熊谷操を提訴した!!!

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令和3年8月12日、長野地方裁判所飯田支部へ、熊谷操ほか二名を、「損害賠償請求事件」として提訴しました。提訴翌日の8月13日に、弁護士から被告三名に通知を送付しておりますので、その「ご通知」をご覧ください。 

   ご挨拶
弁護士は言う「いきなりの提訴ですから、一言挨拶をしておきましょう」と。あいさつ文にしては詳細だが、たいていの者はこれですべてを察するであろう。勝てる裁判なのかとね。
さて、このあいさつ文の請求金額は、すべて私が勝手に算出したものでもなければ、わけのわからぬ書類を岡庭一雄のように偽造したものでもない。阿智村が、行政書類として開示された書類を基にしている。この金額が高いとかの争いが出来ないことを操は知るだろう。盗伐裁判とは全くに違うものだ。策を弄するわけにもいかず、熊谷村長に協力願うことも出来ない。唯一の反論は、「管理費をもらっていただけだ」なのである。
さてさてそこで、管理費をもらうに、管理契約書なる物が必要だが、それには、園原部落の代表者しか契約者と成れないが、それを可能とした契約書が存在しているようだ。例によって、岡庭一雄が指示して熊谷秀樹村長が偽造した契約書であるが、それが偽造とバレれば、とんでもない方向へ進んでしまう。可能性として考えられるのは、熊谷村長が逮捕されるという異常事態である。そうならないようにと操は考えていない。操は、どうしたら金を払わなくて済むのか、それだけを考えている。令和3年8月24日

 被告弁護士
熊谷操は中村弁護士と関係ある。それはホテル阿智川の山口会長の顧問弁護士であったからだ。ブリヂストンに勤める熊谷正幸が窃盗で逮捕されたとき、中村弁護士を紹介したが、ブリヂストンは会社の顧問弁護士を入れて事なきを得たことがある。それくらいの付き合いだから、中村弁護士かと思うに、どうも視力障害と年齢で、信金の顧問一本でいるらしく他の訴訟は引き受けないと聞いた。だとすれば、やはり長谷川弁護士であるかもしれない。盗伐裁判での経験で、同じように取り組むだろうが、それこそ偽装証拠の提出だけは勘弁してもらいたいものだ。
 口頭弁論期日
第1回口頭弁論期日は、令和3年10月1日に決まったそうである。裁判所は暇で、9月初めから空いていたようだが、やはり最初から引き伸ばし作戦に出たようだ。何が影響するのかって? それは、来年1月に控える村長選のことしかないであろう。さてそれはそれとして、口頭弁論期日が決まれば、訴状その物の公開を始めようではないか。訴状をご覧いただいたうえで、10月1日に提出された被告答弁書をご覧いただければ、すっかりと先が見えようではないか。でも、その前に、この提訴通知書で、ある程度のことを読み取っていただきたい。令和3年8月26日

 被告は三名
「田中義幸殿」「熊谷操殿」「熊谷孝志殿」この三人の名前が上がれば、どなたも驚いたでしょうが、実際のところ、田中義幸には一銭も入っていない。気の毒と思うが、「私はもらっていない」とは、言ってみても無駄なこと。「私は横領していない」のも同じであって、行政書類では、田中義幸は犯罪者だと示してくれている。
弁護士が「一元的所有」と表現し、事の始まりは、園原部落所有の園原水道を阿智村の水道として管理したことにあるとした。園原水道は阿智村が所有していないとのことは、阿智村は徴収した水道料を園原部落に返しているのが証拠であると言っている。そして、それらの経過が明確に行政書類にで示されており、それにおいて横領が認められた。として、これら三名に「横領した金を返せ」として訴えますので、誠意をもって対応せよと、結んでおります。
 横領犯罪
民事裁判において、「横領したじゃないか」と訴えることは珍しくありませんが、行政が扱う金の横領は、行政側に協力者無くして行えないものです。そしてそれは、これら三人のほかに共犯者が居ることにもなり、警察の介入なくして収まらないことを示しています。本来なら、警察がこれら三人を逮捕してからこのような裁判が始まることであって、それが何か違和感を禁じ得ません。
 逃げられない警察
犯罪者を逮捕して送検する。この当たり前のことを県警は行っていない。それも一つ二つの犯罪でなく、また、証拠もすべて揃っている犯罪ばかしであるのにだ。この操の横領も届けているが、「契約書が整っており、支払いの間違いも修正されている」これでは逮捕できないと言った。令和3年8月28日

 いつやるか!「今でしょ!」
行政には入れないと、警察は理由とする。では、操の横領は行政の金を横領したのかと言えば、阿智村の支払いに間違いは無いと言い換えた。この矛盾に気づいていただけたでしょうか。弁護士は、行政に入るわけでもなく、三人を横領と決めつけた。それも、行政の金を横領したことではないとも言っている。
県警は、この裁判が終わるまでに三人を逮捕しなければ、警察審査会行きになるは、あるかもしれない。難しい事象に音を上げているのかと思えば、そうではない。何かの裏事情が初めからある。それは、15年前の、官製談合の犯罪を自首したことに関係していると見るは、今のところ私だけだろう。この失態が県警に有れば、それも私が暴露している現状で、県警は、オウム事件と同じような扱いになっているのだ。あの時は河野さんが犠牲になったが、今度は私であることだ。それが証拠に、私はブラックリストに載っている。
 刑事裁判と民事裁判の違い
思い出していただきたいのは、「7年分しか取り戻せないがよろしいか」との刑事の言葉である。それに従えば、14年前までさかのぼる損害賠償金に、何か不思議感はないだろうか。刑事が言うのは刑事訴訟法に基づいてのことで、それの時効は確かに7年だ。だが、この訴訟においての請求期間は20年とされている。なぜこのような食い違いが出るのであろう。それに、横領と弁護士ははっきり伝えているが、横領犯罪は、刑事訴訟法で裁かれることではないのか。弁護士は、警察でも逮捕できなかった事実に対して、横領と決めつけることが出来たのはなぜなのか? 令和3年8月30日

 逮捕しなくて正解
平成29年4月、県警は逮捕できないと言った。それで結構ですと、私は了解している。逮捕できたのは確実で、それをしなかったのは上の指示であった。担当刑事が何も言わなくとも、経過がそれを証明している。私が了解したのはただの勘だが、それが正解であった。たしかに7年では駄目だと思ったし、これだけで終わってしまう恐れもあった。結果論ではあるが、あの時操が逮捕されなくて本当に良かった。逮捕されていたならば、他の犯罪を暴けなかったかもしれない。感謝感謝ではあるが、それとこれとは話が違う。民事で横領と決めつけることは、いかに警察に落ち度があったかの裏返しである。その失態は、操を逮捕する結果で示していただきたい。まあ、横領犯罪を認めて裁判官も受理したことだろうから、判決文を警察に届けて終いとする。
 時効の問題
操が横領したことは、弁護士でなくとも分かる。徴収した料金を返還するに契約書など交わせるはずがないが、熊谷村長は涼しい顔で「契約書が有るんですか?」と、馬鹿な質問を繰り返した。つくづく思う、共産党とは、本当に馬鹿である。今久留主前総務課長は、岡庭一雄の指示で契約書を偽造した。当然に、熊谷村長の知るところだが、それを刑事に見せたことで証拠として残った。では、契約書があれば支払い内容が示せるはずだと言えば、それを開示する。だが、私は、支払明細が公文書であると証明できない。どうしたのかと言えば、 吉川議員には苦労を掛けたが、議会一般質問で、行政書類とのことを証明させていただいた。それが一昨年の9月定例議会である。かなり詰める質問を用意したが、吉川議員は「ルール違反だ」の井原課長の言葉にビビり、なし崩しになってしまった。まあ、気に病んでいたが、私の目的はそこに無かった。議会で取り扱った事実が必要で、これら訴訟の根拠となる時効期間が、『被害者が横領行為を知ってから3年以内』にかかっていただけである。令和3年9月1日

 横領犯罪での請求期間
横領犯罪による損害賠償請求権の消滅時効は20年とされていると、弁護士は言った。そして、公訴時効は事実を知ってから三年以内であるとも言った。それは知っていたが、犯罪による消滅時効が20年とは知らなかった。刑事が言った「7年分しか取り戻せないけどよろしいか」の一言が耳に残っていたからだ。20年前までと言えば、令和元年から遡ること平成10年である。しかし、阿智村が用意した契約書は平成16年からとしてあり、それまではどこに払っていたのか分からないとされている。さあ、この不明の期間をどうするのかということだが、弁護士は簡単に言う、「〇〇〇すれば良いことです」
 笑ってしまう
熊谷村長が用意した偽造契約書には、それなりの理由があった。偽造契約書は三通あり、それはこの請求額に準じているが、その各契約期間を設けたことに笑ってしまうのだ。「刑事は時効7年と言っています」と、熊谷村長に告げたのは私、だからして、7年前まではと偽造に取り掛かれば、あることに気づいたのだ。それは、すでに偽造した契約書を私に見せていたことだ。その偽造契約書は、平成23年から熊谷操が阿智村と契約したとするもので、水道事故が起きた平成23年に合わせた物、しかし、平成23年の水道事故の時は、「操さんが議長になった時、義幸さんを管理者にしている」と、熊谷義文が村で聞いてきたことにある。それは事実であるから、そのまま使用すれば、7年まえは平成22年となり、平成23年の田中義幸との辻褄が合わなくなる。だからして、操との契約を平成21年とした契約書に作り替えたのだ。義幸との偽造契約書は簡単なこと、義文の言うように、操が議長に就任した年月から平成20年までとしただけである。令和3年9月4日

 苦労かけました
苦労して偽造契約書を作成されたようですが、それが横領の証拠になりました。誠にありがとうございました。今回の提訴に対して、それら契約書の写しは証拠として添付しておりませんが、智里西地区の関係ある者と、村内の協力者にはすでに送付しております。
 今後の展開
10月1日が口頭弁論の期日だそうです。まだ弁護士が誰かと聞いておりませんが、誰かと分かれば、それも面白くあります。さて、今後の展開ですが、当然に「横領していない」と反論してくるでしょうね。それは、こちらが『横領を前提』とした提訴をしているからですが、それが最初の攻防でしょう。でも、原告弁護士が横領と決めつけることは、横領であるとした証拠が有るからで、これを横領ではないと反論するのであれば、こちらの証拠をの全てを否定しなければなりませんが、はたしてそんな反論が出来るでしょうか。
 相手を間違えるな
私が揃えた証拠は、すべて行政書類でありますので、これらの証拠を否定するは、行政書類では無いというところから始めなければなりません。しかし、それは不可能です。まあ、共産党の村長副村長ですから、またもや偽造書類を作って反論するは有るかもしれません。常識とか、法律の範囲外にいる連中ですから、何をやるのか分かりませんが、まず、その様なことを行えば、またもや犯罪の証拠と成って、熊谷秀樹の三選は消えてしまうでしょう。実はそこが狙いであったりして、私もキチガイですから何を企んでいるか分かりませんよ(笑)令和3年9月6日

 三選表明の熊谷秀樹さんへ
ごく最近まで、佐々木幸仁が村長選に立候補すると騒がれていましたが、どこで方向転換されたのでしょう。操を提訴したことが切っ掛けならばうれしいですが、どちらにしても同じ穴の狢であることに変わりありません。三選しても、同じように不正と犯罪を繰り返すのは目に見えておりますので、息の根を止めたいと考えております。たしかに、操の提訴は犯罪から成り立つもので、その犯罪が岡庭一雄元村長・佐々木幸仁元副村長、熊谷秀樹村長・牛山副村長らの共謀において為されたことが証明されますので、相当にヤバい状況と拝察いたします。つきましては、望むと望まらずにかかわらず、確実に、それも順番に、息の根を止めてまいりたいと考えております。これは脅迫にもなりますので、どうか、私のことを訴えるようお勧めいたします。ただし、盗伐裁判とか、これから始める私の土地無断使用の訴訟でも、皆様の不正と犯罪が立証されますので、慌てないよう、心してお待ちください。かしこ 令和3年9月8日

