阿智村の終わり                ヘブンスそのはら 白澤祐次社長

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岡庭一雄村長と西の三悪人(熊谷時雄・渋谷秀逸・熊谷操)の犯罪を暴いて早5年が過ぎた。騒いだだけだと人は言うが、私にはそれが精いっぱいであった。
警察は正義ではない。子供じみた言い方だが、警察がそう言っているのである。なぜ警察は摘発できないのかと疑えば、行政に係る犯罪の殆どは、警察管轄自治体の長に責任が及ぶからである。国が潰すと聞けば、後始末はしますと言う。そんな警察に何が期待できようか。
考えてみれば、警察も行政機関であることだ。機能するかしないかは、やはり上に立つ者の考えでしかない。ここであきらめるのではないが、警察に頼らないはそこにある。行政法には行政法が有り、警察には刑事訴訟法があるが、社会には数々の法律があることを忘れてはならない。その法律に従って行動すれば、警察は結果的に動かざるを得ないし、管轄自治体までの影響は必ず出ることになる。だからして始めるが、一つの犯罪から順番に片づけることで、世間もそこに気づくのではないか。
このコーナーは熊谷秀樹村長との会話記録を基にして進めていきますが、これらの会話を録音するに、すべて了解を得ていることは伝えておく。
まず、クリックしてお聴きください。  https://youtu.be/0QA6bwutmJE
 最初の犯罪
水道代の支払いを止めたのは、当然に園原水道に料金を支払う必要が無いからだが、そこで止めれば、必ず井原水道課長が騒ぎ出すのは見えていた。そこをこじらせば、もはや熊谷村長が出てくるしかない。一つずつの犯罪を順番に片つけるにしても、こうも多くの犯罪が複雑に絡んでいれば、どうしてもこの様に進めなくてはならないのだ。そしてそれは見事にはまるのである。
熊谷操の横領は、熊谷村長が隠ぺいしてしまった。それは刑事の不始末として、県警は内々に処理したのであるが、そこはそこ、私は慌てていなかった。熊谷操一人を逮捕して、それで治まっては困るからだ。それは思い通りの展開へと進み、「いつやるか!」だけの問題である。そうこうしている間に盗伐事件が起こり、園原水道の件は忘れ去られようとしていたが、思いついたのは、渋谷秀文(渋谷秀逸の長男)が水道メーターの計測員であったことだ。そしてそのタイミングは計らずともやってきた。そう、ある日のある日、測定表が無かったのだ。二月前を見ればそれも無い。半年前にまではきれいに揃っていた。そしてそこにある名前で思い立った。確信犯は私である。井原課長にとっては疫病神だが、この男を追い詰めて、阿智村に乗り込もうと決めたのである。
 筋書
農協へ行き、自動引き落としを止めた。そしてついでとして熊谷孝志の口座番号を聞き出した。「孝志とは門前屋の地代で取引がある。口座番号が二つあってどちらが孝志なのかわからない」そのように聞け、「この口座は熊谷美子となっています」との返事が返ってきた。その口座名が熊谷孝志の口座だとして、阿智村は園原水道の管理費を振り込んでいた。これが横領の動かぬ証拠である。そそくさとその証拠を刑事に渡したが、相も変わらず警察は動かない。まあ、それはそことしてよろしいが、次に始めるは、水道代の督促を待つだけであった。
請求書を待つと言うのも変なものだが、そこが始まらなければ次が始まらない。だからして、二か月に一度の督促を、もう二か月待ったのである。そして始まった井原課長の電話、そこから熊谷村長に結び付けるは簡単な話。井原課長の上げ足を取ればよいのであった。令和3年6月27日

    二の手
矢沢前生活環境課長を同席させなければならない。それは、今久留主総務課長が作成した偽造契約書で刑事を騙したのが、矢沢生活環境課長であるからだ。だが、もう一つ、重大な証拠を握っているのが矢沢出納室長であったらだ。何が重大な証拠かって? 阿智村への金の出入りを知っている出納室長であれば、何が重大であるかが分かるからだ。(録音を聞けば、私が何を聞き出したのかが分かるだろう)
 水道代の始末
「熊谷操は阿智村の金を横領したのだ!」こんな判り切ったことを認めさせるために、私はこのような展開へと持ち込んだ。そしてそれは、熊谷村長に熊谷操の横領を認めさせることになったのだ。すべての証拠が揃っていても、警察が逮捕に向かえないとされても、そこに解決を求めていない。熊谷秀樹が村長になるに、岡庭一雄と同じ道を歩んでおり、再選するに当たり、またもや岡庭一雄と組して村民を騙した証拠のために、私はこのような展開を待ち望んでいた。
熊谷操の横領は岡庭一雄と組んで行われたことで、熊谷操が逮捕されれば、必然的に岡庭一雄につながる。だからしての隠ぺいであって、それを熊谷村長が指示したと言う証拠が欲しかったのだ。
私はさかんに「私を訴えろ」と口にしているが、それは「訴えられるはずがないじゃないか」と凄んでいることではない。園原水道は園原部落の水道であって、そこに阿智村の権利は何もない。水道料金を取ってきた阿智村が、園原部落に対して詐欺を働いたのだ。これは立派な行政犯罪であるが、行政犯罪とせずと国が判断すれば、岡庭一雄と熊谷操、それに熊谷秀樹村長の犯罪としなければならない。そこを分かりやすくするためであるが、烏合の村民や県警の地方公務員では理解できるはずもない。何を成そうと言うわけでもないが、やることはたった一つというのも確かである。令和3年6月29日

 有象無象
愚かな者達を相手するのは疲れる。だからと言って簡単に答えを出せば、面白くもない。阿智村民に限ってでもないが、面白く進めれば、興味も沸くだろう。今回、この様な録音を公開したのもその一つであるが、生の声を聞けば、実態を想像できるではないか。そこまで進めばやることは一つ、法的行動に出ることだ。
出る前の準備でもないが、園原水道の熊谷操の横領については、ここに出席した村長と二人の課長がすべてわかっている。その三人に、事実関係を確認させただけである。だからして、この三人は、必死にそこに触れようとしない。だが、否定肯定は何も関係なく、熊谷操の横領は、この三人が承知していたことを証明したのがこの録音であるのだ。「園原水道は阿智村村営水道ではない」これが事実としてこの三人はここまで来ている。だが、私に水道代を払えと言うことは、阿智村の水道だと言っていることなのだ。
どうでしょうこの矛盾、まあ、分かり切っているから矛盾でもないが、当人たちの必死さが、いったいどこからくるものだと想像してみては如何かな。公務員でなくとも、頭がよくなくても、園原水道は阿智村がつくった施設設備でないと認めたのは阿智村である。それでも私に水道代を払えとここまでするに、これが出来る神経があきれてしまう。とても常人の想像範囲では堪えられないが、ここが出来るところに共産党の恐ろしさが有るのだ。
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さて、水道代を払えは今は続いていない。二か月に一度、同じような封書が送られてくるに、私は放置のままだ。そこに来て、新しい総務課長から妙な話を聞いた。それは、「園原部落会の地縁団体村登記の謄本の写しをいただきたい」として住民課の窓口を訪れた時から始まった。
この様な謄本の写しを必要とするのは、園原部落が私たち家族を村八分とし、回覧板等含め、一切の阿智村からの通知が届かなくなったからだ。四年前にもなるか、私の家の上に、加藤政章家族が引っ越してきた。まあ、にぎやかくなるのと同時に、身内の空き家への入居に喜んでもいた。長くなるから端折ってまとめるが、昨年この新参者に組長が回った。その前の組長が私であったが、すでにその時に私に部落長からの文書が届いていた。まあ、回覧板まで回さないとは思わなかったが、その新しい組長加藤君に、「一番最後でよいから、捨てる前に回覧板を回してくれ」と頼んでいた。結果はお察しのとおり、今も回覧板は回ってこない。令和3年7月1日

    お~い回覧板
園原部落会は私が立ち上げた。その目的は、名義を変えられない部落財産が多くあったからだ。このままであれば、当時の部落長の名前(渋谷吉彦(時雄の第一子分)相続)で取られてしまうと操が騒いだからだ。まあ泥棒は人のことは気になるらしい。園原部落会と言う名称で地縁団体として登記を済ませたが、その定款の目的第一項に、「回覧板の回付等区域内の住民相互の連絡」とあり、代表者が私、熊谷章文である。
 抜かりはない
この様になると準備していたわけではないが、何かがそうさせたのかもしれない。だからして、私は人権侵害で、この地縁団体の定款を基に訴えるのである。近いうちに始めるが、今回はそこのところではなく、定款の写しを発行してもらうために、職員数人と話すうちに、山口総務課長から聞かされた不思議話である。
 水道を止める
今回この録音を開示するに、この会話が行われる前に「園原のA氏が水道料を支払わないので給水停止を承認していただきたい」と、井原課長は議会に挙げた。そう、給水停止の文書を私に送り付ける以前に、議会で承認を受けていたのだ。信じられないが本当だが、今回の山口総務課長の話によれば、今年4月の議会で「水道料金を払わない住戸へは、給水を停止する」と、決まったと、そしてそれは公報あちで全戸配布したと言うのです。まあ、回覧板が来ないので知らないが、知ったところで給水は止められていない。何の目的でそんな真似をしたのかは分かってあげてもよいが、議員の誰も、そのバカげた承認に違和感が無いのはどういうことなのか。確かに共産党だらけの議会だが、小笠原や井原議員は共産党でないはずだ。
 小笠原議員
飯田市会議員に挑戦した佐藤道成氏の奥さんの実家が、小笠原議員だと言う。佐藤道成氏は吉川優とも懇意だと言った。確かに村会議員になりたいと、熱意をもって議員になったようだ。佐藤道成氏を応援する私とも顔を合わせたが、頭一つ下げるわけでもなく、言葉も交わしていない。私の行動は何もかも吉川優から聞いていたようであるが、ポイントがずれているのか気が小さいのか、それとも共産党に毒されたのか。どっちにしても使い物にはならないようだ。令和3年7月3日

 録音の使いどころ
刑事がいらないと言う録音は、まだほかにもいくつもあるが、なぜいらないのかと言えば、録音でも証拠でも、刑事では扱えないからである。扱えないのには刑事の事情でなく、法律の問題である。要するに、犯罪の確定が出来ない状態で、録音を聞いてもどうしようもないと言うことだ。どうしたらよいのかと言えば、盗伐裁判と同じように訴えればよいことなのだ。そこは簡単な話である。民事訴訟において、事実関係を立証すれば、敗訴であったにしても証拠として採用される。それはすなわち、刑事犯罪の証拠としても通用することになると言うわけだ。この様な事は経験者でなければ気づかないし、弁護士であってもそのようなことに関知するわけでもない。ただし、盗伐事件のように、窃盗罪で逮捕に至って解決すると言うような、単純に事が運べないのが、行政に関係する犯罪である。
 個人犯罪との区別
私が行うこれからの訴訟は、行政犯罪として国の処罰を受ける犯罪でなく、個人犯罪として警察に逮捕させることを目的としている。全体像から見れば行政犯罪に確かになろうし、現に、国は行政犯罪であると示してもいる。だが、犯罪の起点を明確にし、村長や議員の立場を利用して行われた犯罪だと立証できれば、それは個人犯罪と区別できることになる。口を酸っぱくするのはそこである。「逮捕されていないんだから事実ではない」「逮捕されて当たり前だ」「阿智村など潰されたって良い」との様に、個人を処罰したいとする感情で物事を進めても、そこで解決出来ることは何もないし、個人犯罪として対応できず、結果的に国に潰されて、その損害を村民が負うことになる。国はそのようにしか進められないと、はっきり口にしているが、個人犯罪として立証できれば、潰されるにしても、その損害を村民が負うことはない。
 法律が適用されない
行政犯罪と言う用語が無いと言うが、それは法律で裁けなことを示していることにもなる。法律で裁けるには、民事訴訟において、犯罪者が誰であるのかを示すしかないのだ。民事訴訟の多くは損害論であるが、人権侵害を金額に置き換えることもできる。だからして、この様な話し合いを録音して、これら不正にかかわった者が誰なのかを証拠として残したのだ。
「水道代を払え!」と、熊谷村長は何度も口にした。この録音の後にも、「水道停止命令書」なども発行されている。それこそ、井原課長のあくなき攻撃は、何度も繰り返されたのだ。これらの録音を裁判の証拠とするには、そこに至る前の経過が必要であるが、その実質が「水道代を払わなければ給水停止する」と、行政が強硬姿勢に出たことにある。水道法には、確かに停止できるとの条項は有る。だが、それを法律として強制実行できるとされていない。それは、水道法は行政法で扱うことが出来ないからだ。そのような常識を知らないポン助が、やれ水道代を払えとか、払わなかったら給水停止するとか騒げば、それは脅迫以外に何もない。脅迫は、脅迫罪と言う犯罪である。そこに未遂は存在しない。裁判において脅迫されましたと証明できるのが、この録音であることだ。令和3年7月5日

 脅迫罪が目的ではない
脅迫されましたと訴えるのは警察であって民事訴訟ではない。また、民事で脅迫が立証されれば、脅迫罪で被害届が出せることになる。だが、これから起こそうと言う訴訟は損害賠償請求であって、その損害が何であるかは、読者も既に分かっていると思う。熊谷村長はこの会話の中で、園原水道は村営水道ではないことを認めている。村営水道でなければ、水道料は徴収できないことになるではないか。徴収できない水道代を、昭和60年から続けていましたと証明したのは阿智村であるし、園原水道は園原部落の水道だと立証したのも阿智村である。その阿智村が、「水道代を払え!」「払わなかったら給水を止めるぞ!」と言った。その上に、「議会が吸水停止を承認した」と、あち公報に掲載した。泥棒が、盗人に入ったが金が足りなんだ。もう少し金を置いておけと言っていることになる。これが阿智村の行政だと言うことを、まず世間に知らせようではないか。
 赤い村
伊達や酔狂で赤い村などと呼ばれない。そこに気づいていない村民が多すぎる。よくよく見れば、気づいていないのではなく、その赤い村と利害関係が有る村民が多いのだ。赤くても青くても、自分さえよけりゃそれでよし。まあ、そんな村民は数少ないが、そんな村民が阿智村を牛耳っているのであるから恐ろしい。何とか気づかせるようにここまで来たが、もはやその段階ではなくなった。気づかせるのではなく、知らせる方向に進めるには、やはり裁判が一番効果的であることだ。
赤い村の恐ろしさは、共産主義者の村であると言うことだ。共産党は始末が悪い。なぜならば、こんな常識が通用しないからだ。熊谷村長が水道代を払えとしつこく迫るは、水道代を払えば、熊谷操の横領が表に出ないからだ。払うことが出来ないと馬鹿でも分かるが、馬鹿より劣るのが、井原課長や矢沢出納室長の共産党なのである。令和3年7月7日

 偽造行政執行書
井原課長は、村長印が無い行政執行書を独断で作成し、その文書を提示し、妻に「村長から行政執行命令書が発行されました。水道代を払わなければこれから給水を停止します」と、来た。これはもはや常識ではない。妻は怯え、私に電話を入れる。電話口に井原課長を呼び出せば、同じように繰り返すだけであった。
手に負えないは熊谷村長にあることは言うまでもないが、その村長白を切って「水道代を払え」という。「水道を使って生活しているんだから、水道を止められても困るでしょ」と脅しをかける。それは録音で確かに聞き取れるでしょう。そのあとに、「水道停止命令書」なる物を発行し、ついには妻に脅しをかけた。私は驚き、熊谷村長にすぐさま電話を入れ、その様なこと
を井原課長に命じたのかと聞けば、「ええ、間違いありません」と言う。何か映画の悪代官を思い浮かべたが、現実の世界であった。今日の午後、この件で伺ってもよろしいかと聞けば、ええ構いませんとあっさり言うに、相当なる自信が垣間見れた。
 鬼の首
共産党とは、本当にそんなレベルなのかと驚いた。それは、熊谷村長が私に突き出す「水道停止命令書」なる物を目にした時である。命令書に村長印が無い!?これには愕然としたが、同時に、すべてを話させてから追求しようと頭に浮かんだ。この時も、熊谷村長の了解を得て、録音していたのである。
「熊谷さん、水道代を払っていただければ村もこんなことをしたくはないのです」諭すような言い方に腹が立つが、「どうです?払っていただけますか?」「熊谷さんも水道を止められれば困るでしょう」まあ、好き放題に言うは言うは、鬼の首を取ったような言い方に、我慢も限界に近付いた。確かに私は鬼であろう。身内を売った人でなしでもあろう。だが、熊谷秀樹は誰のためにこんな真似をするのか、すべてが岡庭一雄とその取り巻き共産党を守るためではないか。令和3年7月9日

 鬼は岡庭一雄
「村長、この命令書は行政執行と言うことですよね?」、「ええ」自信を持って熊谷村長はそう答えた。そして、「払っていただければこんなことはしたくないのですが」と付け加えた。「執行命令書に村長印が押されておりませんが!?」、「え?」腐った眼には、会議連絡用のプリント印が押印に見えるらしい。「これで良いですよ。何か?」そう言いながら目が泳いでいるが、一度執行した手前、後戻りできないことは認識したようだ。まあ、開き直るにしても、私は共産党でも犯罪者でもない。優しく教えてあげた。「これでよろしければ、いただいて帰りますので、給水停止されて構いませんよ」
何を焦るのか、「払っていただければこれを発行しなくても良いんで」と、一つの言葉ですら覚えられないオウムのように繰り返すだけであったが、もはやこんなお粗末に付き合うことはできない。「村長、なぜこんなことまでして岡庭一雄の指示に従うんですか。先日も言ったように、操の横領を隠したとて、警察はすべて知っているんですよ。操を逮捕しないのは、私が国に告発しているからですよ。国は阿智村をつぶすと言った。その話は伝えているでしょう」、「はあ、つぶされるんですか、そうですか」、「村長、とぼけてもだめですよ。ヘブンスの地代は村に入っていないと認めたじゃないですか」、「……」、「岡庭一雄と村長と三人で会いましょうよ。そこで岡庭一雄の不正だと証明しますよ。どうです?そうすれば、村民は村長を許すかもしれませんよ。全部岡庭一雄がやったことで、あなたじゃない。あなたの責任は、再選にあたり、それら犯罪の隠ぺいを前提に岡庭一雄と取引したことです」もはや熊谷村長は何も言わなかったが、「それではまたね」などと終われない。
このような行政書類や契約書の偽造は、阿智村では普通のことなのだ。本谷・園原財産区の保護誓約書を偽造したのは熊谷時雄であるが、その目的は、ヘブンスから支払われる地代を横領するためであった。契約書を行政の長が偽造したり、このように行政書類を偽造できるとする共産党は、かくも恐ろしき存在であることを思い知らされた。これでは、命がいくつあっても足りない気がするが、刑事がしり込みする気持ちもわからなくもない。令和3年7月11日

