑事犯罪はあくまでも個人の犯罪であって、行政の犯罪とはならないのである。令和4年7月24日

 否定する村長
熊谷秀樹村長は「渋谷ゆきゑさんの土地を購入したことはない」と、文書にしてそれを証明している。このことをすっかり忘れているようであるが、この争いにおいてその文書が私の証拠として出ていくに、どこまでしらが切れるのか楽しみでもある。村長としては「契約書が有る」で押し切れようが、熊谷秀樹とすれば、「買った覚えはない」は、否定できない。
 宝の山
裁判において、互いが主張と反論を繰り返すが、主張にも反論にもそれを裏付ける証拠を必要とするのは言うまでもない。ここで、原告が用意する証拠に嘘が無いは必然のことであるが、被告側はそうではない。嘘も平気につくは、元々に犯罪を自覚するのであって、それらの反論証拠は嘘の塊と言って良いだろう。通常の裁判であれば驚きもしないが、被告が行政であれば、嘘などあるはずがないとの先入観が立つものだ。しかし、なんでもありの阿智村行政は、簡単に行政書類を捏造してしまう。そしてそれを証拠とされれば、行政書類として通用してしまうのだ。
「行政を相手に勝てっこない」は、行政側の立場での視点ではあるが、世間でも全くにそのようである。しかし、勝とうとしての視点であればそれも頷けるが、そのような証拠を求めての裁判とであれば、被告らの証拠は宝の山となることだ。何をバカなことをと言うなかれ、訴えるに、完璧な証拠が揃っていれば訴えるまでも無いことで、十分に話し合いで解決できることだ。十分な証拠が無い中で争いを起こすのであれば、手に入らない証拠を求めるに、他に方法は無いことである。たとえそれが偽造や捏造であっても、そして行政書類でも、間違っているのが被告であれば、必ずや正しきことへ修正されるものだ。そのために法律があり、司法の場があるのだ。令和4年7月26日

 契約書は半面証拠
原告弁護士は、通知書において『契約書に拘束されていない』と、熊谷秀樹村長に伝えている。それは、これらの契約書に法律的根拠が無いからだ。考えてもみろ、土地に何も関係ない者同士が売買契約書をつくったにしても、それ何か影響するところがどこかにあるのか? それとも、その契約書でもって、村の金を横領しましたと自首でもするのかい? まあ、そんなことが出来れば私も苦労しないが、このような契約書が有るとし、それでもって阿智村の土地だと主張してしまった今では、もはやこの契約書は、半面証拠以外に使い道は無しである。正直、私はこの反論主張を待っていたし、この契約書が証拠として裁判にかかることを期待した。それは、私がこの契約書の写しを持って証拠としても、何も証拠とならないからだ。被告である阿智村が「このような契約書が有ります」とすることしか、この契約書は表に出て来ないのだ。
 正答が無い選択肢
犯罪者を相手するに、お前は犯罪者だというのが最も手っ取りばやく、そして何が犯罪かと告げるのが最良の追い込みである。確かにそれを口に出すにはそれなりの状況と証拠が必要でもあるが、大概にして犯罪者であれば、その時点で身構える。そしてそのあとに、証拠の隠滅を図ろうとすることだ。しかし、これが行政となれば、証拠の隠滅は不可能に近く、よくして証拠を偽造捏造となる。岡庭一雄と熊谷秀樹の違うところは、岡庭一雄は始まりからして偽造や捏造証拠をつくっていたことと、熊谷秀樹は事が起きてから証拠を捏造偽造したところにある。どちらも姑息な犯罪手法であるが、それが通用する議会に恐れ入る。さすがに共産党の世界だと感心するが、偽造でも捏造でも、証拠として残さなければならない行政であれば、その間違いが指摘されたとき、もはや修正が出来ないと知るべきであった。令和4年7月28日

 住民の権利
県警が、行政に捜査できないのを裏返せば、住民にはその権利はあることで、それらは地方自治法に明確に条例化されている。その中で、これは犯罪ですよと熊谷秀樹村長に告げたのが、この契約書である。操の横領を隠蔽するとして契約書を偽造するも犯罪であるが、この契約書の犯罪はそれらと訳が違い、他人の土地と知っていながら売買契約書を作成して阿智村の土地としたことにある。一般社会においても、このような犯罪はめったに起きないことで、これが阿智村の行政内で行われたことは、それこそ前代未聞の犯罪である。
 足がかり
阿智村をつぶさないとして苦しんだこの五年間で、村民は全くそこに意識が無いどころか、不正を質そうとする私が悪いという。見識が無いことと民意が低いのが元々で、物事の分別もつかないとなれば、これから先は気にするところにない。そして段階的に訴訟を始めたが、この訴訟は行政犯罪を解明する糸口となった。ヘブンスそのはらの地代横領が最大最悪の行政犯罪としたが、この犯罪は、もしかしたらそれを上回るかもしれない。それは、ヘブンスそのはらの始まりに絡む犯罪であることで、この犯罪から地代横領が始まっているからだ。阿智村と本谷園原財産区はこの契約書で渋谷ゆきゑさんの土地を搾取しただけでなく、この土地に支払われる賃貸借料も横領した。その金が時雄に流れていても、横領したのは阿智村となる。阿智村が横領したのではないというのであれば、時雄が横領したとの証拠を示すのは、阿智村であることだ。
いずれこの様な展開に裁判は進むが、とにもかくにも、この契約書を盾にしたのは熊谷秀樹村長の大いなる間違いである。原告弁護士が言う、「その契約書に拘束されていない」を、素直に受け取れば、まだ言い逃れは出来たかもしれない。令和4年7月30日

 親切は聞くものだ
令和2年の8月に、熊谷秀樹村長に面談を求めているが、熊谷秀樹村長はこの面談文書を証拠として、私を背信的悪意者だと反論してきた。「法外な金額を吹っかけた」として、この様な請求は計画的であり、市長選や村議選、そして村長選挙などによる政治資金を得るために画策されているので、「背信的である」と言うのだ。ブログにおいて阿智村を攻撃しているとか、根拠を伴わない公開質問状や文書配布などで阿智村を混乱させていると言うのが理由であるらしい。まあ、反論に事欠く苦肉の策であろうが、これを反論とするのであれば、この反論に対して申し開きをせねばならない。これも思ってもみない反論であることだが、私としては、村民配布の文書を表に出せる格好の機会として捉えている。ようするに棚から牡丹餅の心境だ。
 法外な金額!?
令和2年8月の熊谷村長との面談は、順序良く進めている。水道代の支払い拒否による給水停止の話し合いを進めない熊谷秀樹村長に対して、次なる話し合いが「渋谷ゆきえさんの道路になっている土地三筆を購入していただきたい」であった。まずは、渋谷徳雄さんが相続されたと、そして、渋谷徳雄さんは遠方であるから私に代理人となって村との話し合いを進めていただきたいと依頼されたことも文書で熊谷秀樹村長に提出していたが、その文書を証拠とされて、「計画的だ」と反論されたのだ。面白い。私の筋書き通りである。この文書を証拠としたいのは私の方であって、それは、熊谷秀樹村長が、これらの話を聞いていなかったとか、知らなかったとかの言い逃れを避けるために文書を渡していたからだ。ここでまず、熊谷秀樹村長は、これら三筆の土地が誰の所有者であったのかを認めたことになった。令和4年8月1日