 数人に配布した文書の公開
西地区の数名と、他地区の関係ある者に、いくつかの文書を送付いたしました。それらの文書を順番に公開したいと思います。熊谷操の提訴については、弁護士からのご通知なるものをすでに公開しておりますが、訴状そのものにつきましては、近いうちに公開いたします。

 熊谷操を民事提訴したが、この提訴の真の目的は、祖父熊谷清示の名誉である。
昭和47年、祖父は村会議員として、園原部落の先を見据えて園原水道を敷設した。それから園原部落の人たちは、どれほどの恩恵を受けたのか。時代が変わり、祖父清の功績も忘れられてしまったが、それらの歴史を踏みにじり、己の利益で岡庭一雄と組んでの熊谷操の悪徳行為はけして許せるものではない。
父典章は、教育長に赴任した翌年に、黒柳村長から操の横領を聞かされた。立場上、当時部落長であった渋谷武彦にそれを知らせ、部落会で取り上げたが、その話が出るや、唯義が操に電話を入れ、操か部落会に駆け付けた。その途端、武彦は何も言えなくなり、その話は打ち消されてしまった。父の代わりに部落会に出ていたが、それほど操の力は強かった。
父は、寛にもその話をしていた関係で、平成16年、寛が部落長で私が副部落長の時、「30万円を部落に戻せ」と、操と義幸に話をつけた。政子(義幸の妻)が30万円を寛宅に届ける異常な行為に、翌年は、村から直接部落の口座に入れろと伝え、当時の農協熊谷園原支所長に、「政子が30万円持参しても受け取らないで」と頼んだが、ダメであった。その翌年の18年は、熊谷和美(操の甥・アルファシステム副社長)が部落長で孝志(操の長男)が会計であった。和美の決算報告がでたらめで、寛と私の監査は通すことが出来なかった。和美は間違いを認めず、「バカやろう!」と、怒鳴り散らして出て行った。孝志には操の横領を話し、30万円は約束事だとしたが、それが16.5万円にごまかされた。
平成18年の部落長の時に、泰人(市会議員)から地縁団体制度があることを知らされた。それは園原部落として財産を無課税で所有できる制度であって、武彦の名前になっている部落の土地や山林、渋谷英雄局長(より州の義父)から寄付されていた山林などの名義を移すこととして進めたが、本心は、園原水道の管理を行うとして、今日の提訴につなげる準備をした。
「園原部落会」として地縁団体を認定されるには、二年以上の管理実態が必要であったのと、渋谷より州が「俺の山だ」と言い張り、操がそれに同調したことで渋谷英雄から寄付された山林二筆は登記できなかったが、平成21年、園原部落会として発足することが出来た。
平成23年9月ころ、塩素機の故障で水道水が使えない事故が起きた。それを村に伝えれば、「熊谷操でなく田中義幸の管理であるが、一度も管理記録帳に記載がない」と言われた。当時の部落長は孝志であったが、部各会を開かせた。操が出てきて話すに、「園原水道は道路公団でつくって村が管理してきたが、原孝平村長から、俺が管理するように頼まれた」と言ってその場をごまかした。そんな嘘をつかれれば我慢ならず、「中学の時、恵那山トンネルボーリング調査のアルバイトをしているが、予備トンネル掘削工事中に、東組と上組の共同水道が渇水している。当時祖父清は村会議員であって、道路公団に『渇水した水道だけでなく、園原全戸に給水する水道設備を敷設していただきたい』と交渉をして園原水道が出来た。それに、当時の村長は原孝平ではなく、黒柳村長の一期目だ」その上で、「操さには長い間管理をしてもらったが、友弘には長く井水の管理をわずかな金で世話になっている。水道の管理も井水の近くだから、友弘にやってもらいたい」として、部落会で話しをつけた。その時にも、友弘に、部落へは30万円でよい。残りが管理費だと話している。
平成28年2月、部落長である友弘が「俺は水道の管理をやっていない。操から翌日に取り上げられた」と話された。それはおかしいとして、次期部落長の熊谷正幸(孝志の子分)、次期会計の私とで村出納室を訪ねたが、出納室長は、「熊谷操さんが管理している。園原水道は別扱いだ」生活環境課長矢沢は、「契約書が有ります」として、「園原簡易水道組合代表熊谷操、管理費525,000円」という、偽造契約書を見せられた。(今回の証拠とは別物)
平成28年3月、熊谷村長に面談を求めたら、熊谷村長は「役場ではまずいので会社に伺います」として来たが、会った途端に、「岡庭一雄村政に不審を抱いている。村長になれば役場内の事情が分かると思った」と、聞いてもいないことを話し出した。操の横領を表に出さず、間違いとして修正していただきたいとお願いしたが、それから一年間というもの、のらりくらりであった。
平成29年3月、正幸は「来年の部落長から降りてくれ。みんなの意見だ」として私の家に来た。ばかげた話だが、もう表に出すしか方法が無く、飯田警察署の刑事課に出向いた。「こんな悪い奴は聞いたことが無い。必ず逮捕するが、7年分しか取り戻せないがよいか」と言われたことを、熊谷村長に話し、「刑事は生活環境課と出納室に捜査に来る」と伝えた。(逮捕できなかったのは、岡庭一雄と熊谷村長が偽造契約書を作成して、刑事を騙したことにある)
証拠と成る通帳は、刑事が動くまではと返さずにいた。こんな状況で監査など受けられないし、監査員が菊美(操の次男)では話すことも出来なかった。
刑事から電話が入り、「熊谷菊美さんと熊谷朋弘(秀春養子役場職員)さんが通帳を返せと言って来ている。こちらでは不要なので、返すようにしてください」として返しているが、昭和60年の古い通帳は、わざと返さなかった。その通帳は、村からの水道料返還金が初めて振り込まれた証拠の通帳であったからだ。(最初に振り込まれた返還金は操の手で下ろされている)
操は、この通帳を返せと孝志と菊美に部落会で言わせ、義文や和美、より州や吉彦を同調させ、部落から出て行けと、二年前の年度末総会で言われている。(それから村八分だと言われ、回覧板等一切回ってこない)
 これまでの経過であるが、訴えるには相当なる証拠と準備が必要であって、行政犯罪にもつながる犯罪であることから、村を守りながら不正を正すことの困難さに、私の行動が異常に見えたのも無理はないが、泥棒一家に従う園原部落の人たちが、異常ではないのか。

 盗伐裁判の証拠に持ち入れられた一枚の公図をご覧あれ。(  盗伐公図   
黄色に塗られている三筆の土地は、渋谷ゆきゑ・渋谷薫名義であり、緑色に塗られている七筆の土地と墓所は、すべて渋谷ゆきゑの土地である。これらの土地すべてと、山林二筆の計11筆を渋谷ゆきゑ渋谷薫の四男渋谷徳雄氏が相続した。
渋谷晃一や勝幸や幸おばさんは、黄色の土地は平川文男のものだとして裁判で争ったが、すでに、渋谷徳雄氏の土地であることの判決は出ている。
なぜ秀逸と時雄や操が、この土地の木を伐れと製材クラブに命じたのかと言えば、これら三人が示し合わせ、渋谷ゆきゑの土地全てを搾取していたことにさかのぼる。
 平成7年の初頭、これらの土地にアーテリー道路の伏線が張られた。ロープウエイまでのアーテリー道路に渋谷ゆきゑの土地を絡める必要は何もないが、これらの土地を手に入れようとしていた秀逸と時雄は、わざとこの土地にかかる道路を吉川建設の渋谷より州に計画させた。その上で、稲武町に渋谷ゆきゑの長男を訪ねて、「阿智村に売ってくれ」と依頼したが、渋谷ゆきゑの長男建徳は、相続権が有る兄弟が多いことと、次男が行方不明を理由にして断っている。(次男は行方不明でなかったことは、渋谷徳雄氏の証言で明らかになった)
この時点で道路設計を変更すればどうってことではないのだが、欲に駆られている秀逸と時雄は岡庭一雄と組んで、稲武町に同行した勝野公人に復命書(  復命書 (2)   )をつくらせた。この偽造復命書を用いて、渋谷建徳は承知して財産区に土地を譲ったとし、本谷園原財産区総代長渋谷秀逸を甲とし、山内村長を乙とした契約書(  偽造契約書   )を作り上げた。そして工事は始まり、現況通りの地形となった。(添付している契約書が偽造である証拠は、財産区では土地の取得が法律的に出来ないからである)
平成15年ころ、黄色で塗られている土地に植えられていた桧を、10本ばかし章行が無断で切って自分の小屋を建てている。章行は時雄たちの悪だくみを知っているので、これは財産区の土地だと主張したが、渋谷貢は「うちの親戚の土地だ。盗人しやがって!」と怒り、事の顛末を、財産区の総代長(貢)と総代の立場であった私に話している。渋谷貢がぼけたことを良いことに、秀逸と時雄と操は、この土地も財産区の土地だとして木を伐らしたのである。しかし、好泰が事実を知ったことで、「平川文男の土地だ」に言い換えた。
これらの経過についての証拠(公文書)は、渋谷晃一側の証拠として盗伐裁判に持ち入れられている。(添付)
渋谷徳雄氏はすべての経過を知ったが、道路とされている土地については、私にすべての権利を譲るとされた。昨年夏、それら土地を購入して登記したのち、熊谷村長と面談して、村で買い上げるよう要請した。村長は議会に諮りますと返答されたが、一切無いこととされた。やむを得ず、弁護士を介して話し合いを求めたが、二度とも拒否をされている。近いうちに訴訟へと進むが、これら裁判の経過や結果において、数々の偽造行政書類が証明されることになり、それらにおいて刑事犯罪がいくつも浮かび上がる。最悪の展開は、偽造契約書を作成し、村道としたことは、岡庭一雄や秀逸・時雄・操・章行・より州の個人犯罪にならず、行政犯罪とされる可能性が有ることだ。そうなれば、操の横領やヘブンスの地代迂回などは当然に、それに含まれよう。そして、阿智村は潰されてしまう。
盗伐裁判は終了し、今は判決を待つばかしであるが、渋谷徳雄氏の土地を取り上げたことや盗伐は犯罪であって、これらは民事裁判で立証されること。また、民事で立証されれば被害届は不要であって、警察は動かなければならない。
このようになるは見えていたので、犯罪にならぬよういろいろな方法で努力してきたが、最悪の結果となってしまった。
秀逸と時雄と操は、製材クラブに渋谷徳雄氏の土地に有る桧杉(大木61本)を伐らせ、飯伊森林組合北部支所(田中義幸が務めるプレカット工場)に転売し、一部を村営住宅の建設材に使用している。義幸や友弘らの製材クラブの者たちは、この犯罪が有るために、操の園原水道横領隠ぺいに加担している。渋谷徳雄氏の損害請求額は300万円程度になるが、その金を自治会の会計で支払うと、時雄と操は決めており、すでに、弁護士費用も自治会の会計で支払っている。
 ヘブンスそのはらの両財産区への賃貸借料は阿智村の会計に支払われていなく、秀逸・時雄・操が管理する信金駒場支店の裏口座に振り込まれている。(現在は、操と章行と時雄の奥さんがこの口座を管理している)
それらの地代を横領するに、吉彦はヘブンスの支配人として時雄に協力しており、その関係において操に対して何も言えない。
熊谷義文(前議会議長)は、園原奉賛会の会計を務めるに、操の横領(賽銭や火渡り)を隠蔽しており、また、議員に出るときに時雄の協力を仰いでいる関係で、議員として、議長としてこれら犯罪の隠ぺい工作を行って来た。
これら以外にも多くの犯罪が有るが、どれも阿智村行政が関与しているために、西地区の者達は村の言うことを信じ、騙されていることに気づいていない。
 ここまでの犯罪に進めたのには、西の谷の者達の異常性にある。私のことをキチガイと言う前に、自身の思慮が浅いことをまず反省すべきではないか。権力と権利をはき違え、自分のことしか考えない者達が陥る悪の循環だ。
 私は、常に、話し合いを求めてきた。
 私は、誰一人、個人攻撃していない。
 私は、何一つ、自分のために行動していない。