 巨悪の根源
録音を公開したのは、ブログを疑うことで逃れようとする族の足首に縄をかける目的であるが、その縄が罠であることも言っておく。このような罠をめぐらしたのは、一にも二にも、裁判に進めることにおいて、嘘を言わせないとすることである。ここまで行政書類を偽造する手口に、盗伐裁判においてもかなり手こずった。行政でなければ手に入らない書類が、それも偽造されて証拠とされた。そのような偽造を覆すに、または、関係者にうそを言わせないために、「録音します」は、比類なき防御策である。
 録音の本題
今回の録音もそうであるが、熊谷村長にあることを言わせるための作戦が、「水道代は払わない」であった。水道代を払わなければ払ってください刃当然のことで、それでも払わなければ、差し押さえも当然のことだ。だが、給水を停止することは出来ない。それを停止できるとして議会に諮り、おバカな議員どもはそれを当然と承認した。だったら給水を停止せよよと開き直れば、やはり給水が停止できないと知る。ここまで進めなければそのようなことが分からない者達が、行政職員と議員らである。よその町村と比べても、ここまでお粗末な村は無いだろうが、その原因は、共産党に乗っ取られた村であるからだ。共産党の考えは、行政や議会で決めれば何でもできるとの考えで、だからこそ不正がここまで蔓延ったのだが、始末が悪いのは、次元が全く別のところに在ることだ。
 給水停止に理由が有る?
「亡くなったお父さんの名前であるので、名義を変更してくれなければ給水を停止できない」と言う。ここまで来てもまだそんな戯言を言っているが、給水停止できない理由は、法律的に給水停止が出来ないことで、そこに名義など何も関係ない。そもそも、園原水道において、名義が使用権利になることはない。園原に住居有る者は誰でも給水できることで、加入者負担金なる者は存在していない。「お父さんの名義を変更しなければ、新たな申し込みとして加入者負担金が発生します」との文書も送られてきた。笑ってしまう。昭和60年からここまでくるに、加入者負担金など払った者は、園原部落に誰も居ない。議会と一緒になって、手を変え品を変え私を追いこむとしての策略は、まんまと私の手に嵌ったと言うわけだ。
 熊谷村長に会う手段
三年前の村長改選で、岡庭一雄を手を組んだ熊谷秀樹は、すでに共産党として馬脚を現した。こんな男が村長として、次々犯罪を隠蔽するのは許しがい。だが、私の追及に耐えられないとしてか、一切の接触を立ったのは熊谷村長である。それが、吉川前議員と三人であった時の「岡庭一雄を逮捕させるなら何でもします」との一言であった。それを最後に、接触は何もない。会おうとしても用事がある。突然出かけても、これから出かけると言う。そんな状態であれば、何をもってしても会わなければならない状況をつくり出すにはどうするのかであって、それが「水道料自動引き落とし停止」であったのだ。令和3年7月13日

 目的達成
渋谷秀文が、水道メーター測定員として記録をポストに差し込むは、どこの家でも同じ姿である。園原水道が阿智村の水道ではないと私から聞いたにしても、そこの理解が出来ないのは他の者と同程度だが、実際にポストに入っていなかったのは一度くらいではないか。風で舞ったのかもしれないが、無いことは一つの理由とした。秀文が「ポストに入れていた」と言えば、それ以上どうしようもない。だからして、秀文が計測していないと追及し、そこで謝れば話をするとした。それも罠である。井原課長であれば、何としても水道代を払わせることに有る。だとすれば、秀文に、「謝罪文を書いてほしい。ポストに入れたとか入れないは言わないでほしい」とするしかない。結果は、やはり謝罪文書が届けられたのである。
 嘘は言わせない
秀文の謝罪文は、やはりポストに入れられていた。それは、この話し合いの前である。井原課長からの二度目の電話時に、秀文が調査を怠ったのではないかと告げていた。井原課長は既に秀文に連絡したようで、秀文は即対応したようである。ポストに入れていたとか風で舞ったとかの言い訳分は何もなく、「申し訳ありません。二度といたしません」との文面であった。それが届いてからの話し合いは、すでに私の思うところであって、私は水道料云々を利用して、熊谷村長に言わせたかったのが、「ヘブンスから地代は阿智村に振り込まれていません」である。園原財産区と本谷財産区の地代が阿智村に支払われてないのは既に分かっていたが、熊谷村長はそれを認めることはない。なぜならば、「税金が掛かるので村にいったん振り込んで、村は地域振興補助金としてその金を両財産区に支払う」と言う嘘が、25年も続いていたからだ。
この事が行政犯罪となることで、警察が手出しできない最大の理由となる。熊谷操の園原水道横領を「こんな悪い奴はいない」「逮捕します」「7年分しか取り戻せないけどよろしいか」とまでハッキリ言うに、それが逮捕できないとするはあまりに不自然であった。行政犯罪の何たるかも知らなかったが、この事実で警察は行政に入り込めないと知り、末端の犯罪であったにしても、村長と仕組んで行った犯罪は、熊谷操を逮捕すれば、阿智村を潰すことにもなりかねない。まあ、そこまで考えて刑事が判断したのではなく、「上からの指示です」と匂わせるのが精いっぱいで、「行政犯罪は許さないでください」「飛ばされても構いません」につながるのである。令和3年7月15日

 振り込まれていない
矢沢出納室長をこの話し合いに出させたのもそこに有るが、その話とすれば出てくるはずがない。「前の生活環境課長で、園原水道の件を詳しく知っている」として、要求したのだが、「ヘブンスそのはらから、両財産区の地代は村に振り込まれていますか」と聞けば、とんでもない返答が返ってきた。
何もかも、この質問のために段取りをしたことで、水道代など二の次三の次であったが、それはそれで、間尺に合わない話でなければここまで来ないこと、まさかそこに話が行くとはお釈迦様でも気が付くまい。「調べます」用意されていた返答ではないだろうが、出番がやっと来たわりにはか細い声であった。私もこのような返事が来るとは思わず、一瞬戸惑ったが、「おい、調べますは無いだろう。出納室長であれば知っていなければおかしいじゃないか!」我ながら感心する。矢沢出納室長の特徴であるが、言葉に詰まると真っ赤な顔に変わる。カメレオンのようでないことが白々しく、ここまで言うに、やはり熊谷村長との打ち合わせと食い違ったようだ。
 録音を聞け
本谷園原財産区に、地域振興補助金として275万円もの金が支払われているのは、ヘブンスの地代を迂回しているのだと言っているが、そんなことが村で出来ることはない。出来るのであれば、ヘブンスそのはらとの契約書を見せろと熊谷村長に迫まり、「信用金庫の阿智村口座に、ヘブンスから地代が振り込まれていますか? 出納室長であればわかるだろう」話のついでに振ったのであるが、お粗末さに輪をかけたようだ。 令和3年7月17日

 大事な話
企業に村の土地(村の土地ではない)を貸して収益を得ることが出来ますか? そんな契約書がありますか? 優しく言っているように聞こえるが、相当なる音量であることは録音で分かるだろう。かなり興奮して聞こえると思うが、だいたいいつもこんな調子である。(笑)
さてと、問題はこれからである。熊谷村長自らに、「阿智村に支払われていない」と言わせなければならないが、それは案外簡単にやってきた。「村には振り込まれていません」が、大事な話なので、ここではと、確かに言った。これで終わりである。熊谷村長が「ヘブンスそのはらから阿智村の会計に、本谷園原財産区の地代は振り込まれていません」とのことを、認めたのだ。割と簡単であった。少々歯ごたえがなく、事のついでに言うわ言うは、自分でもよくしゃべれると感心した。
 なんの金!?
本谷園原財産区の山林地代は、税金が掛かるからいったん阿智村に振り込ませ、それを地域振興補助金として、本谷園原財産区に支払うと、これが平成10年ごろから言われてきた。「財産区に税金はかからない」と、何度も言ってきたが聞く耳を持たず、ただ、邪魔だとして私を遠ざけた。これを、岡庭一雄と西の三悪人が行ってきたのだ。7年前から、ついに表に出すに、熊谷村長はまるで取り扱わなかった。そして、今では「地域振興補助金は本谷園原財産区との約束事で、支払わなければならない」とされている。脳タリンの議員らは、迂回資金でないことが判明しても、岡庭一雄の指示に従って、いつしか、「税金が掛かる」を無かったことにし、今でもヘブンスそのはらから本谷園原財産区の地代が振り込まれているものと考えているのだ。脳タリンだけでなく、脳タリンの共産党犯罪者である。令和3年7月19日

 税金の横領
迂回であっても行政犯罪であるに、それが金が入っていないと平然と口にする熊谷秀樹村長は何者ぞ? 人間か? 「村長、あなたは共産党じゃないか」と直接言ってやったが、それに対して「水道料を払え!」と、声を荒げるは、とても正気の沙汰とは思えない。
 熊谷秀樹の犯罪
「全部間違いでやらなきゃだめだ。隠しちゃだめだ」と何度も言ったが、熊谷村長は隠すことしかしなかった。なぜそんなことをしたのかと言えば、共産党であるからだ。岡庭一雄の指示は絶対で、そこに逆らえないは共産党の鉄則なのだ。「ヘブンスそのはらとの契約書を見せなさい」ヘブンスからお金が振り込まれてる、それを地域振興補助金として本谷園原財産区にお金を回していると言う証拠を見せなさい。有りますか? 無いでしょう。岡庭一雄とヘブンスとの契約書は開示請求において手に入っているが、あれは偽造じゃないですか。この様に突っ込んでも手ごたえはないが、この話を持ち出したのは、「岡庭一雄村長とヘブンスそのはら白澤祐次社長の契約書」が、存在していると言う確認を取るためだ。公文書開示請求で手に入っていても、知らないと平気で嘘をいう族に念を押すためである。また、熊谷秀樹村長とヘブンスとの契約書が存在しないことを確認するためでもあるが、それらのことは、いつか来る国の調査において、村民の立場から説明するためだ。しかし、熊谷秀樹はある面岡庭一雄より上かもしれない。これだけの大犯罪を本気で隠せると行動することや、三選を見据えて、未だ村長を続けたいという野心は、並大抵の神経ではない。
 重要な話
「あなたがしっかり反省するんだよ。そして村民に頭を下げるんだよ」と言えば、「こういう一連の話しは重要なんで、私は徐々に変えることで…」と、おかしなことを言い出した。挙句の果ては「前からこういったことは、10年くらい前から分かっていたんですか?」という始末。「岡庭一雄さんに対して直接言えばよかったじゃないですか」「岡庭一雄さんと直に話せばよいじゃないですか」「二人で話せばよいじゃないですか」立て続けに馬鹿なことを言い出した。
 水道代を払わないと困るのか
「水道を使っているんですから、名義を変更されて水道代を払ってください」これがどこまで行っても変わっていない。「水道代は払わないよ」これも変えていない。阿智村の水道でないのに、なぜお金を払うんだ? 徴収された水道代が園原部落に戻されていないのに、なぜ払えるのかと何度も繰り返しても、それに対しての回答は何もない。さて、この話、どのようにまとめるんでしょうか? 「水道代を支払わない住戸については、給水を停止します」と、議決されたと聞こえてきたが、まだ、私の家の水道は止められていないし、水道代も支払っていない。令和3年7月21日

 起動
ヘブンス地代の始末が大きな山であるが、その大きな山に向かう前に、小山をひとつづつ超えていく。十分な装備はととのえ、一歩踏み出す段階に来た。その一歩は、お盆の前になりそうだ。待っておれ岡庭一雄! 熊谷秀樹村長が小山であるのが何かさみしいが、お前の片足が揺らぐのは確かでないか。
 私法
民法や刑事法は私法の分野であって、行政法は公法の範囲に入るが、民事でも刑事でも、法律において裁かれるのは私法である。三権分立の成すべき姿であることが、民主主義の在り方を示していると判断しても良いのではないか。資本主義と共産主義では、民主主義の在り方捉え方が全く違うと言われるが、具体的に何がどう違うのかと言えば、そこに答えは出ることはない。共産党と合わないのは、その様な観点の違いが根底にあることだが、話し合いを拒否するのは常に共産党である。そのような状況を垣間見て、話し合いを拒否するのは民主主義ではないと、共産党を決めつけるのも確かではないか。共産主義者という前に、民主主義が何であるのかを見極めなければ、いつまでたっても赤いレッテルははがれることはないのだ。
 赤い権力者
深く主義主張を考えなくても良いように世の中は出来ている。それほどの困難に出会ったことが無いのが本音であろうが、話し合いを民主主義の根幹に置かなければ、権力の横暴はこれからも続くだろう。話し合いはすべてでなく、合意の形成を求めるものとすれば、そこに共産主義を当てはめることはないが、共産主義者はそこでは収まらない。兎にも角にも、話し合いをしないのが共産主義者であって、話し合いも会議も同じ目線で捉えていることが問題なのだ。
この録音を聞いて気付くことは、常に話は平行線であると言うことだ。共産主義者に妥協点はなく、自分たちが行ってきたことが正義だと本気で思いこんでいる。そこにきて、行政であれば何でもできるとした、封建主義的な権力者の座に、共産党員が就いたことによる結果なのである。令和3年7月23日

 私法による解決
お盆前後に、阿智村を相手に二つの訴訟を起こす。一つについては既にほかのコーナーで紹介しているが、もう一つの訴訟については、熊谷村長他、多くの共犯者は驚くことになりそうだ。「岡庭一雄さんに直接言え!」にはまったくもって驚いた。これが熊谷秀樹村長の正体なのだが、流石に共産党だと、感心したものである。岡庭一雄に直接言いたいが、熊谷秀樹が先でなくては順番が違ってしまう。社会的責任を取る者と、社会的制裁を受けるものとの区別が必要だからだ。
 何もできない村
何でもできるとしたことは、何も阿智村だけでない。権力を握ればそういうことなのだと、世間が思い込むのはどこでも同じなのだろう。だが、裏を返してみれば、案外に権力が存在していない。それはまさに無関心の成果であって、関心がなければ権力も現れないと言うことだ。
さて、そこでだが、録音を幾度か聞き返してみれば、「水道代を払え」の一点に的が絞られていることに気づかないか? 私がいくら話を振ろうとも、そこに話を戻していく。それは、井原課長に限らず、村長もしかりである。そうすると、水道代を払うことが、いかに阿智村にとって重要なのかが見えてくる。どうしてそこまで執拗に迫るのか? それは、払ってもらわなければ困るからだ。笑い話ではないが、払う払わないの話でなく、私が園原水道の水道代を支払わなければ、阿智村が困ると言うことだ。
 権力の行使
熊谷村長は権力の行使をした。「給水停止命令書」なる物で、私の妻を脅しに入った。「井原課長に脅かされた」と、警察に届けても刑事は動かない。これが権力の行使なのである。行政の長が執行するのは警察の範囲ではなく、行政法において当然なる行為であるのだ。
ここで結論が出るに、これほどの権力を行使するに、まだ私は水道料を支払っていない。そして、まだ給水が止められていない。なぜなのか? 令和3年7月25日

 まやかし
井原課長は二度にわたり、私の家の給水停止を議会に諮ったと言う。議会はそれに応え、給水停止は当然として承認している。ご丁寧にもあち公報にも掲載したほどだ。請求書はいまだに送られてくるが、それ以外何も動きが無い。だとすれば、強制的に徴収できない事情が阿智村に有ると言うことになる。
園原水道を阿智村の村営水道にしたのは、昭和60年となっている。水道料の返還が為されていなくとも、村営水道になったのは事実であって、そこを覆すことは難しいだろう。では、強制的に水道料を徴収できない事情があるとすれば、一つには、父親名義であったことだ。父親の名義のままで請求を続けてきたのは阿智村であって、私の責任ではない。名義変更してくださいと言われても、私はそれに応じていない。その理由は、「園原水道であるのに、なんで村に金を払わなければいけないんだ?」である。これが不足なら私を訴えればよい訳で、水道を止めるとすることとは違う話である。今回、井原課長の対応は、「水道代を払ってください」であった。なんだかんだ言いあっても、最終的には園原水道であることは双方が認めている。だとすれば、阿智村は水道代の請求が出来ないことになるのだ。
 話しの整理
村営水道であるが、水道代は徴収しないであった。いわゆる、水道代を徴収しても園原部落に返しますという約束であって、それを昭和60年から続けてきた。それらの証拠を私に示したが、実際に園原部落に返されていない。ここも違う話である。阿智村は返していますと言っているだけでなく、実際に返してきましたとする証拠も示したが、併せて、平成28年から一切返済されてない証拠も示したのだ。この「返還しない」は熊谷村長の決定事項であって、議会の承認は受けていない。その辺りの始末はどうでもよいが、返還してないという事実は残った。私が水道の自動引き落としを止めたのが、令和2年2月のことであって、それまでは自動引き落としをされていた。ようは、水道料の返還をしないと決められた後に、私は水道料を払わなくなったのだ。これが結果的結論である。令和3年7月27日

 村が泥棒
園原水道の水道料を阿智村がかすめ取った。阿智村は、園原水道だと分かっているのに、水道料を平成27年度まで園原部落に返還してきたのに、平成28年から水道料を泥棒したのである。実は、この事実が警察が熊谷操を逮捕できなくなった理由なのだ。
 犯罪者は誰だ
阿智村は、昭和60年からの園原水道返還金の内訳を示している。その内訳を見れば、話は進めやすくなるだろう。だからしてここで公開するが、読者の皆さんはどのようにこの内訳を判断するのでしょうか。    園原簡易水道維持管理委託S60 クリックしてご覧ください。
これは阿智村が発行した公文書です。吉川優氏が議員の時、この書類の提供を受け、9月の定例議会で質問を行っています。この支払明細を見れば、昭和60年から平成15年までの支払先が不明となっています。実際は熊谷操に支払われていますが、この期間の熊谷操は村会議員であって、この支払を受けられる立場にありません。ですから、岡庭一雄がこの期間の支払先を不明とせよとして、今久留主総務課長につくらせたのがこの支払明細です。支払先が不明などとのことは行政ではありえませんので、この期間の支払先を求めれば、阿智村はそれらの事実を表に出さざるを得ませんが、表に出せないならば、阿智村はその期間の返還金を支払ってないことになり、阿智村の犯罪となります。(ここまでのことはどなたも理解できますよね)
次に、平成16年から平成23年までの支払先についてですが、園原簡易水道組合田中義幸となっています。振込口座名義人欄は「歳出データー無し」と「田中義幸」の二つに分かれておりますが、これはどうってことは有りません。阿智村は、園原簡易水道組合田中義幸に支払ったと記録されていれば、それ以上もそれ以下もなく、間違いなく支払われたと言うことです。令和3年7月29日