 事実認定は済んだ
大概の者は、犯罪や不正を否定するに、それを認めさせることは自白しかない。民事においてそれら自白は事実認定であることだ。「渋谷ゆきゑさんの土地が村道になっている」事実を認めさせたうえで、「確かに渋谷ゆきゑさんの土地だと知っていた」を自白させることが事実認定となるのだ。悪いことだと思わずことに及ぶは確信犯だが、このような契約が悪いことと思わぬ者はいない。まあ、刑事犯罪は結果論であるからして確信犯は据え置くが、「渋谷ゆきゑさんの土地だと知っていた」は、否定できることでも状況でも無いことに、渋谷ゆきゑさんの長男に稲武町に出かけことは、渋谷ゆきゑさんの土地だと知ってのことで、勝野公人がつくった要約書は、渋谷ゆきゑさんの長男が話したとの証拠にはならない。そのような状況を知った上で契約書を反論証拠としたは、「渋谷ゆきゑさんの土地だと知っていた」と自白と同じことになるのだ。被告弁護士の勇み足と見るかはこちらの勝手だが、まさかのまさかで、この契約書が被告の証拠となるは考えもしなくあった。
 換地の理由
確かに、阿智村は何一つ反論できることは無い。地主の了解を得ずして村道にしたこともことだが、その村道にヘブンスそのはらが賃貸借料を支払っているとなればなおさらだ。そう、村道になぜ賃貸借料が支払われるのか? そこを紐解かずしてこの裁判は語れない。
なぜ賃貸借料がヘブンスそのはらから支払われているのか? それを考えれば、まさに、渋谷ゆきゑさんの土地を、本人または、相続者の了解も得ず村道にしたのかが最初の慰問であることだ。この疑問を解けば、あとは絡まった糸がほつれるように見えてくるだろう。そして、この疑問の解明に証拠を持って立ち向かうのがこの裁判である。この裁判を進めるに必ず出てくる事実認定が「換地」であって、換地がなぜ行われたのかが疑問を紐解く鍵となる。令和4年8月3日

 地主達よ、よく聞け
ロープウエーの基地とされた地主、駐車場とされた地主、そして村道とされた地主達よ、よく聞くがよい。騙されていたと聞くがよい。このままでは犯罪者の仲間内となることだ。よく考えろ。なぜ村道にされた地主だけに換地を必要とするのだ? 実際に換地をしない出来ない地主たちが居るではないか。そこのところを考えれば、なぜ自分たちだけが換地をするのかに気づくはずだ。地権者組合が設立され、阿智総合開発株式会社と賃貸借契約するに、村道とされた部分だけを換地にしたいとの話はあったかい? そんな話は誰も聞いていないし聞いたこともない。では、いつからその換地と言う話が始まったのだ? そのように振り返れば、熊谷恵治地権者組合長が亡くなった後ではないか。時雄が言い出し、佐々木毅文を組合長として岡庭一雄が扇動している。「村道になった部分を阿智村名義にしてもらえませんか」とね。ここで、地主たちの誰もが「なぜ換地をするんですか?」「土地がとられてしまうのは困るんですが」などの不安を口にしていないのは、「阿智村名義にしても賃貸借料はこれまで通りですよ」との話があったからだ。
 換地費用
ここで、時雄は「換地費用の400万円は吉川建設が負担する」と話している。この400万円は契約金からの金であって、吉川建設は負担していない。もともとに、村が村道として換地をするのであれば、村が代替え地を提供してのことで、それら手続きにかかる費用は村が出さなければならない。換地とは、代替え地があっての換地であることだ。この程度の知識や見識が無いのが地主たちであるのだ。まあ、これでは騙されても身から出た錆ですね。それにしても、おれおれ詐欺と同じことを岡庭一雄村長と時雄は行ったんですよ。これが共産党員の犯罪です。令和4年8月5日

 共謀犯罪
このままでは犯罪者の仲間内になりますよとのことは、この換地費用の取り扱いになります。なぜ、時雄と犬猿の仲にあった佐々木毅文が、時雄と同調して換地行為を行ったのか、その裏にある事情が犯罪者の仲間内になることなのです。
 消えた400万円
普通に考えればよい。駐車場と道路に貸している地主であれば、村道部分を阿智村名義にするとして、何の得が有るのかと考えれば、阿智村名義にする必要はないじゃないかとなる。地代が支払われていれば、駐車場でも村道でも同じであって、村道のために名義が移るとなれば、自分の土地ではなくなるとの不安が出るはずだ。そこに対してどの地主からも文句が出ないとなれば、「地代は今まで通り支払ってもらえます」という約束と、「村に名義を変えても一筆入れます」との、万が一の保険があることになる。
どうでしょうか? 地主の皆様、私の言っていることに何か一つでも間違いは有りますか? 何もないでしょうね。ところで、ここまでの説明だけでは不十分が有りますので、ここで補っておきますが、佐々木毅文と時雄の犬猿の仲を指摘しているのは、その話と換地のことにつながりが有るからです
 共通点
農間部落の方なら説明するまでもないですが、意外と、時雄と佐々木毅文には“金”という共通点があります。時雄の金への執着は並の者では計り知れないが、佐々木毅文はさほどのことは無い。大金と小金の違いとか、悪党とケチの違いと言えばもっと分かりやすい。
少し遠回ししたが、佐々木毅文を地権者組合の組合長にしたのは時雄である。なぜ佐々木毅文を組合長にしたかは、うるさい奴はおだてておけが表向きで、本音は佐々木毅文のケチを利用したことにある。令和4年8月7日

 換地費用とは何だ
個人の土地を阿智村名義にするに、登記作業は司法書士の仕事である。それに費用を払うのに400万円もいるのかとの疑問を持ったのは、この話を聞いた当時のことだ。換地費用は村が払うもので、村であれば司法書士を依頼することも無い。
この様に順番に考えれば、換地費用はいらないことだ。だとすれば、換地費用の400万円は、いったいどこに使うというのだ? 換地に関して使うところない金を、それも400万円用意したのはなぜなのか!?
 半端な数字
400万円とは半端な金額である。100万200万ならまだわかるが、換地費用に充てる金を400万円としたことに根拠がない。この半端な400万円の金額が、半端な金額でないとすれば、それは最初から400万円と決めていたことになる。では、誰が換地費用を400万円と決めたのかと言えば、それは時雄であることだ。時雄が400万円と決めたのであれば、時雄はこの400万円の出所も決めていたことになる。時雄は自分の金は一円たりとも支払う奴ではないことに、この400万円は時雄の裁量で用意できる金でないことだ。では、いったいどこにこの400万円が有るというのか?
 順列組み合わせ
数学は学問であることに、このような問題(400万円)を解くには順列組み合わせの公式に当てはめれば答えは出るものだ。だからして、くどくもこの400万円のことを順番に書き出してみたが、どうやらもう一つの組み合わせが必要なようである。もう一つの組み合わせとは何なのかと考えれば、それは、時雄が言うところの、「換地費用は吉川建設が用意した」との話を思い出せばよい。令和4年8月9日