〇〇様
この様な文書をいつも送り付けて申し訳なく思っております。
例の伐採裁判のことですが、すべて終了しまして、あとは判決を待つだけであります。平川文男の土地だとし、本人が別訴してまいりましたが、それらの請求は、地主渋谷徳雄氏の尋問調書(後日添付)において、退けられております。
ついては、それら裁判の判決はともかくも、幸おばさんの勘違いがここまでの争いに進めてしまったものと、深く斟酌しています。幸おばさんは、昭和22年ころには割石へ嫁いでいると思います。渋谷徳雄さんの証言調書によれば、渋谷ゆきゑさんと徳雄さんは、昭和23年にその土地を離れたとありますが、父薫や長男建徳は、その後もそこを住居としています。また、徳雄さんは、勝雄おじさん(幸おばさんの夫)のことも知っており、本家(渋谷徳雄)と別家の間であったことも記されております。
晃一等が嘘をついて伐採し、その木を使って村営住宅を建設したのも事実です。阿智村から補助金をだまし取ったのも事実です。そのような犯罪行為を行った晃一や勝幸をいさめ、謝ることを教えていたならば、ここまでの争いに無く、また、最悪の結果とならなかったと思います。
秀二と晃一が窃盗犯罪を行ったと、この裁判で立証されました。警察には私が三年前に届けており、結果が出ればと言う状況です。ついては、万が一のことを考え、晃一と秀二と勝幸には、渋谷徳雄さんに陳謝の手紙を書くことをすすめます。
9月に入れば、渋谷徳雄さんから購入した土地について、訴訟を起こします。損害賠償請求ですが、目的はそこにあらず、やはり本谷園原財産区と西の三悪人の共謀詐欺犯罪をこの裁判で立証するためです。
この裁判を進めるに、勝幸は財産区の総代として、時雄の指示に従い、いくつかの不良行為を行っていますので、当然にそれらにおいて、共犯になる可能性があります。そんな心配はないとか、逮捕などされないと言っても、すでに警察には届けていますし、行政犯罪にかかわる大変な犯罪ですので、何もなくはけしてありません。
私がお願いすることは、財産区の件に関して事実関係を知ることだと思います。岡庭一雄や秀逸・時雄・操、章行やより州らが何を企み、そしてどのような犯罪を行ったのかの証拠書類はすべて手元に有りますし、それらを認める熊谷村長の録音も有ります。
私がここまでするに、証拠の全てがあるからですが、岡庭一雄と取り巻きと、西の悪人以外、誰も逮捕させたくはないとの考えで行動しています。
行政犯罪であろうが横領であろうが、地域振興補助金として財産区に支払われてきた金は、全額国に返済しなければなりません。その返済に、総代の立場で不良行為を行っている勝幸も、平成28年からの本谷・園原財産区の各総代は、その対象になるものです。令和3年9月10日

 こじれねじれ
ここまで多くの犯罪に、西地区のほとんどの者がかかわり、事実が捻じ曲げられてしまったが、真実は一つしかなく、曲げられるものではない。だからして、ねじれはいずれ解消することだ。そのきっかけが熊谷操の犯罪にある。この提訴理由の根拠が犯罪であることが大きく、裁判中であっても、熊谷操の逮捕は十分にあり得るが、それは私が告訴するとした前提においての結果である。
四年前、県警の結論は逮捕を見送ることであったが、それは証拠が捏造され、そして隠蔽された結果であった。ここに確実な証拠を示したことで、誰が見てもこれら三名の横領犯罪は疑う余地はない。当然に横領の証拠が有ることで、それを証拠としなければ、裁判官に受け取ってもらえない。もはや、法律において横領が証明されたということだ。だが、これら証拠を添付した訴状を目の当たりにしても、それが理解できないのが園原部落の者たちである。
昨夜、部落総会が行われたようだ。その部落総会に、熊谷泰人市会議員が出席している。そして今日の午前中、私の留守に、部落長・副部落長二名の三人が訪ねてきたそうだ。話の内容が洒落ている「部落の土地が私の名義になっている。名義変更せよ」ということだ。なぜ普段付き合いのない熊谷泰人が部落総会に呼ばれたのか? それには、上記文中にある「平成18年の部落長の時に、泰人(市会議員)から地縁団体制度があることを知らされた。」と、書いているからだ。令和3年9月12日

 実は、これら文書と訴状の一切は、私の父方叔父に真っ先に送付している。そして、文書の最後には、「操の元へ、泰人の選挙協力に出向くとは、あまりに情けない。お盆に仏前に報告できたが、祖父や父は悲しんでいたと思う。と記している。母方叔父は泥棒で、父方叔父は節操がない。大変な周りだが、母方の叔父叔母たちはすべてを理解してるし、父方では、この叔父だけのことである。この父方叔父は市長選への出馬に対して、「なに!?市長選に出る?お前のことをキチガイだと羽場の衆は言っているし、泰人の後援会もみんな言ってるぞ! 佐藤健のような立派な人をお前は犯罪者扱いしているが、どこに証拠が有るんだ。あの人は東大を出た総務省の官僚で偉い人だぞ!お前は部落から村八分にされているじゃないか。おれはもう園原(実家のこと)なんかどうでもよい」そのように言われている。泰人に対して章設計と縁を切れは、この叔父が早くから言っていたことで、それは、15年前に岡庭一雄村長を訴えたときからである。息子が財務省に居るとして、権力が全てと妄信している。長年透析をしており、脳梗塞も何度かあって、ちみもうりょうの発作が時々出るが、本音はこういうところで出てしまう。園原水道の件は私より詳しいが、それも権力だとして感じるところがない。兄弟以上に育った泰人だが、この叔父に、「部落から出ていけって言われたようだ」と、さも当たり前に話したようだ。私が泰人の立場であれば、部落に乗り込んで話をつける。それが身内だと、私の考えはそこにある。
こんな泰人が部落会に出れば、何を話すか分かり切ったことだ。阿智村を訴えれば、「岡庭一雄にも言い分が有る」「行政相手に勝てっこない」「社長を辞める」で、飯田市を訴えれば、「市が負けても上告する」「最高裁まで行くのは当たり前」「金が掛かるだけだ」と、訴えを止めさせるような話を社長にしている。そんな者が何かを言うとすれば、「判決が出た訳じゃない」を口にし、園原部落会代表の粗捜しを手伝うことだ。令和3年9月14日

 部落の土地!?
部落の土地なのに部落の土地になっていないのは、渋谷より州の山林二筆だけである。真っ先に言うは、「渋谷英雄さんが寄付してくれた山林二筆を園原部落会の名義にしてくれませんか?」ではないか? それを、「園原公園に章文名義の土地が有る。部落のものだから名義を変えろ」は、いったいどこから出た話なのか。答えはやはり泰人にある。
 地縁団体の登記
園原部落会として財産を持つに、その目的は部落で取得した土地が有るからだ。部落名で登記が出来ないは当たり前、だからして、当時の部落長名で登記がされてきた。園原集会所(月見堂横   )は、このお堂の横にあり、手前の道路を挟んだ傾斜地に園原公園が有る。その公園にある、部落が取得していた土地を園原部落会として登記したのである。ここにある園原部落会の土地は、渋谷武彦名義(吉彦の父)が三筆あり、熊谷唯義(操の子分)が一つ、これらは当時の部落長として登記されていた。その他には、熊谷芳友(別家)の土地が三つあった。父が部落長の時、その二つを部落で買い上げていたが、名義は父にせず、芳友のままであった。父のこと、それは詳しく記録に残されていたので、これら二つの土地も園原部落会に名義を移した。しかし、三つ目の土地は、部落で購入していない。この土地のことを言っているのだが、なぜ、この土地が私の名義になったのかは、それなりの訳がある。そこに、泰人が絡んでいるのだ。令和3年9月16日

 始末
熊谷芳友は5人兄弟の三男である。長男久人は話すも嫌なダメ人間で、この家を喰ってしまった。二、三十年前ごろ、借金がもとでやくざに殴られ脳梗塞を起こし、二十年施設で過ごし数年前亡くなった。次男は家を継がないとし、三男芳友が母親と二人暮らししたが、母親が亡くなった時は、家が競売にかけられていた。長女が競り落としたが、芳友はそれ以来風来坊、あとに残った借金は村税滞納であった。他一切含め50万近くあったろうか、財産一切を処分するとしたが、家だけは残さなければならない。そんな折、泰人と泰人の父親が、山なら買うとして次男と話をつけたようだ。次男の妻身内の司法書士が泰人に登記を移したのだが、欲しかった山がその中にないとして、登記後にもめてしまった。50万の金が必要なのに、30万で山だけを買おうとする泰人も泰人だが、「農業をやっていないので畑は買えない」としての断り文句が、身内でないと感じたようだ。長女は豊橋に嫁いでいるが私とは同級生、本家としては相談されるまでもなく、私がすべてを買い取った。借金すべて清算しても、十分をみこしてだ。
 園原公園外
地縁団体園原部落会で登記した園原公園内のいくつかの土地に、芳友名義の土地は有り、それは部落会名義に書き換えている。それは平成21年であるが、芳友の財産を整理したのは8年前で、園原公園に隣接した芳友名義の土地があったかもしれない。でもその土地は泰人が断った畑であって、すべての土地を購入した私は詳しく見ていない。だが、ここに芳友の畑があったと知るは泰人しかいないとして見れば、「部落の土地が私名義になっている」として、名義を移せとするは分かる気がするが。
 情けない奴ら
問題はそこじゃないだろう。どこまで行っても情けない奴らであることだ。熊谷操を提訴したとの文書を全部落の者たちに届くよう渡したが、それに応えて私の土地を部落の土地だといちゃもんつけるに、その行為を如何してみたらよいのだろうか。園原部落会の金を横領したと訴えたのに、それらの金は園原部落の会計に戻ることだが、それにしても、これらの者たちは自分の行動が正しいと考えているのであろうか?令和3年9月18日