 実際の受取人
平成16年から田中義幸の名前になった理由は、平成16年から園原部落に30万円を入れるようにしたからです。熊谷操と熊谷寛部落長、熊谷章文副部落長と田中義幸、この四人で話し合い、毎年30万円を入金せよと決めておりますが、その約束は平成18年から反故にされております。熊谷和美と熊谷隆が操の指示において、165,000円に減額されました。
 補償費の発生
補償費ってなんだ? 一般の人であればそこに目が行くでしょう。補償費って何でしょう。簡単に言えば、損害を金銭であがなうことです。阿智村は、園原水道に対して損害をあがなっていることになりますが、どのような損害を園原水道に与えたのでしょう? そもそも、村の水道であれば補償費などないでしょうにね。この補償費を支払うと言う名目自体が、阿智村の水道ではないことを意味しているのですが、ここを説明できなくて水道料を徴収すれば、いったいどういうことになりますかねえ。
操は息子や甥に命じて、30万円にしても16.5万円にしても、園原部落に補償金を入れていることを事実とし、それを岡庭一雄と相談してこのような偽造書類を阿智村につくらせました。そしてこの書類を公文書とし、吉川議員が求めるままに、一般質問の資料としたのです。(これ、私の作戦でした。)
 姑息な偽造
平成22年に、田中義幸から熊谷操の口座に振り込まれるようになったのは、田中義幸の奥さんが役場からの受け取りを拒否したことでの書き換えです。また、操がすでに議員でなくなったこともありますが、補償金を長年熊谷操に払っていたとの証拠にもなりますね。
さて、それであれば、平成27年に熊谷操から園原部落の口座に切り替えた理由は何でしょうか? 何もここにきて園原部落に直接払うことでしたと阿智村が気が付いたとも思えませんが? そんなことはありませんよね。矢沢生活環境課長が「間違っていましたので修正しました」と刑事に言ったのは平成29年4月のことで、平成27年ではありません。令和3年7月31日

 もう最高!
熊谷操の横領を表に出したのは平成28年2月です。それはまだ平成27年度内の出来事です。私が横領を指摘し熊谷村長に届けたことで、あわててその場しのぎで園原部落の口座に振り込んだのでしょうが、この事実が、園原簡易水道組合の存在を操自らが否定したことになるのです。阿智村(熊谷村長)は、支払方法が間違っていましたと刑事に返答していますが、間違っていたのは「園原簡易水道組合に支払っていた」と言うことになり、その事実が「園原部落に振り込んだ」と言うことなのです。
 無くなった補償金
平成28年度から補償金の支払いが無くなりました。おかしな話です。「補償金と管理費に分けて支払ってきました」と、矢沢生活環境課長が一般質問で答弁しているビデオは手元に有りますが、なぜ急に補償金の支払いをやめたのでしょうか? やめたのであれば、水道料を徴収してはダメでしょう。(園原部落へ返還されなくなったので、私は水道料を支払わないのです)
行政は税金の徴収しかできませんが、阿智村の水道でもないのに水道料を徴収してはダメでしょう。これは阿智村の詐欺犯罪になりますね。少なくとも、平成28年度からの阿智村は、園原の住民に対して詐欺を働いていることになります。この事を吉川前議員にお願いして表に出してきたのですが、熊谷義文議長は、「水道料を支払わなければ給水を停止する」と、議決したのです。なんか出鱈目な話で読者も本気にしないと思いますが、これって事実であって、私は園原部落から村八分にされて、回覧板も回ってこないのです。これも熊谷操の力です。岡庭一雄と組めば何でもできた良い時代をそのままに、いまでも息子二人や甥が部落を牛耳り、小銭をもらっている渋谷より州や園原奉賛会の会計をごまかした熊谷義文議員を使って、私を脅しているのです。令和3年8月2日

 泣き寝入り
気の弱い私は彼らの圧力や行政の権力に負けておりますが、正直、十数年かけて準備もしてきましたので、女房子供の名誉のために、ここで一つ巻き返しの一打を放とうかと考えました。手っ取り早くやるには法的手段なのでしょうが、それでは時間がかかりますので、もう少し世間を騒がせる方法をと考えております。とくに、新しくなりました議会議員の方たちも、手持無沙汰で遊んでおられるようなので、ここはひとつ暇つぶしと思ってお付き合いをお願いしようかと。
 陳情書か請願書か!?
吉田哲也議会議長様宛に陳情書を提出すれば、今までと同じように受付拒否をされると思いますが、かといって請願書で紹介議員を探そうにも、吉川優氏が議員を辞めた今、手だても有りません。まあ、吉村金利議員とか井原敏喜議員らは共産党でないからして可能性は皆無ではありませんが、請願書など経験ない中で、また、阿智村の不正であれば、すんなり受けてくれるとは思われません。しかし、正面切って行動すれば、それはやはり議員でありますので何らかの対応をしてくれるでしょう。
 世に出ない録音
熊谷村長は酷いですねえ。嘘も平気でつきますし、偽造書類も簡単に製造します。躊躇なく行えるのは、やはり共産党という思想が根付いているからでしょうね。まあ、いつまでも愚痴っていても仕方ありませんので、具体的な方法を少しまとめてみます。まず、請願書にしても陳情書にしても、それらの根拠となる事実を証明しなければなりません。その証明は、やはり録音でしょう。「園原水道は村営水道ではない」とのことは、平成20年3月の定例議会、吉川議員一般質問の答弁で、矢沢生活環境課長が答えておりますので証明する必要はありませんし、園原部落へ返還される水道料が園原部落の口座に振り込まれていないことも、熊谷村長は認めていますのでそれも心配ありません。では、録音が必要とするところの証言は、いったい何になるのでしょうか!?令和3年8月4日

 水道料を払え
園原水道に関しての録音は、合計4本になります。それらを順番に聞いてもらえれば、熊谷村長が何を目的とし、何を隠蔽しようとしているのかがわかるでしょう。今現在公開している録音では、「水道料を払ってください」の一辺倒で、どのように話しを振ろうともそこを変えておりません。私も水道料を払わないと否定してなく、まだ不明なところが有るのだから、そこを明確にせよとしつこく言いまわしております。払え払わないのやり取りに少々食傷気味でしょうが、ここを進めるには当然目的が有ってのことです。そのことが続きの録音で分かっていただけると思いますが、一つには、傍観者であっても気づいていただきたいし、議員であれば、その矛盾こそが不正であると判断していただきたいのです。
 8月7日公開
間に合えば今日中に公開できますが、まず、井原生活環境課長と小笠原係長との会話から公開します。引き続いて、熊谷村長との二度目の会話も公開したいと思いますので、じっくり聞いていただければ、私が追い込む相手が誰だとか、何をしようとしているのかがお分かりいただけると思います。
井原課長を私の事務所に呼んだのには、その前にすでに渋谷秀文から謝罪文が私の家に届いていたことで、その謝罪の中に「二度といたしません」と書かれていて、「水道メーターを検診していない」が、事実であったと分かっていたからです。その上で、「給水停止をしたければすればよいではないか」と、煽っているのです。令和3年8月6日

 井原生活環境課長との会話
不正を行っている奴らを責めるのは、案外楽しくあります。ですが、小笠原係長のように、頭がついてこないと拍子抜けにもなりますがね。若いと言うことでしょうが、知識と言うより見識不足で、上の言うことに従う公務員の立場が見えております。やはり、共産党と言うより、公務員はこんな感じなのでしょうね。いわゆる、正しいことではなく、公僕の姿なのでしょう。

 《 !盗伐裁判経過報告! 》
8月6日、盗伐裁判最後の期日が終わりました。ここでもまだ、長谷川弁護士は反論したいとのことがあったようですが、原告弁護士は最終準備書面の提出を10月8日に決め、その日をもって終結となりました。判決はひと月程度になる模様です。
民事裁判は通常10か月程度と言われておりますので、判決までの2年と5か月は、非常に長い裁判となりました。こんなに長くなったのは、「平川文男の土地だ!」として、平川文男当人が別訴してきたことにありました。原告渋谷氏が、父親と母親に関係する20人以上の承諾を取り相続取得できた土地であって、だからこその法務局登記謄本において権利を主張したものでありますが、このような争いが起こせないようないちゃもんであっても、阿智村行政が被告に協力したことで、見たこともないような行政書類(偽造)が出たことにおいて、ここまで続いたことであります。平川文男本人が証人尋問に出て、訳の分からぬ主張をしていますが、(別のコーナーに証人尋問を公開します)裁判官はそれを取り上げることはなく、実質的に平川文男の別訴を棄却される処置がとられております。長谷川弁護士は慌てて損害論に切り替え(平川文男の別訴棄却と判断)、熊谷操の協力を得て「飯伊森林組合立木評価調書」を作成させました。しかし、これら立木評価調書は飯伊森林組合が関与するものではないとし、組合長が否定した文書が発行されました。
これにてジ・エンドでしたが、長谷川弁護士は「もう一度飯伊森林組合で確認を取りたい」と申し出たようですが、裁判官はこれを無視して、最終弁論書提出となったのです。

 有料コーナーの解除
現在、「盗伐裁判で暴かれた行政が絡む犯罪 切り捨てられた勝野前議員」とのコーナーを有料で一時停止をしていますが、裁判の終結を踏まえ、それら裁判資料の公開も含めて、有料コーナーを開示します。お盆前には開示できるように進めたいと考えております。
今回の裁判は「損害賠償請求事件」としての提訴でありましたが、その裏には盗伐と言う犯罪が有りました。裁判に持ち入れられた互いの証拠の殆どは損害額に関するものであって盗伐犯罪には関与するものではありませんが、平川文男に別訴させたことにおいて、『誰の土地であるのか』が焦点になりました。「誰の土地なのか」は、原告渋谷氏の土地であるからこそ提訴できたのでありますし、法務局の登記を否定するような被告弁護士の扱いは正常な反論にならずして棄却となるのですが、この別訴において証明されたことは、「原告渋谷氏の土地である」であります。この事は、「渋谷貢の土地として支障木伐採の補助金申請」を行った智里西自治会の虚偽申請と、「渋谷貢の土地」とした渋谷晃一の詐欺犯罪を立証する物であり、判決と同時に、警察に窃盗罪として届けなければなりません。ようするに、熊谷秀二と渋谷晃一が、平川文男の土地だとして争ったことが証拠と成り、自分で自分の首を絞めるという結果になったのです。
誰が悪いのかと言えば、岡庭一雄と西の三悪人(熊谷時雄・渋谷秀逸・熊谷操)なのですが、実際の犯罪者は、熊谷秀二と渋谷晃一になるのです。渋谷晃一は製材クラブの役員であって、地主として補助金までせしめておりますので犯罪者のレッテルは当然ですが、熊谷秀二は哀れなものです。自治会長にさせてあげるという甘言で、魂まで売った末路でしょう。令和3年8月10日

 熊谷操の番
熊谷秀二は別家であって、父の従弟でもあります。盗伐と知っていたわけですので許されるものではありませんが、ここまでのことを行わせた岡庭一雄と西の三悪人を野放しにして終わらせることは出来ません。時雄と叔父は死んでいますが、熊谷操はいまも飯伊森林組合の理事として権力を行使しています。この男を正当な手段において天誅を与えなければ、この事件は終わりません。
 天誅
天から罰を受けるを天誅といいますが、岡庭一雄をはじめ、西の三悪人らの処罰を求めているのではなく、これらの者が行った悪行を法律的に立証すれば、やはり法律において処罰されるものであります。それでも解決できないのが、税金の横流しです。この横流しを立証すれば、阿智村は潰されることになります。どうすればよいのかは、誰も経験したものではありませんが、やはり、法律的な解決に及べば、それらすべての犯罪は個人犯罪とみなされ、個人の横領罪になるでしょう。横領罪であれば、横領した金は返済しなければなりません。それは、たとえ死んだ時雄や叔父でも同じことであります。ここまでして、初めて天誅と言えるでしょう。
 法律的立証
これは簡単な話です。被害を受けた者が、その賠償を求めて提訴すればよいのです。ですから、熊谷操を訴えることにしました。何を訴えるのかって? それは当然損害賠償請求ですよ。私が訴えるのですから、当然私が被害を受けたことであります。これらのことは、訴えたのちに、新しいコーナーにおいて詳細にわたり書き出していきますので、こうご期待を!! ついでに申し上げておきますが、お盆前後に阿智村を訴えるとした一つであって、熊谷操を訴えるに、経過上において、どうしても阿智村を訴えざるを得ない状況になってまいりますが、その前に、阿智村議会へ公開質問状を提出し、熊谷操の不正(犯罪)調査を求めますので、そこのところも注意深く伺ってください。令和3年8月12日

 盗伐裁判のコーナー開示
お盆明けにもう一つの訴訟を起こします。それは、阿智村を被告とした損害賠償請求です。以前から言っておりますように、「道路になっている私の土地」の件であります。盗伐裁判において、この件の訴訟が可能になりました。岡庭一雄と熊谷秀樹村長に、感謝感謝です。昨日、それらの準備のために役場に行って、三筆の土地の「課税評価表」をいただいてきました。熊谷村長は居なかったですが、牛山副村長が横目で気にしてましたね。まあ二度にわたっての話し合いを拒否したのは阿智村ですから、私の姿で覚悟が出来たと思いますが、やはり弁護士が誰になるのかが面白くもあります。おそらく長谷川弁護士だと思いますが、操の裁判と併用すれば、反論もまた同じくして進むと思いますよ。
 熊谷操を訴えた!
念願叶いまして、令和3年8月13日、飯田地方裁判所へ「損害賠償請求事件」として、熊谷操を提訴しました。弁護士は、盗伐裁判と同じで原正治弁護士であります。今頃は、「訴えましたのでよろしく」とした挨拶文が、原弁護士から操のところに届いているでしょう。原弁護士は「とりあえず内容証明から始めますか?」と言われましたが、いきなりの提訴でお願いしますと返せば、それでも訴えたことを知らせなければとして、挨拶文書を送ったそうです。16日の月曜日、裁判所は熊谷操に訴状を送るそうです。最初の期日(口頭弁論)は、9月初めになるようなので、弁護士を誰にするのかは、20日頃になるのではないでしょうか。盗伐裁判で長谷川弁護士に依頼したのは、下平弁護士が時雄との関係を切ったことによりますが、今でも阿智村の顧問弁護士と自称していますので、三筆の土地の訴訟は引き受けるのではありませんか。でなければ、顧問弁護士ではないと言うことになりますからね。ただし、月川旅館のれん代で川島弁護士を使ったことの経過において、川島弁護士が阿智村の顧問弁護士でなければ出来ないことを行っていますので、どうなるかは分かりません。まあ、共産党のやることはしっちゃかめっちゃかですので、何でもありのご乱交ですな。令和3年8月14日

 ヘブンスの不正
そろそろこのコーナーの本題に入る状況になりました。ヘブンスそのはらの白澤佑次社長の写真をこのコーナーの表紙にしたのには、当然にその訳が有ります。とても深い理由でありますが、まったくに、今まで白澤社長が主人公にならないのが不思議ですよね。岡庭一雄と西の三悪人として、数々の犯罪を暴いていくに、どうしてもそこに存在するのが白澤社長です。何よりもヘブンスそのはらの社長ですからね。
一概に、ヘブンスの不正と申しましても、白澤社長との相関関係が分からなければ理解できないと思いますので、白澤佑次が社長に上り詰める背景からしてお話ししましょう。
 有名人
ネット検索すれば、日本一の星空として風靡した手腕を買われ、実業家としての地位評価が高くあります。確かにそれなりの経験からして、また、経営者としての能力も相当なものを感じていますが、果たしてこれまでの生い立ちに、それらの片鱗が垣間見られていたのでしょうか。
兄、白澤明が春日中関地区でありますので、生まれ育ちも阿智村なのでしょう。阿智高等学校では、叔父渋谷秀逸の次男、渋谷孝人と同級生であったようです。叔父が経営する釣り堀青木屋にも、アルバイトで顔を出していたと聞いたことが有ります。人当たりもよく、そつがなければ出世する要素として十分ですが、実際は少し違ったようです。
 腰巾着
平成8年ヘブンスオープンと同時に従業員になったようですが、阿智総合開発株式会社は実質な経営責任者として、飯田市職員上がりと飯田信用金庫上がりの二人を、専務常務として当たらせていた。そのころの時雄は、自治会(西地区だけの自主的な自治会で現在の自治会ではない)の役員としてしか立場がなく、何かにつけ自治会自治会として、ヘブンスの専務や常務に接触していた。貸しスキーを誰に断りもなく始めたり、自分の土地だけは貸さないとして通行止めしたり、それはそれは鼻つまみ者として、地区に嫌われておりました。吉川光圀社長からも「操さんと時雄さんには困ってしまう」と、苦笑いでの酒席に閉口もしましたが、その時雄が重宝したのが渋谷吉彦でした。なぜならば、渋谷吉彦は、ヘブンスそのはらの支配人になったからです。
 支配人の席
市職員上がりの者が専務と支配人を兼務するに、酒にだらしなく、また、ヘブンス金庫に手を付けた。それで首にするも、次の専務には吉川建設から生え抜きの事務屋が着任する。そんな不祥事に叔父と時雄は、「渋谷吉彦を支配人にせよ」と、強く要求したのである。吉川光圀社長は会社から専務を送り込んだ手前、コクサイの石田社長と岡庭一雄との関係での紹介であれば、そは話断れなかったのであった。令和3年8月16日

 渋谷吉彦の首が飛ぶ
吉川建設から送り込まれた専務が突然代わった。それは、阿智総合開発株式会社が解散し、吉川建設の直接経営になったからでもあった。前の専務も今度の専務も、偶然にも私の知り合いで、それなりの話は聞いていた。以前の専務は飯田市大瀬木であって、同じ常会であり、とにかくヘブンスそのはらの専務になることを嫌がっていた。代わった専務は、長姫高校の与太小僧であって、一つ下の顔見知りであった。風体は全く変わり、互いに話をしてもピンとは来なかったが、渋谷吉彦を嫌っていたし、前の専務と同じように嫌であったようだ。島流しにでもなったと感じていたのではないか。
 時雄の腰
時雄が渋谷吉彦に近寄ったのは、当時、時雄は誰からも嫌われていたからだ。村長になりたいとの野心において村会議員を狙うも、そこに相手する者が居なかった。当時の叔父は、父典章(ツネアキ)の手前、時雄とは距離をおいていたこともあり、唯一時雄に従う者が吉彦であったのだ。そこには当然嘘で近づくという、時雄ならではの謀略が有ったのだが、岡庭一雄とのコンビは強くあったようである。「渋谷吉彦を阿智総合開発の社員に推薦する」は、父典章が黒柳村長の要請(地元で採用したい)に応えたものだが、それを「俺が推薦したんだ」と、時雄は吉彦の親に嘘を言った。それを信じて兄弟杯を交わしたというのであるから、時雄としては、阿智総合開発株式会社での支配人の立場が必要であったと言うことだ。
時雄は何かにつけ、「ヘブンスそのはらの窓口だ」として吉彦を地権者組合への交渉窓口とさせていたのだが、その時すでに、岡庭一雄が村長になり、西の三悪人と組んだ、ヘブンスの地代と契約金、そして立木伐採補償費の横領が始まっていたのである。令和3年8月18日