 ごわさん
どうやら公式に当てはまったようである。ここで御破算として、400万円は、地権者組合に支払われた契約金の一部であるから始めることだ。「400万円は換地費用として吉川建設が用意した」時雄のこの話にこだわるところは、「吉川建設が用意した」ではない。吉川建設が用意しようが村が用意しようが、それは関係無いことで、問題は「400万円は換地費用」にある。必要が無い換地費用であれば、何のために用意したのかで、必要が有るから用意したとのことだ。換地手続きに費用がかからないとなれば、換地費用以外に使われるとなる。では、この400万円は何に必要であったのか? ではなかろうか。
 浮いた契約金
ヘブンスそのはらからの契約金も今更の話だが、原点に戻り整理すれば、時雄がこの400万円を換地費用とした理由が見えてくる。簡単な話として、契約金を用意したヘブンスの経営者は変わっても、契約金を受け取る側は変わっていない。どこが受け取ってきたのか? 本谷園原財産区か? それとも偽造契約者の阿智村か? いやいや、契約金を最初から受け取ってきたのは地権者組合しかいない。その契約金は今どこにあるのか?400万円以外の契約金は、西の三悪人の財布に入っている。そんなバカなと思うなかれ、契約金がどの金融機関にもないことが、そのことを表している。
 契約金が不明と言ったのは誰か
契約金が不明だと言ったのは誰なのか? 熊谷秀樹村長に、「契約金が不明です」となぜ言ったのか? 契約金が不明だとなぜ知った? 三つもなぜ???が続けば、契約金が不明は事実ではないのか。
契約金が不明だとヘブンスそのはらの社長白澤佑次が言った。白澤佑次は、岡庭一雄の指示で熊谷秀樹村長に言っている。契約金が不明だと知ったのは、岡庭一雄から聞いたのだ。令和4年8月11日

 払っていない契約金
白澤佑次は契約金を地権者組合に入れていないことは、地権者組合の私が言っていることだ。今まで、私が言うことで一つでも間違いが有ったかな? まあ、信じたくない者もいれば、どうでも良い者もいるし、世間でも関心がないことだ。だが、この話しは西地区よりも、昼神温泉と阿智村民に大きく影響するのである。考えてみることだ、ヘブンスそのはら白澤佑次社長が、地権者組合に契約金を払っていない中で、熊谷秀樹村長に「契約金が行方不明だ」と言ったこと。払っていない契約金が行方不明だとなぜ言えたのか? それは、白澤佑次は、契約金は地権者組合に払っていないけど、契約金がどこかに有ることは知っているし、その契約金が行方不明だとも知っているということだ。契約金を払っていない者がなぜ地権者組合員に地代が払えるのか? そこだけ考えてみても、犯罪の匂いがプンプンするではないか。
 回答
あまり長く、くどく書き出せば、何が言いたいのかが分からなくなるに、ここで400万円の出所と、時雄が何に使ったのかの答えを出しておきます。
400万円は、阿智総合開発株式会社(吉川建設引継ぎ)の契約金(2000万円)の一部です。
換地費用として用意した400万円は、地権者組合の一部の者で山分けをしています。
都県者組合の一部の者とは、村道(アーテリー道路)として使用されている地主達です。
当時の佐々木毅文地権者組合長が、時雄の言うままに換地を進めたのは、400万円が目の前にぶら下がったからです。
村道とされている地主の全員は分かりませんが、その中には、私が渋谷徳雄さんから買った三筆の土地も含まれています。
現在の地権者組合長は渋谷章行ですが、契約金の行き先は知らないと答えているようです。村道とされていない地主たちは、皆さん騙されていることに気づいてください。令和4年8月13日

 なぜ400万円なのだ
契約金を整理すれば、阿智総合開発、吉川建設までの契約金は2千万円とされている。今現在その契約金がどこにあるのか、いくら残っているのかを知るは、操と章行と時雄の未亡人だけである。ここで、白澤佑次が契約金を出してないことで、400万円の出所が不明となったが、なぜ400万円なのかは明確となった。
 地権者組合の構図
契約金は地権者組合に支払われているが、その管理は本谷園原財産区とされていた。飯田信用金庫の貸金庫に定期預金として保管されていたが、今現在、どうなっているかは分からない。2千万円の契約金が1千万円に減っていたとか、時雄が死ぬ前に2千万円に戻ったとか言われているが、事実がどこにあるのか、現地権者組合長渋谷章行の知るところにある。
どちらにしても、当初の契約金が残っていることに違いは無いとして、時雄が応用したのは、おそらくオリックスが用意した契約金1千万円であると思われる。そのからくりは後ほど述べるが、
ここで、地権者組合の構図を表せば、大きく分けて本谷園原財産区と地主20人余りである。地主らが20人いたにしても、本谷園原財産区との賃貸借規模において六四となるはいがめない。1千万円なら、600万円と400万円となることで、これが換地費用400万円の根拠なのである。
時雄は、600万円を横領して、残りの400万円の始末を考えるに、地主たちに400万円を分けろでは、残りの600万円はどうするんだと気付かれる。そこで400万円を必要ない換地の費用にすることを考えたが、この作戦は一人では出来ないとなった。「村道なので換地をしていただきたい」それは、岡庭一雄の手で行われたのだが、契約金の横領共犯者でなければ、そんな話に乗ることは出来ない。令和4年8月15日

 証拠隠滅
実は、400万円の換地費用は、本谷園原財産区と神坂神社の賃貸借料横領の、証拠隠滅のためであったのだ。要するに、400万円は浮いた金であって、その始末のために換地を言い出したのである。考えてもみろ、阿智総合開発株式会社と地主らが契約を交わすに、道路とされる地主らに、換地の話があったのかどうかと、今一度地主らは思い出すことだ。確かに時雄は換地を言い出しているが、時雄が換地を言い出したのは、開発組合の専務の地位を追い出されたことへの反発であって中身が無かった。だからして地主らは総スカンしたが、時雄は悔しくて自分の田んぼだけ造成させなく、何年か穴が開いていた。だからして、時雄は地権者組合に入っていなくあった。そんな時雄が換地を言い出したのが、熊谷恵治組合長が亡くなってからだ。それほど必要な換地であれば、澁谷ゆきゑさんの土地も、換地されていたはずではないか。
 汚いのは換地した地主達
400万円を換地費用として、道路になっている地主らに400万円を分け与えているが、換地されて阿智村名義となれば、そこに賃貸借料は発生しない。だが、道路になっている地主らは、今も地代を受け取っている。これを犯罪と言わずして、何が犯罪となるのだ。ふざけんじゃねえよと言うのは、道路とされていない地主たちにあることだが、その裏事情にいまだ気づいていないようだ。
 瀞い地主
そのトロい地主に私も入るが、400万円の使い道は判明した。この時点で、換地費用を受け取った地主らを責めることではない。換地費用を受け取った地主らは犯罪者であって、知らなんだ、村がやったことだは通らないと身に沁みればよい。それこそ、西の三悪人の共犯者として、末代まで語られることだ。令和4年8月17日