 構うことは無い
正直、バカ者どもをかまっている暇はない。すでに、熊谷操を訴えたとの話は阿智村中に広がっている。ここで不安を覚えるは熊谷村長と岡庭一雄だ。何が不安要素かと言えば、園原簡易水道組合代表熊谷操と阿智村岡庭一雄村長の偽造契約書が表に出ることだ。いまさらに、偽造でありましたは通用しないが、偽造であるのは証明されることになる。遅かれ早かれ、岡庭一雄の逮捕は近づいているだろう。
 偽造契約書?
私はこれら契約書を提訴の証拠としているが、これが偽造ですとは言っていない。偽造ならば提訴の証拠とならないからだ。岡庭一雄は有りとあらゆる契約書を偽造しているが、それは、盗伐裁判における原告渋谷徳雄さんの土地を搾取したい時点(岡庭一雄が村長になった時)で始まっている。それで慣れてしまったのか、次にはヘブンスそのはらとの偽造契約書も偽造した。西の三悪人と組んでの横領のすべては、このようにすべてが偽造契約書で行われている。まあ、行政との契約であるからして、警察は手をこまねくのだが、これら偽造契約書で横領した者は行政側に居ない。それをこの裁判で立証すれば、これらに用いれられた契約書の一切は、偽造だと証明できるのである。
 熊谷操の逮捕
10月1日が過ぎれば訴状を公開するが、弁護士は熊谷操の横領犯罪を基にして提訴していることが分かるであろう。横領の証拠(偽造契約書)は添付していない。なのに、横領として訴えることが出来たのは、なぜか? それは、阿智村が「昭和60年からの支払い明細を公開したからだ」一昨年の議会一般質問の答弁において、矢沢生活環境課長は「昭和47年に道路公団が園原部落に補償工事として敷設した水道です」と、発言している。(ビデオ有り)その後、吉川議員が、それら支払い明細を今久留主総務課長から開示請求にて取得し、質問している。阿智村は、「昭和60年から園原部落からの水道代は全額返還してきました」と、証明しているのだ。それが横領犯罪の証拠である。令和3年9月20日

 契約書は偽造の証拠
園原簡易水道組合代表熊谷操と阿智村長岡庭一雄の契約書が有るが、これは、契約書を偽造して公金を横領したという証拠となる。契約書は当然に二者間でなされるもので、その契約者甲である阿智村が、園原簡易水道組合代表熊谷操を確認しての契約であるからして、これら契約書が存在すれば、岡庭一雄が共犯者として証明される。ただし、偽造契約は刑事犯罪であって、これら裁判の判決が下されるまでは証拠と成らないが、同時期に刑事告訴を行えばその限りに無いだろう。また、刑事告訴の証拠としては、この訴状に添付していない、偽造契約書であることは伝えておきます。平成29年4月、この契約書を刑事に見せて、熊谷操が横領していないと熊谷村長は偽装した。矢沢生活環境課長が刑事にそのように説明しているが、刑事はそこでこの犯罪を見逃したわけではない。村長が、行政書類としてこの契約書を見せたことで、それ以上の捜査が出来なくあったのだ。「その契約書は偽造です」と言ってはみたものの、現物がない限り、それを証明することが出来なかった。
 刑事告訴の時期
刑事告訴をすれば、熊谷操の逮捕は早まるでしょう。ですから、告訴をいつやるのかが、私にとって大事なのです。当然に、弁護士からの告訴状ですので、それに疑いは有りませんが、提出先をどこにするのかは一考に値しますので、そうは慌てておりません。まあ、熊谷村長の出馬のタイミングに合わせるのが効果的でしょうね。何と言っても、刑事を騙したのは、ほかならぬ熊谷村長でありますからね。熊谷操を提訴した事実において、相当なる犯罪がいくつか出てまいります。この、刑事を騙した犯罪もその一つですが、まだ他に、犯罪が隠れていることが分かるでしょうか? 「え!?」と、気づけば納得がいく犯罪でありますが、村会議員らはまるで分ってないと思いますよ。令和3年9月22日

 水道代を払え!
ユーチューブで発信している録音を聞かれた方なら、その犯罪が何かと気づくかもしれません。これも立派な熊谷村長の犯罪であります。「水道代を払ってください!」とか、「水道を止めたら困るでしょう」と、村長が発言しておりますね。これも犯罪です。あれ、もう一つ、隠れている犯罪が見つけてしまいました。園原水道事件において、いったいいくつの犯罪が有るのか、それも楽しみになりましたが、操を訴えた今、すべての犯罪もそれなりに提訴や告訴を行う覚悟であります。
 行政執行書
熊谷村長は、井原生活環境課長に命じ、「給水停止命令書」成る物を発行し、私の自宅を訪れて、妻に命令書を掲示し、「水道代を払わなければ給水を停止する」と恫喝されたようです。その日、熊谷村長を訪ね、その旨をお聞きしましたら、その命令書を私に見せ、「水道料を払ってください」と言った。その命令書に村長印が無いことを指摘すれば、特に問題は無いと言う。さあ、ここでも二つ犯罪が有りますね。(これら会話は録音しており、ユーチューブで公開しています。)村長印が押されていない行政出航所であれば、これは偽装工作となりますのと、井原課長の妻に対しての行為は、恐喝罪になりますので、これも併せて訴えますよ。
阿智村議会は、村長からの要請で給水停止に同意をされ、行政執行を承認されました。その後、この様な井原課長の行動に移るに、後先において、行政執行書に村長印が無いなどとなれば、何も確認せず、話だけで承認を行ったことになります。村民側である議会が、偽造書類を認めたことでの犯罪と成れば、私は議会も訴えなければなりません。その様なことが出来るはずが無いと、おバカな議員どもは思っているでしょう。出来なければ、熊谷操を提訴いたしませんよ。令和3年9月24日

 水道代支払いを止めた訳
昨年の2月から水道代の自動振り込みを止めた。そうしたら、井原課長から「水道代を支払え」との文書が届いた。「秀文の検針票が無い」とか、「父親の名前のままだ」などと騒いでみたら、「給水を停止する」という、行政執行書が発行された。すったもんだは作戦によるが、水道料を払えない理由は私でなく、阿智村にあることを理解された方が良くないかい。
 園原水道
昭和60年から水道代を園原部落に返還してきましたと、支払い証明を公開したのは阿智村である。それが横領の証拠と判断したのは弁護士だ。いわゆる、法律的に横領犯罪と決めつけることが出来たのは、阿智村が行政書類として示したからである。そこまでは誰であっても理解出来ると思うが、田中義幸はともかくも、熊谷孝志を横領としたのはどうしてだ。とおっしゃるご仁が居るかもしれない。まあ、そこがあるから水道料金を止めたのだが、これほど熊谷村長がおバカだと思わなかったからだ。
 どっちが先か
卵が先だとの話である。支払い証明は以前添付してあるので思い出していただきたいが、熊谷村長は、平成28年度から熊谷孝志を園原水道の管理者と決めて契約書を交わした。そして、36万円を管理費用として現在まで支払っている。これも横領だと決めつけたのは弁護士であるが、それは当然ではないか。園原部落に返還してきた水道料であるに、熊谷村長が熊谷孝志を管理者と決めつけるのは勝手だが、園原部落へ返還される水道料で賄っては、それは熊谷村長の横領となってしまう。令和3年9月26日

 園原簡易水道組合
存在しない団体名で契約書を交わしたことが犯罪になるに、そのような団体でもなく個人に対して契約するのであれば、阿智村の金で支払えばよいことだ。それに、園原水道の管理を行いたいとしたのは阿智村であって、園原部落が要望したものでは無い。返還される水道料から管理費を払うなど、行政としてあり得ない。あり得ないからして、その様にしてはいませんと支払い証明を開示したのであって、余分なことは、返還される水道料を施設管理費と補償費に分けたことにある。刑事あたりならごまかせるが、弁護士はごまかされない。訴状にも、管理云々など何も記していない。
 熊谷孝志を犯罪者にしたのは熊谷村長
熊谷孝志と委託管理契約を結んでも構わないし、それ自体は不正でもない。委託管理費は阿智村が支払うことであるからだ。だが、水道料返還金をその支払いに与えたとなれば、横領になると言うことだ。こんな簡単な話が分からないとは、熊谷村長は相当なおバカである。何もかも岡庭一雄に従ったのだが、これが行政犯罪になる恐れが出たとなれば、熊谷秀樹個人の犯罪とされるだろう。村長選に立候補を表明したが、こんな犯罪を行っていれば、犯罪者が村長になってしまう。まあ、阿智村民がそれでよしとすれば、私がとやかく言う必要もない。熊谷孝志を訴えた今、熊谷村長を背任の容疑で告発するは事務的手続きであって、村長が背任罪で逮捕されるなど、阿智村が初めてになるのでは? こんなところも日本一の称号かもしれない。令和3年9月28日

 払えない水道代
令和2年2月、吉川議員から開示請求で受けた行政書類を渡された。それらを見れば、平成28年4月1日に、熊谷孝志と園原水道の管理委託契約を結んでいた。まあ、それはそれで犯罪なのだが、問題は、その日を境に、園原部落へ返還される水道代が支払われていないことに気づいたのである。返してもらえない水道代を、なぜ支払うことが出来るのだろうか。私の考えが間違いであれば、それこそ行政執行することだ。そして財産の差し押さえとしなければ、水道代を取ることが正当化されない。
 熊谷操の裁判が示すもの
熊谷操の横領は、既に固定事実となった。判決が出た時点で何が始まるのかと言えば、阿智村は平成27年度まで、水道代を園原部落に返還していたと言う事実である。ようするに、水道代を徴収しているから返していましたと言うことだ。水道代徴収は今でも続いているが、平成28年度から返還されていないが確定する。そこから待つものは、園原部落会の代表として、「平成28年度からの水道代年525,000円返還せよ!」と言う訴訟である。今は熊谷操らに横領したと訴え、その損害賠償を請求しているが、この裁判の途中でも、阿智村を訴えることが出来るのだ。まあ、訴えるまでに返還した方が良いと思うが、そうなれば、岡庭一雄の犯罪だとなるし、熊谷秀樹村長は、少なくとも逮捕されることはない。それが、裁判が終わるまで待つとなれば、すべてが熊谷秀樹の犯罪となる。それが法律的解釈なのだが、共産党では判るまい。
弁護士は言う、「熊谷さん水道料を返還していますから、水道代は阿智村に返還請求できませんよ」その意味が分かるかなあ? 令和3年9月30日

 裁判が始まった
10月1日、口頭弁論期日が始まった。ここで訴状を公開しようと思うが、その前に、熊谷操の弁護士を紹介しよう。やはり、中村弁護士であった。被告側反論が9月25日に届くに、反論文に目を向ければ、中村弁護士とある。盗伐裁判の長谷川弁護士かもと思ったが、なぜか懐かしくもある。それは、15年目の調停で、中村調停員(弁護士)とのやり取りを思い出したからである。初めての裁判所、緊張と怒りの中で涙したが、目が悪くても記憶力が良いと言うが、さすがに覚えていないだろう。
 中身が無い反論
二三行ほど読んだであろうか、冒頭からして作文であったが、その内容があまりに幼稚すぎた。素人なのはわかるが、中村弁護士に言い訳してどうするのかという文面であって、反論になっていない。やはり、横領と言う決めつけは、そうとうに衝撃を与えたのだろう。胸糞が悪くなったのですっかり読まず、一昨日ま(9月30日)で放っておいた。それでも弁護士から、「10月1日の9時に打ち合わせたいので目を通してください」と言われていたので、早朝会社で読みなおしてみたが、正直気が抜けた。それと言うのも、またもや熊谷村長から手に入れたようで、有りもしない契約書が証拠として添えられていたからだ。ここで改めて、操はおろか、熊谷村長も岡庭一雄も、このブログを見ていないのが分かったが、間抜けな者たちは反省もせず、愚かな偽造偽装の証拠を添付していたのだ。盗伐裁判で「阿智村の行政書類がなぜ添付されているのか?」と、さんざん反論してあげた。行政書類を証拠とするのであれば、まず、行政書類だと証明しなければならない。令和3年10月2日