 間抜けの証明
経営は吉川建設に移ってからの4,5年後、吉川建設の本体がぐらついだ。ヘブンスは安定した経営状況であったが、信金がメインとなったヘブンスそのはらは、吉川建設メインバンクの八十二としては、切り離しておきたい事業でもあった。おそらく、オリックスを紹介したのは八十二銀行であろう。オリックスは、ヘブンスそのはらを企業買収したうえで、実施経営させる子会社をつくっている。それが、『ジェイマウンテンズグループ株式会社』である。設立は、平成18年であることから、吉川建設が撤退した年号と一致している。
吉彦が首を切られたのは、たしか平成17年ごろかと、それはいくつかの訳は聞こえてきたが、実際は背任行為である。1千万円程度の穴が開いたようだ。吉彦が時雄の指示に従ったと言うことだが、吉彦にも当然おこぼれが渡っている。そうでなければ、今迄に渡り、時雄の指示に従うはずはない。
地権者組合とヘブンスの確認作業は、年一回の顔合わせで済まされていたようだ。二度ばかし参加したが、その時点では、時雄が吉彦をヘブンスの窓口とさせていた。確かその翌年か、吉彦に代わって白澤祐次が顔を出したのは、支配人としてだから、間違いなく吉彦の後釜である。時雄が地権者組合の代表としていたのでよく覚えているが、その時には『ジェイマウンテンズグループ』として、岐阜県郡山に有るスキー場の支配人と兼務していた。
 ジェイマウンテンズグループとの契約書が無い
熊谷村長は契約書を集めるのが趣味だとして、ヘブンスそのはらにかかわる契約書の全てを渡してくれたが、なぜか、ジェイマウンテンズグループ(オリックス)との契約書は何もなかった。この時点ですでに偽造と見抜いていたが、流石の岡庭一雄も、ジェイマウンテンズグループとの偽造契約書は作れなかったらしい。それはなぜなのか? また、議会対策であれば、ジェイマウンテンズグループとの契約書も必要ではないのか。令和3年8月20日

 騙す目的
金の動きにおいて、偽造契約書を作る目的が有ったのだ。吉川建設との偽造契約書でも、実際に動いた金(地代)は、飯田信用金庫駒場支店に入っている。それであれば偽造契約書であっても通用することになる。ジェイマウンテンズセントラルとの偽造契約書も全くに同じ、白澤祐次社長は、飯田信用金庫駒場支店に地代を振り込んでいる。だが、ジェイマウンテンズグループがどうかと言えば、オリックスは、オリックス銀行株式会社が、それら一切を扱っていた。
 と、言うことは
偽造契約書通りに金が動いているならば、横領とは言えないかも知れないし、行政犯罪になるのか? としてもそこは分からない。私は法律家でも検事でもないからだ。だが、そんな私でもはっきりわかることは、ジェイマウンテンズグループとの偽造契約書が無いことの意味だ。オリックス銀行が地代の扱いをすれば、それらの記録はオリックス銀行にあることで、信金は何も関係がない。だとすれば、ジェイマウンテンズグループとの偽造契約書を作ってしまえば、一発で偽造と証明されてしまう。それに、ジェイマウンテンズグループと地権者組合との契約書は存在しているからして、偽造する必要もないことだ。ただし、ジェイマウンテンズグループと実際の地権者組合の契約はされてなく、西の三悪人が地権者の代表だとの嘘の契約であるから、そこで横領の証拠となってしまうという恐れがどちらにもあったことだ。令和3年8月22日

 契約書の入手
ジェイマウンテンズグループと偽の地権者組合との契約書は簡単に手に入るが、それを岡庭一雄は阻止することが出来ない。ジェイマウンテンズグループは、岐阜県郡上市高鷲町西洞3086番地1に今でも存在している。企業情報によれば、オリックスがヘブンスを買い取った年度に設立されている。ここに紹介すれば、簡単にそれらの事実は判明するが、それは私がやるべきことではない。なぜならば、ジェイマウンテンズグループ(オリックス)との偽造契約書が作られていないからだ。ジェイマウンテンズセントラル白澤祐次との契約書を偽造したのは、「阿智村に地代が入っている」と見せかけるためで、それ以上の目的は無い。何よりも白澤祐次社長が、この偽造契約書を見て驚いていた。ようするに、白澤祐次社長は契約を交わしていないと、言っているのである。20人も居る地主たちは、地代が間違いなく毎年入金されているから何も言わないだけであって、契約書は平成6年の契約書で良いとしている。契約書を交わさなくても法律に違反するわけでもなく、そこには何も問題はない。財産区の地代がどのように支払われていても、地主たちには何も関係ない。
 法的手段
財産区の地代を「西の三悪人が横領していた」と知れば、それは大騒ぎとなるが、まずはそれを信じないだろう。それは、「地域振興補助金として、地代が迂回されている」と信じているからだ。だが、よくよく見なおしてみれば、それも、実際的な書類でもって説明すれば、誰にでも分かることだ。しかし、地主たちはそれに関心を示していない。説明など必要ないと、信じているのだ。だが、法律的手段にてそれらを知れば、全く正反対になることだ。自分たちへの地代が、正当に扱われてないことに、これから先が不安になるのだ。令和3年8月24日

 アーテリー道路の現実
渋谷徳雄氏所有地の樹木が無断で切られ、転売されていた。これらのことは法的手段(損害賠償請求事件)で示されたことである。渋谷徳雄氏の残り三筆の土地が道路とされている件で法律的手段に出ると、すでに熊谷村長に伝えている。熊谷村長からは、「本谷園原財産区との契約書が有る」と、偽造された契約書が示されている。果たしてこの争いに、ヘブンスと契約していない地主たちは何を思うのかであろう。
 賃貸借料の不思議
三筆の土地を購入し、登記を終えて一年がたった。ここであることに気づいたが、はてさて、いったいどうしたらよいものか。賃貸借料の請求先である。無断で村道にしているとし、阿智村相手の訴訟に入るのだが、道路となった平成7年からの賃貸借料は、阿智村に請求するものと弁護士の指導を受けた。それと言うのも、三筆の土地に接続し、同じように道路とされ、その上、阿智村名義にされている地主たちへの土地賃貸借料は、ヘブンスそのはらから支払われているからだ。今までの請求はそれでよいだろうが、それでの判決と成れば、ヘブンスそのはらが他の地主に支払うことに、阿智村とヘブンスそのはらの関係が取り出される。それも行政法においてである。
村道なのに、それら土地所有者も阿智村なのに、なぜヘブンスそのはらは賃貸借料を登記前の地主に払うのか? 阿智村と利害関係が発生していることになるが、それらの法律に抵触するは、阿智村になるのではないか? と、斟酌するのだ。私の土地の件は正直争うほどのことではない。単純に、阿智村は購入すれば済むことだ。何も偽造契約書まで持ち込んで、騒ぎを大きくして何の得が有るのかと、熊谷村長の心変わりを疑問に思う。令和3年8月26日

 誰に払っていた?
アーテリー道路とされている土地の賃貸借料に、ヘブンスそのはらと阿智村に利害関係が発生しないとなれば、それは、私がこれら土地を購入する前からも、それら土地にヘブンスそのはらは賃貸借料を払っていたことになる。誰に払っていたのだ? 偽造契約書の目的は? と、次々疑問がわいてくるが。
 二通りの支払い方法
地代を払っていたのか? それともと、このように考えれば、おのずと答えは見えてくる。偽造契約書でも何でも、阿智村が財産区から買ったのであれば、これら土地の課税台帳を見れば済むことだ。私の名義であれば当然に、私への税金がすでにかかっているはずだ。だが、渋谷ゆきゑに対しての課税が無いことに、すでに村道として不課税処置を行っていたことになるが、偽造契約書でそんな処置は出来ない。不課税処置を行っていないから、渋谷徳雄氏は、渋谷ゆきゑから移転登記が出来た。そして私が登記するも、無課税処置は取られていなかった。
 手慣れた偽造
今回提訴するに、課税評価台帳を取得すれば、無課税処置が取られており、村公図も修正されていた。馬鹿もここまでくればと、あきれてものも言えない。林司法書士に依頼して登記を移すに、それら土地が村道として無課税であったとの経過は無く、登記後の課税台帳を見れば、しっかり課税されている。令和3年8月28日

 だから馬鹿だという
共産党とは、ここまで馬鹿なのかと力が落ちる。なぜ偽造や偽装を繰り返すのか? 偽造を隠そうとして偽装するなど、共産党以外に居ないと思う。行政書類を偽造してどうするのか? である。盗伐裁判でもそうだが、行政書類の偽造が勝敗の分かれ目となったのが分からないのか?
 盗伐裁判に持ち入れられた偽造証拠
道路になっている三筆の土地は、本谷園原財産区の土地だとして、阿智村と売買契約を交わした。その契約書が被告側の証拠とされ、その契約が確かなものだとして、勝野公人の復命書文書が添えられた。これら被告側の証拠を見た原弁護士は、「阿智村行政はこんな出鱈目なことをやっているのか!」と、一発で偽造と見抜いている。そう、法務局登記をないがしろにする、阿智村の行政に不正を見たのである。財産区が土地を所有できないのを知らないとか、勝野公人の偽装工作ばかしでなく、本質的に偽造だというのである。これらの偽造証拠を証拠とすれば、裁判官侮辱罪に当たることだという。だからして、長谷川弁護士の能力に底を見たのだ。
 不課税処置
村道としている限り、阿智村は地主たちに課税をしないとするが、これら土地にヘブンスが賃貸借料を払っている事実からすれば、地主たちは税金を払うことになる。払っていなけりゃ脱税だが、脱税で摘発されていないことからすれば、払っていることになる。だとして、阿智村は村道として区分されている土地を阿智村名義にしておいて、地主たちにその税金を払えとすることは出来ないはずだ。矛盾するが、村道として付加税を決めたのが阿智村で、収入として申告する地主たちは、税務署に税金を納めている。それを、ヘブンスそのはらが源泉処理をして支払っていることに、大きな問題が発生しよう。令和3年8月30日

 税務署の見解
私は、道路とされている三筆の土地を購入した。そして取得税を払い込んだ。だが、阿智村からの減税処理はなされていない。この矛盾に気づくには、これら三筆の賃貸借料を、ヘブンスそのはらに求めることに有る。それらの結果を踏まえて、飯田税務署に出向けば、いったいどういうことになるのかは、普通の者ならわかるはずだ。
 白澤祐次の対応次第
アーテリー道路とされている地主たちは、阿智村名義にされた地主と個人名義のままの地主と二通りある。そのどちらにもヘブンスそのはらは賃貸借料を払ってきた。これが地権者組合との申し合わせであるならば、特に問題が有るのは税金だけである。今までのままで地主たちが了解すればそれでよいのかもしれないが、これから先も同じように進められるのかと言えば、そこは少し様子が違う。阿智村名義にされた土地の地主は、法律的な対応が出来ない。それは、ヘブンスに万が一のことが有っても、請求権が無いと言うことである。そしてまた、もう一つの大きな問題に、私はこれから取り組むことになる。まさに、渋谷徳雄氏から購入した土地について、昨年度の賃貸借料の請求が出来ていないのだ。阿智村に対して「土地を購入せよ」と持ち掛けたが、議会に諮ると熊谷村長は嘘を言った。
残念ながら訴えることになったが、ヘブンスそのはらに対して、『地代を払ってください』とするに、地代が払えないという場合と地代を払いますとの二通りある。どちらにしても問題が出てくるが、まず、『地代が払えない』または、『地代を払わない』とされたとき、私はヘブンスそのはらを訴えることが出来ない。仕方が無いので阿智村に請求することになるが、阿智村は『本谷園原財産区と売買契約をしている』『本谷園原財産区が責任を持つはずだ』と言っている。そうであれば、ヘブンスと財産区は賃貸借契約しているのか? が、問われることになる。阿智総合開発との契約書は有るが、ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社との契約書は無い。契約書が無くとも、毎年275万円の地代を支払っているなら、契約書が無くとも払えるのか? との疑問だ。
阿智総合開発株式会社と契約した経過が有れば、関係ない別会社であるジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社は新たな契約を結ばなければならないが、岡庭一雄村長は、『阿智村とヘブンスそのはらの契約書』があるとし、議会がそれを承認している。さて、ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社は、阿智村に275万円の地代を毎年支払ってきたのか? 令和3年9月1日

 否定する村長・肯定した村長
熊谷村長は、「ヘブンスから財産区の地代は振り込まれていません」と否定した。であれば、この契約書は偽造であって、ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社は、阿智村に財産区の地代を振り込んでいない。では、いったいどこに振り込んでいるのか? それに契約書が無くとも振り込めるのであれば、私と契約を交わさなくとも支払えるはずである。
 振込先が判明
どうも、昨年からの地代を私に支払わなくてはならないようだが、はて、昨年までの地代は一体誰に振り込んでいたのだろうか?
ここにこれらの疑問を解く一つの文書が有る。 クリックしてご覧ください。 地域振興補助金議会操作証拠  
ご覧いただいて、さあ、どのように考えるでしょうか? まともに文章に入っていけば、何ともまあ恐ろしい話だと気づくのではないでしょうか。単純に言えば、本谷、園原の両財産区へ支払われる地代は、いったん阿智村にヘブンスから振り込まれ、その振り込まれた金額と同額を、地域振興補助金として迂回してきたが、それを熊谷村長が、平成29年に止めたと言っているのです。そして、止めたことは間違いだと証明されたので、二年間据え置かれた地域振興補助金は、利息をつけてお支払いするようになりました。と結んでいるのです。令和3年9月3日

 これ、行政犯罪の証拠です!
国の管理官は、地域振興補助金は行政犯罪になりますと言い、阿智村を潰しますと言った。散々に警告するに、熊谷村長はそれに気づき、「ヘブンスから財産区の地代は振り込まれておりません」と否定した。さあ、どちらが正しいでしょうか。
 罪と罰
本質が同じでありますので、どちらも正しいのでしょうね。とにもかくにも、ヘブンスは両財産区の地代は支払っていることで、その地代を岡庭一雄と西の三悪人が横領するに、阿智村を利用したということです。国の管理官はその事実を知り、過去例がない犯罪だと言った。そして、歴史が変わるとも言った。高々二人の管理官が、いとも簡単に結論を出したのである。「これは行政犯罪です」「阿智村は国がつぶします」とね。
結果論からすれば、阿智村に地代が振り込まれているとしたら、国は阿智村をつぶすでしょう。阿智村が犯罪を行ったことになりますのでね。地方公共団体は国の出先機関、その機関が犯罪を行ったとされるに、そこに適応できる法律が有りません。法律的な解決が出来ないから潰すというのです。
阿智村に振り込まれてなく、西の三悪人が横領していたならば、それは警察の仕事となりますが、警察がだんまりを決め込んでいることからすれば、どうも阿智村に振り込まれているとの確証を得ているのでしょう。
 タイムリミット
私が国に告発したのは二年前の4月6日、何事も三年とすれば、今年度に何かあると見るは私だけでしょう。今年度阿智村に何かあるのかと考えるに、それは来年1月の村長選挙でしかない。そこが大きな山場になると思います。
そのように、村長選挙に的をしぼれば、村会議員選挙違反の摘発が延びている理由も頷ける。令和3年9月5日

 照準を合わせる
特に意図したことでもなかったが、盗伐裁判の判決は11月だ。逮捕者が出るかどうかはともかくも、警察が動かざるを得ない犯罪であるは変わりない。確かに逮捕されるに、警察はそこが目的でないとしたら、盗伐裁判の証拠が重要な手掛かりになる。それらの証拠の殆どは警察に渡しているが、何をどうするのかの見込み捜査は不要だが、組み立てとすれば、村長が絡むのは必須だろう。
 村長犯罪に絡む証拠
盗伐裁判において、補助金詐欺と言う犯罪が浮上する。村長が担当職員を厳重注意として、それで収まるは議会だけだ。警察は、詐欺犯罪が当面の捜査だとするは目に見えている。職員がどうのこうのでなく、熊谷秀二と渋谷晃一が、詐欺犯罪を行ったとのことは、盗伐裁判で確定したのだ。
さてそこで、この詐欺罪に熊谷村長が絡むところはどこだと言えば、補助金の搾取を知って、その隠ぺいを行ったことにある。支障木の補助金申請そのものが間違いだとして議会に報告した。その上で、職員六名を処分した。しかし、支払った補助金額については間違いはないとして、熊谷秀二及び渋谷晃一に返還を求めなかったことにある。この事実が犯罪なのだ。
もう一つ、熊谷村長の犯罪が露呈した。それは、『本谷園原財産区と阿智村長の売買契約書』であるが、契約書そのものはまだ偽造と証明されていない。しかし、被告の証拠として裁判官に提出した契約書が、実は阿智村の内部書類であったとなれば、村長が議会に説明しても収まることではない。公文書無断持ち出しは、窃盗罪に背任罪が加わる重大犯罪だからして、熊谷村長の逮捕は十分にあるし、警察が動かなくとも失脚は当然であろう。三選は、夢のまた夢になるのか!?残念。令和3年9月7日

 岡庭一雄の考え
佐々木幸仁を村長にとは、岡庭一雄の考えであって、ひと月前までそれで推移していたのは間違いないだろう。それが、ここに来て様子が変わったようだ。それには、熊谷操を提訴したのと、私の土地の取り扱いにあるは、間違いないだろう。熊谷秀樹村長は首がつながって喜んだろうが、私も正直喜んでいる。佐々木幸仁であれば選挙違反で一発で仕留めるに、それでは世間があまり騒がないし、国が乗り込むとも限らない。熊谷秀樹であれば、ここ8年間の不正と犯罪が立証でき、熊谷秀樹の個人犯罪として告訴が出来る。何を一番とするかは、阿智村を国に潰されないようにが全てである。

 地域振興補助金が行政犯罪の証拠!!
もう一度、クリックしてご覧いただきたい。地域振興補助金議会操作証拠  これは、大変な文書である。内容からして、平成10年ころから地域振興補助金として、本谷園原財産区の地代を受け取っていたことを議会が確認したと言っており、その支払方法に間違いが無かったと認めたと言っている。もはや末期症状であるから、すべてを書き出すが、吉川建設からもオリックスからも、そしてジェイマウンテンズセントラルからも、阿智村に本谷園原財産区の地代が振り込まれていることを、議会は確認していない。なぜ確認しないのか? 普通の人は普通に考えることだ。だが、これを当時の議員は誰一人確認していないし、吉川議員でさえ確認しようとしていない。まるで既成事実であるかのように、そこを通り越しているのだ。
冷静にならずしても、これら文書に有るがごとく、なぜ議会はこの様な事を行わなければならなかったのか。そこが問題ではないか。今から四年前、高坂議長と熊谷村長との三人で会議を持っているが、その時に「なぜ地域振興補助金を支払うのだ? ヘブンスから財産区の地代が振り込まれているのであれば、ヘブンスに、地代は直接財産区に払えと言えば済むことだ」と進言している。令和3年9月9日