 解決は裁判で
残りの600万円がどこに消えているのかと、村道とされているのに換地していない地主らの地代は、誰の口座に振り込まれているかを調べることにある。それは順序良く進めなければならないが、いづれにしても解決に至るには裁判しか他に方法はない。だが、何もなくして訴えるは出来ないことで、それには、損害がどこかに発生している必要がある。損害がどこにあるのか? と考えれば、やはり契約金しかないことで、何よりも、契約金1,000万円の一部であることを証明しなければならない。
 発生していない損害
今のところ、地権者組合に損害が発生していないのは、地代が支払われていることにある。地主の誰もが地代を受け取っている限り、損害は発生しないことだ。仮に、地主たちの誰かに地代が支払われないが有ったにしても、それは白澤佑次との話であって、契約金にかかる損害ではない。では、換地費用とされた400万円は損害にあたらないのかと言えば、400万円が地権者組合との契約金の一部であると証明されれば、十分に損害となる。だが、「400万円は換地費用としてヘブンス(時雄は吉川建設と言っていた)から支払われた」と、地主らが受け止めていれば、そこに損害は発生していない。換地に手続き上の費用がかかるはありえないが、400万円の出所が分からなければ、換地に費用が掛かったと言われればそれまでであるし、実際もそのように処理されている。
ここで常識的に考えれば、「契約金はどこにいくらあるのか?」の疑問に行き着くことだが、なぜかその疑問を抱く地主は一人もいない。なぜなのか? そこに、この犯罪の恐ろしさがあるのだが、なぜ地主らは契約金に関心を持たないのかと言えば、契約金の意味するところを知らない地主ばかしであることと、その契約金の横領に関与している地主が居ることであろう。令和4年8月19日

 最大の証拠
本谷園原財産区は地権者組合の一員であるが、両財産区に支払われる地代は阿智村を経由している。ここに不思議を持てば、「他の地主らにはヘブンスから直接振り込まれるに、なぜ財産区だけが阿智村から払われるのか?」に行きつくことだ。「税金がかかるからだ」の嘘が通用しなくなった今、阿智村も説明がつくことではない。
ここで三年前を振り返れば、それは熊谷秀樹村長と時雄の争いにあった。何をどのように争っていたのかを思い出していただきたい。熊谷秀樹村長が「あんな者は早く死んでもらわな困る!」とまで時雄を悪く言ったのはなぜか? それほどに熊谷秀樹村長を追い詰めていた時雄の言動は何であったのか!?熊谷秀樹が村長として権限を行使しても、時雄は逆らい続けた。なぜか? それが分からずして最大の証拠は表に出ることではない。
 村長の決断
高坂和男が議長であるとき、私は熊谷秀樹村長に、議長との三者会談を依頼したが、その時に話し合われたことが、時雄との争いの原因である。村長と議長に依頼したは、「地域振興補助金交付を止めていただきたい」そう、たったこれ一つをお願いしたのだ。阿智村が本谷園原財産区に交付する地域振興補助金は、ヘブンスそのはらから本谷園原財産区に支払われる山林の賃貸借料だとされていたが、財産区への地代に税金がかかることなど無いとし、このような行為はマネーロンダリングであり、行政犯罪になると忠告した。それに二人は何も言えず、黙って聞くだけであったが、ほどなくして、この地域振興補助金の交付を止めている。そしてそれは二年続くに、時雄らはたまらず、熊谷秀樹村長を攻撃しだしたのだ。
熊谷秀樹村長の決断であるが、問題はそこではない。地域振興補助金の交付を村長が止めることが出来たのはなぜか? とに、目を向けなければ最大の証拠は見えてこないのだ。令和4年8月21日

 流れない金
単純な話しであるに、なぜ気づかないのであろうか。村長が補助金の交付を止めた。なぜそんなことが出来たのか? いきなり止めての一年目、時雄は身動きできずに困り果てていた。それが二年も続くに、時雄は叔父秀逸を伴い、何度も熊谷秀樹村長に「地域振興補助金を支払え!」と請求した。それも、岡庭一雄村長と交わした覚書(地域振興補助金の支払い約束)を片手に持って、「地域振興補助金の支払いは村との約束事項ではないか!このように覚書が有る!」と、議会を間に入れて散々に熊谷秀樹村長を攻撃している。高坂和男議長から熊谷義文議長に代わったのをきっかけに反攻に転じたのだが、この時のこの話に、議員誰もが疑問に感じていない。
 地域振興補助金じゃないだろ
時雄や秀逸が言う、地域振興補助金とやらは、本谷園原財産区の賃貸借料に税金が掛かるとの理由で阿智村を通して迂回している補助金だとされてきた。だからこその覚書であるに、それが事実なら、熊谷秀樹村長は地域振興補助金の交付を止めることは出来ない。なのに、二年間もその交付を止めたことは、いや、止めることが出来たのは、地域振興補助金は本谷園原財産区のヘブンスの賃貸借料でなかったからだ。ヘブンスの支払いが村に振り込まれているのが事実であれば、熊谷秀樹村長は「直接支払ってください」で済むはずで、その結果において地域振興補助金交付は自動的に止まる。なにも、「地域振興補助金の交付を止めます」などと、議会や議長の了解を取り付ける必要もないことだ。それに、時雄や秀逸は、一度も「本谷園原財産区に支払われる地代を支払え!」などと口にしていない。「地域振興補助金の交付は覚書での約束だ」だけを言っている。
ここまで話せば、大概のことは理解できたのではなかろうか。本谷園原財産区のヘブンス山林賃貸借料は、阿智村に振り込まれていない。阿智村は、永遠として、本谷園原財産区という任意団体に、地域振興補助金の名目で、いまも275万円が毎年交付しているのである。令和4年8月23日

 議員が馬鹿だから
地域振興補助金の交付記録を求めて開示請求をしようと考えているが、岡庭一雄が村長になって三年目の平成12年に、この地域振興補助金が交付されるようになった。年度末の関係で、平成11年分から記録されているが、この平成11年には、すでに時雄はこの賃貸借料345万円を横領している。345万円とは、財産区の地代300万円と神坂神社の地代45万円である。地域振興補助金の交付が行われるに、岡庭一雄は議会対策として「財産区に直接支払うと税金がかかる。村に支払ってもらい、村は補助金の名目で財産区に支払うようにする」と説明したはずである。はずであるとの理由は、白澤佑次との契約書が存在していたからだ。そのように議会に説明しているから、白澤佑次とも同じ方法でなければならないことで、同じように議会対策として契約書を偽造したのである。議会にこれが通用したのは、議員らが馬鹿なのと、岡庭一雄に逆らえなかったからであるが、こんなバカなことが平然と行える岡庭一雄は相当な悪であることに違いはないが、岡庭一雄とて、何の見返りが無くてここまでの悪を働くとは考えられない。
 繋がらない補助金
熊谷秀樹村長が地域振興補助金の交付を取りやめたのは、ヘブンスから地代が振り込まれていないことにある。では、いつからヘブンスそのはらは、財産区の地代を阿智村に払わなくなったのだろうか? ここに疑問を持てば、熊谷秀樹が私の会社に出向いてきた平成28年3月のことを思い返してみることにした。熊谷秀樹村長と懇談したは、熊谷操の横領のことであったが、「あなたはなぜ村長になったのですか?」の質問に、「私は岡庭一雄の村政に疑問を持っていた。村長になれば、その疑問が分かると思った」用意していた話にしても、まったくに作り事でないとすれば、地域振興補助機の交付を止めるにしても、その裏付けが村長に有ったことになる。令和4年8月25日