 喜ぶ弁護士
お待たせしました。ここで訴状を公開します。  
訴状の原資は、「園原部落会に返還された水道代金を横領した者」であるを確認できたでしょうか。ここが一番のポイントであって、園原部落会に「返還された」が重要なのです。操らが何と言おうが、岡庭一雄と熊谷村長がどのような書類を偽造しようが、「変換された」と言う過去形が示すものは、弁護士が法律的に解釈判断できたことを表しています。
引き続き、添付した証拠を公開します。   水道証拠   クリックしてご覧ください。
甲第1号証は、熊谷操らを訴えることが出来る、園原部落会の登記謄本の証明でありますが、地縁団体でありますので、法務局ではなく、阿智村に団体登記したことになります。この証明を受けるに、散々な抵抗が有りましたが、法律的に扱えば何のこともなく発行していただきました。私も含めて誰もかも、経験したことのないことは大変でしたが、表で戦うには、この様な手段が物を言うのです。令和3年10月5日

 園原部落会の目的
2 規則に定める目的 として、5 上下水道、生活用水、農業井水の管理とあります。阿智村の他地区においては上下水道化が一般でありまして、西地区のような農業集排下水設備は、数か所にとどまっております。この様な環境においては、上水と下水の管理は別々に行われるものであり、まして、上水は園原水道であり、園原部落の財産でありますので、これら目的に、上下水道の管理を加えたことであります。県において地縁団体の認可を受けるに、それら管理が行われているとした実態を二年間続けなくてはなりません。しかるに、下水については、井水に直接流さずに、集水管を井水下に埋設するなどの手当てを行い、取得した土地については、園原公園と称して公園化をしてまいりました。山林については、林班図を基に公図をつなぎ合わせ、園原部落住民に周知させ、足掛け三年においてようやく認可されたのであります。
 危険察知
地縁団体に取り組んで二年目、熊谷操の甥である熊谷和美(アルファシステム副社長)が部落長で、会計が熊谷操の長男熊谷孝志でありました。私は前年度の部落長であって、その年は監査役でしたが、年度末の監査において、はや、二人の横領が始まったのです。それら危険を感じたことにおいて、園原部落会の目的に、「上下水道、生活用水、農業井水の管理」を加えたのも、それら証拠を掴もうと考えてのことでした。令和3年10月7日

 横領犯罪
平成28年、私はついに告発した。操の横領は、間違いで済ますなどの状況でなかったからだ。だが、熊谷秀樹村長が何者かが分からぬままにうかつに扱えば、まったく隠蔽されると考えた。警察に行くことは考えておらず、それは15年前のトラウマによるものだと言い聞かせていたようだ。
 目的とプロセス
目的は操の逮捕にあらず、岡庭一雄と西の三悪人の犯罪を暴くことにあった。一歩間違えば、すべてを隠されてしまう恐れは感じていたが、虎穴に入らずんば得ることは出来ない。熊谷秀樹が何者としても村長であるに変わりない。正面突破はこの時に決めた。だが、さすがにいきなりとはいかない。物事には順序があるものだ。会いたいとするには、会わなければならない状況をつくることにある。さんざんこの辺りを書いてきたが、操を訴えるは次いでのことであった。だからして、「書類が揃っている」と刑事が言うのを、半ば喜んで聞いたものだ。なぜ行政書類を偽造するのか? それは横領犯罪であるからだ。であれば、偽造された書類が横領だと決めつけることになる。そんな裏返しは刑事では出来ないし、そんな熱意も無いものだ。
 偽造書類を本物に
今回の提訴について、横領犯罪の証拠が何かといえば、「園原簡易水道維持管理委託」という、熊谷村長と岡庭一雄が今久留主総務課長に作らせた偽造書類である。だが、これを偽造とした証拠としていない。「阿智村は昭和60年から水道料を返還してきました」と、この書類で村民に説明していれば、それ以上もそれ以下もない。この書類が手に入ったことで、初めて訴えることを考えた。令和3年10月9日

 反論不可
横領犯罪を原資として民事でおいて提訴した。民事で争って横領犯罪を立証するのとは違い、被告反論は、「横領していません」としかならない。それらが被告準備書面として挙がることは分かっていたが、「横領ではない」を、どのような形で反論するかは、見てのお楽しみとしていた。
 原告の証拠
論より証拠とはいえ、手にある証拠の全てを出せば、それは反論として有利になることは、弁護士であれば考えるものだ。そこが一致していれば、「横領の証拠」だけで良いとなる。地縁団体の証明は証拠でなく、原告として提訴できる資格の証明である。通帳の写しが何を示すかと言えば、「園原部落会に返済した一時金」が有ることを示す。返済していたとのことは、水道料の返還金だと理解していた証拠と成る。これが判らなくて弁護士は務まらない。被告の反論は「管理費として契約していた」しかないことで、管理費であれば、園原部落に返済することはない。そして横領犯罪の証拠としては、「園原簡易水道維持管理委託」の行政書類である。この書類が行政書類であるとの証明が第一関門であった。「吉川議員さんですか、その方が行政書類だとの証言が必要になります」と弁護士が言うに、私は素直に「吉川さんは議員を辞めた」もう、これらの問題にかかわりたくないと言っております。で、閉めてしまった。公文書開示請求とか、そういうものが有るでしょうと問いかけられるに、議員ですから調査権でいただいたのでしょうと、それも当たり前に返したが、私は既に、議会でこの問題を取り扱った、議会たよりを手にしていたのである。「あっ、これであれば十分です」は、当たり前に聞いていた。令和3年10月11日

 被告としたくない者
阿智村は、園原簡易水道維持管理委託と言う書類で、昭和60年からの支払明細を証明した。書類に嘘が無いのは、「公金の支払いが昭和60年から続いていた」ということだ。平成16年までは誰に支払ったか不明であるとされているが、馬鹿を言っちゃあいけない。公金の支出に、支払先が分からぬことなどありえない。これらが分からないと阿智村が言うのであれば、弁護士は堂々と開示請求を行う。そこまで行けば、熊谷村長の関与が浮かんでくるのだ。
 被告の証拠
被告は、中村弁護士が作成する答弁書において反論することであるが、反論するにも証拠なくして務まらない。当然のこと、5号証までの証拠が添付されていた。しかし、この証拠を見てまた驚いてしまった。私がこのブログで取り上げた、熊谷村長が警察の捜査をごまかすために作成された、偽造契約書が証拠とされていたのだ。この偽造契約書をこちらは証拠として添付していない。それは、偽造契約書とすれば、操ら三人を訴えられないからだ。いまここで偽造契約書だと証明することも簡単だが、偽造契約書の作成は熊谷村長であるゆえ、訴訟の相手が阿智村になってしまう。そうなって勝ったにしても、そこに警察は介入できないとなる。
散々に苦労した警察のふがいなさを、今一度味わうつもりも情けもない。操の横領犯罪を立証し、警察に恥をかかせてから熊谷村長の背任犯罪として解決するのである。この様なやり方が、法律的解決と言うのであろう。令和3年10月13日

 証拠の不思議
中村弁護士は当然に、「管理契約書において管理費を受け取っていたのだ」と反論してきた。そしてその証拠が契約書の写しなのだ。しかし、その証拠の中に、今まで見たことも聞いたこともない、黒柳村長と熊谷操の契約書の写しが有った!  これにはさすがに驚いた。この契約書が本物ならば、平成28年の熊谷村長への告発時に「黒柳村長との契約書が有りますよ」と、出てきたはずである。それが、「契約書なんて有るんですか?」が。熊谷村長の返答であるに、熊谷操には契約書が有ったと言う。村長が無いと言い、操は有ると言う。さてどっちが正しいのか、今回は熊谷村長の判断ではなく、裁判長の判断となった。
 日付が合わない言い訳は
黒柳村長との契約書契約日は、平成5年3月31日となっている。はて、園原水道返還金の支払いは昭和60年からと、矢沢生活環境課長は吉川議員の質問に答えているし、園原簡易水道管理委託の書類でも、昭和60年からとされている。それが、平成5年の契約書が出たからとして、いったい何の証明になるのであろうか? 仮に、管理費の契約書とするのであれば、昭和60年での契約でなければならない。
操はこうも言っている。「昭和60年は管理費が発生していないのだ、だから昭和60年の支払い金額が、翌年の支払い金額より安いのだ」とね。笑ってしまうではないか。このような馬鹿者相手に裁判するは、正直赤子の手をひねるようで、心苦しい。令和3年10月15日

 認めた横領
この一言は、すでに横領しましたを認めたことだ。園原簡易水道管理委託は、阿智村から支出されていたとする証明であって、管理費だとか補償費だとかの証明はなされていない。管理費だと証明するのであれば、昭和60年からの委託管理契約書が無くてはならない。
 契約書の不整合
相手の裁判証拠であるからここでは掲示できないが、何らかの方法において公表を予定している。その前提において矛盾を先に説明すれば、操からの契約書の写しにばらつきがある。そして面白い一言が追加されていた。以下は、口頭弁論期日の様子である。
原告弁護士「被告証拠の5通うち、原本でない証拠が二通ありますが?」
裁判官「そうですね。被告弁護士さん、原本は有りませんか?」
被告弁護士「……今のところ…無いようです」
裁判官「そうですか。次回までに確認願います」
原告弁護士「契約書の上覧に、なんて言いますか、役場内を回したと言うか、そのような押印欄が有りますが、その欄が有るのと無いのがあって不揃いですが、証拠の信ぴょう性に欠けると思われますが」
裁判官「そうですね。被告弁護士さんは説明できますか?」
目の悪い中村弁護士に、気を使っている裁判官の話し方が気になる。
被告弁護士「そこのところは確認していないので」
裁判官「それでは、先ほどの件と合わせて次回に反論願います」
中村弁護士の様子を見れば、ずいぶん年を取ったようで、生気があまり感じられない。大丈夫かと、変なところが気にかかる。令和3年10月17日

 警察?
裁判官「ここに、警察に見せた書類とありますが、横領での訴えと言うことで、すでに警察の捜査が始まっているのですか?」ビックリしたが、たしかに被告答弁書には、「甲第2号証は、飯田警察署の事情徴収に対し阿智村が作成した文書である。」と書かれていた。それを見ての裁判官の質問だとすぐに理解したが、警察の捜査が始まっているのですかに、誰がどうこたえるのか戸惑った。だが、裁判官は原告弁護士を見据えているし、原告弁護士は私に向き、顔をたてに二度振った。うなづくのではない、促しているのだ。まあ、ここは私しか答えられないだろう。そしてゆっくりと、「平成28年の3月に、阿智の熊谷村長に、被告らの横領を告発しました」「村長さんは、飯田市に在る私の会社、章設計に、飯田市白山町にあるのですが、わざわざそこまで出向いていただきましたので、園原水道返還金の話をしまして、横領を告げました」ゆっくりは良いが、簡単明瞭に話していないことに気づいたが、いつもの癖が出たようだ。
 警察の動き
裁判官は単純である。それが裁判官なのだが、単純なゆえに、嘘は言えないと誰もが感じるのだろう。「村長には、『横領は間違いとして扱っていただきたい』とお願いしましたが、一年も経過するに、何も解決されませんでした。やむを得ず、飯田警察署に出向くことを熊谷村長に告げまして、平成29年の4月初めに、飯田警察署刑事課に行きました。そして、担当刑事に告発しました」令和3年10月19日