 地域振興補助金を止めた
それからしばらく後に、熊谷村長は地域振興補助金の支払いを止めた。そうしたら何が起きたのか? 思い出してみるは、議員らである。高坂和男議長には、熊谷村長の前でハッキリ言った。「時雄は犯罪者である」とだ。何を言い出すのかと驚いた顔をしたが、それは、村長の前で何を言うのかという顔である。少なくとも、それら詳細が時雄と岡庭一雄に伝わるに時間はかからない。
 取るに足りない
熊谷村長は、そのあと地域振興補助金の支払いを止め、そして秀逸と時雄が騒ぎ出した。「確約書」があるじゃないか! とね。だが、この議会文書に、確約書のかの字でもあるかい? 一言も確約書について触れてないではないか。確約書で、地域振興補助金を支払うと約束しているとし、騒ぎに騒いで、住民懇談会まで開いて大騒ぎした。株鶴巻の小野社長が、「議会が最高決議機関ではないのか」などと口出ししたとして、時雄が株鶴巻を攻撃しだしたのを忘れたのか? とんだとばっちりに見えるが、共産党の内部抗争だと見れば、取るに足りない出来事であった。
 有象無象
ろくでもない連中に付き合うに、村民が騙されてなければ気にもしないが、誰も彼もここまでお粗末だと気が抜けてしまう。こんな簡単な話を、なぜこうもゆがめてしまうのか。岡庭一雄ならわかる、犯罪を隠すには議会を使うしかないことで、偽造や偽装で取り繕うのは当然だ。だが、第三者と言っても良い村民が、この程度のことが分からないとは呆れてしまう。単純であれば、単純に考えればよい。そこに答えはすでに出ているものだ。令和3年9月11日

 小学生の算数
熊谷村長は、なぜ地域振興補助金の支払いを止めたのだ? 小学校の算数である。1たす1は? 1ひく1は? これは算数まで行かない話で、止めたと考えず、支払わないと決めたとすれば、答えはもう出ているではないか。1ー1=0である。
『ヘブンスから両財産区の地代が阿智村に振り込まれており、それを地域振興補助金と言う名目で両財産区に平成10年から支払ってきた』このことを、岡庭一雄と西の三悪人は長年言い続けてきた。本当にヘブンスから地代が振り込まれているのであれば、熊谷村長ごときで地域振興補助金の支払いを止めることは出来ない。また、本当に振り込まれているならば、「直接支払え」とヘブンスに言えば済むことだ。これらのことに何を迷うのか? そのように、高坂和男議長と熊谷秀樹村長に言ったのである。だからして熊谷村長は、地域振興補助金を止めたのであるが、ここまでは良い。熊谷村長は隠し事を指摘され、ここまでと決断したからだ。
 過去形
その熊谷村長が、地域振興補助金の支払いを再開した。それが村長再選の前のこと、この時に何が起こったのかは知っているが、それよりも、地域振興補助金の支払いを再開したことを問題視すべきなのだ。止めたと言うことは、止めることが出来たことで、そこには確固たる理由がある。無い袖は振れないとする当たり前の原理と、地方公共団体として支払いの整理がつかなかいことにある。ヘブンスから本当に支払われていたとすれば(過去形)、支払いを止めることは出来ないし、再開するも出来ることではない。令和3年9月13日

 証拠の証拠
状況証拠は三年も前に出来上がっていたが、熊谷村長は頑として口を割らなかった。それは高坂和男も同じこと、あり得ない犯罪に、逃げ出したいが本音であった。こんな者達に口を割らそうとしても無駄なことで、熊谷村長のそれからは、私を避けることでその場をしのいでいた。これですべてが分かったが、どうしても事実を話させる必要が出てきた。吉川議員にお願いし、熊谷村長を章設計に呼び出せば、冒頭一番「岡庭一雄を逮捕させるなら何でもします」の一言、これでこちらの予定に狂いが生じた。思いもかけぬ言葉に吉川議員と顔を見合わせたが、話したいことを話せなくなったのも確かであった。「岡庭一雄村長と白澤祐次社長の二通の契約書、これは偽造ですよ」と、話す予定であったのだ。まだ熊谷村長を信じているとのそぶりで偽造契約書のことを話せば、演技にしても驚くだろうし、何よりもヘブンスからの地代が阿智村に振り込まれているのか? と聞けば、絶対に事実を話すことになる。その上で、熊谷秀樹は共産党だと暴露し、岡庭一雄と共謀して横領を働いたとした証拠として、これを刑事に持ち込むつもりであったのだ。
 横領犯罪と行政犯罪の境
あの時、「ヘブンスから振り込まれておりません」との発言を聞き出せば、吉川議員を証人として警察に行けただろう。だが、いかにせん、「岡庭一雄を逮捕させるには…」、は無かった。その一言を聞いてしまえば、契約書が偽造とバレているのが岡庭一雄に知れてしまう。そうなれば、熊谷村長は、その契約書の存在を否定してくるだろう。
困ったのは私であって、話すことが無くなった。とっさであるが、「リフレ事業で2,050万円阿智村に預けていますが、それを株主に返してあげてください」の言葉が自然に出た。我ながら、よく思いついたと感心する。令和3年9月15日

 それはそれで大変だ!
2,050万円は、三施設の株主の拠出金です。それを株主に返してあげれば、月川の問題は解決しますよ。と、続けてみた。「そんな金は有りませんよ」平気な顔をして白々しくも嘘を言う。熊谷秀樹の本領発揮だ。これもまた即答であるが故、言葉に詰まったのは私であった。岡庭一雄の逮捕から続き、預けている2,050万円まで否定されれば、正直話すことは無くなった。帰ってくれとは言えないが、もはやどうでもよくなった。ここが熊谷村長と距離を置く境になった。「村長の様子が変ですよ」は、吉川議員から聞かされていたが、好泰君からの一言は、それに輪をかけていた。
 熊谷村長の豹変
「村長の議会開催あいさつで、月川旅館の改築を決めた!」と、聞かされた。まさかと思ったが、やはり正体を表したと、妙に納得したのである。この方がやり易いし、矛先を熊谷村長に変えるに良い機会でもあった。その二週間後、伏見さんと吉川議員を伴って、熊谷村長後援会長の熊谷智徳を訪ねたのであった。
ここまでは昔話しになってしまったが、いっそうに、ヘブンスからの地代は阿智村に支払われていないと確信したのであった。令和3年9月17日
 
 補助金は補助金
ヘブンスそのはらから、両財産区の地代が阿智村に支払われていない確信はもう一つある。振り込まれていれば、「直接払え」と言えば済むことだ。なぜそれが出来ないのか? と、誰もが不思議に考えることではないのか? 「税金がかかる」この話は西の三悪人がさんざん言ってきたことで、それが西住民を納得させる唯一の方便であったのに、義文議長は、それをあっさり否定している。それでも従う西地区の者は、それなりの金を受け取っているからだ。
 地権者組合が契約者
阿智総合開発株式会社と地権者組合の契約は平成6年に締結された。その代表者は、本谷・園原財産区総代長熊谷茂平(好泰父)である。吉川建設に経営が移譲されるに、それは確認書をもって行われているが、代表者は、地権者組合代表熊谷恵治となっている。ここで気づいていただきたいのは、本谷・園原財産区も、地権者組合の一員であるということだ。20人も居る地主をまとめて地権者組合とし、その地権者の中に、本谷・園原財産区も含まれているのだ。
 地代の支払い
本谷・園原財産区の地代に税金がかかるのであれば、地主全員も同じことである。よくもまあバカげた理由をつけ足したものであるが、そんな程度に騙される方がおかしくないか? それを可能にしたのが、「村で言っている」であり、「阿智村の名義になっている」であった。阿智村の名義ならば、それがなぜ税金と結びつくのか。税金がかからないことで、阿智村の名義としているが分からないらしい。令和3年9月19日

 納税義務
20名の地主たちは税金を払っていないのか? 払っていれば、それはおかしいと言えるはずだが。ヘブンスが、源泉徴収しての振り込みならば、税金のことは気にならないかも知れない。ここで登場していただきたいのが、飯田信用金庫事務部長熊谷正樹である。確認書を交わした地権者組合代表熊谷恵治の長男である。この熊谷正樹が今も地権者として地代を受け取っているが、「税金を払っていない」と言っているのか!?信金の部長さんなのに、「本谷・園原財産区に税金が掛かります」と言うのであろうか!?そして、「ヘブンスから本谷園原財産区の地代が阿智村に振り込まれていますよ」と言っているのか! である。
 共犯は誰だ!
熊谷正樹が共犯者であるは間違いない。父である熊谷恵治さんは阿智農協の参事までおやりになった方で、信用を第一にしていた。だからこその地権者組合代表で、確認書に署名押印しているのだ。時雄の本家でもあるに、この様な犯罪を詳しく知るに、一緒になって隠蔽するは、はたして誰のために何のために嘘をつきとおすのか?
飯田信用金庫常務理事宮嶋徹は、以前上飯田支店長であった。当時は岡庭一雄を相手に裁判中で、その裏にある犯罪の何もかも、この宮嶋徹に話しておいた。「熊谷正樹って者が信用金庫に居るだろう」、「ええ居りますよ」確か同期か一つ二つ下と言ったかもしれない。だからして小耳にはさんでおいた。「熊谷時雄と身内ですよ」から始め、信用金庫駒場支店とのかかわりを、それとなくね。令和3年9月21日

 共犯は飯田信用金庫駒場支店
熊谷正樹は、時雄の共犯ばかしでなく、自分が務める飯田信用金庫とのかかわりを知った。それ以上何を語れるだろうか。それは推して量るべきである。岡庭一雄と西の三悪人の犯罪を隠すことにおいて事務部部長にまで出世したが、いつまで騙せ続けられるのか、いつまでうそを言えるかである。
 信金の犯罪
阿智村の指定金融機関であれば、「村長の仰せの通り」は当たり前かもしれないが、財産区の地代が阿智村に振り込まれていたら大変だ。金融機関がそれを行うなどありえないし、さすがにそのようなお願いが有ったにしても、当然に断ることだ。だからして、ヘブンスそのはらの白澤社長は阿智村に財産区の地代を振り込んでいない。これであれば信金は関係ないのかと言えば、そうとも限らない。なぜならば、阿智村には、ヘブンスから財産区の地代が振り込まれているとする契約書を保有しているからだ。この契約書において阿智村に地代が振り込まれていないとなれば、それは信金の責任となろう。それが行政書類と言うものだ。「当金庫の責任ではありません」と言うのであれば、そのような証明を信金が示すことである。それには、「偽造契約書であります」と、阿智村とやりあっていただくことだ。まさか、阿智村が自ら偽造契約書などと言ったりしたら、その時点で国につぶされてしまう。さてどうしましょう、小池理事長と熊谷村長。そんな場面が、選挙後に始まったら最高ですよね。令和3年9月23日

 ヘブンス犯罪のすべて
熊谷操の訴状と、財産区地代のからくりを西地区数名に送付した。そしてそれは瞬く間に広がったようだ。ここまで来れば、さすがに嘘だでたらめだは無いようだが、ヘブンス犯罪には抵抗があるようだ。「財産区に直接払えば税金がかかる」と言い出したのは秀逸と時雄と操である。こんなバカな話を今もって信じていたようだが、「阿智村の名義なら税金はかからない」を、小学生から教えてもらったようだ。なぜそんなウソを信じたのかと言えば、馬鹿だからだ。その一言以外、西地区の者につける言葉(薬)は見当たらない。
 金の在処
地域振興補助金が財産区の地代ではないと分からない者がまだいるようだが、そんなバカはもう放っておけばよい。返さなければならない金だと分からなければ、横領罪で逮捕されてから気づけばよい。横領罪だと気づかなければ、確約書を読み返せば済むことだ。それよりか、財産区の地代がこの22年間支払われていないのに気づいたらどうだ。そして、その金がどこにあるのかと探すことだ。その金が見つからなければ、この七年間の財産区総代らが、弁償することだ。法律は知らなくてよいが、悪いことをすれば法律しか通用しない。そしてそれは、もうそこまで来ている。
 金を取り戻せ
地域振興補助金は、補助金だ。議員の馬鹿どもが、「県に聞いた」とか寝言を言っているが、どこの世界に他所の勘定に口出しする団体が有るものぞ。何でもかんでも偽造や偽装で済むとするのは、まさに岡庭一雄の受け売りである。しかし泥棒に加担する議会が存在するなど小説にも書けないが、村長が泥棒であれば妙に納得するではないか。令和3年9月25日

 ラストチャンス
残された時間は少ない。これほどの犯罪は法律をもってしても解決できないだろう。ではどうすればよいのか、それが出来れば苦労はしないが、やはり、一人でも多くの村民に事実を知ってもらうことだろう。だからして、一部村民に送付した、「ヘブンスそのはらと地権者組合の契約状況」をご覧あれ。

ヘブンスそのはらと地権者組合の契約状況

  1. 平成6年1月1日 契約期間30年間 
    年賃貸借料 3,792,663円  契約金2,000万円 甲:本谷・園原財産区(熊谷茂平)乙:阿智総合開発株式会社 代表取締役(石田貞夫)丙:阿智村 村長(山内康治)丁:地権者組合 組合長(熊谷恵治)丁:智里西開発協同組合 組合長理事(田中春彦)
  1. 平成6年7月26日 確認書の取り交わし
    地権者組合代表熊谷恵治・原勇 阿智総合開発株式会社代表取締役石田貞夫 智里西開発協同組合長組合長理事田中春彦 阿智村役場阿智村長山内康治
  1. 平成6年10月27日 本谷・園原財産区(神阪神社)立木補償費
    補償額 45,916,222円 毎年返済額 45,916,222/30年 (平成15年までは支払われていたが、本谷・園原財産区に支払われていない。平成16年から支払われていない
  1. 平成9年7月18日 土地賃貸借契約書 契約期間30年間
    年額 3,763,813円 甲:阿智村長山内康治 乙:阿智総合開発株式会社代表取締役石田貞夫
    阿智村長と阿智総合開発が財産区の土地賃貸借料で契約を交わすことはない。岡庭一雄が村長になった平成10年1月以降、偽造したと思われる
  1. 平成13年12月20日 変更契約書
    契約金額 2,707,075円 甲:阿智村長岡庭一雄 乙:阿智総合開発株式会社代表取締役石田貞夫
    平成13年12月20日 変更契約書
    契約金額 746,479円 甲:阿智村長岡庭一雄 乙:阿智総合開発株式会社代表取締役石田貞夫
    この契約書も偽造である。この減額契約から地代が二つに分けられたが、746,479円の地代は阿智村にも神阪神社へも支払われていない
  1. 平成15年1月17日 確認書の取り交わし
    地権者組合組合長佐々木毅文 株式会社ヘブンスそのはら代表取締役吉川光圀 智里西開発協同組合組合長渋谷貢 本谷・園原財産区総代長原勇 智里西自治協議会会長渋谷秀逸 阿智村村長岡庭一雄
    阿智総合開発株式会社から吉川建設に経営権が移ったが、契約書を交わさず、確認書において継続している。阿智総合開発株式会社の契約金2,000万円も継続
  1. 株式会社ヘブンスそのはら(吉川建設)は、オリックス系列のジェイ・マウンテンズ・グループへ身売りした。
    契約途中解除だが、契約金2,000万円が行方不明
  1. ジェイ・マウンテンズ・グループ株式会社(オリックス)との契約書が存在していない。
    賃貸借料は同じ金額であるが、契約金2,000万円が行方不明
  1. 平成23年12月1日 土地賃貸契約 契約期間24年間
    契約金額 毎年2月25日に1,353,538円、6月30日に1,353,537円 甲:阿智村長岡庭一雄 乙:ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社代表取締役白澤祐次
    この契約書は偽造である
  1. 平成23年12月1日 土地賃貸契約書 契約期間不明
    契約金額 年746,479円 甲:阿智村長岡庭一雄 乙:ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社代表取締役白澤祐次
    この契約書は偽造である。この土地に、神阪神社と地代約47万円が含まれており、それらの金額がどこに振り込まれていたか不明

平成13年12月20日の契約は、阿智総合開発株式会社から地代の減額が求められたものであるが、京平地籍の両財産区の地代と、神阪神社地代(ロープウェイ基地)と分けたものと思われる。神阪神社土地以外に、渋谷義信氏から阿智村が買い上げた土地も含まれている。その後、熊谷時雄が「神阪神社の土地(ロープウェイ基地)は、阿智村名義の山林と交換した方がよい」との意見が出て、その様に地権者及び両財産区は了承しているが、神阪神社の地代はその後も支払われていない。

平成30年4月ころ、ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社白澤祐次社長は、熊谷村長に対して、「契約金600万円が行方不明だ」と伝えている。
阿智村(岡庭一雄村長)が、白澤祐次社長と契約したとする日は、平成23年12月1日とされているが、この時の契約金は1,000万円である。
熊谷時雄地権者組合代表は、「本谷園原財産区の契約金は600万円で、個人地主分は400万円だ」とし、その400万円を換地費用だとして地主たちに説明している。白澤祐次社長は、積み立てられているはずの600万円が、行方不明だと騒いだのである。
熊谷村長の説明では、渋谷章行氏が預かっているので問題ないと話されたが、預かっていること自体が犯罪である。また、個人地主分の契約金400万円を換地費用だとして使われているが、白澤祐次社長は、「400万円は換地費用ではない」と、個人地主たちの前で発言している。換地は阿智村が行うことであり、費用は発生しない。また、実際に400万円は使われていなく、消えている。
熊谷時雄が契約金の一部を換地費用としたのは、実際にアーテリー道路とされている個人地主たちの土地を阿智村名義に変更するに換地が必要であったからだが、契約金400万円をそれに当てることは横領である。
アーテリー道路(道路敷含む)になっている大半の個人の土地は、すでに阿智村に名義が変わっており、その土地代を白澤社長が支払っている。

 要約すれば、平成10年(岡庭一雄村長誕生)を境にして、本谷財産区と園原財産区の賃貸借料及び契約金、神阪神社の賃貸借料・渋谷義信氏が阿智村に売った土地の賃貸借料、両財産区及び神阪神社の立木補償費のすべてを、岡庭一雄・渋谷秀逸・熊谷時雄・熊谷操・渋谷章行らが、横領した。
阿智村とヘブンスそのはらが契約(偽造契約書)して、賃貸借料がいったん阿智村に支払われていると見せかけ、阿智村は、「地域振興補助金」の名目で、本谷・園原財産区の口座に、その賃料(2,707,075円)に当たる金額を振り込んできたが、その金は村民の税金である。

 賃貸借料支払いのあらまし
岡庭一雄・渋谷秀逸・熊谷時雄・熊谷操・渋谷章行らは共謀して、飯田信用金庫駒場支店に「本谷園原財産区」名義の裏口座を設け、その口座に賃貸借料をヘブンスそのはらから振り込ませてきた。 立木補償費45,916,222円は、30年分割の支払いとされ、平成10年ころまでの2、3年分は両財産区の口座に振り込まれていたが、その後の振り込み状況は不明である。吉川建設やオリックス子会社ジェイ・マウンテンズ・グループに問い合わせれば、判明する。今現在、4千万円余りの金額が行方不明であるが、おそらくこの五人組に分配されたと考えられる。

 横領されている金額
・阿智総合開発株式会社及び、吉川建設株式会社との契約金2,000万円
 1,000万円は両財産区の口座にいったんは言ったと思われるが、定かではない。
・オリックス(ジェイ・マウンテンズ・グループ株式会社)との契約金1,000万円~2,000万円 契約書が存在していない。
・ジェイマウンテンズセントラル株式会社(白澤祐次社長)との契約金1,000万円 偽造契約書(添付)が存在している。
・立木補償費 4,000万円
・平成9年度から現在までの財産区地代賃貸借料 年間2,707,075円 令和3年までの計算は、約7,000万円
 この対価として偽造契約書が作成され、阿智村は税金を地域振興補助金として賄ってきた。
・平成9年度から現在までの、神阪神社地代等 年間746,479円 令和3年までの計算は、約1,870万円