 責任の範囲
熊谷秀樹が村長になった時点において、ヘブンスそのはらから地代が振り込まれていれば、それは熊谷秀樹村長が引き継いだことになる。そうなれば、阿智村はつぶされるだろう。村長が行った犯罪となれば、それしか結果は出て来ない。しかし、熊谷秀樹村長は、そのような状況に陥るとは考えていなく、たんに岡庭一雄が行った不正だと考えていたようだ。そして、ヘブンスから振り込まれていないことを確認していたから、このまま通り過ぎると甘く見ていた。だが、私からヘブンス地代のからくりを聞いたことで、だんだんと、地域振興補助金の取り扱いについて悩み始めていた。そしてどうしようもなくなったのが、議長を含めての話し合いであったのだ。
 時雄の目
そのころの時雄は月川旅館を取り戻そうと必死であって、その裏には岡庭一雄との確執もあった。地域振興補助金のからくりに、まさか岡庭一雄が手を付けると考えていなかったが、ある日、それは唐突として始まった。「契約金が行方不明だ」白澤佑次が時雄を裏切ったのだ。考えれば、白澤佑次は鶴巻荘の積立基金5億円のおかげで社長になれたこと、岡庭一雄とは切っても切れない関係にあるに、その男がわざとらしく、熊谷秀樹村長にその話をするは、まさに時雄への牽制球であった。そして熊谷秀樹村長は、地域振興補助金を交付しないを決定した。そこに時雄が逆らえないと、これは岡庭一雄の入れ知恵なのだ。だが、そこでへこむ時雄ではなく、地域振興補助金を支払わなければ、鶴巻の基金5億円をばらすと、最後の手に打って出たのだ。これは効いた。岡庭一雄どころか熊谷秀樹村長も参ったになった。こうなれば、あとは時雄の思いのままに、月川旅館の改築工事へと話を進めたのである。令和4年8月27日

 職員のだんまり
「地域振興補助金の支払い理由はなんだ?」と、山口総務課長に聞いてみた。それはさんざんに、「財産区の地代は村に振り込まれていないと村長は言っている」「それであれば迂回資金とならないが、地域振興補助金を支払う理由がないじゃないか」と詰めた上での質問である。しかし、山口総務課長は口ごもることなく、「それは約束ですので」と、あっさり答えた。「約束? 何の約束なんだ?」と、続けたが、それ以上何も発せなくあった。これで間違いなく、財産区の地代は村に振り込まれていないと確信したが、地域振興補助金もまた、間違いなく毎年同じ金額が交付されていることが判明した。
 監査請求対象
地域振興補助金の支払いは不法な補助金交付だと監査請求すれば、そこに何と監査員は答えるのだろうか。どのような理由や根拠があったにしても、財産区の地代と同じ金額であることは説明できることではない。しかるに、本谷園原財産区での受け入れはどのようになっているのかと言えば、「ヘブンス地代」と、会計報告に記されている。財産区の決済報告書を証拠に監査請求すれば、もはやその時点でアウトになるだろう。
まあ、ことは簡単に見えるが、今の阿智村は監査員までもが共産党であって、でたらめな監査が続いているに、そこにこの様な証拠をもって請求しても却下の二文字で片付けられることは見え見えである。しかるに、住民訴訟を起こせることだが、そこに進めるにはこの程度では証拠に薄い。だからして何をすべきかは、契約書の存在であるのだ。ヘブンスそのはらが経営するに、それぞれの経営者は契約書無しに継続は出来ないことで、当然にそれぞれの契約書は存在しているはずだ。令和4年8月29日

 振込先
個人地主の誰もに、ヘブンスそのはらから地代が振り込まれるに、両財産区の地代はヘブンスそのはらから振り込まれていない。ここに不思議を持てば、阿智村から振り込まれている地域振興補助金は、両財産区の地代であると判断されることになる。そこにきて、両財産区の会計報告に、「ヘブンスそのはらの地代」と記されていれば、言い訳できる者は誰も居ない。さて、ここでだが、本谷園原財産区なる団体を追及しても何の意味も無いことに、本谷園原財産区は地権者組合の一員であることだ。私も同じ地権者組合の一員であるのだが、ここはひとつ、地権者組合の一員として、地代を支払ってくれるヘブンスそのはらの白澤社長に質問状でも出してみようかと考えている。どのような質問状なのかと言えば、『契約書と契約金』についてである。「地権者組合との契約書を見せてください」「地権者組合との契約金はいくらでどこの金融機関に預けておりますか」の二点と、「換地費用の400万円はどこから支払われていますか」である。どうでしょう、地権者組合の一員の私であれば、当然に質問できる権利はあるでしょう。
 順序が違う!
権利は有りますがお門違いですよ、と言われてしまいますね。地権者組合の一員であれば、そんな話、契約相手に聞くことがおかしいでしょう。契約者の甲と乙の話は契約時点で確認が出来ていることで、契約者の甲が知らないはずがないですからね。笑い話にもならないですが、実はね、私は何も知らないんですよ。おかしな話でしょ? それでね、知らない者は私だけであるのかと思ったら、好泰君も知らないって言うんですよ。ほら、知らない地権者組合の一員がまた一人増えました。
 無い袖は振れぬ
それでは、知らない者は私と好泰君だけでしょうか? そのように考えれば、換地費用の400万円がどこの誰が用意した金であるのかが分らなければ、どの地権者も知らないということになりますね。400万円の金の出所が分かっていれば「そんな金は換地費用に使えないじゃないか」と判断できますからね。そうなりますと、好泰君以外の地権者のほとんどが知っていないことになりますね。
さあ、だいぶ煮詰まってきましたが、契約書と契約金の在処を知っているものが一人だけ存在していることになりますね。いや、知っていなければならない者がいるということですが、それは誰でしょうか? 令和4年8月31日

 質問できること
ヘブンスそのはらの白澤佑次社長に質問できることが一つだけあります。それは、「換地費用の400万円はあなたが用意したのですか?」であります。実は、これに近い質問を、地権者組合の懇親会で渋谷章行組合長と白澤祐次社長に聞いております。渋谷章行組合長が、盛んに換地が遅れているとか、換地費用が400万円あるとか、繰り返しているのでね、おもわず「質問よろしいですか?」と手を上げて、「換地とは何ですか?換地費用とは何ですか?」と言ってみたんですよ。そしたらね、今は挨拶なんで、そのことはまたの機会になんて言うものですからね、それじゃこれをちょっと見てくださいと言って、岡庭一雄村長と白澤祐次社長との財産区山林地代の契約書を見せて、「これ、熊谷村長からいただいたものですが、この契約書に覚えは有りますか?」と、白澤祐次社長に聞いたんですよ。そしたら白澤祐次社長は黙り込んで何も言わなくなっちゃったんですよ。ですから、「吉川建設との契約書に、2年分の地代に相当する2,000万円の保証金を半年分の相当額として保証金を400万円に変更するとありますが、この400万円のことを換地費用にしているんじゃありませんか?」と、突っ込みましたらね、もううつむいて青くなっちゃってね、そしたら常和という共産党のおバカがね、「これから一杯やるのにそんな話なんかやめろ!」と大声を出したんですよ。
 消えていた保証金1,600万円
渋谷章行組合長にもう一度400万円は換地費用ですか? と聞けば、白澤祐次社長が、「400万円は換地費用ではないです」と、やっと声が出たんです。良かった。あのまま卒倒されたらと思うとね。こんなことが有りましたので、「400万円はなんのお金ですか?白澤祐次社長が組合に入れた保証金ですか?」は、質問できることなんです。吉川建設との契約時に、2,000万円の保証金(契約金)を400万円に変更しているんですから、白澤祐次社長とて、400万円を保証金にするは当然の事なんですよ。しかし、最初の2,000万円はいったいどこにあるのでしょうか? 令和4年9月2日