 それでどうなった!?
「それでどうなりましたか?」「捜査は終わったのですか?」この言葉に、又もびっくりしました。裁判官が警察の状況確認するは、はたして横領犯罪との判断をすでにしたことになるのでしょうか? まあ、訴訟の原資が横領ですから、そこは当然でしょう。しかし、警察の動きを教えるに、そこは相手が裁判官でもすべてを言うわけにはいかない。そこで出た答え「捜査中です」が、精いっぱいでした。思い返せば、とっさの返答にして「捜査中です」は、被告弁護士に与えたンパクトは大きかったかと。
 被告答弁書への反論
楽しいと言えば語弊でしょうが、これほどまでの嘘で固めた答弁書に、それを切り崩すは正直楽しくもあります。すべてに答えを持っているからここまで我慢した。犯罪にしたくない気持ちがここまでにさせてくれた。しかり、答弁書を一つ一つ順番に切り崩していくは、嫌な思いも同時によみがえる。よくもまあここまで嘘をつき通したと感心するが、すべてが岡庭一雄につながっていく様は、見事なまでに完成していた。
他人事であれば、面白おかしくあっても見たくない犯罪になるだろうし、世の中で、これほど薄汚れた犯罪が有るのかは、後世の者が語ればよいと思う。今はただ、黙々と操の犯罪を決定付けることにある。令和3年10月21日

 反論の繰り返し
裁判引き延ばしは被告の手段であって、盗伐裁判も判決まで二年半も経過するに、今回の裁判は、思ったより早く終結しそうだ。訴えが単純で、被告の証拠を覆せば、後に何が有るのかを想像すればよく、新たな証拠も出ることは無い。それにしても、ここまで噓をつける人間がいるのかと思えば、うすら寒くなるのは私だけであろうか。ため息ばかしで嫌にもなるが、盗伐裁判が、あまりに長いゆえ、簡単に見えるのかもしれない。
 弁護士のため息
被告答弁書は数ページであるが、中村弁護士の誘導はさすがでもある。原告弁護士がつぶさに読み取るに、「これも嘘ですか」が口癖に聞こえる。さすがの弁護士も、「これほど悪い人は…」どこかで聞いたセリフだが、事実を知れば、きっと誰でもそう言うであろう。岡庭一雄村長とのつながりと、横領犯罪とのかかわり、そして偽造契約書の数々に目を通せば、話しは岡庭一雄に移ってしまった。もう、混乱が頂点に達したようで、「熊谷さん、申し訳ないが頭に入らない。次回またお時間をいただけないでしょうか」ときた。令和3年10月23日

 プロが音を上げる
答弁書の嘘があまりに多くて、と言うより、初めから終わりまでが嘘だとすれば、あとは容易い。時間がかかるのは、それらの嘘を飲み込むことであって、それを文書にする手間がかかることを指している。要するに、始まから終わりまでの全ての文書を否定することから始めなければならないことと、それらの一切を否定した、私の答弁をまとめることに根を上げたことで、困難さではない。確かに答えは「こんな悪い奴は見たことが無い」なのだ。
被告より多い物

それは、私の反論文書であります。操の嘘を暴くは簡単であるが、それを文書化すれば、とにかく長くなる。そこにもましてくどい性格の私は、しつこくも、完璧までを求めてしまう。だからして弁護士も疲れてしまうのだ。次回期日は11月末であるが、被告弁護士は、それらの文書を読み取って、後に反論できるかが楽しみでもある。少なくとも、操は何一つ否定できないだろう。だとすれば、今度は何を言って反論してくるのか、正直そこは思いも浮かばない。被告より多いは、反論に添付する新たな証拠の数である。被告証拠は5枚であったが、私はそれを上回る。被告の5枚の証拠は、すべて契約書の類であったが、不思議なことに、すべてが行政書類と来たもんだ。盗伐裁判と全くに同じ、なぜ、行政書類が出回るのか? その辺りに、阿智村が抱える大きな負が見えてくる。令和3年10月25日

 被告の証拠
公開裁判であるからではなく、被告証拠を見なくしては、何事も始まらないとして、ここに被告証拠を掲示する。  被告証拠   クリックしてご覧ください。
乙第1号証~第5号証までの証拠だそうです。ご覧いただければ、これらの証拠の異常さに気づくと思いますが、ここまでのおバカを相手するに、裁判でなければと言うところが残念です。良識ある議員が一人でもいれば、公務員としての自覚ある課長職員が一人でもいれば、この様な犯罪が起きなかったと考えます。
 乙第1号証
熊谷操が黒柳村長と契約を交わしたとされる契約書だそうですが、なぜか、黒柳の印鑑だけが、三文判とされております。しかるに、これら決済欄があることで、被告操の契約書ではなく、阿智村が保管する契約書の写しであることが怖いではありませんか。令和3年10月27日

 語るに落ちる
この様な書類は情報開示請求しなければ、手に入れることは出来ません。だからして、阿智村に情報開示請求を行ったところ、「不存在」とされました。おかしな話ですね。操の証拠は村長に開示請求しなくてもこの様に出てきますが、私が開示請求すれば、操の契約書二通とも不存在となりました。ですが、証拠は証拠です。この証拠が操の証拠です。
 議会事務局長
阿智村の開示請求は議会事務局長が窓口でした。変わった村ですね。まあそれはさておき、「操の1から5までの証拠には、田中義幸の契約書を除き、すべて決済欄が有りますが、これは村の内部書類ですよね。なぜ内部書類が開示請求もなく操の手に渡っているんですか?」と、とぼけて聞けば、「まずいですねえ」ときたもんだ。不味いも何も、この展開は盗伐裁判と全く同じであって、渋谷晃一から出る証拠も、このように行政書類の写しであった。抗して裁判に勝訴するに苦労は無く、また、新たな犯罪の証拠となった経過がある。それらのことをさんざん書きだしてきたが、やはりブログを読んでなかったようだ。ブログは得てして不利も呼び込むが、犯罪者が見なければこうなるとの見本となったようだ。
 仕返し
お粗末な奴はどこまで行ってもお粗末であった。操の証拠と全く同じ行政書類を開示請求したが、操の契約書だけが不存在とされた。不存在であれば、契約してないを阿智村が証明したことになる。労せずして展開が向くに、弁護士は、風邪気だと言って簡単に始末する。もはや反論をまとめるに、たいして労を介さないようだ。
ここで一つ教えておくが、田中義幸との契約書の写しは阿智村にあった。しかし、園原簡易水道組合と、田中義幸の名前が塗りつぶされていたのだ。令和3年10月30日

 個人情報
個人情報ですのでと、さらりと言ってのけた。おいおい、団体名が個人情報かい? そのように聞けば、「村長に確認してみます」と言う。まあそれはそれでよろしいが、なぜ塗りつぶす必要があったのかを聞きたいものだ。聞かなくても分かるところは、不味いから消したであるが、その不味い理由は、「園原簡易水道組合代表」との契約であるからだ。たしかに、存在しない団体と契約したとなれば、それは熊谷操の犯罪ではなく、阿智村の犯罪となるばかしでなく、岡庭一雄が、村長として操と共謀したとの証拠と成ることが分かったからである。
 馬鹿め
刑事が「園原簡易水道組合との契約書を見せられた」と、言っておれば、阿智村は、園原簡易水道組合と契約していることだ。ここに嘘は通用しないし、嘘であれば、もう一つ犯罪が増える。園原簡易水道組合との契約書が有れば、見せてもらおうではないかと言うことだ。そこで吉川優議員に登場していただいたが、それもまた熊谷村長を油断させるに役立っている。この時点では、私も含めて熊谷村長の立場に居たことで、考えもせずにそれら契約書を渡したが、それが手に入ったおかげにおいて、見せてもらおうが実現できたのだ。しめしめはこちらの算段で、今やるか、いつやるかが、今回の提訴となったのだ。
如何にしても、存在しない団体との契約書は不味かった。なぜそんな偽造を行ったのかと言えば、矢澤生活環境課長が、平成28年3月に、堂々と、それら偽造契約書が証拠だと私に見せていたからだ。「園原簡易水道組合代表熊谷操」とあるものを私はその場で認めた。たとえ今久留主総務課長が即席で作り上げて契約書であっても、たとえ行政書類となっていない契約書であっても、契約書が有るのは事実であった。令和3年11月1日

 証拠の捏造
不正な証拠を意図的に提出すれば、不法行為になりますね。損害賠償請求の外に、慰謝料の請求が起こせることになります。今回の裁判で勝利すれば、それらの賠償金は園原部落会に入りることでありますが、慰謝料が請求できるとなれば、それは私自身に支払われることでしょう。
 園原水道の証明
熊谷村長が、操の横領を隠すとした判断は早かった。それは私と会う前から進められていたことで、偽造契約書はその時点、平成28年3月に作成したものであった。その偽造契約書を矢澤水道課長が私に見せたのは良いが、馬鹿なことに、「園原簡易水道組合」の肩書をつけてしまった。なぜなんだろう? そこが長く疑問であった。熊谷操個人の名前で契約書をつくっておけば、熊谷村長が言う、「管理者を誰に決めても阿智村の勝手だ」が、通用する。なのに、わざわざ存在しない園原簡易水道組合を肩書とした偽造契約書をつくった。そこに何が有ったのかが、疑問だったのだ。吉川議員が今久留主総務課長から、昭和60年からの支払い明細を手に入れるに、「管理者の団体は園原水道だけだ」と言っているが、どうしてもそこに園原簡易水道組合でなければならない事情があるようだ。
 馬鹿丸出し
悪いことをする奴は、どうしてこんなに馬鹿なのかとつくづく思う。熊谷村長がまさにそれに当たる。偽造契約書をつくらせるなら、偽造と見破れないようにしたらどうだと言いたい。子供だましの偽造だが、これら偽造契約書の共通点を探せば、まさに、その場しのぎの偽造であった。令和3年11月3日

 園原簡易水道組合
園原簡易水道組合とはなんだ!?馬鹿め! 園原簡易水道組合なら、阿智村村営水道ではないではないか。だから馬鹿と言うんだ。笑ってしまうが、偽造契約書を作っておいて、自分がその罠に嵌るとは、バカバカしくて、話しになる(笑)
阿智村長岡庭一雄、園原簡易水道組合熊谷操、このような契約書が二通ある。阿智村長岡庭一雄、園原簡易水道組合田中義幸、この契約書は一通だ。そのほかに、阿智村長熊谷秀樹、熊谷孝志、この契約書も一通だ。これらの契約書が、二年前、熊谷村長から吉川議員に渡された。もうこの時点で狂っている。園原簡易水道組合として契約を続けてきたとしているが、平成28年、突然に熊谷孝志と個人契約した。その理由は、「補償金の支払いを止めたためだ」というが、補償金の支払いを止めたとする、書類が何も存在しない。仮にも園原簡易水道組合と30年以上も契約を続けてきたことに、それを突然にやめることが、熊谷村長の独断で出来ることなのか? 少なくともそれまでの契約を事実とするのであれば、園原簡易水道組合との契約解除に伴う手続きが必要だ。なぜならば、補償費だけでなく管理費も契約に含まれていたからだ。
 園原簡易水道組合
操がこのような団体を勝手につくったにしても、阿智村はこの組合と契約を行っている。今さらに、これが間違いだとは出来ない。平成28年から熊谷孝志と契約しようが、そんなことは何も関係が無い。実際に、園原水道が実在していれば、園原簡易水道組合は園原水道のことだと言えば、それに代わることは無い。だからして訴えることが出来たのだが、「園原簡易水道組合に支払われる水道料金返還金を操が横領した」とが、訴えの原資であることにいまだ気づいていないようだ。令和3年11月6日