 特に、両財産区の賃貸借料、年間2,707,075円の横領が、刑事犯罪か行政犯罪かの境目である。実際に、ジェイマウンテンズセントラル株式会社(白澤祐次社長)から阿智村にそれら賃貸借料が振り込まれていたとなれば、行政犯罪となり、阿智村は国において潰されます。その上、これら横領金額の一切の返済は、村民一人一人に税金として振り分けられます。
熊谷秀樹村長は、私の追及に、「支払われておりません」(録音あり)と返答されたが、岡庭一雄や、これら犯罪に関与した歴代副村長や議員らが、それを事実として認めれば、この者達の刑事犯罪として処罰され、賠償返済をこの者達に求めることが出来ます。しかし、阿智村議会は、「ヘブンスから両財産区の地代は振り込まれている。それを地域振興補助金として両財産区に支払われることは、確約書において確認できた」とし、それら補助金の支払いを継続させました。

 月川旅館が村に取り上げられた件
・リフレ負担金2,050万円横領
 リフレ事業の完了に伴い、園原の里開発株式会社(月川旅館)1,300万円 戸沢開発有限会社(パークランド)500万円 園原観光有限会社(門前屋)250万円  合計2,050万円を、渋谷秀逸と熊谷時雄が横領した。(山内前副村長告発)
・7,500万円の補助金詐欺
 リフレ事業で園原の里株式会社が7,500万円負担しているとした、偽造した書類を岡庭一雄と秀逸、時雄が仕組み、村から搾取しようとした。
・秀逸が亡くなった後、月川旅館を改築せよと数億円の資金を要求し、議会はそれを承認している。(録画ビデオ在り)
この事件では、西地区の殆どの者が共謀して村政説明会を開催させているが、私が乗り込んで事実を話したところ、岡庭一雄・時雄をはじめ、西地区の者全員が逃げ出している。この説明会の様子も録画ビデオがあります。
これら経過において、月川旅館の経営権が無効になると知った時雄は、まず、月川の金庫にある3千万を横領した。その上で、「のれん代を支払え」として、6千万円を村からだまし取っている。中には車両代金も含まれているが、これは、時雄らが手にするものではない。野熊の庄月川株式会社は継続しているようだが、実態が無く、また、のれん代は詐欺犯罪に当たることで、返済が余儀なくされることと、併せて詐欺犯罪として立件される。

 西地区の者達へ
西の三悪人として、渋谷秀逸・熊谷時雄・熊谷操を上げてきたが、これらの者が岡庭一雄と共謀して多くの犯罪を行ったことで、阿智村は国に潰されようとしている。行政に関する犯罪はこれだけではないし、また、西地区の者たちばかしではないが、潰される現実になれば、村民の非難は一斉に西地区住民に向くのは当然ではないか。これら三人の者に煽動されたとしても、共犯共謀の罪は逃れられないのだ。
今ならまだ間に合う。すべての事実を認め、これ以上の争いを起こさぬことだ。裁判になれば、謝って済まなくなるは当然だが、犯罪者のレッテルを貼られれば、生涯どころか、子、孫の代まで残ってしまう。今やるべきことは、事実を知ることだ。逃げてはならないし、我関知せずとすれば、解決することは出来ない。三人が行ったことなのだから、三人のせいにすればよい。たったそれだけのことだ。令和3年9月27日

 村民責任
ここに挙げた犯罪のほとんどに、証拠と言う裏付けが有ります。それらの証拠の一部を令和元年4月6日に国の管理官に届けており、国は内容を把握して受け取っております。その後、県警にも同じ証拠を届けていますが、行政に介入できないのか、上の指示なのか、うんともすんとも言っておりません。
個人的解釈でありますが、国への告発で国が受理すれば、確実に進めることであると考えます。「何のための告発か!」であります。国の国がどこなのかは、何人かの村民は知っておりますが、告発専用所轄とでも申しておきましょう。その所轄の管理官が言うには、「地検では無理です」なので、警察などが取り扱えないのです。実際に、そう(警察)
言ってましたが、県警にはさすがに言えず、証拠の一部を渡しました。警察が動かないのにはそのような事情と、行政には入れないという、言い訳が有るのです。
 チャンス
警察が動かないと言うのはチャンスなのです。そして証拠が揃ったことも、国より一歩先の状況にあることで、これからの法的手段に時間を与えてくれるのです。この時間的余裕の中で何をなすべきかは決めておりますが、村民もこれらの事実を知る責任があると思います。令和3年9月29日

 過去と現在
ヘブンスそのはらは、平成6年の阿智総合開発株式会社に始まり、吉川建設株式会社、オリックス株式会社(ジェイ・マウンテンズ・グループ株式会社)を経て、今現在の経営者(ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社)は白澤裕次社長であります。しかしながら、白澤祐次社長と地権者組合の契約書は存在しておらず、代わりに、阿智村岡庭一雄村長と、ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社白澤社長の契約書が存在しています。これらの契約書は地権者組合には示されておらず、岡庭一雄が何の目的でこの様な契約書を作成したのかが不明のままであります。これら契約書に沿って阿智村に財産区の地代が振り込まれていればまだしも、熊谷村長は「振り込まれていません」と明言しておりますので、これら契約書を作成した目的は別にあったことになるでしょう。
昔のことを言ってはみても、阿智総合開発や吉川建設との契約書・確認書はそろっておりますので特に問題とされることは有りませんが、オリックスとの契約書が存在していないのは、まったくもって不審以外ありません。オリックスとの契約書が存在していなければ、岡庭一雄村長と白澤祐次社長との契約書も存在するわけがないのですが、そこのところを熊谷村長は「岡庭一雄に聞けばよいではないか」と、私に返答しております。まあ、雑多な話の経過の言葉ですので、特に取り上げてきませんでしたが、熊谷秀樹が村長再選を宣言した今、そこは何としても聞きださなくてはなりません。その何としてもは無理やりなことではなく、村民の権利として法律的に扱う予定です。それほどに、立候補表明は責任を伴うことだと、熊谷秀樹に教えてあげるつもりです。令和3年10月1日

 国への告発第二弾
阿智村とジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社と、財産区の山林について賃貸借契約が出来るでしょうか? 西の三悪人が言う、「税金が掛かるから阿智村に払うようにしたのだ」は、もはや西地区住民も言い出さなくなりました。まあ、ここまで来れば言えなくなったが正解でしょうが、よくもまあ、白々しいことであります。さて、阿智村と契約できるのか? ですが、山林土地所有者が阿智村ならば、契約上は何も問題ないでしょう。そして、地代を受け取ったにしても、そこには何もありません。いわゆる、民法上においては契約することに問題は無いようです。しかし、ここに問題なくしても、契約する理由が認められませんね。「なぜ財産区の山林賃貸に、阿智村が契約者甲になるのだ?」と言う疑問が出てまいります。疑問であればするべきでないのが行政であって、そこらへんは、行政法に照らし合わせればよいのです。
 否定は不正の肯定
地代が阿智村に振り込まれており、その金を地域振興補助金だとして財産区に振り込むことに理由が有りません。「財産区は特別地方公共団体なのだから、税金はかからない」ようするに、税金が掛かるとしたことが不正であって、それらの行為は迂回資金と判断されます。議会は、それらの理由を知ってもなお、平成30年に地域振興補助金の支払いを継続させていますので、ここは、行政の犯罪となるのです。阿智村名義だからとして、阿智村が地代を収入とすれば問題はありませんが、地域振興補助金は払えないことになります。ここに何をもって正当化しようとも、合わない理屈を議会が承認しても、絶対的な否定が「二通目の契約書」の存在であります。746,479円が、契約書通り阿智村に振り込まれていないことです。令和3年10月4日

 泥棒よよく聞け
阿智村に地代が振り込まれているとしたのは議会でありますが、そうであれば、熊谷秀樹村長の犯罪となるでしょう。だって、「ヘブンスから地代は振り込まれていません」と言っているのですからね。議会の見解と村長の判断が異なることは、全くに正常な事であります。政治とはそういうもので、議会が村長に従う方がおかしいのです。岡庭一雄は共産党ですので、政治と言う判断力が有りません。いわゆる独裁強権でありますので、『上意下達』が思想で為されると言うことになります。分かりやすく言えば、岡庭一雄が言うことにすべて従う、ということです。思想はそれを手助けするもので、間違いでも疑うと言う常識機能が欠落しておりますので、このような者達に何を言っても通用しません。何を言っても通用しないのですから、何も言わせないに限ります。その様な共産主義者の特性を理解していれば、彼らの思考力に問いかければよいのです。
 選択肢
まず、議会議長と会うか、村長と話をするのか、ここから始めます。ヘブンスそのはらから両財産区の地代が振り込まれるなどあり得ないことですので、議会が地域振興補助金を財産区の地代であるとの結論付けに付き合っても仕方ありません。ここは村長との面談に決めておりました。しかるに、熊谷村長は『岡庭一雄を逮捕させるためなら何でもします』との発言以来、私と会うこと話すことを拒絶しておりましたので、何かきっかけがと考えていたところ、郵便ポストに、水道の検針票が入っていないことに気づきました。これを境に自動引き落としを止めたところ、「水道代を払え」が始まったのです。一石二鳥とはまさにこの事でした。令和3年10月6日

 地獄の入口
水道代は払えませんと始めたわけではない。検針票が無くては払えないとしただけである。井原水道課長から「水道代を支払わなければ給水を停止します」との文書が届いたときには正直驚きましたが、これであれば、「給水停止は行政執行だ!村民にそのような措置が出来るか村長の見解をお聞きしたい」として、熊谷村長と面談することが実現したのです。
 選択技
話しの過程において、ヘブンスの地代支払に話を振るに、そうは簡単なことでしたが、あっさりと「地代は支払われておりません」には、拍子抜けしたものです。この様な話し合いの席は公式であって、村長発言は責任が伴うものです。ですから、「振り込まれておりました」は、今後一切発せられないでしょう。今後、それらの発言が影響することに、再選の表明が有ります。「おい!ヘブンスから土地代が支払われていなけりゃ、地域振興補助金は払えないじゃないか!」と、それも公式に追及できますので、ぜひ、立候補をお願いしたいものです。「再選に向けての質問状」と題して、派手にやりましょうかね。まあ、熊谷村長の選択技として、「岡庭一雄村長が決めたこと」とか、「私は知りません」などが有りますが、その様な事実を知りながら、再選した過去が有りますので、最終的な選択肢は、「立候補取りやめ」かもしれません。そんなことは絶対ないと思われる村民が居られましたら、それらは私に問わなく、佐々木幸仁や櫻井久江議員にお聞きくださって結構ですので、「やっぱりあなたが二の矢でしたか」と、併せて聞いてくださいね。令和3年10月8日

 告発は総務省へ
両財産区の山林が阿智村名義になっているとして、阿智村がヘブンスと契約することは出来ますと説明しましたが、それらは民法における賃貸借契約としては、出来ることだとしています。では、地方公共団体が、特別地方公共団体の代わりに契約できるのか? との疑問は、ぜひ、総務省に伺ってください。
 固定観念
実は、私はすでに司法書士に伺いました。司法書士ですから、専門的な見地において、「所有者が阿智村であれば問題ない」と即答でありました。どうでしょう。財産区の土地(山林)であったにしても阿智村が契約できると言うのです。正直驚きましたね。契約が出来れば、財産区の財産を賃貸借どころか、売買も出来ると言うことになります。では、「財産区は特別地方公共団体ですが、地方公共団体である阿智村が契約者となれるのですか?」と聞き直せば、そこで言葉が詰まってしまい、「それは分かりません」と、言い直したのである。司法書士は、登記上が阿智村ならと前置きしたうえで、契約は出来ると言ったが、それ以上は分からないと言う。では、どう判断したらよろしいのかと聞けば、「総務省に聞くしかないな」と、ぽつりと言った。そうだ!?総務省に告発すればよいのだ。
 総務省に告発
総務省に聞いたらどうですか? と言う司法書士に、総務省に告発すればよいと判断した。ヘブンスの地代からくりは、契約制度の問題でなく犯罪である。総務省に何を聞けばよいのか? 地方公共団体の犯罪であれば、総務省に告発すればよいことだ。令和3年10月10日

 行政犯罪の判断
二年前、国に告発すれば「行政犯罪で阿智村はつぶされます」と言われている。そこは総務省ではない。では、総務省にこれら犯罪を告発したとして、はたして何と答えてくれるのだろうか? そのような疑問は考える必要はないだろう。機関としての機能は、地方公共団体で、財産区と言う特別地方公共団体の代わりに契約が出来るのかの回答に困ることはない。ごく当たり前に当たり前の回答であるはずだ。だとすれば、それから先にどうすればよいのかは、それも当然に答えてくれるだろう。
 最後の手段
警察が関与できない行政犯罪は、この様な解決策しか残っていない。だからして、警察が逮捕できる犯罪として立証するに、それが出来なければ、総務省に告発するしかないだろう。それが、私の最後の手段である。
さて、そうは言っても社会の治安は警察の仕事ではないか。確実に、それも行政には関係ないところに、公職選挙法が有る。昨年の村議会議員選挙において、7名もの候補者に選挙違反が発生した。弁護士の見解において選挙違反となるに、それを添えて飯田警察署刑事課に告発した。だが、未だ誰も逮捕されていない。この犯罪をどう見るかは警察の役目ではないはずだ。選挙違反は犯罪で取り締まらなければ、警察は社会の治安を守れないとなる。何かと不祥事が多かった長野県警察、この選挙違反の告発を受けていることを、忘れたわけではないと思うが。「阿智村が潰された後のゴミの片付けはやりますので」と言った刑事を思い出すが、選挙違反は阿智村が潰される犯罪ではない。どちらかと言えば、選挙違反の逮捕こそが、阿智村を救える道であることだ。私はそれを、社会に訴えていくことしかないのである。令和3年10月12日

 行政との約束事
山口総務課長は、地域振興補助金はなぜ支払うのか? との質問に、「約束事ですから」と、さらりと言ってのけた。この恐ろしさが分かるだろうか。行政が約束事で補助金を交付する? こんなバカげた発言は、普通の人ではできない。山口総務課長は党員でないと思うが、それにしても総務課長の発言とは思えない。「地域振興補助金の支払いは、議会が承認されています」程度でよいのだ。行政に約束事などないことであるが、補助金の交付は立派に出来る。目的が何であっても、補助金の交付は村長が決めて、議会が承認すればよい。だが、地域振興補助金の扱いはそれら補助金交付ではない。ハッキリと議会が言っている。「ヘブンスの地代だ」とね。それであれば、補助金の交付とはいかない。阿智村から支払われる交付金は、委託金か補助金しかないからだ。それ以外の支出があったとなれば、それは行政の犯罪となるのだ。図らずも、山口総務課長は補助金ではないと言った。その一言も録音してあるが、この録音をどこで使うかは思案中である。
 犯罪を認めた熊谷村長
さて、熊谷秀樹を追い詰める算段は出来た。「ヘブンスから地代は振り込まれていません」との発言を、いかに事実とするのかが、今後の展開である。そしてその準備は、既に始めているのだ。そんなことは言っていませんとしても良い。そうであれば、ヘブンスから地代を受け取っていたことになる。ヘブンスから地代を受け取るには、ヘブンスとの契約書が存在していなければならないことだ。「岡庭村長との契約書が有りますよ」と、吉川前議員に渡されているが、その契約書を事実とするのであれば、二年間の地域振興補助金支払い停止は、契約違反となる。また、地域振興補助金の再開を決めたのであれば、熊谷村長は、白澤祐次と新たな契約をしなければ、地域振興補助金は払えないとなるのだ。令和3年10月14日

 公務員はここまで馬鹿なのか
行政犯罪にならない限り、すべてが個人犯罪で警察のお世話になることだ。村長の指示に従ったなどと言ったにしても、そこに公務員保護法は通用しない。議会で承認したなどとほざいても、議員も個人であることを忘れるな。契約書を確認せずして、地域振興補助金は支払えない。確認書での認識だとするアホが、それを議会で通用させようとすること自体が犯罪なのだ。
 直接の支払い
熊谷村長はあちこちの発言をした。議会に対しては、「地域振興補助金を継続します」私に対しては「ヘブンスから地代は入っていません」このあちこちは間違いではなく、食い違いであるだけだ。今後、この問題をどのように整理していくのだろうか。これで収まると思っているのなら、あちこちも大きな間違いになるだろう。
さて、ごく単純な話である。熊谷村長は地域振興穂預金の支払いを辞めたのは、平成29年から平成30年である。なぜ止めたのか? それは、私が支払ってはダメでしょうと言ったからだ。それは公式な席においてである。何が公式なのかと言えば、高坂議長と熊谷村長と、それと私の三人で話し合いを行ったからだ。それも役場の議員替え室(応接室)において。これを公式でなくて何とすのかである。まあ、それは置いて、ここで、ヘブンスから阿智村に地代が振り込まれていれば、熊谷村長は地域振興補助金を止めるなどできないことだ。どうでしょう? 出来ますか? 出来ないでしょう。金が入っていればね。だから、金が入っていないから止めることが出来たのです。こんな簡単な話、するまでもないでしょう。令和3年10月16日

 嘘は言えない村長
熊谷秀樹は村長なんですからね。いくら窮地に追い込まれたにしても、嘘は絶対言えないし、言っておりません。嘘を言っていないのであれば、どうして議会は地域振興補助金の継続が出来たのでしょうか。議会は、阿智村にヘブンスから財産区の地代が振り込まれていることを前提としていますが、その確認を行ったとのことが、何一つ議論されておりません。なぜ確認しなかったのでしょう? それが基本に無ければ、議論も回答も成しえません。しかるに、村長か出納室長か、誰かが「振り込まれております」と、発言していなければ、議会としても、この様な回答は出来ないと考えるが、矢澤出納室長も「調べておきます」熊谷村長も「振り込まれていません」では、あまりにも矛盾し過ぎて混乱しかない。はたして、真実は一体どこにあるのであろうか。
 いうに言えない裏事情
最初から言ってしまいますが、岡庭一雄が絡んでいなければ、こんな馬鹿なことは議会で出来ないでしょう。熊谷義文議員にしても、そこまで馬鹿だとは思いませんが、いつしかこの犯罪の仲間とされたのでしょう。引くに引けない裏事情、それがこの犯罪を複雑化させているのですが、今となれば、どの議員も、そして関心ある村民も、だいたいのことは察しがついているでしょう。でも怖くて言えない。その怖さが何であるのか、時雄や叔父が死んでいない今でも、その怖さが続いていることは、岡庭一雄が共産党であることだと私は考える。だからして、すべての原因は共産党に在って、共産党が支配した阿智村は、もう救いようがないのです。令和3年10月18日