 保証金の行方
吉川建設との契約書は確認書という形で残されていますが、実は不可解なことがいくつも有ります。その一つに、確認書は2通存在しているんですよ。最初の確認書はコクサイの石田社長がヘブンスから手を引き、伊那谷道中に走ったことで、吉川建設が後を引き継いだのだが、保証金2,000万円もそのまま引き継がれている。その時の確認書の地権者組合長は熊谷恵治である。しかし、二つ目の確認書が存在したのは、吉川建設がオリックスに身売りする直前であり、その時の地権者組合長は佐々木毅文であるのだが、なぜこの確認書が存在したのか不思議である。その確認書には、「2年分の地代相当分の保証金2,000万円」「400万円の保証金」などと書かれている。オリックスへの身売りの前に、なぜ改めて確認書を交わしたのか? と考えれば、時雄が中心になっていることからして、400万円(個人地主保証金分)を横領したと考えられる。この時に、2,000万円の保証金のうち、400万円が時雄に持ち出されて、残りの保証金1,600万円(定期預金)が信金駒場支店の貸金庫に入っていたと考えられる。時雄が400万円を横領したとのことは、換地するに換地費用が必要ないことと、換地費用を受け取った地主は居なかったからだ。
 帰ってきた保証金
実は、信金貸金庫の中にあった補償金は1,600万円でなく、1,000万円であった。私が岡庭一雄と西の三悪人の犯罪を暴き出したことで、この保証金横領の発覚を恐れ、時雄は1,000万円(400万円含む)を戻している。この経過の裏話に、月川旅館の騒動が深く関係しているのだが、時雄が月川旅館の社長になったとして、時雄はそれらの金を用意できる状況になかった。それは、ひるがみの森旅館での横領が発覚し、追い出された身であったからだ。だからして、返さなくては横領がバレる保証金であっても、一文無しで返せなくあったのだ。令和4年9月4日

 叔父にすがる
叔父渋谷秀逸は、次男の孝人に月川旅館を譲るとしていたが、それには旅館払い下げにかかる取得税1千万円が必要であった。払い下げは叔父が要望したことで、また、数億円の預金がある叔父のこと、1千万円の金に困ることは有らずして、当然として払い下げを受けると考えていた。しかし、払い下げを受けずに時雄を社長とした。この事に世間は疎いが、私が叔父に逆らったことで、私が社長になりたいのだと、叔父は世間に吹聴した。この時叔父は確かに金は無かった。それは次男嫁の在所(寿司屋)が2億円余りの負債を抱えて倒産し、そのほとんどに叔父が保証人であった。そんな状況で月川旅館の払い下げに1千万円の取得税が必要になれば、はたして叔父は何を考えたのだろうか。
 時雄と叔父の裁量
月川旅館への橋の架け替え費用一億円の月川負担金3千万円を、財産区の金(地域振興補助金)で賄おうと計画したのも叔父と時雄である。それを阻止したのも私であるが、何事にもヘブンスの地代や契約金を利用しようとする叔父や時雄を見ていれば、この月川旅館の払い下げに、ヘブンスの契約金1千万円を回すと考えるは想像に難くない。実際に、契約金は貸金庫に眠っているだけであったし、1千万円が消えていた時期も後で判明している。いかに時雄とて、一人で横領は出来まいことだ。すべてを時雄と叔父の裁量で行われていた過去を振り返れば、騒ぎが大きくなってから1千万円の契約金が出てきたのもうなずける。兎にも角にも、2千万円の保証金は、私が騒ぐまで1千万円は消えていたし、そして今でも保証金の取り扱いは不明のままである。令和4年9月6日

 渋谷章行組合長に物申す
単刀直入にいこう。「オリックスとの契約書を見せてください!」「オリックスとの保証金はどこに有りますか?」この二つの質問が勝負手である。誰に質問するのかって? それは当然渋谷章行地権者組合長である。組合長であれば、そのような重要な書類は保管しているもので、当然として全組合長の時雄から引き継いでいることだ。(実際は時雄が焼却している)そんなものは知らないとか、引き継いでいないと言えば、組合長として責任追及すればよいことで、私には地権者組合員としての権利がある。
 盗伐裁判との関連性
この質問を渋谷章行組合長にするのはもう少し後になるだろう。それは、この質問は渋谷章行を横領の共犯者と決めつける質問であるからだ。だからして勝負手なのだが、この質問をするにはもう少し横領の証拠が必要なってくる。どのように証拠を集めるのかは頭に入っているが、一つにはこの裁判でのやり取りが大きなカギになっている。
今現在、この裁判は原告弁護士の個人的な理由において停滞しているが、それを良い機会として捉えるに、盗伐の控訴裁の判決が近づいていることにある。盗伐の控訴裁において被告弁護士は何度も準備書面を修正し、それはすでに7回目に及んでいるが、渋谷晃一もそれに合わせて、陳述書や証言などの証拠を山のように添付している。晃一はそれらの証拠を反論に有効だと考えたようだが、私にとっては、岡庭一雄と西の三悪人の犯罪に関係する証拠になっている。令和4年9月8日

 高裁まで
盗伐の控訴裁は、原告は損害額を不満として控訴するに、被告は占有権の主張を再度求めることで控訴している。原告が損害額の不満とするところは、盗伐された樹木の損害評価がゼロであったからだ。それは「樹木の占有権利者が不明である」が判決理由でもある。それを不満とする原告に対して、被告晃一は、「土地の占有権者は平川だ」と、改めて控訴している。もはやこの時点で争いの焦点がずれているが、被告が誤解するに、「樹木の占有権」を主張するには、澁谷ゆきゑの土地の占有が先にあると判断したことだ。被告弁護士がこのような判断をしたとは考えずらいが、そこまで土地の占有権を主張するところに疑問を感じた。晃一がこの控訴審に勝てると判断しているのか? と思えば、晃一にそんな頭も技量も腰も無い。時雄が始めたことで、しつこくも自治会が後ろ盾なのかとしても、それこそ弁護士がいる限りそれはあり得ないことだ。
 平川成泰が植えた木だとする証拠とは
高裁の裁判官が指摘したのは、「樹木の占有権を主張せよ」ということだが、家屋と同じで、木を切った今では土地に対しての占有権はもはやない。木を切らずしての争いであれば、原告はもしかしたら負けたかもしれない。そう考えれば、平川成泰が木を植えたと証明できれば、賠償金の支払いは無いことになる。一審においての熊谷章や原勇の証言は、「澁谷ゆきゑの土地に平川成泰の家が在った」であって、それらの証言は否定されている。そのような二人が、今度は「平川成泰が木を植えた」と証言しても、高裁には通用しない。令和4年9月10日