 阿智村を訴えたのではない
熊谷操が阿智村との契約書を証拠としたのは、「園原簡易水道組合で契約していたんだ」ということで、そこは横領を否定する証拠ではない。ここがまぬけの間抜けあって、園原簡易水道組合との契約であれば、園原簡易水道組合に支払われたこと、操の金ではない。園原簡易水道組合の金を横領したとなるだけだ。園原簡易水道組合が実在しようがしまいが、園原水道は園原部落会の財産である。だから訴えることができた。そしてこの裁判は、阿智村を訴えたのではないことを、少しでよいから認識せよと言いたい。助かろうの小細工は、かえって傷口を広げるもので、金で済む話を犯罪に広げるのとはわけが違う。
 阿智村を訴える
操はとんでもない物を証拠とした。それは、阿智村との契約書である。その証拠5通のうち、黒柳村長との契約書が有るのに驚いた。明らかに偽造であるが、そこに決済欄があることに、阿智村では言い逃れが出来ない。馬鹿をするにもほどが有るが、これでもって阿智村も訴えることが出来る。阿智村を訴えるとすれば、それなりの証拠が必要であるに、黒柳村長との偽造契約書はもってこいの証拠である。確かにこれを本物とすれば、阿智村の行政犯罪となるだろうが、これを偽造契約書だと証明が出来れば、熊谷秀樹の犯罪と立証できる。村長が犯罪者だとなって、そこに驚く村民がいなければ、やはり阿智村は救えないかもしれない。
今回、これらの契約書を開示請求するに、黒柳村長との契約書は不存在とされた。ようするに、「この様な契約書は阿智村にはありませんよ」と言うことであるが、そんなことは問題外。私の開示請求に応えただけで、阿智村の行政書類であるのかどうかとは、全くに違う話である。「誰がつくったのか?」それが問題だ。令和3年11月8日

 増える訴え
阿智村を訴える犯罪がもう一つ増えたが、この訴えの要点は、「誰がつくったのか?」のかである。提訴と成れば、その訴えの原資が必要であって、それに伴う証拠が必要だ。誰がつくったのか? それは、熊谷操の訴えの中で、明らかとされるだろう。操を訴えるのはいつでもできたが、それをここまで引き延ばしたのには、操の横領には岡庭一雄と言う共犯者が居たからだ。ようするに、阿智村役場の中に協力者が居たことになる。
 あぶり出し
岡庭一雄と組んで始めたのに間違いない。操が村会議員に成った昭和60年は、岡庭一雄は平か係長であった。そんな岡庭一雄と操が親しくなるに時間を要さなかったのは、共産党つながりであったからだ。昭和30年代の青年団は共産党の組織であって、操は智里西の青年団長であった。岡庭一雄とはその頃からのお仲間であるに、村会議員に成れば、あとは言うまでもないことで、そして横領が始まった。操は三期目で議長になったが、流石に不味いと思ったのか、振込口座を田中義幸の口座に振り替えさせた。この様な経過であるからして、その時の契約書が残っており、開示請求において手に入れることが出来たのである。
5通のうちで、
田中義幸との契約書だけが本物になっのだが、それは同時に行政書類としての証明にもなる。行政書類は間違いが無い物で、そこに記されている内容が、裁判の決め手となるのだ。令和3年11月11日

 自業自得
筋書き通りに進むさまを見るのは愉快であるが、歯ごたえが無いのは面白くない。こんな程度の男に騙される村民の不思議さを感じるが、まあ、それは言ってみてもしょうがない。さて、田中義幸の契約書は阿智村が本物としたが、田中義幸はこの契約書を認めるのであろうか? 操の反論を見れば、「私が村会議員に成った時、田中義幸と管理者を代わった」とあり、田中義幸に支払われた以外は、すべて私が受け取っていると認めた。操が村会議員に成ったのは昭和60年であるに、そこのどこにつじつまが合うのだろう? 田中義幸との契約書は平成16年だ。そのことの中で、田中義幸に支払われた以外と言ってはみても、田中義幸は操にその金の全てを渡してきた。どんなに操が怖くとも、裁判官には嘘を言えない。
 契約書の不思議
ここでも偽造だ捏造だの見解はあるが、管理費は阿智村が個人に支払うもので、50万円以下である管理費に契約は不要だ。まして、田中義幸の前までは、485,000円である。もう一つ、仮に契約を交わしたとして、園原簡水組合と、園原簡易水道組合との、二つの違う団体と契約したと言うのであれば、その団体の目的・構成、参加者までを証明したうえでなければ証拠とならない。また、阿智村が田中義幸との契約書を本物とした限り、阿智村もまた、そのような証明を受けての契約であるはずだ。行政法で民法を扱うに、それは個人であっても同じこと、ここもまた、犯罪が一つ増えてしまったようだ。
そんなこんなでこの裁判も、結果的に多くの犯罪を立証することになる。さて阿智村よ、熊谷秀樹よ岡庭一雄よ、いったいどうするのだ? 令和3年11月13日

 給水停止措置発行
いよいよ切羽が詰まったらしい。慌てふためく熊谷秀樹は、なりふり構わず強硬手段に出た。「操が訴えられた!」その衝撃は大きくあったようで、お盆だと言うのに瞬く間に広がったようだ。お盆開け、所用で役場に出向くに、割と親しくある職員が「知ってます」と、笑顔であるのが物語る。操の息子孝志や菊美、操の甥である和美、時雄の子分の渋谷吉彦や操の子分の渋谷より州、そして熊谷義文議員までも口をそろえて「通帳を返せ!」「部落から出ていけ!」として私を村八分にしたが、犯罪の証拠である古い通帳を取り戻したことで安心していたのだろう。操当人も驚いただろうが、もっと驚いたのが岡庭一雄と熊谷秀樹村長であった。ここが明るみに出れば警察が動くことになると、おバカ三太郎も気づいたようだ。何としても逃げきろうと、嘘八百の答弁書をつくらせた。
 他愛もない
思慮分別にかけている族は、自ら首を絞めることに事足りないようだ。嘘八百の答弁書に反論するに、「これも嘘ですか?」「これも嘘ですか!?」には、すべて事実で持って対応したが、流石に操の証拠に驚いた。またもや行政書類が独り歩きしているのだが、これらの裏取りに同じ書類を開示請求したものの、操との契約書はすべて不存在とされた。おい待てよ、操との契約書は刑事に見せた契約書ではないか? その契約書が不存在であるならば、??何がどうなって何なんだ!?と、誰も分からなくなるではないか。お陰様で、操の証拠はすべて捏造と証明されたが、ここにようやく熊谷村長は気づいたようだ。
10月18日、情報開示を受け、議会事務局長と面談した。そして余分な一言をもう一度口にした。「前に見せたとおり、操の証拠は決済欄が有る行政書類だが、これらが開示請求も無しに操の手に渡っていることも問題だが、今回その操との契約書は不存在とされたが、操が証拠とした契約書には、岡庭一雄や佐々木幸仁副村長の押印が有る。これが犯罪の証拠と成るが、どうおもうか?」令和3年11月16日

 自宅の給水が止められた
「それは不味いですねえ」これは、開示請求したときの議会事務局長の言葉である。開示請求を受けたときの議会事務局長の言葉は、「村長が不存在としていますので、それだけです」、「そうか、それでも印鑑は同じものだぜ」捨てせりふを吐いて、後にしたのが10月18日の朝である。
10月29日金曜日午後、妻から電話が入った。「井原課長が、水道を止めると言って家に来ている」この言葉に、妻も私もたいして驚きはしなかった。妻にしてみればしつこいと思うだけは、この場面は以前にもあったからだ。それは昨年の6月某日、井原課長はお粗末な書類をもって自宅に来たようだ。「給水停止命令書です。これから水道を止めます」と言ったそうだ。その時の妻からの電話は、確かに慌てており、水道を止められたらどうしようかと驚いたそうだ。これが事なきを得たのは、その執行命令書に不備があったからに他ならない。
 水道料は払えない
昨年の二月、みなみ信州農協阿智支所に出向き、水道代の自動引き落としを止めた。それから三カ月後、井原課長が「水道代を払わなければ給水を止めます」との文書をもって自宅に来たそうだ。それからのすったもんだは既に書いているので、ざっとおさらいするが、昨年6月の給水停止命令書は、井原課長が独断でつくったと村長は認めた。そう、その様に認めなければ、熊谷村長の不法行為になるからだ。村長印が押印されてない執行命令書なんて見たことが有りますか? このバカ者どもは、行政の何たるかをまるで知らない。こんな村長でこんな職員で、それも共産党とくれば、あとはくどく言うまい。令和3年11月18日

 行政を知らない熊谷秀樹
世の中に、これほどおバカな村長が居るのかと思えばうすら寒くなるが、どうも、私も慣れたようで、赤子をあやす気持ちに近い。駄々をこねる様はまさにそのものだが、「議会を交えて三者で話し合う」を取り付けるには仕方がない。それらの録音は既に熊谷章文ユーチューブで公開しているが、その約束が果たされないのに強硬手段に出た。そのわけは、熊谷操を訴えたからである。
 固定観念
阿智村から見れば給水を止めるでよろしいが、園原水道からすれば、給水でなく吸水である。植物と同じで、山からの清水を吸い取っているだけだ。その昔は、竹の樋であって、今では塩ビ管の違いだけである。そんな吸水配管の先に、阿智村は量水器を設置しただけで、これを村営水道として取り扱えるなら、法律など必要が無い。ここが原点であるのに、そこで解決できなくなったのが、操の横領を隠蔽し、尚且つ、刑事を騙したことにある。警察が横領として逮捕できなかったのは、一にも二にも、行政がそこに絡んだからであって、犯罪が無くなったわけではない。社会にあらゆる法律があることは、警察の手が届かない状況を想定して作られているからだ。操を訴えた原資が何かといえば、「横領犯罪である」民での訴えを横領とすれば、それに対しての時効は20年となる。
 そして裁判は始まった
盗伐裁判でさんざん教えてあげたが、阿智村と契約を交わしているのであれば、自分の控えを証拠とするもんだ。こんなことに気づかない弁護士もお粗末だが、阿智村の控えを証拠として何とするのか!?ではなかろうか。そんなバカをするから負けが決まるのであって、その結果、阿智村の契約書の写しは、新たな犯罪の証拠となったのだ。ここにきて、ようやくそこに気づいたのだろうが、給水を止めることは、水道代をどうしても払わせようとの魂胆でもある。水道代を払えば、村営水道だと認めることであるのを、私が気が付かないとでも思っているようだ。令和3年11月21日

 既得給水管
金曜日の午後であれば、どんな手当も出来ないと見たのだろうが、どっこいそうはいかなかった。妻からの電話に、「阿智交番のお廻りを向かわせるので、それまで待つように井原課長に言え」と伝え、阿智交番の所長に電話を入れた。行政の執行に立ち会うことはないとする所長に、「妻がおびえている。状況がつかめないので出向いていただきたい」とお願いした。住民からの要請にこたえない警察官は居ないが、能書きを説いているわけでもない。早い話が「記録に残すことは出来ない」と言っていることだ。
了解を取り付け妻に電話を返したが、「お廻りなんか来たってどうしようもない」と、これも全くの本音を言う。困ったことに、ここで妻を納得させるに苦労した。「交番の所長が行くのは、何が行われているのかを確認してもらいたいとお願いしたからだ。警察官が何かしてくれるわけじゃないけど、それが必要なんだ。もうよい、娘に代われ」、「はい」、「阿智交番の所長が上がってくれるから、着いたら電話をくれないか」
 スピーカホン
「警察官が二人来たよ。これからスピーカホンにするから待ってて」話の様子から、役場からは井原課長と小笠原係長、警察官は所長と二人のようだ。「阿智交番の所長聞こえますか」、「はい」、「なんか水道の停止執行命令書を持ってきたと言っていますが、それを確認してもらえますか」、「……」「はい、間違いなく給水停止執行命令書です」、「そうですか分かりました」、「井原課長聞こえるか!?」、「はい」、「量水器は村の貸与品だから撤去は認めるが、水道管は園原部落会の財産だ。量水器を撤去したら給水間の接続をせよ」こんなことを言っても理解しまいが、この言葉が意味するところは、後になってわかること、そして、このことのために警察官に上がってもらったのだ。令和3年11月23日