 振り込まれていない証明
熊谷村長は、振り込まれていませんとはっきり言った。それが嘘ではない証拠に、振り込まれているのであれば、地域振興補助金の支払いを止めることは出来ない。ここまで来れば気づいていただきたいが、ヘブンスの財産区地代と、地域振興補助金との関連が全くないと言うことだ。村民の誰もが、「ヘブンスが財産区の地代を阿智村に振り込んでいる」を信じているようだが、そこを冷静に判断すれば、振り込まれているのであれば、「直接支払え!」と、熊谷村長がヘブンスそのはらの白澤祐次社長に言えば済むことではないか。
 共産党の愚かさ
白澤祐次社長の地主たちの対応を見れば、この様な事はすぐにでも分かる。地主のだれ一人とも契約してなくて、堂々と地代を支払っている。契約書が無くとも地代を払うことに、法律違反も税務署もない。約束事で出来ることなのだ。実際にそうしている白澤社長であるに、議員の馬鹿どもが「財産区の山は阿智村名義になっている」だから契約しているんだ。だから地代が阿智村に振り込まれているんだ。この様な馬鹿を平気で言えるのは、ノータリーンか共産党ぐらいの者で、話すところに無い。誰の名義でもよいことと、実際に、アーテリー道路になっている半分の地主たちは、阿智村名義になったとされても、これも堂々と地代を受け取っていることだ。議員の馬鹿どもでは言えまい。「直接財産区に支払えばよいではないか」何か問題が有るのか? わざわざ村に入れて、地域振興補助金に切り替えて払う必要などないとね。令和3年10月20日

 行政犯罪に輪をかけた
熊谷村長が地域振興補助金を止めたのがチャンスであった。そのままにして「直接支払え!」と白澤社長に指示していたならば、犯罪と立証するは出来なかったかもしれない。それを散々注進したが、そこに踏み込めなかったのが、岡庭一雄の存在だ。あんな者は死んでもらわな困ると時雄を罵るに、それでもいう通りにしたのは誰の為でもない。この時すでに、岡庭一雄の犯罪を理解していたのだ。確かに岡庭一雄と時雄が仕組んだ横領犯罪であるが、それを継続してきた熊谷村長であれば、熊谷秀樹の犯罪となる。それが分からぬほど馬鹿ではない。ただし、いったん止めたものを再開するに、それでは行政犯罪に輪をかけることに気づかないは、普通の考えを持っていないからであろう。
 どこまで持つか
共産党だらけの議会は、それも継続しただけのことではあるが、この問題を前の議会でのことだとする考えは、やはり共産党独特のもの。行政と議会の役割を明確にとらえられないのであれば、誰かが教えてあげなければならない。しかし、行政も議員も監査委員もグルだとするに、教えるものは誰も居ない。このまま放置すれば、今までのように、何事もなく収まると考えているようだ。だが、持つに持てなくなる状況は遅かれ早かれやってくる。遅くなるとすれば国が乗り込むことで、早くなるのであれば、白澤祐次社長が根を上げることになる。岡庭一雄や西の三悪人との結託は、この男の程度を露呈した。令和3年10月22日

 整理が出来た犯罪
操の横領から始めた今回の騒動は、今ようやく全容が解明した。これからどうしようの考えはないが、たしかに、一つ一つ前に進んでいる。西の三悪人のうち、時雄と叔父は死んだ。天罰だと私は見ているが、残された身内もまた、天罰が下る前に考えを改めるべきだ。親子の間では難しいが、周りから見れば簡単な話である。そこに踏み込む者は誰もいないことが不幸なのだ。最近のこと、私は行動した。叔父の長男だけは、何としても巻き込みたくはない。性格が良いが、頭が弱い。騙されるのは人が好いのだろうが、親が犯罪者だと知ればかたくなになるのも無理はない。彼が頼れるものが周りに誰もいない。だからして、一番近い者にすべてを話してみたが。
 ずるい男
ずるいと言えば、真っ先に岡庭一雄が目に浮かぶ、これほどのずるさを身に着けるには、やはり持って生まれた天性であろう。叔父の長男はずるくない。まっ正面で疑うことを知らない。尊敬している親が非難されれば、そこから抜けられるものは無いが、せめて引き継いでほしくない。「横領を続けるな」これだけである。ここが分かれ目であるのに気づかなければ、西の谷は全滅だ。だからして、叔父の長男が、財産区の地代横領を続けていないかが心配なのだ。おそらくここのカギは、熊谷操と渋谷章行にかかっているが、経過的には岡庭一雄と西の三悪人が首謀者であって、それらの身内が引き継ぐことは、ごく自然の成り行きだろう。令和3年10月24日

 個人情報の厄介
求める証拠に多くの行政書類が有る。それらのほとんどは、幸いにして個人情報に当たらない。それは、団体に関する情報だからである。最近のこと、阿智村に、ある団体との契約書の開示請求を行ったが、その団体が個人情報に当たるとして、黒く塗りつぶされていたのだ。ここはなぜ黒塗りにされたのかを考えるべきだ。団体は個人情報ではないとして突けば、黒塗りにしなければ、熊谷秀樹村長が困ると言うわけだ。開示請求の窓口がどこであっても、最終確認は村長が取ることである。
この様に、村長であれば開示請求をせずして手に入る書類がいくつも有った。時雄憎しの理由は分からぬが、月川旅館の払い下げに端を発したのは間違いない。「7,500万円もつけて希望通りに払い下げるに、それも岡庭村長との約束で有るのに、なぜ払い下げをやめて改築せよと言うのか!?」で、散々に時雄に攻撃されたことに音を持ったのだろう。ふたを開ければ、党員仲間で村長選挙の幹部であった原憲司が時雄側に付き、岡庭一雄を村長にしたのは俺だと言う高坂和男議長がその輪に加わる、熊谷秀樹にとっては、「俺が何をしたんだ!岡庭一雄のいう通りにしているだけじゃないか!」と叫びたかったのだろう。この様な状況であったのに、がらりと態度を変えて「時雄様」になった。それはすでに、岡庭一雄との共犯だと気づいたからである。
 地代の支払先
時雄様になった一番の元は、ヘブンスそのはらから支払われる地代の件である。吉川議員から求められるままに渡した契約書の数々、うかつにも、それらの契約書が本物として思い込んでいたのだろうか? それにしても、商工会の事務上がりの共産党には、やはり常識が通用しなかったようだ。岡庭一雄村長とジェイマウンテンズセントラル白澤祐次社長との契約書が有ること自体、そこを不思議に思わないのは共産党しかいない。普通の者であれば、「ヘブンスと阿智村となぜ契約するんだ?」で終わりである。白澤祐次社長も全くに、そんな契約書を交わしていないと、それも黙して語れなかった。令和3年10月26日

 心配な事
本谷園原財産区の地代を、阿智村に振り込むようなことを白澤祐次は行っていない。なぜならば、ジェイ・マウンテンズ・セントラル株式会社には、立派な税理士がついているからだ。税理士であれば、「契約書は?」と言うべきもので、契約書が無いなどはあり得ないことだ。だからして、地権者組合とジェイマウンテンズセントラルとの契約書は存在する。問題は、誰が契約者の甲となっているのかであろう。それは言わずと知れた、熊谷時雄であった。そう過去形なのは、死んでしまった今の地権者組合の代表は誰なのか? と、言うことになろうが、それも容易い、渋谷章行しかないことである。下世話な話であるが、渋谷章行と時雄の奥さんは、そういう関係になったと聞くが、そこに金が絡まなければ、そんな話も聞こえてこない。さあ、どちらにしても大変な話になってきたが、いつ、どのようにしてそれら犯罪を暴くのかが、今後の展開にかかる。
 弁護士の登場
白澤祐次を調停に掛けたが、それは地代の話し合いが行われなかったことであるに、調停においても、話し合いを行わないとしての不成立は考えられる。飯田市との調停のように、下平弁護士が登場して、いきなり話し合わないとするのも出来ること、さて、どのような対策に出るかは想像の範囲で、調停員の前に座るに、「話し合いしたくない」の言葉が出ることはない。それなりの証拠を提出しての調停は、調停員が鋭く突くであろうし、裁判に進めばどうなるのかも、決して伝わらない事にもならない。それは、弁護士が登場すれば尚さらに、まとまる返答しかできないはずだ。令和3年10月28日

 時間稼ぎ
この調停に弁護士は不要である。それを分かっているのが白澤祐次であろう。弁護士を入れるのは裁判へ進む前提でありますが、一方で、時間稼ぎも裏にあって、調停不成立も考えられる。その裏にある事情は、やはり、熊谷秀樹の再選であって、そこを越すために、再度の調停を求める作戦は大いに考えられることだ。
 経験
悲しからずや、かかわりたくない裁判の世界、20年も前から経験するに、それなりの知識が付くのは嫌なものだ。だが、勝とうなどと思ったことは一度もない。そこを信じてくれる者は少ないが、事実を事実のままで進めれば、決して裁判はそこに在る。だからしての調停は、話し合いで解決したいと、善良な住民の手法だと考える。調停でも裁判でも基本的な訴訟内容に変わることは無いが、展開を想定すれば、調停が理想となるし、調停員の仲裁は、裁判になっても変わらない。
 本領発揮
申し訳ないが、私にとっての調停は、このような理想的なところにない。調停において、相手を追い込むのを目的としている。多くの者を騙して横領するは、払うも受け取るも、まったく同じ犯罪者だ。それらの証拠や証言を、この調停に私は求めているのだ。令和3年10月30日

 答えは一つ
裁判であれば当然に、答えはたった一つしか出ないことだ。では、ヘブンス白澤佑次との調停に、答えは見いだせないのであろうか。
そもそもに、調停に進むと言うこと自体、白澤社長にとっても覚悟の上だと思う。話し合いを拒否すれば、次に何が起きるかの想定はたやすいことで、いきなりな裁判でなくて、あるいはホッとしているかもしれない。そして、岡庭一雄と相談するに、何と言っても村長選まで持たせろと、そこが一番の目標ではないか。だからして、調停とされた現実に、案外と、逃げ切れると感じているだろう。そうは問屋が卸さないが、どちらにしても、調停員の前で話をするに変わりなく、何を話したにしても、嘘は言えないとなる。嘘を言えない代わりに、黙秘は有って、知らぬ存ぜぬも通用しよう。だが、アーテリー道路とした村道に、賃貸借料を支払っている事実だけは曲げようもないのだ。だからして、「どうして私の土地だけに地代が振り込まれていないのですか?」と、簡単明瞭な質問に答えてくれればよいのです。これに答えられない理由は何もない。また、調停を拒否する理由もない。答えはたった一つ、払っていないである。
 調停での嘘
「払っておりません」としか言えないのは、払っているとすれば、誰に払っていたのかを言わなければならない。時雄の口座とは言えないからして、そこは嘘をつき通すことになる。代わりに、払っておりませんであれば、「村道です」が理由となる。これは嘘ではないし、村道に地代を払うことは普通はない。普通でないことをやっているのが阿智村行政であって、それを普通だと調停員は判断しない。ようするに、調停が成立してもしなくとも、調停での嘘が有れば、裁判においては決定事項になることだ。令和3年11月1日

 作戦その2
ここまで読み取るに、その通りに進まないことなどありはしない。それは、「支払っていない」としても、支払っている事実が存在するからだ。だとすれば、「今までは支払っていませんでした」と、従前の主張を変えるだけとなるが、はたして白澤佑次は、そこまで頭が回るだろうか。岡庭一雄としかできない話であるに、そこに弁護士も入れようがない。まあ、税理士とは相談するであろうが、まさか、帳簿のごまかしはないとして、税理士が進言できるのは、会社の入出金に間違いは有りませんの程度だろう。
この様に想定しているが、どちらにしても、作戦を立てられる状況は白澤佑次にない。そうなれば、その場しのぎ
に終始するか、改めての調停を希望するかのどちらかであるが、払うか払わないかの極論にはたして理由がつくのであろうか。調停不成立、それが結論かもしれないが、その過程に、白澤佑次が何を言わせるかが私の作戦でもある。
 メッセージ
ここまで書いているのは私の善意と取っていただきたい。何もかも、包み隠さず教えるのは岡庭一雄に向けてのメッセージであるが、ブログを読んでいる取り巻きたちは、いずれ自分にも手が伸びるとして、岡庭一雄に伝え、相談していただきたいものだ。
調停より裁判の方が手っ取り早いと言われるか、確かな証拠が無くての調停だと思われるかもしれない。このような思わせぶりに飽きた方もいるだろうが、案外に良い方法であるのは、これら三筆の土地については、裁判と調停を、それぞれ分けたうえで、それぞれの目的別に進めているところにある。令和3年11月3日

 それぞれの目的
裁判の目的は「阿智村の行政犯罪」を暴くことにある。それらの経過にいくつもの犯罪が露呈するが、実は、この行政犯罪にまつわるいくつかの犯罪の証拠を集めるのが主な目的なのだ。なぜそれを目的とするかは、読者の方が理解できるのではないか。まあ、そんなところで裁判と調停をそれぞれ分けた目的は、裁判の被告が阿智村であることと、調停の被告は白澤祐次であることに尽きる。地方公共団体と民間団体としてくくったのだが、その目的は当然に犯罪の種別にあることだ。阿智村を被告とする訴えの原資が偽造売買契約書であれば、それは阿智村の犯罪となる。ジェイマウンテンズセントラル株式会社への調停は、損害賠償が原資であるからして、そこは犯罪ではない。
 犯罪者の特定
三筆の土地は本谷園原財産区のものでもなければ阿智村の土地でもない。れっきとした私の土地である。そこに争いは通じない。だからこそ、熊谷村長は「本谷園原財産区の責任だ」との、つまらぬ言い訳しかできない。かといって、私が提案した「阿智村で買いませんか」を拒否しておいて、その様な言い訳も通じるところに無い。このままであれば法廷においての争いになるが、結果は言うまでもないだろう。岡庭一雄にしても熊谷村長にしてもそこは乗り切ることは出来ない。だとすれば、熊谷村長がとるべき道は、「和解勧告」に沿うしかないのである。岡庭一雄もそこは経験済で、今乗り切るところは熊谷村長の再選である。なんとか、選挙の前に訴えられないのを望んでいるだろう。
片や、白澤祐次がなぜ話し合いに応じなかったのかと言えば、私と会えば、何が目的であるのかが分かること。それが怖いから会わないとした単純な結果である。これら三筆の土地について、その地代を支払うのは簡単なことであるに、それが出来ない。支払うは、自白と全く同じだと、このくらいの頭は有るだろう。令和3年11月5日

 出来かねる
間違いとして修正していただきたい。いくど、この無駄な発言を繰り返しただろうか。それは意地悪く聞こえていたのかもしれない。修正できないとするは、始まりからして犯罪だからであるに、見透かしたような言い草は、私の悪い癖でもあろう。そして確かに見透かしてもいた。この様な族はどう追い詰めればよいかは手の内で、間違いで直せに反対も出来ないこと、何を考えるかは、ただ隠すことである。そしてこの結果となった。少し予定が狂ったのは、警察が逮捕しなかったことだ。逮捕さえあれば、個人の犯罪として解決は早かった。だが、それらが思うように進まないことが何故なのかと思い起こせば、長野県警の体質に在ったのだ。昔どこかで聞いたようなセリフ「警察は正義だ」「被害が小さい犯罪をやる」を思い出すが、そこが警察だとは情けない。まあ、より多くの犯罪の証拠が手に入ったのは、警察の体たらくのおかげではあるが。
 結果的に
次々と犯罪を暴露することで、西の三悪人は焦りに入った。それが、盗伐事件である。どうしても手に入れたい土地であるのは後程判明したが、犯罪(偽造売買契約書)を隠そうとしての謀略は、犯罪が露呈すると言う皮肉な結果につながった。西の三悪人は西地区の実力者だと、三人が三人とも自負しており、取り巻きたちはそれに面白いように従った。確かに実力者だ。これほどの犯罪に従わせるに、それは並大抵ではできない。恐ろしいほどの実力者である。
県道沿いにある樹木を伐採するに、それは阿智村に了解取るとした。もはやこの時点で馬鹿丸出しだが、この様な馬鹿は、盗人も当たり前だと考える。そして盗伐した。そして詐欺犯罪を重ねた。そして村長と共謀した。ここまでなるに、それを押しとどめようとする議員は吉川議員のみ、あとの議員は率先して隠ぺいに走る。これが阿智村政の普通の姿なのだ。この異常さを横において、私を異常と言うなかれ、何が異常かは、結果において分かるものだ。令和3年11月8日

 調停に臨む
盗伐犯罪は、結果的にいくつもの犯罪を暴くことになった。そのもっとも大きな犯罪が、阿智村と本谷園原財産区で、盗伐被害の地主の土地をだまし取ったことにある。これはいただけない。これは、過去例を見ない行政犯罪なのだ。
正直弱っている。他人の土地を阿智村が買ったと言う事実において、契約書が存在している。これはどうしようもない阿智村の犯罪だ。行政が、法務局の登記簿を確認せず契約を交わすなどないからで、そこに個人的な犯罪は存在しない。この偽造契約書に沿って物事を進めれば、阿智村は逃げ場を失ってしまう。まあ、警察も同じ理由であるのは分かるが、難しい判断を迫られるているのは私であって、だからこその選択が調停なのだ。
他のコーナーとダブってしまった。私の脳が少々混乱しているようだ。多く有る犯罪の分別は出来たが、法律を扱いながらはやはり素人であって、頭に浮かぶことでの行動は無茶な姿に映るようだ。だが、法律に答えがないように、やってみなけりゃ何も起こらないものだ。
この様に、ジェイマウンテンズセントラル株式会社への調停は、「地代の支払い」である。このような調停をなぜ必要とするのかは、一にも二にも、ジェイマウンテンズセントラル株式会社がこの土地に地代を払っているかいないかの見極めであって、払っているとなれば、これら契約書は偽造と証明される。偽造であれば阿智村の犯罪でなくなるのだが、それを白澤祐次は正直に話すはずが無い。だからして、調停は成立しない。
では、このような調停で何の得があるのかと思われるご仁もいるだろうからして、そこを前もってしらせようではないか。令和3年11月10日

 得るもの
何かを成せば何かが残る、それが結果であるは言うまでもないが、結果とは薄情で、成るようにしか成らない。それが得るものであることを前もって知れば、まず、為さねばならないのだ。「為せば成る」が、このように染みついているようだ。祖母の教えはありがたく、身をもって実感している気がしてならない。この様な事にかかわるは、その様に生まれ持っていたのだろうか。
 白澤祐次から得る物
能書きはこれくらいにして本来の目的を話そう。白澤祐次との調停に及んだのは、白澤祐次に証拠を突きつけるためであって、それ以外の目的に無い。裁判所を通じての証拠は、知らなかったでは済まないことだ。白澤祐次の証言や言い訳など何も必要が無い。こんな男は居ても居なくても変わらない。ただ、ジェイマウンテンズセントラル株式会社と、契約を結んだ者は誰も居ないと言うことだ。
この様に、一つ潰したその先に見えるのは、阿智村と本谷園原財産区との契約書がなぜつくられたのかと言うことだ。この契約書を偽造とするに、そこにもまだ抵抗する輩が居るかもしれない。だからして、偽造契約書の偽造の部分を説明しておこう。
 公文書偽造
この様な契約書を、公文書偽造とは言わないと言う。村長が後からつくったにしても、それは出来ることで、偽造とは言わないようだ。では、偽造ではないと言えるのか? と聞けば、その契約書の中身が嘘であれば、それは捏造になるようだ。法律用語の難しさであるが、犯罪になるに変わりない。さて、その捏造との視点でこの契約書を見返していただきたい。
 先入観
これは単純な話しであるが、人には思い込みと言うものが有って、それは正常な脳の働きだと言うのだが、社会におけるもめ事のほとんどが、この思い込みにあると言ってよいだろう。渋谷徳雄さんの土地を、本谷園原財産区代表渋谷秀逸と阿智村長山内康治とが、売買したと言う契約書が存在した。それも、盗伐裁判被告側の証拠として扱われた。要するに、偽造であろうが捏造であろうが、裁判で扱われたとのことは、それらの契約書が存在する法的証明が為されたことになる。令和3年11月13日