 黙して語らず
原勇も熊谷章も操の同級生だとするに、もう一人、黙して語らずの同級生が居る。それは熊谷幾久と言って、学校の火事で燃えた渋谷ゆきゑの隣家の住人である。この人は普段から寡黙であって、この様な話に乗る人ではないが、聞くところによれば、平川成泰の家が在ったとのことは話していたようだ。平川の家があったことを否定する物は居なくても、平川の家が災害で流されたことは、私の年代であれば誰でも知っている。そして重要なのは、平川の土地だと主張するに、アーテリー道路にかかる、渋谷ゆきゑの土地を阿智村が買ったとする「確認書」なる書面を証拠としたことにある。なぜこの確認書が平川の土地であると証明できるのかの疑問はさておいて、阿智村が売買契約書でなく確認書を用いたところに疑念を抱くことにある。
 法律の遵守は行政義務
飯田市との争いに、契約解除という民法の扱いがある。民法上で契約解除が有効であれば、章設計は訴えることが出来ない。純粋な話は、行政は法律を遵守し法律を執行する立場にあるということだ。純粋の意味を知らないバカ者どもが、復命書なる書面にて売買契約が出来たと言う。それらの復命書において渋谷ゆきゑの土地が阿智村のものになれば、アーテリー道路になっているこれら三つの土地は、阿智村の名義になっている話だ。明治だ昭和だの話しではない、平成7年の話しである。
この復命書なる書面のことは何も知らなくあった。ただ、渋谷ゆきゑの土地にある樹木が勝手に伐採されて転売されたとのことを、叔父渋谷秀逸と熊谷時雄が画策しての犯行だと知っていただけである。(ここで今一度、確認書なる書面をご覧いただこう。復命書   )令和4年9月12日

 使えない証拠
この復命書なる書面を仮に有効な書類であるとした場合、平成7年2月7日でもって渋谷ゆきゑの土地の権利は阿智村の物になったと言うことだが、ここでもう一つの証拠とやらを見ていただこう。 土地売買契約書  クリックしてご覧ください。
 不適な契約書
この契約書は前のブログでも公開していますし、村長選挙に合せて全住戸へ配布していますので知らない村民は居ないと思いますが、理解できる村民はほとんどいないでしょう。それほどに阿智村民の見識は低いのであります。
この契約書でもって、「土地売買を行っている」と、熊谷秀樹村長は原告弁護士の通知書(土地無断使用の告知)に返答されましたが、原告弁護士からの回答は「それら契約書に拘束されていません」と返している。この契約書が偽造であっても無くても、この契約書はこれら三筆の土地を購入した契約書とみなされないと原告弁護士は指摘したのです。さて、この契約書のどこを見て、原告弁護士はそのような回答が出せれたのでしょうか。まったくもって簡単な話し、他人の土地を売買しているからです。実際にこの契約書が有効であれば、これら三筆の土地の名義は阿智村となっているはずです。現実に私の名義でありますので、このような契約書は何の意味もありませんからね。ですから、裁判が始まっても、阿智村はこの契約書を証拠として出せないでいるのです。「村道として20年以上占有してきた」とが、阿智村の反論であります。
見識ある者がこの契約書を見れば、阿智村長が横版でないことに気づきます。今までに、行政との契約を交わすに、印刷で「阿智村長」とある契約書を見たことは有りますか? 令和4年9月14日

 犯罪の証拠
見識がより深くあれば、財産区が登記ある山林を転売することなどあり得ないと気づき、ついには、この契約書は見せかけの書面であるのでは? と疑惑をもつでしょう。民間同士の契約書であっても、この様な契約書が有れば不審に思うところで、まして行政との契約書であれば、「なぜこんな物が?」と疑念を抱き、ついには、これは大変なことだと確信にいたります。それほどな契約書で有りますが、これが行政書類として存在しており、「契約しています」として表に出たのである。
 裁判での効果
裁判官から見れば、これらの書面と契約書は額面通り受け止めることになります。たしかに本谷園原財産区と阿智村が三筆の土地を売買契約をしていますとね。ですから、これらが証拠として提出されれば、原告弁護士の回答通り「拘束されていません」と答えるに併せ、なぜ拘束されていないのかを証明することになるでしょう。ですが、被告弁護士はこれら契約書を証拠としていません。それは、裁判には通用しないと判断できているからです。
この様な事は準備段階にて互いが承知することですが、阿智村としては、司法でこの契約書が扱われることの方が重大なのです。下平秀弘弁護士は私の意図が分かっており、「ブログで誹謗中傷している」とか「選挙資金を求めるために阿智村を訴えている」とかで、違う土俵での争いを求めていますが、それはそのまま他の裁判でお返しすることになるでしょう。
他人の土地を売り買いした!!阿智村は本谷園原財産区の土地だと思っていたとしても、行政が登記できない土地を購入すること自体出来ることではありません。これら契約書の存在は、私の思惑とおり、行政犯罪の証拠となるのです。令和4年9月16日

 裁判の目的
盗伐裁判でも横領裁判でも、そして給水停止裁判においても、私は裁判に勝つを目的としていません。何度も言ってきましたよね。私が裁判に何を求めているのか、もう読者の皆さんには分かりましたよね。私が正しいと言っていません。行政にある不正を正すことが目的でもありません。誰を助けることも無ければ、誰かに助けてもらいたいわけでもありません。間違っていることが修正されれば良いのです。
 不動産略奪
阿智村は時効取得を主張しています。平成8年からですから確かに通用しますよね。『所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を10年または20年占有すると、時効によりその物の所有権を取得することができます(民法162条)』法律にはこのように記されておりますが、その法律の根拠となるものが、『長年の事実状態の尊重や、昔のことになると権利の証明が難しくなる、などの理由』であります。
さて、この法律があることは承知の上ですが、この法律が通用するのはヘブンスそのはらアーテリー道路になっている三筆の土地であって、私の田んぼが村道拡張で無断で占用されていることは、時効取得にあたりません。こっちはこっち、あっちはあっちの二つの裁判でありますが、いずれも原告は私であって、被告もまた阿智村であることです。時効取得一つを取れば、アーテリー道路の三筆の土地は確かに不利ですよね。ですが、その不利を承知の上で争いを起こしたことを考えてみてください。
所有の意志を持ち、平穏に…』から始まる時効取得の条項は、それらが満足されていると証明できなければ始まりませんが、はたして阿智村は『所有の意志』と『平穏に』をどのように証明できるのでしょうか。令和4年9月18日