 娘は強い
「所長さん、無理を言ってすみませんでした。所長さんが確認してもらえばそれで結構です」、「それでは私たちは帰りますんで」と、そそくさと帰ったと言う。
実は、妻への電話を娘に代わらせたのには訳があった。その訳は、「給水を止められても、台所やお風呂、それに温水器には別の給水管で接続している。だから心配するな」、「どういうこと?」、「詳しくは返って話すが、量水器を撤去している間、台所を流しを使うな。水が出ることが分かってしまうので」、「分かった」常識のある人ではこの会話に不審を感じるであろうが、これが村営水道ではないと言う証なのだ。何度も書いてきたが、今一度詳しく書いてみる。
 園原水道の所以
日本道路公団と国が金を出しているが、実際に工事を行ったのは工事業者であって、当時の技術で本格的な水道工事は行えなかったと言う。いわゆる簡易水道として敷設されたのだ。集水場での塩素機管理はともかくも、完全なる浄化は出来ないことで、園原水道の末端である私の家に、万が一のゴミ取り用の配管が為されたのだ。ゴミ取り用としても毎日使わぬわけにはいかない。だからして、毎日使う台所と、外水道に持ち入れられていた。園原水道であって、水道料を取るわけではない。部落で決めた管理者(熊谷千美)に、わずかな費用でお願いしていたが、ゴミ抜きも必然であってのことである。村営水道であれば、この様な水抜き管など設置できることではないし、この話は、昨年6月の話し合いの席で、熊谷村長にも井原生活環境課長にも伝えている。令和3年11月26日

 間抜け
「村営水道なら村営水道だと言う証拠を見せろよ」これは、つい先日熊谷村長に言った。そして「村長の資格はない。辞職しろよ」とも言った。なぜこんなに強く言ったのかと言えば、その水道管まで止めたからである。だからして訴えた。
 訴えの内容
どこまで頭が悪いのだろうか、典型的な共産主義者とも言おうか。村営水道とあくまで言い張るのであればそれも良かろうが、村営水道であれば、正規な手続きを行って給水停止執行命令書を発行すべきではないか。その正規な手続きで水道法を扱うのであれば、行政は代執行の手続きを取らなければならない。
水道法は行政法ではない。行政法で水道法を扱うのであれば、行政は代執行を行うことになる。行政は税金しか扱えないのはご存じだと思うが、水道料金は税金でないことだ。電気料金と同じであって、だからしての会計は、阿智村営水道と言う団体が扱っている。いわゆる、阿智村営水道組合と村民との民民契約に基づいて水道料を収めていると言うわけだ。民民の契約に行政は関係が無いことで、阿智村営水道組合の給水停止は水道法において出来ないでもないが、現実的には行えない。だからして、阿智村営水道組合は、阿智村に代執行のお願いをすると言うわけだ。
これらの手続きが行われていないからこそ、阿智交番の所長を立ち合わせたのであって、「量水器の撤去は了解する」と、念を押させたのである。
行政代執行など村長であれば知っていて当然で、それを知らないなどとぬけぬけ言うものだから、「お前は村長の資格なし、辞職せよ」と言ったまでだ。だってそうだろう? 辞職しなければ、捏造した給水停止執行命令書の責任が取れないではないか。令和3年11月28日

 命の脅かし
給水を止めることは、生命にかかわることである。それを行政の長が権限の範囲を超えて実行した。これはもはや犯罪であることで、だからこそ裁判所へ駆け込んだのだ。いくつもの裁判と調停をするに、私とその内容はいやがうえにも裁判所の職員は知ることになる。だからこその「詳しくは言えないことになっておりますが」と前置きされ、「行政訴訟の場合は、長野県地方裁判所本局への提訴となります」と、詳しく教えてくれたのだ。
 弁護士の選択
操を訴えたことにおいて、熊谷村長と牛山副村長は、またもや契約書を偽造した。それを操の証拠としたが、馬鹿の一つ覚えはそれで足が付いた。不味いと思ったのか、今になって気づいたのか、議会事務局長にそれを教えた数日後、突然に給水停止執行命令書は実行されたのだ。
この様な経過をたどるのであれば、やはり操提訴の弁護士しかいない。だからしてお願いしたが……「私では無理です」思いもかけない返事であった。一瞬、何が無理なのかを聞こうとしたが、弁護士は話を続けた。「林百郎弁護士事務所を知っていますか? 今は木嶋日出夫先生が跡を継いでいますが、共産党の弁護士で、行政を相手の裁判を主にやっています。その先生なら慣れていると思うので、紹介しますがいかがですか?」一気に話されれば嫌とは言えないし、私のこと、共産党ならなおさら良いし、木嶋日出夫なら参議院議員の経験もある、それに県を相手しての裁判も多く手掛けていれば申し分は無い。二つ返事で了解したのだ。令和元年12月1日

 面白くなってきた
行政代執行を扱ったことが無いとの理由であったが、実際はそこばかしではないだろう。松川町の官製談合で、長野地方裁判所本局で争っていると聞けば、忙しいが本音ではないか。たしかに、行政代執行の取り扱いは難しくもあって、私の知識を伝えても追いついてはこれなかった。しかし、飯田警察署の新任刑事係長は軽く言う。「そうですね、行政代執行の手続きが取られておりませんね」刑事でも知っていましたよ言えば、「そんなことはない。刑事の知識じゃ無理だ」と、少々熱く語っていた。まあ、大したことではないが、水道法は行政法のくくりでないことは確かであって、水道法で給水停止を行うとしても、行政の長が代行で命令書を発行する場合、それなりの話し合いを重ねたうえで、停止やむなくと双方が了解して代執行が出来ることだ。それが為されてないからして訴えるのだが、何のために録音してきたのか気づいていただきたかった。この様な事は知識でなく、代執行の鉄則であることだが、行政が何でも出来ると言う共産党に、法治国家は通用しないようだ。
 二の矢
一の矢は、給水停止執行命令書の無効を訴えることで、熊谷村長と井原生活環境課長の責任を追及するものであるが、執行命令書が違法とされれば、熊谷村長は失職以外の道はない。これで十分だと見るのは甘い。まだ、二の矢三の矢が控えている。二の矢の方が大きいと思われるが、そこに熊谷村長も井原生活環境課長も気づいていない。「水道代を払えるようにしてください」としか私は言っていない。払わないのは払えないからであるに、その理由を話しても話し合いに応じられないは、操の横領の共犯者に二人ともなっているからだ。井原清人課長が共産党員だと今更でもあるが、小笠原係長もそうであるようだ。なんとまあ、ここまで職員に共産党が居れば、赤い村どころの騒ぎではない。令和3年12月3日

 二本目の給水管
園原水道は園原部落の財産であることに、昭和46年に敷設された園原水道に、昭和60年から量水器が設置された。この事実だけを取ってみても、仮に、村営水道に移管されていたとしても、水道料を支払う義務は園原住民は持ち合わせていない。これが法律の示すところに在るのだ。この法律に基づくからこそ、阿智村営水道(民間)は、園原住民に、水道料を返還してきたのである。共産党でなければ当たり前にこの法律を順守することであって、共産党である岡庭一雄と熊谷操は、この様な法律を守るところに無い。それでなければこの様な犯罪を思いつくところに無いはずだ。
 ゴミ抜き給水管
私の家には、ゴミ抜き給水管が設けられていると話してきたが、この給水管は、台所と温水器と、そしてゴミ抜き用の外水道として使用してきた。要するに既得権がこの給水管にはあるのだ。実際に給水本管を止められても、この給水管から台所と温水器に接続されているので、生活に困らない。まあ、この給水管があることに、村営水道ではないとした証明も出来るのだが、共産党に何を説いても無駄なことで、しいて言えば、給水停止は私の思うところであった。だが、馬鹿どもはこの給水管まで停止したのである。
 弁護士も驚く
「熊谷さん、ここまで攻撃されるのですか!?」思わず声を上げたのは弁護士であった。既得権が何かは今更だが、個人権利の給水管まで止めるとは、それも給水停止命令書は発行されていない。まあ、個人の給水管に命令書は発行できないが、ここまでされるに、よほどのこと水道代を払わせたいらしい。
 お門違いに筋違い
「父親の名義のままだった」「検針票が無かった」「だからして自動引き落としを止めた」などは方便である。岡庭一雄の手段をまねたのだが、見事にはまった。実際の理由は、「平成28年から返還金が支払われていない」ことにある。返してもらえない水道代を支払えば、園原水道は村営水道とされよう。だからして給水停止を実行させるに、それは私の作戦であったのだ。だが、一年も給水停止が放置されるに、なぜここにきて慌てたのかと言えば、それは熊谷操を訴えたことにある。操に加担しなければ横領共犯がバレるのが岡庭一雄と熊谷秀樹、だからして偽造契約書を作成し、操の証拠とした。だが、この契約書が偽造だとのことを口頭弁論で原告弁護士は追及した。令和3年12月5日

 狼狽え
裁判に負けると確信したのだろう。操がいづれ逮捕されるとなれば、いかにして共犯から逃れるかと足りない脳で考えたのだろう。とにかく園原水道を村営水道にすれば何とかなるとしたようだが、そこが罠だと気づかなかったらしい。水道を止めれば生活できないとし、「水道代を払え」と要求すれば支払うのではないかと考えたようだが、まさか、別の給水管が台所と温水器につながっているとは思わなかったようだ。
 倉田設備がやってきた
給水を停止しても水道料金を支払わぬことで気づくはずもないが、おそらく、操の息子孝志が注進したのだろう。「おい!水道なんか止まってないぞ!」とね、そして確かめに来たと言うが、そこは妻に教えておいた。「給水が停止されたが、必ず確認に井原課長は来る。玄関ならまだしも、勝手に停止状況を見に来れば、家宅侵入として交番に電話せよ」とね。そこのあたりの常識は有るようで、ごめんくださいと来たようだ。そして言った「給水管封印の確認に来ましたのでよろしいですか?」筋書き通りの行動に、妻もたいして驚きはしなかったと。確かに止まっている給水管を見るに、外水道の蛇口を開きたかったようだが、そこも妻に教えておいた「見張って居ろ」とね。そそくさと帰ったようだが、別の配管が有ることは、熊谷村長と井原課長との昨年の話し合いで教えていたが、それを思い出したようである。「近いうちに外水道も止めに来る。来たら電話を入れろ」としたが、早速翌日に、倉田設備がやってきた。
倉田設備って書いてある軽の白いバンが来てる。黒い服を着た人が何かを始めたと妻は言う。「倉田設備の人が泰人さんの古い家のお風呂の前で穴を掘っているみたい。泰人さんの家に行って何かしてる?行ったり来たりして、うちの水道が止められるんじゃない!?」その二時間後、外水道と台所の水が出なくなったと電話が来た。家に帰れば、翌朝、温水器二台は壊れていた。令和3年12月7日

 熊谷泰人議員の登場
井原清人生活環境課長と熊谷泰人市会議員は姻戚関係にある。井原清人の妻は熊谷泰人の従妹であって、役場に勤めていたことで知り合ったのか、共産党員同士の結婚なのかはともかくも、井原清人は、外水道を止める前、熊谷泰人議員と連絡を取っていた。

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