 思い込み
この契約書は熊谷村長から吉川優議員に渡された物と同じであることは、双方並べるまでもない。だが、盗伐裁判被告渋谷晃一が、これら契約書の写しを手に入れるに、情報開示請求が為されていない。阿智村役場内の誰かが、渋谷晃一に渡したとなるのだが、ここも犯罪であることに気づかないようだ。まあ、それはゴミの片付けとして警察に任せればよいが、この契約書が存在することは、岡庭一雄の命取りになるのは間違いない。渋谷晃一のお粗末さではなく、岡庭一雄がこの契約書を渋谷晃一に渡し、盗伐裁判を有利に導きようとしたが、行政なら何でもできるの考えが変わらぬようで、契約書が有れば絶対だと思ったのだろう。変わった思い込みだが、熊谷村長の返答にもあるように、「この契約書については、本谷園原財産区が責任を持つ」を並べ立てることでもわかるが、共産党とは如何にしてお粗末かが分かる。
 羞恥心欠落
渋谷晃一の本家である渋谷勝幸の母親は、残念ながら当家から嫁いでいる。散々に私の悪口を言って、さも平川文男の父親の土地だとして譲らなかった。だが、このおばさんの決定的な思い込みは、「渋谷建典(地主)と同級生であったことを忘れていることだ」以前にも書いたが、私の父とこのおばさんは、甥と叔母の関係で、同級生であった。渋谷建典のところに話に行った熊谷茂平氏も同級生である。私の父や熊谷茂平氏が生きていたならば、この盗伐は起きていない。このおばさんに、「自分の息子をいさめずして、嘘を言うな」と、娘婿(高校の同年)に文書を送っている。
 契約書の不思議
決定的なのは他人の土地であることだが、「本谷園原財産区」を甲として契約を結んだのは阿智村だ。ここに、本谷園原財産区が存在する根拠は示されていない。行政が、契約の甲とするのであれば、その団体の法人登記簿が必要であって、任意団体とは土地の売買契約は行えない。もうこの時点で二つの違法行為を阿智村が行ったことになる。令和3年11月15日

 財産区
本谷園原財産区は、財産区ではない。無理やりにも阿智村が財産区とするのであれば、本谷園原財産区と言う任意団体とでもしておこう。まあ、どっちでも構わないとするのは、財産区でも任意団体でも、土地を所有することも購入することも出来ないという常識を知ることだ。この常識を西地区の者は知らない。これはおバカとしか表現できないが、熊谷泰人議員もその一人であって、未だかつて本谷園原財産区を認めている一人だ。「時雄さは死んだのだからそこまでで良いじゃないか」「親戚中を敵に回して、子供のことを考えたらどうだ」と。操の横領にもそう言う、「園原水道は阿智村に移管してるじゃないか、操さんにも言い分が有る」と宣う。なぜこんなことを言うのかと言えば、市会議員の選挙において、渋谷秀逸や操に、票の取りまとめを頼んでいたからだ。園原出身であれば、西地区の関係者は飯田市に多い。私を裏切っても議員に成りたいらしい。恥ずかしい男だが、ここまで言われても静かにしていたが、井原清人課長と疎通して、私の権利ある給水管まで止めたことは、流石に行き過ぎだ。我慢の限界が来たわけではないが、目を覚ましてあげなければ、あの世で父と叔父が困っているようだ。(この件は操のコーナーで詳しく書きます)
 致命的な二つの契約書
他人の土地を売り買いしたとなれば、まず警察の出番であろう。それが、この契約書を持って告発しても、警察は動かない。「行政には入れません」この一言だ。だが、この一言が有りがたい。今の状態で警察が入るようなことになれば、行政犯罪として国が乗り込んだ後となる。それであれば阿智村は潰されてしまうからだ。ここを理解できる村民は少ないと思うが、潰されなようにするために、民事訴訟において、法律的な判断を仰ぐことにした。飯田市を訴えている弁護士は、都内の青南法律事務所であるが、この事務所には検察官上がりの弁護士も在住しており、行政との争いが専門分野であるようだ。その様な経過において、阿智村を訴えることも依頼したのであるが、何分大きな法律事務所であるから、忙しさで後回しにされて、すでに半年が過ぎてしまった。令和3年11月18日

 訴状作成
今現在、阿智村または、阿智村に関係する調停を三つ行っているが、これらについても、いずれ裁判まで及ぶであろう。いきなり裁判と出来るのを調停とするのは、被告や相手方に、弁明と言うチャンスを与えているものである。しかし、他人の土地を売り買いした件ついては、提訴と言う形を取った。熊谷秀樹が再選を願い、既に立候補を決めているからであるが、村民に最も分かりやすい法律的解決は、選挙に大きな影響を与えるものと確信する。
 訴状の準備
ヘブンス基地までのアーテリー道路に、私が購入した土地三筆がある。この土地については、先日、「地代の支払いが有りません」「契約が交わされておりません」として、ジェイマウンテンズセントラル株式会社白澤佑次を調停にかけた。経過は書き出している通りであって、白澤佑次は出て来なかった。しかし、出て来ない理由として「その土地はお借りしていない」は、まったくに見当違いの返答であって、それはそれで裁判官の不信を買っている。まあ、それが目的の調停ではないが、お借りしていないは、「村道である」の裏付けとなった。ジェイマウンテンズセントラル株式会社が借りているんではないか? と確認したに等しく、それが借りていないと言うことは、「村道を借りることは無い」との結論になる。これで、訴訟の相手はジェイマウンテンズセントラル株式会社ではないとなり、阿智村が、提訴の相手と確定したのだ。
誠に良いタイミングで、弁護士から訴状が出来たと連絡が入った。数日の打ち合わせは必要だが、来週末までには提訴が出来そうである。飯田市と同じく、公開の停止になるかが見ものだが、万が一公開の停止が宣言されても、阿智村を訴えたとのことは、堂々と公表できる。令和3年11月20日

 財産区との関係
三筆の土地について、弁護士から通知書を送ったが、熊谷村長の返答は「本谷園原財産区との契約書が有る」「契約書で、本谷園原財産区が責任を取るとされている」で、その上、訴えるなら本谷園原財産区じゃないかを示唆してきた。馬鹿を言うにもほどが有るが、それほどに不味い状況であるは認識しているのだろう。それもそうだ、契約書が有るは偽造契約書であるを証明し、本谷園原財産区が責任取るは、本谷園原財産区から土地を買ったことになる。土地を所有できない団体に責任取れは、それも偽造契約書を証明することになるし、本谷園原財産区を訴えろとしても、道路として使用しているのは阿智村だ。今の現状は、どんなことをしても被告にしかなれない。この事に、もはや裁判の結果は見えているが、それから先を見据えて動かなくてはならない。
 これも行政犯罪
阿智村が潰される犯罪がもう一つ増えてしまった。他人の土地を購入したとする契約書の存在は、私も消しようがない。この契約書を基にして訴える限り、阿智村の行政犯罪は確定してしまう。もし、この裁判が公開停止にならなければ、まだ阿智村は生き残れるかもしれないが、そのために何を成せばよいのかは、すでに私の頭に浮かんでいる。結論から言おう、「個人の犯罪と立証する」ことである。そんなことが出来るのか? と、思われるかもしれないが、そのためにこそここまで待って提訴するのであって、それが出来なければ、訴えたりしない。令和3年11月22日

 簡単な裁判
この裁判に、争う原資が存在しない。それは、契約書が偽造であると証明されてしまうからだ。この様な裁判は結果が出るのに時間を要しないが、それで困るのは私である。なぜ困るのか、それは、熊谷秀樹が失脚するからである。「村長を辞任せよ」この言葉は、熊谷秀樹に直接言ってきた。熊谷秀樹が村長を辞任すれば阿智村は救えるが、村長を辞めなければ村長の犯罪となるからだ。ここに来て、まだ村長を続けたいと再選を宣言していることで、再任されたとし、この裁判の判決が出れば、村長が責任を取ることだ。この責任は熊谷秀樹が辞任しても治まらない。それは、村長の犯罪とされるからで、熊谷秀樹などが責任を取れる犯罪ではないのだ。
 遅らせた理由
訴えるとして始めた通知書は、今年の三月である。弁護士からは、村長からの回答において、「もう訴えましょう」と進言された。だが、いま一度通知書を送って長引かせたいとお願いしたのは私である。三月の時点では、まだ村会議員らの選挙違反の件で刑事の返事を待っていたからで、選挙違反での逮捕が先にあるとしていた。今か今かと待つうちに、今度は弁護士が忙しくなった。それを良しとするのは、まだ訴えるなと言うことだとしていた。しかし、あまりにも遅い選挙違反の逮捕に、今度は刑事に疑いを持った。だからして、刑事に電話を入れたのだ。「この三月に移動になりました」には、驚くとともに、これが警察のやり方なのだと、今更ながらに気づくことでもあった。これもまた、なるようになるの経過とみて、私は次の行動に移れるとしたのだ。令和3年11月25日

 なるようになった
選挙違反はどうでもよい。告発して証拠も渡していれば、あとは警察の判断でよい。要するに、議員の逮捕など、そこに行政犯罪は関係ないことだし、飯田市のように、選挙違反でも辞めないやつが居れば、村民の判断でよいだろう。しかし、前任刑事は逮捕をほのめかしたし、私へのリップとしても、連絡をすると言った。それが二年で移動になれば、どうしても県警本部の意向となろう。やはり、警察は阿智村がつぶされるのを待っていることになる。刑事のリップが、そのまま移動の口実となったと見るは言うまでもないことだ。
 ボケておるな
「まだ引継ぎを詳しく見ていないので」これ、誰の言葉か分かりますよね。新しく赴任した係長刑事の発言です。移動になりましたはどうでも良いが、半年以上になるに、この小ばかにした発言をなんと見るのか。以前の私なら、ここで一括したであろう。ふざけるんじゃないとね。ほんの少し穏やかになったのは、こんな小僧を相手して、熱弁振るう価値が無いと感じたのかもしれない。まあ、係長刑事であるからには、それなりな頭はあるだろう。だからして、私をいなす言い方に、小僧なめるなよで息を継いだのだ。
 今年もあとひと月
令和になってもう三年が過ぎようとしているが、思えば、平成28年から正面突破に入っている。もう6年かと思えば、時の流れの速さに気づくのは、まさに昨日のことのように振り返る自分が居るからだ。ここまでは積み上げの時間であって、これからが本番だと強く感じている。岡庭一雄はすでに追い込んだが、熊谷秀樹はまだもがいているようだし、とどめの一発はもう少し後としていたが、どうも状況がそれを許さなくなったらしい。それを強く感じたのが、刑事の発言であるのだ。令和3年11月28日

 佳境に入る
刑事の発言で気になったのは、私を避ける態度であるに、それがどこから来るのだろうかと考えれば、やはりそれも本部の意向なのだ。どうも私は有名であるようだ。木曽警察署の女性刑事と話せば、「私は熊谷さんの味方です」と、かなり意味深な一言を投げかけられている。はるばる木曽警察署にまで行ったのは、やはり県職員の不正と犯罪であるが、会った途端に話しするに、「熊谷さん、本をお書きになっているんですね」では、気が抜けた。浮世話から始めるとは、やはりお触れが回っていたようだ。まあ、この犯罪も「贈収賄でなければ」なんて言い訳するだろうが、小役員の逮捕など目的でも何でもない。ようは、県職員のだらしなさから追い込んでいけば、いずれ警察のお世話にならないとするは、阿部知事の方であることだ。この話も、かなり面白い犯罪であるから、暇が出来たら書き出してみます。
 裁判との兼ね合い
阿智村を相手とする裁判に、あまり進みすぎても良くないと、勝ち負けを見据えていない私が居る。「私の土地が村道になっているじゃないか」から始めたことで、「村長よ、村で買えば犯罪でなくなるよ」と言っても、応じない。馬鹿じゃあるまいか、せっかくの助け舟をなんとしたのかだ。村道との現実に、他に解決策が有るというのかと言えばそんなんではない。馬鹿じゃあるまいかではなく、馬鹿そのものだ。
さて、訴えるのが目的であったのは説明できたと思うが、訴えるとして、何をどのように訴えるのかと言えば、それは当然に、損害賠償請求である。「無断占有請求事件」が本題ではないか。損害額として、それは賃貸借料が基本となるが、最も重要なのが、「現状復旧」だ。令和3年11月30日

 現状復旧
道路になっているんだから、現状復旧など出来るわけがないじゃないか。馬鹿なことを言うな!?が、世間であろう。だが、法律はそこに無く、道路に構造変更されていることは「境界損壊罪」、他人の土地を侵害しているのは「不動産侵奪罪」との犯罪だ。そこに行政だ民間だと区別されていない。また公衆道路であるにしても、そもそも他人の土地を道路とできることではない。
裁判での結果は「賃貸借料を支払え」「元の形状に戻せ」しかないが、被告が阿智村であるからしてそこで終われない。賃貸借料を支払うのであれば、議会は村長を追求せねばならないし、村道の廃止は補助金返還とされよう。これらの費用はすべて村民の血税であるは当然だが、行政法に抵触する事件であるからして、これが契機になって国が乗り込むかもしれない。要するに、紙一重の攻防がこの裁判であるのだ。相手は岡庭一雄や熊谷秀樹でなく、国であることを知っていただきたい。
 準備万端
訴状は最後の詰めに入っている。あとはゴーサインをいつ出すかとのことだけだ。少し躊躇しているのは、裁判の公開停止が為されるかどうかとが気にかかる。口頭弁論終了後に、飯田市の裁判と同じくその言葉が裁判長から発せられたら、もはや阿智村は逃れられない。その辺りを弁護士に相談してもやんなきことで、判断は自分がするしかない。一つ手は有るが、それは、提訴から口頭弁論が始まるまでの時間差である。そこに村長選が絡むことは必至であって、村民が寝ぼけていれば、提訴を早めるしかない。いろいろと山場が重なるが、なるように成では乗り切れないことも確かである。令和3年12月3日

 話を変える
もう数日この提訴を待ってみようと思う。そう、もう少しだが、待つことで提訴しないと言うわけではない。提訴するは必然であって、裁判としなければ解決につながらない。損害賠償請求事件であるが、そこに大きくあるは「原状復帰」の請求だ。賃貸借料を払えだけでも大変な事実だが、原状復帰はそれを上回る。なんといっても村道だからだが、ここに和解の余地を見出すのが本来の被告(阿智村)弁護士の役割である。下平弁護士にそれが出来るであろうか? 顧問弁護士と言っても、阿智村のことを考えてなく、岡庭一雄や熊谷秀樹個人を守ろうとしてきた弁護士だ。
 和解勧告
損害賠償事件では、必ずや和解勧告は設けられる。和解の条件は原状復帰であることで、賃貸借料ではないとに気づくことだが、たとえ、そのような展開に持ち込もうとしても、私は和解勧告には沿わないと宣言しておく。それは、すでに和解を打診していたからだ。「村で買った方がよろしいですよ」と、熊谷村長に進言するに、熊谷秀樹はそれを拒否した。そう、もはや被告から和解案は提言できない現実があるのだ。
 覆水盆に返らず
何のために録音したかを思い知るがよい。村長ともあろうものが、言った言わないは通用しない。今度ばかしは嘘も通用しないし、録音は証拠として裁判に挙げるに、もはや和解どころではないだろう。これもまさに「ざまあみろ」だが、共産党への制裁はこの程度でないと知っておけ。
熊谷秀樹は、岡庭一雄と好き放題やって、阿智村の財産を食った共産党だ。共産党が政治を行えば、このように地方公共団体が破壊されると村民が気付くまで、いや、国が気付くまでとことんやることだ。令和3年12月5日

 共産党の懐
「3億円を横領した」と、村民の一部が騒ぎ出したと聞く。その3億円が何の金だとも気づいたようだ。鶴巻荘の積立基金が5億円だと知ったのは平成11年のこと、福岡助役と勝野公人鶴巻荘局長との打ち合わせにおいてである。平成10年1月末、山内康治氏と岡庭一雄が村長選を繰り広げたが、吉田博美を後ろ盾にした岡庭一雄が圧勝した。その背景もさることながら、当時は鶴巻荘の改築が焦点だった。話の始まりは、熊谷時雄がひるがみの森の専務であって、名前が知れた鶴巻荘の改築ともなれば、顧客を取られるとして反対を騒ぎ出した。そこに同調したのが岡庭一雄である。二人して「鶴巻荘の改築反対!」「鶴巻荘は役割を終えた!」を叫び、そこに信毎の共産党記者が便乗した。南信州の関谷社主も岡庭一雄のお仲間で、散々に鶴巻荘の反対を記事とした。その結果は言うまでもない。
村長になった岡庭一雄は、早々と鶴巻荘の解体を持ち出し、湯ったり~な昼神の事業計画に入ったが、そこで反対の声が出たのが、鶴巻荘の従業員たちであった。いわゆる、職場が失われるとのことだ。
 鶴巻荘改修
湯ったり~な昼神はコンペ(競技設計)にされたことで、当時、富士見台万岳荘の設計を行っていた章設計は、第一設計と企業体を組んで参加したが、熊谷操が議長であり、岡庭一雄が村長であれば、鈴木設計と端から決まっていた。そして鈴木設計になるに、出来上がった湯ったり~な昼神は、第一設計と章設計の設計案であった。まさかと思うなかれ、疑うのであれば、当時の設計案をいつでも見せて進ぜよう。
鶴巻荘の解体に反対者が出れば、そこまで強引に運べないとして早速に方向転換した。鶴巻荘は改修して残すことになったのだ。その改修設計を「湯ったり~な昼神設計案盗用」の懺悔として、章設計に依頼されたのである。それでの打ち合わせは鶴巻荘で、福岡助役と勝野公人鶴巻荘局長の三人で行った。令和3年12月7日

 基金を切り崩す
「鶴巻荘の積み立ては5億円あるが、改修費用は5千万円くらいに抑えてほしい。湯ったり~な昼神の建設場所の前の土地買収費に5千万円必要だ」国道に面しているその土地は、黒柳忠勝村長と原武平収入役が共同で買った土地であったのだが、その時すでに黒柳忠勝氏は亡くなっていた。岡庭一雄が話をつけるに、それは息子である黒柳紀春(現教育長)であった。彼のことを共産党じゃないと言う者もいるが、それは黒柳忠勝氏の亡霊であって、否定できる状況にないのが今の姿である。子供のころ、生きウサギの目玉をくりぬくという異常性を目にした者が多いことは、十分に岡庭一雄の仲間と言えよう。

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