 所有の意志
阿智村はいつどの時点で『所有の意志』を持たれたのでしょうか? 阿智村は行政で有りますので、所有の意志を通達しなければなりませんね。ですが、地主には所有の意志を持ちたいと伝えていません。どこにそのような証拠が有るでしょう? 行政はすべてが書類であって、言葉で証明することは出来ませんが、裁判においては、その言葉も通用するのです。ですから、その言葉を原告である私が証拠をもって否定しなければなりませんが、果たして否定が出来るのでしょうか? ここは弁護士に相談しても出来きませんので、まずは、『所有の意志』を、いつどの時点で持たれたかを、逆にお聞きすることから始めたいと思います。
 時間稼ぎ
早く訴えたいとしたのは、これらの裁判が盗伐裁判に大きく関係するからであって、盗伐裁判で持ち入れられた被告晃一と原告渋谷徳雄さんの証拠が、この裁判の展開を左右するからであります。正直なところ、盗伐裁判は一審で終わると考えていましたし、この裁判に関する十分な証拠も揃ったとしていましたので、一刻も早くこの裁判を始めたかったのです。しかし、弁護士の都合において半年以上遅れたことと、また、盗伐裁判が控訴とされたことにおいて、それらの経過を見るに併せ、この裁判はもう少し時間が必要と考えた次第であります。一審では『切り株の片付け費用』を認めるとしの判決でして、土地についての争いは無いとされたので勝訴に変わりはないものの、弁護士が「絶対に樹木の損害は認められる」と控訴を勧められたのと、原告渋谷さんが「村長との結託は許せない」また、犯罪として処罰されるべきとの強い思いから控訴に踏み切りました。しかし、控訴をしなくとも、被告晃一が控訴しましたので、結果は同じでありましたが、被告晃一が改めて『平川文男の土地だ』と主張したことで、控訴審が終わるまで証拠の確定が出来ないのであります。令和4年9月20日

 二度目の否定
控訴審が始まるに、被告晃一の主張の一部『平川文男の土地だ』は実質的に却下の状況でした。伐採された樹木の損害請求ですから当然と言えばそれまでですが、土地の争いが無くなったことは、原告渋谷徳雄さんの土地であると判断されたことになります。控訴審においても被告晃一は平川文男の土地だと再度主張していますが、樹木の占用だけを主張せよと改めされたことは、土地については一審の判決に従えとのことであります。土地に関しては争うことなかれ、それは法務局の登記で証明されている。法務局の登記を書き換えるには、それらの土地を平川文男が購入するしかない。だからして、「和解の条件はこの四筆の土地を売れ」であったのです。
 法律的裏付け
控訴審が意味するのは、渋谷ゆきゑの土地を相続した者は渋谷徳雄であるを法律が認めたことであります。木を植えて50年60年占用したとしても、土地の所有者は相続した者であると、法律が決めてくれたのです。当然と言えばそれまでですが、これらのことは渋谷ゆきゑの土地すべてに行き渡りますので、渋谷ゆきゑの土地全ては渋谷徳雄が相続したと認められたと言うことです。この結果は三筆の土地の争いにも影響をもたらすもので、土地の所有者が同じであれば、法律的判断に変わりないは言うまでもないでしょう。
「村道として、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と20年以上占有してきました」と反論されていますが、「村道として20年以上占有しても土地の所有者に変わるものではない」となれば、例え村道で占有されたにしても、永久的に阿智村の土地とはならないことなのです。そう、兎にも角にも阿智村の土地ではないと証明されることが重要なのであります。阿智村の土地でないと証明されることは、即ち、阿智村はこれらの土地を賃貸借している状況となり、土地所有者が賃貸料を請求すれば阿智村はそれに応えなければなりません。何と言っても、阿智村は行政でありますから。令和4年9月22日

 時効取得を考えて
訴えれば当然にして時効取得を主張される。時効取得を主張されても土地の所有者であるを証明するためには、賃貸借料の損害額請求期間を10年として、20年以上の請求を行わないようにして訴えました。これらのことは弁護士であれば想定内であると思われるが、だからして阿智村の反論は「20年以上の占有での時効取得の主張」であることで、また、私が渋谷ゆきゑの土地を購入したことを知らなくあったとして、「原告は村道になっていることを知っていて購入した」と、私の訴えが恣意的であると反論しているのです。「金儲けが目的だ」「選挙資金が目的だ」と、まあ、これが行政の反論であるのかと、耳を疑うような文面であるのは、それほどの状況をあらわしている。その中でもひときわ目についたのは「ブログ」の件を反論としたことにある。確かにブログで阿智村行政の不正や犯罪を書き出すに、下平秀弘弁護士のことも随分書いている。さすがに頭に来たのだろうが、ブログを取り上げたことは、それほどに堪えているのだろう。笑ってしまうが、それが判決に影響するようであれば、もっと面白くなるのだが。
 証拠とできない契約書
澁谷ゆきゑの三筆の土地を、本谷園原財産区から阿智村が購入したとした契約書が存在する。訴える前に、熊谷秀樹村長は、その契約書を証拠として「阿智村は当該土地を購入している」と添付して反論していたが、どういう訳か裁判が始まったら、下平弁護士は、その契約書を証拠として提出していない。阿智村が契約書を交わしているのであるから堂々と証拠とすればよい。売買契約書があれば、何も時効取得を主張する必要はないと思われるが、なぜ証拠としないのだ? 令和4年9月24日

 盗伐裁判での証拠
阿智村と本谷園原財産区の契約書を、晃一は盗伐裁判で証拠とした。そう、もう法律的に表に出ている証拠なのだ。この思いがけない証拠は、晃一が「渋谷ゆきゑの土地はすべて本谷園原財産区に置いて行ったものだ」との主張に用いた物で、それも阿智村が保管している契約書を添付している。この証拠で熊谷秀樹村長と晃一は互いに大きな間違いを二つも犯しているが、未だそこに気づいていないようだ。その一つは「他人名義の土地を売り買い出来ない」のと「本谷園原財産区は存在しない」との二点である。晃一の勘違いと言うより、智里西地区のおバカさんたちは、「両区」を財産区だと思い込んでいる。だからして、「渋谷ゆきゑの土地に関して記録がある」として、本谷園原財産区と阿智村の売買契約書の裏付け書面を証拠の一部としているが、それらの書面のどこにも本谷園原財産区の名称は無く、代わりにある名称は「両区」とある。両区は財産区ではなく、智里西地区の区割りであることだ。
 耕地
小野川村の歴史を知らぬ者達は、叔父と時雄がつくった「本谷・園原財産区保護誓約書」なるもので、本谷財産区と園原財産区が存在するとしてきたが、財産区などという名称は、智里西地区では「横川財産区」だけである。財産区と呼ぶには対象山林の自治体への届け出が必要で、それは阿智村が形成されたときに移行されるものだ。だからして駒場財産区はそのまま残っており、駒場財産区に含まれる横川部落は「駒」で地番を表している。
小野川村は、本谷耕地・園原耕地・小野川耕地の三耕地で形成されている。簡単に言えば、財産区でなく「耕地」である。昭和9年に智里村になる時に、共有山の一部を提供して負荷を免除されているが、それは財産区として届けていなかったことにある。この話が信じられないのであれば、園原にある薬師堂(月見堂)の土地の謄本を見れば、小野川村とか智里村とか、まして阿智村などの名義になっておらず、単に「耕地」として登録されている。そのことを見るに、耕地は、村が形成される前の村の呼称であることだ。令和4年9月26日

 本谷園原財産区保護誓約書とは
本谷園原財産区保護誓約書は、小野川村が智里村に合併されるに、渋谷勲が言い出した、「三耕地は解散したい」から始まっている。

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